12 / 41
ビックボアを食う
しおりを挟む
ビックボアを狩り10分ほど息を入れた
ショウ 「さて解体するか」
そう言って立ち上がりビックボアに近づく
ショウ 「一旦肉を冷やしたいがとりあえず内臓を抜くか」
ナイフを取り出し腹を裂いていく
肉に内臓内のものが付着しないよう食道と肛門結ぶ
内臓を傷つけないよう慎重に皮を切り脂肪をかき分け
腹が大きく開けたら中に手を入れ内臓を慎重に取り出す
ショウ 「今回は心臓と肝臓だけもらって帰るとしよう
申し訳ないが他の内臓は埋めさせてもらおう」
残った内臓を抜いたビックボアだが
どう見ても自分よりも重そうだがどうする
ショウ 「引きずって行ってもいいが」
おもむろに座り込みビックボアを担ぎ上げる
ショウ 「よし これなら問題なく運べそうだな」
このまま川へ持っていき
足をツタでしっかり縛り付け
川に沈めひっぱりながら小屋へと向かった
ショウ 「小屋の近くまで到着したな
肉はこのままにしてとりあえず心臓と肝臓の処理をするか」
ショウ 「まずは両方とも適当な大きさに切り分け、水で何回か流し血を抜いていく
ある程度血が抜けたら塩を振って少しの間放置してまたまた水で流す」
ショウ 「まぁこんなもんでいいだろう
あまり洗いすぎるのも味気なくなってしまうからな」
そのまま内臓を家に持ち帰り串に刺し改めて塩を振りかける
そして少し遠火でじっくりと火を入れ
肉表面から透明な肉汁が溢れるまでゆっくりとまつ
ショウ 「よし こんなもんでいいかな
まずは心臓から頂こう」
一口かぶりつく
ショウ 「これもうまいなぁ
心臓特有の独特な歯ごたえ
多少の臭みはあるがこれもまた味わい深い」
一つの串を食べ終わると続けて肝臓を頂く
ショウ 「さてこちらはどうだろうか」
先ほどよりも大きく一口かぶりついた
ショウ 「まぁうまいよなぁ
肝臓だけしか味わえないこの柔らかさ
火の通りが完璧でパサパサ感はなくしっとりとしている
処理がよかったのか鮮度がいいからなのかわからないが
臭みも少なくどんどん食べれそうな味わいだ」
そのまま食べ続けいつものように満腹感に襲われ眠気が襲ってきた
ショウ 「あぁ満足した
内臓肉からしか得られない何かがありそうだ
今日は大型のモンスターと初めて出会って戦った
あいつを狩れるなら食糧はどうにかなりそうかもな
ただこのままじゃ保存がきかないから燻製小屋も作りたいな」
これからの事を考えながら眠りについていった
ショウ 「さて解体するか」
そう言って立ち上がりビックボアに近づく
ショウ 「一旦肉を冷やしたいがとりあえず内臓を抜くか」
ナイフを取り出し腹を裂いていく
肉に内臓内のものが付着しないよう食道と肛門結ぶ
内臓を傷つけないよう慎重に皮を切り脂肪をかき分け
腹が大きく開けたら中に手を入れ内臓を慎重に取り出す
ショウ 「今回は心臓と肝臓だけもらって帰るとしよう
申し訳ないが他の内臓は埋めさせてもらおう」
残った内臓を抜いたビックボアだが
どう見ても自分よりも重そうだがどうする
ショウ 「引きずって行ってもいいが」
おもむろに座り込みビックボアを担ぎ上げる
ショウ 「よし これなら問題なく運べそうだな」
このまま川へ持っていき
足をツタでしっかり縛り付け
川に沈めひっぱりながら小屋へと向かった
ショウ 「小屋の近くまで到着したな
肉はこのままにしてとりあえず心臓と肝臓の処理をするか」
ショウ 「まずは両方とも適当な大きさに切り分け、水で何回か流し血を抜いていく
ある程度血が抜けたら塩を振って少しの間放置してまたまた水で流す」
ショウ 「まぁこんなもんでいいだろう
あまり洗いすぎるのも味気なくなってしまうからな」
そのまま内臓を家に持ち帰り串に刺し改めて塩を振りかける
そして少し遠火でじっくりと火を入れ
肉表面から透明な肉汁が溢れるまでゆっくりとまつ
ショウ 「よし こんなもんでいいかな
まずは心臓から頂こう」
一口かぶりつく
ショウ 「これもうまいなぁ
心臓特有の独特な歯ごたえ
多少の臭みはあるがこれもまた味わい深い」
一つの串を食べ終わると続けて肝臓を頂く
ショウ 「さてこちらはどうだろうか」
先ほどよりも大きく一口かぶりついた
ショウ 「まぁうまいよなぁ
肝臓だけしか味わえないこの柔らかさ
火の通りが完璧でパサパサ感はなくしっとりとしている
処理がよかったのか鮮度がいいからなのかわからないが
臭みも少なくどんどん食べれそうな味わいだ」
そのまま食べ続けいつものように満腹感に襲われ眠気が襲ってきた
ショウ 「あぁ満足した
内臓肉からしか得られない何かがありそうだ
今日は大型のモンスターと初めて出会って戦った
あいつを狩れるなら食糧はどうにかなりそうかもな
ただこのままじゃ保存がきかないから燻製小屋も作りたいな」
これからの事を考えながら眠りについていった
111
あなたにおすすめの小説
勝手に召喚され捨てられた聖女さま。~よっしゃここから本当のセカンドライフの始まりだ!~
楠ノ木雫
ファンタジー
IT企業に勤めていた25歳独身彼氏無しの立花菫は、勝手に異世界に召喚され勝手に聖女として称えられた。確かにステータスには一応〈聖女〉と記されているのだが、しばらくして偽物扱いされ国を追放される。まぁ仕方ない、と森に移り住み神様の助けの元セカンドライフを満喫するのだった。だが、彼女を追いだした国はその日を境に天気が大荒れになり始めていき……
※他の投稿サイトにも掲載しています。
最強陛下の育児論〜5歳児の娘に振り回されているが、でもやっぱり可愛くて許してしまうのはどうしたらいいものか〜
楠ノ木雫
ファンタジー
孤児院で暮らしていた女の子リンティの元へ、とある男達が訪ねてきた。その者達が所持していたものには、この国の紋章が刻まれていた。そう、この国の皇城から来た者達だった。その者達は、この国の皇女を捜しに来ていたようで、リンティを見た瞬間間違いなく彼女が皇女だと言い出した。
言い合いになってしまったが、リンティは皇城に行く事に。だが、この国の皇帝の二つ名が〝冷血の最強皇帝〟。そして、タイミング悪く首を撥ねている瞬間を目の当たりに。
こんな無慈悲の皇帝が自分の父。そんな事実が信じられないリンティ。だけど、あれ? 皇帝が、ぬいぐるみをプレゼントしてくれた?
リンティがこの城に来てから、どんどん皇帝がおかしくなっていく姿を目の当たりにする周りの者達も困惑。一体どうなっているのだろうか?
※他の投稿サイトにも掲載しています。
目が覚めたら異世界でした!~病弱だけど、心優しい人達に出会えました。なので現代の知識で恩返ししながら元気に頑張って生きていきます!〜
楠ノ木雫
恋愛
病院に入院中だった私、奥村菖は知らず知らずに異世界へ続く穴に落っこちていたらしく、目が覚めたら知らない屋敷のベッドにいた。倒れていた菖を保護してくれたのはこの国の公爵家。彼女達からは、地球には帰れないと言われてしまった。
病気を患っている私はこのままでは死んでしまうのではないだろうかと悟ってしまったその時、いきなり目の前に〝妖精〟が現れた。その妖精達が持っていたものは幻の薬草と呼ばれるもので、自分の病気が治る事が発覚。治療を始めてどんどん元気になった。
元気になり、この国の公爵家にも歓迎されて。だから、恩返しの為に現代の知識をフル活用して頑張って元気に生きたいと思います!
でも、あれ? この世界には私の知る食材はないはずなのに、どうして食事にこの四角くて白い〝コレ〟が出てきたの……!?
※他の投稿サイトにも掲載しています。
土属性を極めて辺境を開拓します~愛する嫁と超速スローライフ~
にゃーにゃ
ファンタジー
「土属性だから追放だ!」理不尽な理由で追放されるも「はいはい。おっけー」主人公は特にパーティーに恨みも、未練もなく、世界が危機的な状況、というわけでもなかったので、ササッと王都を去り、辺境の地にたどり着く。
「助けなきゃ!」そんな感じで、世界樹の少女を襲っていた四天王の一人を瞬殺。 少女にほれられて、即座に結婚する。「ここを開拓してスローライフでもしてみようか」 主人公は土属性パワーで一瞬で辺境を開拓。ついでに魔王を超える存在を土属性で作ったゴーレムの物量で圧殺。
主人公は、世界樹の少女が生成したタネを、育てたり、のんびりしながら辺境で平和にすごす。そんな主人公のもとに、ドワーフ、魚人、雪女、魔王四天王、魔王、といった亜人のなかでも一際キワモノの種族が次から次へと集まり、彼らがもたらす特産品によってドンドン村は発展し豊かに、にぎやかになっていく。
異世界に召喚されたが勇者ではなかったために放り出された夫婦は拾った赤ちゃんを守り育てる。そして3人の孤児を弟子にする。
お小遣い月3万
ファンタジー
異世界に召喚された夫婦。だけど2人は勇者の資質を持っていなかった。ステータス画面を出現させることはできなかったのだ。ステータス画面が出現できない2人はレベルが上がらなかった。
夫の淳は初級魔法は使えるけど、それ以上の魔法は使えなかった。
妻の美子は魔法すら使えなかった。だけど、のちにユニークスキルを持っていることがわかる。彼女が作った料理を食べるとHPが回復するというユニークスキルである。
勇者になれなかった夫婦は城から放り出され、見知らぬ土地である異世界で暮らし始めた。
ある日、妻は川に洗濯に、夫はゴブリンの討伐に森に出かけた。
夫は竹のような植物が光っているのを見つける。光の正体を確認するために植物を切ると、そこに現れたのは赤ちゃんだった。
夫婦は赤ちゃんを育てることになった。赤ちゃんは女の子だった。
その子を大切に育てる。
女の子が5歳の時に、彼女がステータス画面を発現させることができるのに気づいてしまう。
2人は王様に子どもが奪われないようにステータス画面が発現することを隠した。
だけど子どもはどんどんと強くなって行く。
大切な我が子が魔王討伐に向かうまでの物語。世界で一番大切なモノを守るために夫婦は奮闘する。世界で一番愛しているモノの幸せのために夫婦は奮闘する。
追放されたので田舎でスローライフするはずが、いつの間にか最強領主になっていた件
言諮 アイ
ファンタジー
「お前のような無能はいらない!」
──そう言われ、レオンは王都から盛大に追放された。
だが彼は思った。
「やった!最高のスローライフの始まりだ!!」
そして辺境の村に移住し、畑を耕し、温泉を掘り当て、牧場を開き、ついでに商売を始めたら……
気づけば村が巨大都市になっていた。
農業改革を進めたら周囲の貴族が土下座し、交易を始めたら王国経済をぶっ壊し、温泉を作ったら各国の王族が観光に押し寄せる。
「俺はただ、のんびり暮らしたいだけなんだが……?」
一方、レオンを追放した王国は、バカ王のせいで経済崩壊&敵国に占領寸前!
慌てて「レオン様、助けてください!!」と泣きついてくるが……
「ん? ちょっと待て。俺に無能って言ったの、どこのどいつだっけ?」
もはや世界最強の領主となったレオンは、
「好き勝手やった報い? しらんな」と華麗にスルーし、
今日ものんびり温泉につかるのだった。
ついでに「真の愛」まで手に入れて、レオンの楽園ライフは続く──!
スマホアプリで衣食住確保の異世界スローライフ 〜面倒なことは避けたいのに怖いものなしのスライムと弱気なドラゴンと一緒だとそうもいかず〜
もーりんもも
ファンタジー
命より大事なスマホを拾おうとして命を落とした俺、武田義経。
ああ死んだと思った瞬間、俺はスマホの神様に祈った。スマホのために命を落としたんだから、お慈悲を!
目を開けると、俺は異世界に救世主として召喚されていた。それなのに俺のステータスは平均よりやや上といった程度。
スキル欄には見覚えのある虫眼鏡アイコンが。だが異世界人にはただの丸印に見えたらしい。
何やら漂う失望感。結局、救世主ではなく、ただの用無しと認定され、宮殿の使用人という身分に。
やれやれ。スキル欄の虫眼鏡をタップすると検索バーが出た。
「ご飯」と検索すると、見慣れたアプリがずらずらと! アプリがダウンロードできるんだ!
ヤバくない? 不便な異世界だけど、楽してダラダラ生きていこう――そう思っていた矢先、命を狙われ国を出ることに。
ひょんなことから知り合った老婆のお陰でなんとか逃げ出したけど、気がつけば、いつの間にかスライムやらドラゴンやらに囲まれて、どんどん不本意な方向へ……。
2025/04/04-06 HOTランキング1位をいただきました! 応援ありがとうございます!
荷物持ちだけど最強です、空間魔法でラクラク発明
まったりー
ファンタジー
主人公はダンジョンに向かう冒険者の荷物を持つポーターと言う職業、その職業に必須の収納魔法を持っていないことで悲惨な毎日を過ごしていました。
そんなある時仕事中に前世の記憶がよみがえり、ステータスを確認するとユニークスキルを持っていました。
その中に前世で好きだったゲームに似た空間魔法があり街づくりを始めます、そしてそこから人生が思わぬ方向に変わります。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる