287 / 297
番外(小ネタ・時事ネタ・メタ発言とか)
ドラジュと騎獣と恋人達
しおりを挟む
ドラジュには専用の騎獣が居る。
ペガサスである。
天界の騎獣としてペガサスは珍しくない。
だがドラジュの騎獣は「黒いペガサス」であった。
黒い仔ペガサスは純白のペガサスの群れに入れて貰えなかった。
それをドラジュが保護したのだ。
そして天界唯一の黒いペガサスは「アンジュ」と名付けられ、ドラジュの騎従となった。
ドラジュに育てられたアンジュはそれはそれは逞しい雄のペガサスに育った。
法術も魔術も使えないが、ドラジュと同じく”闘気”を扱う。
戦闘力においては騎獣界でNO2である。
今では純白の雌ペガサスたちの初恋泥棒と化している。
主と同じく恋人以外は眼中に無いが。
ちなみにNO1は全能神の騎獣である古竜の「ミケ」である。
名前と同じく体の柄も三毛柄だ。
古竜だけあって、ドラゴン界最強の能力を有している。
何でも神話の時代から存在しているそうだ。
そして全能神に傾倒している。
雌である。
古竜(♀)を惚れさす全能神(♀)の男の色気凄まじい。
色々文体が意味不明だが、兎に角全能神は男女種族問わず虜にする男らしい色気の持ち主なのである。
そしてドラジュとアンジュだ。
主従には恋するお相手が居る。
古代種ユラとそのパートナーのユニコーン(♀)のユニだ。
名付けセンスを問うてはいけない。
ユラなので仕方ない。
名付けセンスならミケも変わらない?
いや、ミケにはこの名前に至る理由がある。
それは本編で後々語るので待っていて欲しい。
もうすぐ本編にミケも登場予定である。
そしてドラジュの恋のお相手はユラで、アンジュの恋のお相手はユニなのである。
ユラもユニも元喪女である。
今は愛されぬいているので喪女では無いが。
喪女では無いが両方とも腐女子は辞められなかった。
そうユニも腐女子である。
雄のユニコーン同士の毛づくろいを見て(*´Д`)ハァハァしちゃう系女子なのだ。
そして2人が揃って出かける時、そこには発酵物が必ずある。
「アンジュ、またユラさんたちが他の男にナンパされる前にドナドナするぞ」
「ユニさんも今回はバイコーンに声をかけられる前に捕まえれたら良いのですが…」
「全力で追いかけてくれ」
「了承しました主様!」
こうしてオンリーイベントに向かったユラとユニを追って、今日もドラジュとアンジュは全力で空を駆けるのであった。
ペガサスである。
天界の騎獣としてペガサスは珍しくない。
だがドラジュの騎獣は「黒いペガサス」であった。
黒い仔ペガサスは純白のペガサスの群れに入れて貰えなかった。
それをドラジュが保護したのだ。
そして天界唯一の黒いペガサスは「アンジュ」と名付けられ、ドラジュの騎従となった。
ドラジュに育てられたアンジュはそれはそれは逞しい雄のペガサスに育った。
法術も魔術も使えないが、ドラジュと同じく”闘気”を扱う。
戦闘力においては騎獣界でNO2である。
今では純白の雌ペガサスたちの初恋泥棒と化している。
主と同じく恋人以外は眼中に無いが。
ちなみにNO1は全能神の騎獣である古竜の「ミケ」である。
名前と同じく体の柄も三毛柄だ。
古竜だけあって、ドラゴン界最強の能力を有している。
何でも神話の時代から存在しているそうだ。
そして全能神に傾倒している。
雌である。
古竜(♀)を惚れさす全能神(♀)の男の色気凄まじい。
色々文体が意味不明だが、兎に角全能神は男女種族問わず虜にする男らしい色気の持ち主なのである。
そしてドラジュとアンジュだ。
主従には恋するお相手が居る。
古代種ユラとそのパートナーのユニコーン(♀)のユニだ。
名付けセンスを問うてはいけない。
ユラなので仕方ない。
名付けセンスならミケも変わらない?
いや、ミケにはこの名前に至る理由がある。
それは本編で後々語るので待っていて欲しい。
もうすぐ本編にミケも登場予定である。
そしてドラジュの恋のお相手はユラで、アンジュの恋のお相手はユニなのである。
ユラもユニも元喪女である。
今は愛されぬいているので喪女では無いが。
喪女では無いが両方とも腐女子は辞められなかった。
そうユニも腐女子である。
雄のユニコーン同士の毛づくろいを見て(*´Д`)ハァハァしちゃう系女子なのだ。
そして2人が揃って出かける時、そこには発酵物が必ずある。
「アンジュ、またユラさんたちが他の男にナンパされる前にドナドナするぞ」
「ユニさんも今回はバイコーンに声をかけられる前に捕まえれたら良いのですが…」
「全力で追いかけてくれ」
「了承しました主様!」
こうしてオンリーイベントに向かったユラとユニを追って、今日もドラジュとアンジュは全力で空を駆けるのであった。
0
あなたにおすすめの小説
存在感のない聖女が姿を消した後 [完]
風龍佳乃
恋愛
聖女であるディアターナは
永く仕えた国を捨てた。
何故って?
それは新たに現れた聖女が
ヒロインだったから。
ディアターナは
いつの日からか新聖女と比べられ
人々の心が離れていった事を悟った。
もう私の役目は終わったわ…
神託を受けたディアターナは
手紙を残して消えた。
残された国は天災に見舞われ
てしまった。
しかし聖女は戻る事はなかった。
ディアターナは西帝国にて
初代聖女のコリーアンナに出会い
運命を切り開いて
自分自身の幸せをみつけるのだった。
〈完結〉【書籍化&コミカライズ・取り下げ予定】毒を飲めと言われたので飲みました。
ごろごろみかん。
恋愛
王妃シャリゼは、稀代の毒婦、と呼ばれている。
国中から批判された嫌われ者の王妃が、やっと処刑された。
悪は倒れ、国には平和が戻る……はずだった。
冤罪で殺された聖女、生まれ変わって自由に生きる
みおな
恋愛
聖女。
女神から選ばれし、世界にたった一人の存在。
本来なら、誰からも尊ばれ大切に扱われる存在である聖女ルディアは、婚約者である王太子から冤罪をかけられ処刑されてしまう。
愛し子の死に、女神はルディアの時間を巻き戻す。
記憶を持ったまま聖女認定の前に戻ったルディアは、聖女にならず自由に生きる道を選択する。
好きな人に『その気持ちが迷惑だ』と言われたので、姿を消します【完結済み】
皇 翼
恋愛
「正直、貴女のその気持ちは迷惑なのですよ……この場だから言いますが、既に想い人が居るんです。諦めて頂けませんか?」
「っ――――!!」
「賢い貴女の事だ。地位も身分も財力も何もかもが貴女にとっては高嶺の花だと元々分かっていたのでしょう?そんな感情を持っているだけ時間が無駄だと思いませんか?」
クロエの気持ちなどお構いなしに、言葉は続けられる。既に想い人がいる。気持ちが迷惑。諦めろ。時間の無駄。彼は止まらず話し続ける。彼が口を開く度に、まるで弾丸のように心を抉っていった。
******
・執筆時間空けてしまった間に途中過程が気に食わなくなったので、設定などを少し変えて改稿しています。
召喚とか聖女とか、どうでもいいけど人の都合考えたことある?
浅海 景
恋愛
水谷 瑛莉桂(みずたに えりか)の目標は堅実な人生を送ること。その一歩となる社会人生活を踏み出した途端に異世界に召喚されてしまう。召喚成功に湧く周囲をよそに瑛莉桂は思った。
「聖女とか絶対ブラックだろう!断固拒否させてもらうから!」
ナルシストな王太子や欲深い神官長、腹黒騎士などを相手に主人公が幸せを勝ち取るため奮闘する物語です。
愛された側妃と、愛されなかった正妃
編端みどり
恋愛
隣国から嫁いだ正妃は、夫に全く相手にされない。
夫が愛しているのは、美人で妖艶な側妃だけ。
連れて来た使用人はいつの間にか入れ替えられ、味方がいなくなり、全てを諦めていた正妃は、ある日側妃に子が産まれたと知った。自分の子として育てろと無茶振りをした国王と違い、産まれたばかりの赤ん坊は可愛らしかった。
正妃は、子育てを通じて強く逞しくなり、夫を切り捨てると決めた。
※カクヨムさんにも掲載中
※ 『※』があるところは、血の流れるシーンがあります
※センシティブな表現があります。血縁を重視している世界観のためです。このような考え方を肯定するものではありません。不快な表現があればご指摘下さい。
お前のような地味な女は不要だと婚約破棄されたので、持て余していた聖女の力で隣国のクールな皇子様を救ったら、ベタ惚れされました
夏見ナイ
恋愛
伯爵令嬢リリアーナは、強大すぎる聖女の力を隠し「地味で無能」と虐げられてきた。婚約者の第二王子からも疎まれ、ついに夜会で「お前のような地味な女は不要だ!」と衆人の前で婚約破棄を突きつけられる。
全てを失い、あてもなく国を出た彼女が森で出会ったのは、邪悪な呪いに蝕まれ死にかけていた一人の美しい男性。彼こそが隣国エルミート帝国が誇る「氷の皇子」アシュレイだった。
持て余していた聖女の力で彼を救ったリリアーナは、「お前の力がいる」と帝国へ迎えられる。クールで無愛想なはずの皇子様が、なぜか私にだけは不器用な優しさを見せてきて、次第にその愛は甘く重い執着へと変わっていき……?
これは、不要とされた令嬢が、最高の愛を見つけて世界で一番幸せになる物語。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる