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登場人物・設定など(わずかながら、ネタバレとヒント有。飛ばして読んでも大丈夫です)
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興味を持っていただき誠にありがとうございます。
更新のたびに読んでくださった方々、本当にありがとうございます。
固有名詞等を忘れてしまった方もいるかと思いましたので、設定や人物を簡単に載せさせていただきます。情報整理などで、御確認いただければ幸いです。
また、これから読む方々も、先に頭に入れて読む方がお好みの方は読んでから本作へお進みください。なお、少しネタバレやヒントが書いてありますので、読まないで進んでも結構です。
エバーガーデニア王国。
雨によって作物が良く育ち、不自由なく暮らせる国。
悪いところがあると言えば、ある理由で急に雨が降るので、外での遊びや、工事や外商売が困ることがしばしば。収穫した作物も腐らせないように注意。
エバーガーデニア王国の人々。
・ミシェル
この物語の主人公。エバーガーデニア王国の雨乞いの巫女であり、泣くと必ず雨が降る。うじうじしやすい彼女はすぐに泣いて雨ばかり降らせるので、国民は勘弁してほしいと冷ややかな目で彼女を見ることが多い。彼女の婚約者のジェイド王子も彼女の暗い性格に嫌気がさしている。
・ジェイド王子
エバーガーデニア王国の王子。王に言われて仕方なくミシェルと婚約。けれど、王が体調を崩し、口を出さなくなったのをチャンスと見た彼はミシェルに婚約破棄を申し付ける。豊かな国の王子ということもあってか楽観的で、短絡的。
・大臣
高齢で見識も経験も豊か。
・初代雨乞いの巫女
雨を自由に操り、人々が望めばいつでも雨を降らせることができたと言われている伝説の巫女。彼女が亡くなり、その意志を継いだ雨乞いの巫女は何人もいたが・・・。
・ミシェルの前の雨乞いの巫女
初代の雨乞いの巫女の再来とも言われているが・・・。
ミシェルにとても厳しかった。
ガラハラ王国
国土の大半が砂漠(舞台は中世風なので、砂漠や未開の森、川などはどの人間も所有していないといえば国土と言っていいのか分からない部分もあり。とにかく国土が砂漠に覆われている)。照りつくような太陽により、日照りが続き、多くのオアシスも干上がってしまった。国民は作物を作ることも困難であり、生きるのもやっと。けれど、耐え忍ぶ民族性で、心まで枯れてはならないと、お互い助け合って生きている逞しい人々が暮らす。
・マハラジャ王
ガラハラ王国の王。物腰が柔らかく温和な性格。誰よりも国と国民を愛し、責任感と行動力を持っている。長い日照りを解決するべく、エバーガーデニア王国へ雨乞いの巫女を借りにいくことを決断する。そのことが、物語の歯車を動かす―――
・ミライオ
マハラジャの老齢執事。マハラジャには慧眼があると分かっており、自分が考えていることは杞憂になる可能性が高いと分かってても、優しすぎるマハラジャの判断を心配してしまう。けれど、マハラジャはミライオが念押ししてくるから自分は誤ることが少ないと感謝しており、ミライオのことが大好き。
更新のたびに読んでくださった方々、本当にありがとうございます。
固有名詞等を忘れてしまった方もいるかと思いましたので、設定や人物を簡単に載せさせていただきます。情報整理などで、御確認いただければ幸いです。
また、これから読む方々も、先に頭に入れて読む方がお好みの方は読んでから本作へお進みください。なお、少しネタバレやヒントが書いてありますので、読まないで進んでも結構です。
エバーガーデニア王国。
雨によって作物が良く育ち、不自由なく暮らせる国。
悪いところがあると言えば、ある理由で急に雨が降るので、外での遊びや、工事や外商売が困ることがしばしば。収穫した作物も腐らせないように注意。
エバーガーデニア王国の人々。
・ミシェル
この物語の主人公。エバーガーデニア王国の雨乞いの巫女であり、泣くと必ず雨が降る。うじうじしやすい彼女はすぐに泣いて雨ばかり降らせるので、国民は勘弁してほしいと冷ややかな目で彼女を見ることが多い。彼女の婚約者のジェイド王子も彼女の暗い性格に嫌気がさしている。
・ジェイド王子
エバーガーデニア王国の王子。王に言われて仕方なくミシェルと婚約。けれど、王が体調を崩し、口を出さなくなったのをチャンスと見た彼はミシェルに婚約破棄を申し付ける。豊かな国の王子ということもあってか楽観的で、短絡的。
・大臣
高齢で見識も経験も豊か。
・初代雨乞いの巫女
雨を自由に操り、人々が望めばいつでも雨を降らせることができたと言われている伝説の巫女。彼女が亡くなり、その意志を継いだ雨乞いの巫女は何人もいたが・・・。
・ミシェルの前の雨乞いの巫女
初代の雨乞いの巫女の再来とも言われているが・・・。
ミシェルにとても厳しかった。
ガラハラ王国
国土の大半が砂漠(舞台は中世風なので、砂漠や未開の森、川などはどの人間も所有していないといえば国土と言っていいのか分からない部分もあり。とにかく国土が砂漠に覆われている)。照りつくような太陽により、日照りが続き、多くのオアシスも干上がってしまった。国民は作物を作ることも困難であり、生きるのもやっと。けれど、耐え忍ぶ民族性で、心まで枯れてはならないと、お互い助け合って生きている逞しい人々が暮らす。
・マハラジャ王
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・ミライオ
マハラジャの老齢執事。マハラジャには慧眼があると分かっており、自分が考えていることは杞憂になる可能性が高いと分かってても、優しすぎるマハラジャの判断を心配してしまう。けれど、マハラジャはミライオが念押ししてくるから自分は誤ることが少ないと感謝しており、ミライオのことが大好き。
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