26 / 37
第四章
26.番※
しおりを挟む
慧の予想通り、一週間に瑞樹のヒートはやって来た。
事前に大学の手続きも済ませ、慧の家のリビングでともにその時を過ごしていた。
瑞樹は慧の膝の上に跨るように座り、細い指で慧の首元をぎゅっと掴んでいた。震える指先は、まるで慧の存在を確かめるように、彼の肌に食い込んでいる。慧の熱が掌を通じて伝わり、瑞樹の内側を溶かしていく。
慧の大きな掌が瑞樹の背中にそっと添えられ、一定のリズムで優しく撫で下ろす。その温もりと規則正しい動きが、瑞樹の昂ぶる心をほぐそうとしていた。
指の腹が背筋をなぞるたび、瑞樹の身体は微かに震え、甘い吐息が漏れる。
「大丈夫だよ、瑞樹」
慧の声は低くて柔らかく、まるで子守唄のように瑞樹の耳に響く。息が首筋にかかり、瑞樹の肌を熱くくすぐった。
「……ん」
瑞樹の小さな返事は、微かに震えていた。
久しぶりのヒートのせいか、いよいよ番契約が結ばれるという緊張のせいか──瑞樹のフェロモンは濃く、部屋全体を満たしていた。慧のαの匂いと混じり合い、互いの欲求を煽り立てる。
(慧の匂い、近くて……頭ぼんやりする……熱い)
「……瑞樹、体調はどう? 本格的なヒートがくる前にお風呂入ろっか」
「……はいる」
小さな声で返事をしながら、瑞樹は慧の首にさらにしがみついた。まるで離れることが怖いかのように身体を密着させる。
慧が苦笑しながら、瑞樹の身体を軽々と抱き上げた。瑞樹の足が自然に慧の腰に絡みつき、密着したままの姿勢で運ばれる。
「ほんと、甘えんぼモード全開だね」
「……」
返事を返すこともなく、瑞樹は慧の胸に顔を埋めた。慧の心臓の鼓動が耳元で規則正しく響いている。まるで、瑞樹のヒートを呼び起こすように。
◇
風呂場の湯気に包まれながら、瑞樹は慧の腰にぴったりと引っ付いていた。熱いお湯で肌が濡れ、湯気の中で慧の匂いが色濃く漂う。
慧は、瑞樹の背中や腕を丁寧に洗っていく。だが、瑞樹は慧から一瞬たりとも離れようとせず、まるで子猫のように引っ付いていた。腰を擦り寄せ、慧の硬くなった部分に自分の熱を押し付ける。
「ちょっと、瑞樹。そんなにくっついてたら洗えないよ?」
慧は苦笑まじりに言うが、瑞樹は首を振って拒否をする。
「……んっ……やだ、はなれない……」
慧の匂いが濃く漂い、瑞樹の理性が揺らぐ。ヒートの熱が身体の芯から湧き上がり、肌が敏感に反応する。慧の指が肌を滑るたび、瑞樹の唇から小さな喘ぎ声が漏れた。
「……ん、だめ……そこ……」
慧は瑞樹の乱れを和らげるように、ゆっくりと濡れた髪を丁寧に解した。指が耳朶を撫で、首筋をなぞる。瑞樹の身体がびくんと跳ね、甘い蜜液が内腿を伝う。
「大丈夫、焦らなくていいよ。……今日は瑞樹と、ちゃんと番になる日だから」
その言葉に、瑞樹の肩がびくりと震えた。
──番になる。
その響きが、頭の奥で甘くとろけるように反響する。慧のαとしての存在感、匂い、声、そのすべてが瑞樹を包み込み、安心と欲望の狭間で揺れた。
瑞樹の奥が熱く疼き、慧の熱を求めるように自然と腰をくねらせる。
「ん、けい……ここ、さわって……もっと……」
掠れた声で呟き、瑞樹は慧にしがみついたまま身体を擦り寄せた。
慧が瑞樹の腰を抱き、湯気の中で唇を重ねる。舌が絡み合い、熱い唾液が混じり、瑞樹の喉から甘い声が漏れる。
「んんっ……けい、ぅ……」
瑞樹の喘ぎ声が風呂場に響き、身体が熱く震える。
慧の指が瑞樹の敏感な部分をなぞり、ゆっくりと解していく。濡れた後孔を広げ、熱い蜜液を掻き回すように指が沈められていく。
「はぁ、んっ……そこ……!」
慧の動きに合わせて、瑞樹の腰が自然に動く。
湯気の熱と慧の匂いが、瑞樹の理性を溶かしていた。慧の指がさらに深く探り、瑞樹の敏感な場所を刺激すると、瑞樹の声は甘く切なげに高まった。
「んん……っ! も、だめ……!」
指が曲がり、柔らかな壁を擦られるたびに瑞樹の身体が弓なりに反る。内壁が激しく収縮し、熱い波が湧き上がっていく。慧の指を濡らしながら、瑞樹は何度も絶頂に達した。
◇
お風呂を終え、瑞樹の身体はまだヒートの熱に浮かされていた。慧は瑞樹をバスタオルで優しく包み、寝室へと運ぶ。
瑞樹の濡れた髪から滴る水滴が、慧の肩を濡らし、肌に触れるたびに小さな電流のような感覚が走る。
慧は瑞樹をベッドに下ろす前に、そのまま抱き上げた。瑞樹の足が自然に慧の腰に絡みつき、身体が密着する。慧の硬くなった熱が瑞樹の柔らかな部分に押し付けられ、互いの欲求が疼く。
慧は瑞樹の腰をしっかりと支え、身体を密着させたまま、ゆっくりと動き始める。熱い先端が瑞樹の内側を広げ、深く沈み込む。瑞樹の身体が慧のリズムに合わせて揺れ、熱い吐息が慧の首筋にかかる。
「んんっ……けい、ぅ、ふかい……!」
瑞樹の声が部屋に響き、慧の動きに合わせて身体が跳ねる。慧の手が瑞樹の背中を滑り、敏感な部分を愛撫するたび、瑞樹の甘い蜜液が溢れ出した。
やがて、慧は瑞樹をベッドにそっと横たえ、身体を重ねる。異なる角度で愛撫が続く。慧の熱がさらに深く入り込み、瑞樹の敏感な部分を繰り返し擦る。
瑞樹の身体はヒートの熱と慧の温もりに溶け、深い快感に溺れた。互いの汗が混じり、肌の滑る音が部屋に響いた。
瑞樹の身体はヒートの熱に浮かされつつも、慧の匂いを強く求めていた。
震える手で自らネックガードを外し、白い首筋を差し出す。ミズキの花が刻まれたネックガードが、ベッドサイドで静かに輝いている。
「けい……ん、はぁ……おれ、けいの、つがいになりたい……」
瑞樹の声は熱に濡れ、切実な願いが込められていた。慧が瑞樹の首筋にそっと触れ、優しく微笑んだ。
「瑞樹くん、僕も君のαになりたい。ずっとそばにいるよ」
慧の唇が瑞樹の首筋に触れ、軽く歯を立てる。動きを早くし、深く沈まれるたびに瑞樹の内側を掻き乱した。
「んぁあ……っ! けい、ぅ……!」
瑞樹の喘ぎ声が部屋に響き、慧の匂いがさらに濃く漂う。慧の歯が首筋に食い込み、番契約の印を刻まれた瞬間、瑞樹の身体は快感と安心感に包まれた。
慧の熱が瑞樹の奥で膨張し、激しい脈動とともに白濁が勢いよく放つ。瑞樹の身体がびくびくとふる震え、慧の熱を受け止めながら再び絶頂に達した。
フェロモン値:329.1(番契約成立)
◇
しばらく経ち、瑞樹は慧の腕の中でぐったりと横たわっていた。
慧の匂いに包まれ、身体の熱がようやく落ち着く。首筋に刻まれた印が、ほのかに疼くが、それは安心感に満ちていた。
「ん……けい……」
ぼんやりと呟き、瑞樹は慧の胸に顔を埋めた。
慧が瑞樹の髪を撫で、耳元で囁く。
「瑞樹くん、可愛い……なんだか夢みたいだ……」
その言葉に、瑞樹の胸がじんわり熱くなった。
ふと、瑞樹は口を開いた。
「……こんなΩでも、けいのつがいになれた……よかった」
慧が瑞樹をぎゅっと抱きしめ、柔らかく笑った。
「“こんなΩ”なんかじゃない。瑞樹くんは世界で一番素敵なΩ。僕の番になってくれて嬉しいよ」
瑞樹の目が潤み、慧の手をぎゅっと握り返した。
部屋には余韻が静かに漂い、ふたりの絆を祝福するようにミズキの花のネックガードが柔らかな光を放っていた。
事前に大学の手続きも済ませ、慧の家のリビングでともにその時を過ごしていた。
瑞樹は慧の膝の上に跨るように座り、細い指で慧の首元をぎゅっと掴んでいた。震える指先は、まるで慧の存在を確かめるように、彼の肌に食い込んでいる。慧の熱が掌を通じて伝わり、瑞樹の内側を溶かしていく。
慧の大きな掌が瑞樹の背中にそっと添えられ、一定のリズムで優しく撫で下ろす。その温もりと規則正しい動きが、瑞樹の昂ぶる心をほぐそうとしていた。
指の腹が背筋をなぞるたび、瑞樹の身体は微かに震え、甘い吐息が漏れる。
「大丈夫だよ、瑞樹」
慧の声は低くて柔らかく、まるで子守唄のように瑞樹の耳に響く。息が首筋にかかり、瑞樹の肌を熱くくすぐった。
「……ん」
瑞樹の小さな返事は、微かに震えていた。
久しぶりのヒートのせいか、いよいよ番契約が結ばれるという緊張のせいか──瑞樹のフェロモンは濃く、部屋全体を満たしていた。慧のαの匂いと混じり合い、互いの欲求を煽り立てる。
(慧の匂い、近くて……頭ぼんやりする……熱い)
「……瑞樹、体調はどう? 本格的なヒートがくる前にお風呂入ろっか」
「……はいる」
小さな声で返事をしながら、瑞樹は慧の首にさらにしがみついた。まるで離れることが怖いかのように身体を密着させる。
慧が苦笑しながら、瑞樹の身体を軽々と抱き上げた。瑞樹の足が自然に慧の腰に絡みつき、密着したままの姿勢で運ばれる。
「ほんと、甘えんぼモード全開だね」
「……」
返事を返すこともなく、瑞樹は慧の胸に顔を埋めた。慧の心臓の鼓動が耳元で規則正しく響いている。まるで、瑞樹のヒートを呼び起こすように。
◇
風呂場の湯気に包まれながら、瑞樹は慧の腰にぴったりと引っ付いていた。熱いお湯で肌が濡れ、湯気の中で慧の匂いが色濃く漂う。
慧は、瑞樹の背中や腕を丁寧に洗っていく。だが、瑞樹は慧から一瞬たりとも離れようとせず、まるで子猫のように引っ付いていた。腰を擦り寄せ、慧の硬くなった部分に自分の熱を押し付ける。
「ちょっと、瑞樹。そんなにくっついてたら洗えないよ?」
慧は苦笑まじりに言うが、瑞樹は首を振って拒否をする。
「……んっ……やだ、はなれない……」
慧の匂いが濃く漂い、瑞樹の理性が揺らぐ。ヒートの熱が身体の芯から湧き上がり、肌が敏感に反応する。慧の指が肌を滑るたび、瑞樹の唇から小さな喘ぎ声が漏れた。
「……ん、だめ……そこ……」
慧は瑞樹の乱れを和らげるように、ゆっくりと濡れた髪を丁寧に解した。指が耳朶を撫で、首筋をなぞる。瑞樹の身体がびくんと跳ね、甘い蜜液が内腿を伝う。
「大丈夫、焦らなくていいよ。……今日は瑞樹と、ちゃんと番になる日だから」
その言葉に、瑞樹の肩がびくりと震えた。
──番になる。
その響きが、頭の奥で甘くとろけるように反響する。慧のαとしての存在感、匂い、声、そのすべてが瑞樹を包み込み、安心と欲望の狭間で揺れた。
瑞樹の奥が熱く疼き、慧の熱を求めるように自然と腰をくねらせる。
「ん、けい……ここ、さわって……もっと……」
掠れた声で呟き、瑞樹は慧にしがみついたまま身体を擦り寄せた。
慧が瑞樹の腰を抱き、湯気の中で唇を重ねる。舌が絡み合い、熱い唾液が混じり、瑞樹の喉から甘い声が漏れる。
「んんっ……けい、ぅ……」
瑞樹の喘ぎ声が風呂場に響き、身体が熱く震える。
慧の指が瑞樹の敏感な部分をなぞり、ゆっくりと解していく。濡れた後孔を広げ、熱い蜜液を掻き回すように指が沈められていく。
「はぁ、んっ……そこ……!」
慧の動きに合わせて、瑞樹の腰が自然に動く。
湯気の熱と慧の匂いが、瑞樹の理性を溶かしていた。慧の指がさらに深く探り、瑞樹の敏感な場所を刺激すると、瑞樹の声は甘く切なげに高まった。
「んん……っ! も、だめ……!」
指が曲がり、柔らかな壁を擦られるたびに瑞樹の身体が弓なりに反る。内壁が激しく収縮し、熱い波が湧き上がっていく。慧の指を濡らしながら、瑞樹は何度も絶頂に達した。
◇
お風呂を終え、瑞樹の身体はまだヒートの熱に浮かされていた。慧は瑞樹をバスタオルで優しく包み、寝室へと運ぶ。
瑞樹の濡れた髪から滴る水滴が、慧の肩を濡らし、肌に触れるたびに小さな電流のような感覚が走る。
慧は瑞樹をベッドに下ろす前に、そのまま抱き上げた。瑞樹の足が自然に慧の腰に絡みつき、身体が密着する。慧の硬くなった熱が瑞樹の柔らかな部分に押し付けられ、互いの欲求が疼く。
慧は瑞樹の腰をしっかりと支え、身体を密着させたまま、ゆっくりと動き始める。熱い先端が瑞樹の内側を広げ、深く沈み込む。瑞樹の身体が慧のリズムに合わせて揺れ、熱い吐息が慧の首筋にかかる。
「んんっ……けい、ぅ、ふかい……!」
瑞樹の声が部屋に響き、慧の動きに合わせて身体が跳ねる。慧の手が瑞樹の背中を滑り、敏感な部分を愛撫するたび、瑞樹の甘い蜜液が溢れ出した。
やがて、慧は瑞樹をベッドにそっと横たえ、身体を重ねる。異なる角度で愛撫が続く。慧の熱がさらに深く入り込み、瑞樹の敏感な部分を繰り返し擦る。
瑞樹の身体はヒートの熱と慧の温もりに溶け、深い快感に溺れた。互いの汗が混じり、肌の滑る音が部屋に響いた。
瑞樹の身体はヒートの熱に浮かされつつも、慧の匂いを強く求めていた。
震える手で自らネックガードを外し、白い首筋を差し出す。ミズキの花が刻まれたネックガードが、ベッドサイドで静かに輝いている。
「けい……ん、はぁ……おれ、けいの、つがいになりたい……」
瑞樹の声は熱に濡れ、切実な願いが込められていた。慧が瑞樹の首筋にそっと触れ、優しく微笑んだ。
「瑞樹くん、僕も君のαになりたい。ずっとそばにいるよ」
慧の唇が瑞樹の首筋に触れ、軽く歯を立てる。動きを早くし、深く沈まれるたびに瑞樹の内側を掻き乱した。
「んぁあ……っ! けい、ぅ……!」
瑞樹の喘ぎ声が部屋に響き、慧の匂いがさらに濃く漂う。慧の歯が首筋に食い込み、番契約の印を刻まれた瞬間、瑞樹の身体は快感と安心感に包まれた。
慧の熱が瑞樹の奥で膨張し、激しい脈動とともに白濁が勢いよく放つ。瑞樹の身体がびくびくとふる震え、慧の熱を受け止めながら再び絶頂に達した。
フェロモン値:329.1(番契約成立)
◇
しばらく経ち、瑞樹は慧の腕の中でぐったりと横たわっていた。
慧の匂いに包まれ、身体の熱がようやく落ち着く。首筋に刻まれた印が、ほのかに疼くが、それは安心感に満ちていた。
「ん……けい……」
ぼんやりと呟き、瑞樹は慧の胸に顔を埋めた。
慧が瑞樹の髪を撫で、耳元で囁く。
「瑞樹くん、可愛い……なんだか夢みたいだ……」
その言葉に、瑞樹の胸がじんわり熱くなった。
ふと、瑞樹は口を開いた。
「……こんなΩでも、けいのつがいになれた……よかった」
慧が瑞樹をぎゅっと抱きしめ、柔らかく笑った。
「“こんなΩ”なんかじゃない。瑞樹くんは世界で一番素敵なΩ。僕の番になってくれて嬉しいよ」
瑞樹の目が潤み、慧の手をぎゅっと握り返した。
部屋には余韻が静かに漂い、ふたりの絆を祝福するようにミズキの花のネックガードが柔らかな光を放っていた。
90
あなたにおすすめの小説
番解除した僕等の末路【完結済・短編】
藍生らぱん
BL
都市伝説だと思っていた「運命の番」に出逢った。
番になって数日後、「番解除」された事を悟った。
「番解除」されたΩは、二度と他のαと番になることができない。
けれど余命宣告を受けていた僕にとっては都合が良かった。
2026/01/23 19:00 アルファポリス版限定SS公開予定
累計で6300♡いいねと累計ポイント285000突破の御礼SSになります
氷の支配者と偽りのベータ。過労で倒れたら冷徹上司(銀狼)に拾われ、極上の溺愛生活が始まりました。
水凪しおん
BL
※この作品には、性的描写の表現が含まれています。18歳未満の方の閲覧はご遠慮ください。
オメガであることを隠し、メガバンクで身を粉にして働く、水瀬湊。
過労と理不尽な扱いで、心身ともに限界を迎えた夜、彼を救ったのは、冷徹で知られる超エリートα、橘蓮だった。
「君はもう、頑張らなくていい」
――それは、運命の番との出会い。
圧倒的な庇護と、独占欲に戸惑いながらも、湊の凍てついた心は、次第に溶かされていく。
理不尽な会社への華麗なる逆転劇と、極上に甘いオメガバース・オフィスラブ!
Ωの愛なんて幻だ
相音仔
BL
男性オメガの地位が最底辺の世界から、Ωが大事に愛しまれている世界へと迷い込んでしまった青年。
愛されているのは分かるのに、育った世界の常識のせいで、なかなか素直になれない日々。
このひとの愛はホンモノなのだろうか?自分はいったいどうすればいいのだろう。
「Ωの愛なんて幻だ」そう思っていた青年が答えを見つけるまでの物語。
※この小説はムーンライトノベルズでも投稿しています。向こうでは完結済み。
投稿は基本毎日22時。(休日のみ12時30と22時の2回)
・固定CP α(貴族・穏やか・敬語・年上)×Ω(幸薄・無気力・流されやすい・年下)
・ちょっと不思議な設定がある程度でファンタジー(魔法)割合は低め。
・オメガバースで本番ありなので、18歳未満の方はNG。そこそこの描写がある回はタイトルまえに※入れてあります。
のほほんオメガは、同期アルファの執着に気付いていませんでした
こたま
BL
オメガの品川拓海(しながわ たくみ)は、現在祖母宅で祖母と飼い猫とのほほんと暮らしている社会人のオメガだ。雇用機会均等法以来門戸の開かれたオメガ枠で某企業に就職している。同期のアルファで営業の高輪響矢(たかなわ きょうや)とは彼の営業サポートとして共に働いている。同期社会人同士のオメガバース、ハッピーエンドです。両片想い、後両想い。攻の愛が重めです。
自立したい僕を社長が甘やかしてきます
春夏
BL
【完結しました】
【エールいただきました。ありがとうございます!】
両親を亡くし、定時制高校に通いながら自立を目指す葵と、葵を可愛がりたい智秋のお話。
今度こそ溺愛を書きたい…!
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる