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お礼&カイエン
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最後までお読みくださりありがとうございました。(♡ᴗ͈ˬᴗ͈)⁾⁾⁾ お気に入り、ハート、エール、しおりなど毎回励みになっております。皆様のご期待に応えられたでしょうか?
モヤモヤすることがあり、こんちくしょうと思いをぶつけまくりながら、書いておりました。結果、すっきりしました。
ライラ編が一番気に入っています。
フェリは当初「悪役令嬢っぽいことをしているのに、いい人感が拭えないふんわり令嬢」を予定しておりましたが、結局、別人に。それはそれで気に入っております。
また、フェリの脳筋父の登場を考えてはいましたが、結局出ませんでした。これだという話を何も思い浮かばず、くっ!
※ペンネームの名前の読み方がわからないと承認不要の感想でいただきました。プロフィールにルビは、恥ずかしいので自己紹介欄にこっそり書きました。ペットの名前です。
最後、「ヴィアにも幸せを」で。一応、伏線をはっていたので無事回収できてよかったです。カイエン視点も書いてみましたので、よかったらお読みください。
お礼を込めて(*´∀`艸)*゚
**********
「三日後に決まったよ、カイエン」
背後から届いたその声は、いつものように軽やかで、どこか愉快げだった。
書類に目を通していた手が止まり、私は小さくため息をついた。
「何の話ですか?」
書類をまとめながら目を細めて問い返すと、王太子殿下――ルキウス様は笑みを浮かべて言った。
「希望してた令嬢とのお茶会さ。フェリに頼んで、王宮でセッティングしたよ」
「……は?」
言葉が、思考の手前で固まった。急な話に思わず口元が引きつる。
「フェリの話だと、その令嬢はカイエンに会うために張り切って“磨きをかけてる”そうだぞ」
「……“磨きを”って……。あの、ちゃんとお伝えくださいましたよね? 常識ある、冷静で、しっかり者の美しい方と……」
「ちゃんと言ったさ。で、その令嬢、カイエンのことを“密かに”気にしてたらしくてね。フェリが声をかけたら、顔を赤くしてたそうだ」
「お名前は?」
「フェリ曰く、“内緒”」
なぜ、内緒?
だが、オリヴィア様ではない、な。
彼女が人前で顔を赤らめる姿など、想像がつかない。
いや、私のために自ら身だしなみに気を配るなど、ありえない。ましてや、気にしていただなんて。
あの方ならきっと――やんわりと断るか、優雅に笑うか、どちらかだ。
王宮でのセッティングならば紹介されるのは、高位貴族の令嬢、いや国外もあり得る。だが、仮に国外の令嬢なら、「密かに気にしていた」などという噂が耳に届くはずもない。
「殿下。私の名前を挙げて、相手の名前を明かさないとは、どういうご意図で?」
「それは、“サプライズ”ってやつかな。フェリのことだ、何か思惑があるんだろう」
「……断ってもよろしいですか?」
「構わないよ。ただ、相手の令嬢はがっかりすると思うけど?」
やはり、ルキウス殿下にもっと明確に“オリヴィア様”の名を挙げておくべきだったか。
けれどそれは、あまりに、厚かましい。今はまだ、ただの侯爵家の次男である私などがあの方を名指しするなど。
彼女なら、他国の王太子妃にだってなれる。だから、私が想いを寄せているなど、知られるだけで不敬に思えてしまう。
それでも――ウィンチェスター公爵令嬢なら気付いてくださると思ったんだが。
「……わかりました、会います。ご配慮、ありがとうございます」
そう答えるほか、なかった。
***
王宮の一室。
午後の陽がやわらかく差し込む空間は、上品な香の気配に包まれていた。
けれど、私の内心は穏やかどころか、全く落ち着かなかった。時間前に到着し、席についたものの、思考は定まらず、視線は何度も窓の方へと彷徨った。
テーブルに並べられた皿、完璧な角度で置かれた茶器――
この部屋の設えは、どう見ても“特別扱い”だ。王太子殿下とウィンチェスター公爵令嬢が仕立てた場。いやが応にも、緊張が募る。
膝の上でそっと指を組む。気配を殺すように深く息をついた、そのとき――
「失礼いたします」
扉が開く音。振り返る前に、風が変わるのを感じた。
ふわりと揺れるドレスの裾。陽を受けた髪が煌めき、凛とした立ち姿が視界に入る。
「……オリヴィア、様……?」
まさか――まさか、そんなはずは。
「こんにちは、カイエン様。今日はよろしくお願いいたします」
美しい声音。理知的で、穏やかで、けれどどこか柔らかな甘さを含んだその声が、私の名を呼んだ。
夢か、幻か。
「ど、どうして……こちらに?」
「あら、私では不服でしたか?」
「い、いいえっ! とんでもない!!」
思わず声が裏返った。
ふと彼女の後ろに目をやると、王太子殿下が笑みを浮かべており、ウィンチェスター公爵令嬢もまた何かを仕掛けた演出家のように、意味ありげな微笑みを浮かべていた。
結局、お二人とも知っておられたのだな……。
「正直、私も驚きましたが――」
オリヴィア様が、そっと視線を落とし、そして、ためらいのないまなざしで私を見た。
「嬉しかったのです」
その一言で、心の奥が熱くなった。
あのとき王太子殿下はなんと言っていた?
“張り切って磨きをかけている。密かに気にしてたらしい。顔を赤くしてた”
言葉にならない思いが胸に広がって、視界がにじみそうになるのを、懸命にこらえる。
「ふふ、カイエン。間違ってなかったでしょう?」
ウィンチェスター公爵令嬢が微笑む。
「ええ、期待通りの方でした」
ようやく絞り出した言葉に、皆が微笑み、私も――心からの笑みを返した。
END
またお会いしましょう(^^)/~~~
モヤモヤすることがあり、こんちくしょうと思いをぶつけまくりながら、書いておりました。結果、すっきりしました。
ライラ編が一番気に入っています。
フェリは当初「悪役令嬢っぽいことをしているのに、いい人感が拭えないふんわり令嬢」を予定しておりましたが、結局、別人に。それはそれで気に入っております。
また、フェリの脳筋父の登場を考えてはいましたが、結局出ませんでした。これだという話を何も思い浮かばず、くっ!
※ペンネームの名前の読み方がわからないと承認不要の感想でいただきました。プロフィールにルビは、恥ずかしいので自己紹介欄にこっそり書きました。ペットの名前です。
最後、「ヴィアにも幸せを」で。一応、伏線をはっていたので無事回収できてよかったです。カイエン視点も書いてみましたので、よかったらお読みください。
お礼を込めて(*´∀`艸)*゚
**********
「三日後に決まったよ、カイエン」
背後から届いたその声は、いつものように軽やかで、どこか愉快げだった。
書類に目を通していた手が止まり、私は小さくため息をついた。
「何の話ですか?」
書類をまとめながら目を細めて問い返すと、王太子殿下――ルキウス様は笑みを浮かべて言った。
「希望してた令嬢とのお茶会さ。フェリに頼んで、王宮でセッティングしたよ」
「……は?」
言葉が、思考の手前で固まった。急な話に思わず口元が引きつる。
「フェリの話だと、その令嬢はカイエンに会うために張り切って“磨きをかけてる”そうだぞ」
「……“磨きを”って……。あの、ちゃんとお伝えくださいましたよね? 常識ある、冷静で、しっかり者の美しい方と……」
「ちゃんと言ったさ。で、その令嬢、カイエンのことを“密かに”気にしてたらしくてね。フェリが声をかけたら、顔を赤くしてたそうだ」
「お名前は?」
「フェリ曰く、“内緒”」
なぜ、内緒?
だが、オリヴィア様ではない、な。
彼女が人前で顔を赤らめる姿など、想像がつかない。
いや、私のために自ら身だしなみに気を配るなど、ありえない。ましてや、気にしていただなんて。
あの方ならきっと――やんわりと断るか、優雅に笑うか、どちらかだ。
王宮でのセッティングならば紹介されるのは、高位貴族の令嬢、いや国外もあり得る。だが、仮に国外の令嬢なら、「密かに気にしていた」などという噂が耳に届くはずもない。
「殿下。私の名前を挙げて、相手の名前を明かさないとは、どういうご意図で?」
「それは、“サプライズ”ってやつかな。フェリのことだ、何か思惑があるんだろう」
「……断ってもよろしいですか?」
「構わないよ。ただ、相手の令嬢はがっかりすると思うけど?」
やはり、ルキウス殿下にもっと明確に“オリヴィア様”の名を挙げておくべきだったか。
けれどそれは、あまりに、厚かましい。今はまだ、ただの侯爵家の次男である私などがあの方を名指しするなど。
彼女なら、他国の王太子妃にだってなれる。だから、私が想いを寄せているなど、知られるだけで不敬に思えてしまう。
それでも――ウィンチェスター公爵令嬢なら気付いてくださると思ったんだが。
「……わかりました、会います。ご配慮、ありがとうございます」
そう答えるほか、なかった。
***
王宮の一室。
午後の陽がやわらかく差し込む空間は、上品な香の気配に包まれていた。
けれど、私の内心は穏やかどころか、全く落ち着かなかった。時間前に到着し、席についたものの、思考は定まらず、視線は何度も窓の方へと彷徨った。
テーブルに並べられた皿、完璧な角度で置かれた茶器――
この部屋の設えは、どう見ても“特別扱い”だ。王太子殿下とウィンチェスター公爵令嬢が仕立てた場。いやが応にも、緊張が募る。
膝の上でそっと指を組む。気配を殺すように深く息をついた、そのとき――
「失礼いたします」
扉が開く音。振り返る前に、風が変わるのを感じた。
ふわりと揺れるドレスの裾。陽を受けた髪が煌めき、凛とした立ち姿が視界に入る。
「……オリヴィア、様……?」
まさか――まさか、そんなはずは。
「こんにちは、カイエン様。今日はよろしくお願いいたします」
美しい声音。理知的で、穏やかで、けれどどこか柔らかな甘さを含んだその声が、私の名を呼んだ。
夢か、幻か。
「ど、どうして……こちらに?」
「あら、私では不服でしたか?」
「い、いいえっ! とんでもない!!」
思わず声が裏返った。
ふと彼女の後ろに目をやると、王太子殿下が笑みを浮かべており、ウィンチェスター公爵令嬢もまた何かを仕掛けた演出家のように、意味ありげな微笑みを浮かべていた。
結局、お二人とも知っておられたのだな……。
「正直、私も驚きましたが――」
オリヴィア様が、そっと視線を落とし、そして、ためらいのないまなざしで私を見た。
「嬉しかったのです」
その一言で、心の奥が熱くなった。
あのとき王太子殿下はなんと言っていた?
“張り切って磨きをかけている。密かに気にしてたらしい。顔を赤くしてた”
言葉にならない思いが胸に広がって、視界がにじみそうになるのを、懸命にこらえる。
「ふふ、カイエン。間違ってなかったでしょう?」
ウィンチェスター公爵令嬢が微笑む。
「ええ、期待通りの方でした」
ようやく絞り出した言葉に、皆が微笑み、私も――心からの笑みを返した。
END
またお会いしましょう(^^)/~~~
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面白かったー常々思もてた、ハメられる側=高爵位のご令嬢=知恵も知識もあるのに、なんで余裕ないんやろって思う作品が多いけど、すっきり気持ちいいお話しでした
最後までお読みいただきありがとうございます。
嬉しい言葉感謝です(=´∀`)
連載が終わった後も時々読み返しているのですが、カイエンのお話は何度読んでも余韻に浸れます。
この作品、本当に大好きです!!!
繰り返し読んでいただき、ありがとうございます。
書いてよかったなと喜んでおります!(^^)!
やはりライラ編が傑作ですね。
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