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11. 清華のお漏らし
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<ガチャ!>
清華の部屋のドアが閉められる。
「・・・」
「・・・」
お互いに無言の二人。
やがて、清華が口にする。
「下着...出そっか...」
「うん...」
二人は新しく買った下着をベッドの上に並べる。
「可愛い...」
思わず声が漏れる流美。
「本当に楽しみね!流美、可愛いだろうなぁ~~~!」
「清華ちゃんだって!」
お互い言葉を交わすがなかなか着替えようとしない。
そのうち、
「あ、あの!!」
「なに?」
流美が思い切ったように声を上げる。
それに清華は優しく答えた。
「その...き、着替える前にやっておきたいことが...」
流美が遠慮がちに言うと、
「・・・」
清華は何を思っているのか無言で流美の次の行動を待っている。
流美はしばらく迷っているようであったが、顔を真っ赤にすると、思い切ったようにスカートの中に手を入れた。すると、
「えっ!」
流美は思わず声を上げてしまう。
なぜなら清華も同じようにスカートに手を入れていたからだ。
「...いいよ...」
真っ赤に染まった顔でそう言う清華。
すると二人はシンクロしたように同時に下着を下げた。
順に足を上げ、下着を手に取った二人。
「あ、あの...」
流美がどう言うべきか迷っていると、
「はい...」
清華が頬を染めながら下着を差し出してきた。
「う、うん...」
流美も自分の下着を清華に差し出す。
「・・・」
「・・・」
二人は黙ってお互いの下着を手に取った。
「なんで?」
流美が聞くと、
「私の...嗅ぎたいんでしょ?...試着室で着替えてたら...聞こえてきて...」
「!!」
清華の言葉に流美が真っ赤になる。そう言う清華の顔も負けずに真っ赤だった。
「聞こえて...」
「あんな大きな声で言うんだもの...他の人に聞こえてないか心配になっちゃったくらいだわ!」
流美の問いに答える清華。
(あの時...)
流美は店員に大きな声で言い返したのを思い出していた。
「いいの?本当に嗅いじゃうよ!」
流美が不安そうな顔で清華を見ると、
「...覚悟はできてるよ!それに...流美が思い出したら全部、あげちゃうんだもん...これくらい...」
そう言いながらも清華は恥ずかしそうだ。
「私、清華ちゃんの嫌がることは...」
流美はそう言うが、
「流美の喜ぶことで私がイヤなことはないわ!それに...流美のにおいも...気になるし...」
そう答えると、清華が流美の下着を広げる。
「可愛い...」
中を見てつぶやく清華。
「恥ずかしい...」
流美が真っ赤になるが、
「私のも...見て...」
清華の言葉に、流美はそっと下着を広げる。
「わあ!」
特に汚れているわけではないが、清華がはいていたと考えるだけでそこは魅力的だった。
「!!」
目を輝かせる流美を見て真っ赤になる清華。しかし、
「一緒に...嗅ぎましょ...せえの!」
その言葉に合わせ、二人はお互いの下着に鼻を突っ込む。
「ああ!」
「素敵!」
流美と清華は歓喜の声を漏らした。
「清華ちゃんのにおい。素敵!私、このにおいを嗅ぐと...」
「流美のもいいよ!私、変な気持ちに...」
夢中でにおいを嗅いでいる二人。
やがて、二人の顔が紅潮し、息が荒くなってくる。
「はぁ...はぁ...清華ちゃん!」
「んん...流美!流美!」
そしてひとしきりにおいを満喫すると潤んだ目でお互いを見つめた。
「・・・」
「・・・」
お互い、何か言いたそうにしている。
すると清華がふと口にした。
「私、お漏らししちゃったみたい...」
「ええ!大変!!」
その言葉に思わず清華のスカートをめくりあげる流美。
「いや!」
清華が声を上げる。
それは否定したわけではなく、スカートをめくった瞬間、中の空気が外に漏れ出てきたからだった。
それはもわっとした湿り気のある空気で、清華のにおいで埋め尽くされていた。
その空気が清華の鼻にまで届く。流美はというと、
「すごい!もっと!」
興奮を抑えきれない様子で、清華のそこに顔を近づける。
「いいよ!清華ちゃんのにおい!もっと嗅ぎたい!」
鼻をスンスン言わせてにおいを嗅いでいる流美に清華は真っ赤になって耐えている。
「こんなにおい、イヤじゃない?本当に大丈夫?」
清華は心配そうに聞くが、
「全然イヤじゃないよ!すごい!もっと嗅がせて!」
夢中でにおいを嗅ぐ流美に、
「だったら...いいよ...」
清華は更に頬を染めた。
しばらく清華のにおいを堪能していた流美だったが、
「あっ!そうだ!清華ちゃん、お漏らししたって!!」
当初の目的を思い出したようだ。しかし清華におしっこの跡はない。
「あれ?」
流美が首を傾げていると、
「...ここ...こんなに...」
清華はベッドに横になると、自分でスカートをめくりあげ、そっと足を広げた。
「あっ!」
清華の大事な場所が丸見えになる。
そこはテラテラと光っていた。
「すごい!」
流美はその場所に顔を近づけると夢中で眺め出す。
「わ、私の、変じゃない?ガッカリしちゃった?」
清華は不安に満ちた声で聞いてくるが、
「そんなことないよ!こんな綺麗なんだ...清華ちゃんのここ...羨ましいな...」
そう言いながら愛おしそうに見つめる流美。
「良かった...もっと...見ていいよ!」
ホッとしたようにそう答える清華。
「可愛い...」
つくづくと眺めていた流美だったが、
(清華ちゃん、こんなにエッチなお汁を...私のにおい、楽しんでくれたのかな...)
そんなことを考えていると、あることに気づく。
「も、もしかしてお漏らしって!」
「うん...私、こんなになっちゃった...流美が...綺麗にして...」
清華が恥ずかしそうに口にした。
「分かった!...じゃ、じゃあハンカチで!...濡らしてくるね!」
その言葉を聞いて、急に真面目な顔に変わった流美はそう言うと、部屋を出ていく。
「ふふふ!あの時のこと、覚えていてくれたのね!...うれしい!」
一人残された清華は笑みをこらえきれずにいるのだった。
それから程なく、ハンカチを濡らした流美が戻ってきた。
「じゃ、じゃあ、拭くね!」
流美の緊張気味の声が聞こえる。
「うん...綺麗に...してね!」
清華が頬を染めて言うと、
「任せて!...清華ちゃんの大事なところだから丁寧に...」
流美が清華を拭き始めた。
「んん...」
清華が押し殺したような声を上げると、
「だ、だ、大丈夫?」
流美が心配そうに手を止める。
「大丈夫よ!ちゃんと優しく拭いてくれてるのね!うれしい!」
清華が笑いかけると、
「もちろん!!優しく、でも丁寧に拭き取って綺麗にしてあげるからね!」
流美はにっこりとそう答え、再びハンカチで綺麗にし始めたのだった。
(ふふふ。あんなに一生懸命になって...うれしい!私の為にしてくれてるんだよね...)
清華は流美の真剣な表情を眺めながらそんなことを思っていた。
(あっ!そこは!...でもダメ!...流美が一生懸命、拭いてくれてるのにこれ以上汚したら...我慢しなきゃ!)
時々、感じる感覚に身を委ねたくなる衝動を必死に押し殺して、清華は流美の顔を見つめ続ける。
(流美...好きよ!...だから早く思い出してね!...そしたら...二人で...たくさん気持ちいいことしましょ!)
清華は自分の為に頑張ってくれている流美を愛おしく思いながら、幸せな未来を思い描くのだった。
清華の部屋のドアが閉められる。
「・・・」
「・・・」
お互いに無言の二人。
やがて、清華が口にする。
「下着...出そっか...」
「うん...」
二人は新しく買った下着をベッドの上に並べる。
「可愛い...」
思わず声が漏れる流美。
「本当に楽しみね!流美、可愛いだろうなぁ~~~!」
「清華ちゃんだって!」
お互い言葉を交わすがなかなか着替えようとしない。
そのうち、
「あ、あの!!」
「なに?」
流美が思い切ったように声を上げる。
それに清華は優しく答えた。
「その...き、着替える前にやっておきたいことが...」
流美が遠慮がちに言うと、
「・・・」
清華は何を思っているのか無言で流美の次の行動を待っている。
流美はしばらく迷っているようであったが、顔を真っ赤にすると、思い切ったようにスカートの中に手を入れた。すると、
「えっ!」
流美は思わず声を上げてしまう。
なぜなら清華も同じようにスカートに手を入れていたからだ。
「...いいよ...」
真っ赤に染まった顔でそう言う清華。
すると二人はシンクロしたように同時に下着を下げた。
順に足を上げ、下着を手に取った二人。
「あ、あの...」
流美がどう言うべきか迷っていると、
「はい...」
清華が頬を染めながら下着を差し出してきた。
「う、うん...」
流美も自分の下着を清華に差し出す。
「・・・」
「・・・」
二人は黙ってお互いの下着を手に取った。
「なんで?」
流美が聞くと、
「私の...嗅ぎたいんでしょ?...試着室で着替えてたら...聞こえてきて...」
「!!」
清華の言葉に流美が真っ赤になる。そう言う清華の顔も負けずに真っ赤だった。
「聞こえて...」
「あんな大きな声で言うんだもの...他の人に聞こえてないか心配になっちゃったくらいだわ!」
流美の問いに答える清華。
(あの時...)
流美は店員に大きな声で言い返したのを思い出していた。
「いいの?本当に嗅いじゃうよ!」
流美が不安そうな顔で清華を見ると、
「...覚悟はできてるよ!それに...流美が思い出したら全部、あげちゃうんだもん...これくらい...」
そう言いながらも清華は恥ずかしそうだ。
「私、清華ちゃんの嫌がることは...」
流美はそう言うが、
「流美の喜ぶことで私がイヤなことはないわ!それに...流美のにおいも...気になるし...」
そう答えると、清華が流美の下着を広げる。
「可愛い...」
中を見てつぶやく清華。
「恥ずかしい...」
流美が真っ赤になるが、
「私のも...見て...」
清華の言葉に、流美はそっと下着を広げる。
「わあ!」
特に汚れているわけではないが、清華がはいていたと考えるだけでそこは魅力的だった。
「!!」
目を輝かせる流美を見て真っ赤になる清華。しかし、
「一緒に...嗅ぎましょ...せえの!」
その言葉に合わせ、二人はお互いの下着に鼻を突っ込む。
「ああ!」
「素敵!」
流美と清華は歓喜の声を漏らした。
「清華ちゃんのにおい。素敵!私、このにおいを嗅ぐと...」
「流美のもいいよ!私、変な気持ちに...」
夢中でにおいを嗅いでいる二人。
やがて、二人の顔が紅潮し、息が荒くなってくる。
「はぁ...はぁ...清華ちゃん!」
「んん...流美!流美!」
そしてひとしきりにおいを満喫すると潤んだ目でお互いを見つめた。
「・・・」
「・・・」
お互い、何か言いたそうにしている。
すると清華がふと口にした。
「私、お漏らししちゃったみたい...」
「ええ!大変!!」
その言葉に思わず清華のスカートをめくりあげる流美。
「いや!」
清華が声を上げる。
それは否定したわけではなく、スカートをめくった瞬間、中の空気が外に漏れ出てきたからだった。
それはもわっとした湿り気のある空気で、清華のにおいで埋め尽くされていた。
その空気が清華の鼻にまで届く。流美はというと、
「すごい!もっと!」
興奮を抑えきれない様子で、清華のそこに顔を近づける。
「いいよ!清華ちゃんのにおい!もっと嗅ぎたい!」
鼻をスンスン言わせてにおいを嗅いでいる流美に清華は真っ赤になって耐えている。
「こんなにおい、イヤじゃない?本当に大丈夫?」
清華は心配そうに聞くが、
「全然イヤじゃないよ!すごい!もっと嗅がせて!」
夢中でにおいを嗅ぐ流美に、
「だったら...いいよ...」
清華は更に頬を染めた。
しばらく清華のにおいを堪能していた流美だったが、
「あっ!そうだ!清華ちゃん、お漏らししたって!!」
当初の目的を思い出したようだ。しかし清華におしっこの跡はない。
「あれ?」
流美が首を傾げていると、
「...ここ...こんなに...」
清華はベッドに横になると、自分でスカートをめくりあげ、そっと足を広げた。
「あっ!」
清華の大事な場所が丸見えになる。
そこはテラテラと光っていた。
「すごい!」
流美はその場所に顔を近づけると夢中で眺め出す。
「わ、私の、変じゃない?ガッカリしちゃった?」
清華は不安に満ちた声で聞いてくるが、
「そんなことないよ!こんな綺麗なんだ...清華ちゃんのここ...羨ましいな...」
そう言いながら愛おしそうに見つめる流美。
「良かった...もっと...見ていいよ!」
ホッとしたようにそう答える清華。
「可愛い...」
つくづくと眺めていた流美だったが、
(清華ちゃん、こんなにエッチなお汁を...私のにおい、楽しんでくれたのかな...)
そんなことを考えていると、あることに気づく。
「も、もしかしてお漏らしって!」
「うん...私、こんなになっちゃった...流美が...綺麗にして...」
清華が恥ずかしそうに口にした。
「分かった!...じゃ、じゃあハンカチで!...濡らしてくるね!」
その言葉を聞いて、急に真面目な顔に変わった流美はそう言うと、部屋を出ていく。
「ふふふ!あの時のこと、覚えていてくれたのね!...うれしい!」
一人残された清華は笑みをこらえきれずにいるのだった。
それから程なく、ハンカチを濡らした流美が戻ってきた。
「じゃ、じゃあ、拭くね!」
流美の緊張気味の声が聞こえる。
「うん...綺麗に...してね!」
清華が頬を染めて言うと、
「任せて!...清華ちゃんの大事なところだから丁寧に...」
流美が清華を拭き始めた。
「んん...」
清華が押し殺したような声を上げると、
「だ、だ、大丈夫?」
流美が心配そうに手を止める。
「大丈夫よ!ちゃんと優しく拭いてくれてるのね!うれしい!」
清華が笑いかけると、
「もちろん!!優しく、でも丁寧に拭き取って綺麗にしてあげるからね!」
流美はにっこりとそう答え、再びハンカチで綺麗にし始めたのだった。
(ふふふ。あんなに一生懸命になって...うれしい!私の為にしてくれてるんだよね...)
清華は流美の真剣な表情を眺めながらそんなことを思っていた。
(あっ!そこは!...でもダメ!...流美が一生懸命、拭いてくれてるのにこれ以上汚したら...我慢しなきゃ!)
時々、感じる感覚に身を委ねたくなる衝動を必死に押し殺して、清華は流美の顔を見つめ続ける。
(流美...好きよ!...だから早く思い出してね!...そしたら...二人で...たくさん気持ちいいことしましょ!)
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