先生と生徒のいかがわしいシリーズ

夏緒

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①先生とイケナイ授業、する? 3

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「でっ、か……」
「ふふ、いいでしょ」
「うん。脱がしていい?」
「駄目よ。下から手を入れて」
 いつ邪魔が入るか分からない。ギリギリの緊張感だ。先生のスカートから服の裾を引っ張り出し、まさぐるように素肌に触れる。先生のおなかは、しっとりと手のひらに吸いついてきた。
「あ、橋本くん……」
「先生も気持ちいい?」
「ブラジャーをずらして。触ってちょうだい」
 オレは先生の身体をまさぐって、ブラジャーの紐を肩から滑りおろした。そうして、大きくて柔らかな肉のかたまりを取り出すように、手のひら全部で包んだ。
「気持ちいい? 先生」
 やわやわと揉むと、先生は息を乱した。
「気持ちいいよ、ねぇ、ここもつまんで」
 先生の手がオレを誘導する。誘われるまま先のところを軽くつまむと、先生は「上手」と言って褒めた。
「いい子ね」
 佐々木先生は言いながら、オレの太ももに指を滑らせてきた。あ、と思ったオレも、同じようにして先生の柔らかなふくらはぎを撫でる。ストッキングの、編み目の細かいざらざらした感触が手のひらに伝わる。
「元気になってきた?」
「さっきから……。先生は?」
「触ってごらん」
 オレがゆっくりとスカートの中に手を差し入れると、先生は触りやすいように腰を浮かしてくれた。ストッキング越しにそっと脚の付け根を撫でる。そこは、しっとりと濡れていた。反射的に中指で真ん中の割れ目のあたりを擦ると、佐々木先生は「んっ」と声を押し殺した。
「濡れてるよ、先生」
「そうね。きみはどう?」
 言って、先生はオレのそこをひと撫でしてきた。
「ふふ、硬くなってる」
 制服のスラックス越しに何度も撫でられる。駄目だ先生、そんなんじゃ足りない。直に触ってほしい。
「先生、脱がしてよ」
「脱いじゃ駄目。ベッドを汚すわけにはいかないから、このまま触るだけ。ね」
「無理だよ、だって先生もこんな……」
「あっ、駄目……」
 オレがそこを少し強く揉むと、先生は腰をくねらせた。オレのを擦ってくる指にも力が入れられる。
「挿れたい、佐々木先生」
「駄目よ……。ゴムもないし……」
「くそ、」
 今すぐにでもこの薄いストッキングを破いてしまいたい。この濡れてるところに直接触りたい。直接触ってほしい。もどかしい。もどかしいもどかしい。
「じゃあ、舐めてあげるわ」
 佐々木先生は突然そう言うと、慣れた手つきでいきなりオレのベルトを外してきた。前をくつろげると、下着をずりおろしてオレのそれを取り出す。先生は指先でそれをひと撫ですると、躊躇いもなくぬるりと舌を這わせてきた。
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