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884. 『ひなた組55』~最強伝説!キルすっぞ!リターンズ2nd!配信~②
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884. 『ひなた組55』~最強伝説!キルすっぞ!リターンズ2nd!配信~②
「とりあえず雑談はここまで。本題の今日の企画説明してすずめちゃん」
「今日は、ボクとあると先輩とマオマオでチームを組んで、3人マッチモードで勝利を目指していく配信です。そして今回は最後にXでアンケートをとって、1番鮮やかな素晴らしいプレイを魅せた人に、妹てぇてぇボイスを投稿してもらうからw」
「え?1番鮮やかなプレイをした人なの?w」
「もちろん!さすがにFPSで手を抜くわけないと思うしね。あと、そもそもボクとかマオマオを、ランクがイモータルの『MINO*N』と一緒にしないでよw」
「名前出すなよ!」
コメント
『鮮やかなスナイプ期待』
『ヘッショよろしく』
『マオちゃんは経験者?』
「マオマオは経験者だよね?」
「やったことはあるにゃ。一時期、はまってたから、一通りのプレイは問題ないにゃ」
「頼もしいじゃん。じゃあマオが先にロール選んでいいよ。あるともすずめちゃんもどこでも出来るから」
「いいのにゃ?マオ、スナイパーやりたいにゃ。でも……あるてぃめいとに怒られるにゃ?」
「大丈夫だよ。怒らないよ。それに、ヘッショ観たいなら別に他のロールでも出来るし、長距離射撃ならそういう武器使えばいいし。マオのやりたいロールにしな」
「めっちゃ優しいにゃゴスロリ先輩。これが元FPS四天王の余裕なんだにゃ!」
「おいネコ!褒めるか弄るかどっちかにしろw」
コメント
『さすがあるとちゃん』
『プロは違うよな』
『本当にそれ』
「あるとプロじゃないから!プロはすずめちゃんだから!FPSじゃないけどw」
「こっちに振らないでよ!」
「でも、真面目な話すると、2人の先輩とゲームするの楽しみにしてたにゃ!FPSのプレイヤーからしたら贅沢でご褒美だにゃ!」
「マオマオさっきも裏でソワソワしながら楽しみにしてたしねw」
「本当だよ。『本当にお2人とFPS出来るの夢みたい!』って騒いでたしねw」
「あれはマオじゃないにゃw」
コメント
『可愛いネコだな』
『あるとちゃんは何やるの?』
『コントロールでは?』
「どうしようかな……」
「2枚スナイパーでいいよ。ボクがアサルトで前線でるし。なんとかなるでしょw」
「そうする?それでいいよ」
「え。マオ、もしかしてゴスロリ先輩と比べられて恥ずかしい思いをするにゃ!?ひどいにゃ!」
「マオマオ。スナイパー選んだ時点でどうせ比較されるよ。そして、コメント欄で『ヘタすぎワロタ』って言われるんだよw」
「マオ。ゲームやめるにゃw」
コメント
『草』
『やれw』
『ネコだなw』
そんな感じで、とりあえず1戦目のゲームが始まる。
「物資のポイント遠いかも、アーマー優先で頂戴。あると先輩、マオマオ」
「オッケー。マオは操作大丈夫?」
「これ、スコープちっちゃいにゃw無理だにゃ!こんなので当たるわけないにゃ!」
「大丈夫だよwあるともそれで操作してるし。それにスナイパーは射程距離が長いから弾をはずしてもすぐには狙われないから。狙われても避ければいいんだし」
「それを簡単に出来るのが、あると先輩だと思うんだけどボクw」
「そうだにゃ!誰でも出来ると思わないでほしいにゃ!」
コメント
『それはそう』
『ロリ神はすごいからな』
『さすがイモータルw』
『今はダイアモンド』
「大丈夫だよ。前に敵チームいるね。グレは届かないから、すずめちゃんの合図で前に行こう」
「まだ、こっちに気付いてないかも。とりあえずマオマオはそこに隠れてて。まだ撃たないでね?気付かれるから」
「ここから狙うにゃ?スナイパーはカッコいいにゃ。これでヘッショしたら最高に気持ちいいはずにゃ!」
「当たればね?この距離はさすがに、あるとでも難しいと思うからマオはとりあえずステイね?」
「でも!当たるかもしれないにゃ!」
「落ち着いてマオマオ。ボクがもう少し近づいて牽制するから」
「この距離でもいけるにゃ!やってみるにゃ!」
「ダメだってwはずしたら狙われんだろ!」
「もう撃っちゃったにゃ。しかもはずしたにゃw」
コメント
『マオちゃんw』
『狙われてるな』
『逃げようw』
「ちょっと!マオマオ!気付かれたじゃんw」
「おいネコ!勝手なことすんなよw」
「当たると思ったにゃ!」
「この距離難しいって言ったよねあると!」
「その『難しい』って中途半端なのがいけないにゃ!ゴスロリ先輩が絶対当たらないって言わないからだにゃ。指示ミスだにゃw」
「もう!あると先輩きちんと指示出してよ。使えないなぁw」
「なんであるとが悪いんだよwあと、使えないって何だよ!」
そんな感じで配信は続いていく。
「とりあえず雑談はここまで。本題の今日の企画説明してすずめちゃん」
「今日は、ボクとあると先輩とマオマオでチームを組んで、3人マッチモードで勝利を目指していく配信です。そして今回は最後にXでアンケートをとって、1番鮮やかな素晴らしいプレイを魅せた人に、妹てぇてぇボイスを投稿してもらうからw」
「え?1番鮮やかなプレイをした人なの?w」
「もちろん!さすがにFPSで手を抜くわけないと思うしね。あと、そもそもボクとかマオマオを、ランクがイモータルの『MINO*N』と一緒にしないでよw」
「名前出すなよ!」
コメント
『鮮やかなスナイプ期待』
『ヘッショよろしく』
『マオちゃんは経験者?』
「マオマオは経験者だよね?」
「やったことはあるにゃ。一時期、はまってたから、一通りのプレイは問題ないにゃ」
「頼もしいじゃん。じゃあマオが先にロール選んでいいよ。あるともすずめちゃんもどこでも出来るから」
「いいのにゃ?マオ、スナイパーやりたいにゃ。でも……あるてぃめいとに怒られるにゃ?」
「大丈夫だよ。怒らないよ。それに、ヘッショ観たいなら別に他のロールでも出来るし、長距離射撃ならそういう武器使えばいいし。マオのやりたいロールにしな」
「めっちゃ優しいにゃゴスロリ先輩。これが元FPS四天王の余裕なんだにゃ!」
「おいネコ!褒めるか弄るかどっちかにしろw」
コメント
『さすがあるとちゃん』
『プロは違うよな』
『本当にそれ』
「あるとプロじゃないから!プロはすずめちゃんだから!FPSじゃないけどw」
「こっちに振らないでよ!」
「でも、真面目な話すると、2人の先輩とゲームするの楽しみにしてたにゃ!FPSのプレイヤーからしたら贅沢でご褒美だにゃ!」
「マオマオさっきも裏でソワソワしながら楽しみにしてたしねw」
「本当だよ。『本当にお2人とFPS出来るの夢みたい!』って騒いでたしねw」
「あれはマオじゃないにゃw」
コメント
『可愛いネコだな』
『あるとちゃんは何やるの?』
『コントロールでは?』
「どうしようかな……」
「2枚スナイパーでいいよ。ボクがアサルトで前線でるし。なんとかなるでしょw」
「そうする?それでいいよ」
「え。マオ、もしかしてゴスロリ先輩と比べられて恥ずかしい思いをするにゃ!?ひどいにゃ!」
「マオマオ。スナイパー選んだ時点でどうせ比較されるよ。そして、コメント欄で『ヘタすぎワロタ』って言われるんだよw」
「マオ。ゲームやめるにゃw」
コメント
『草』
『やれw』
『ネコだなw』
そんな感じで、とりあえず1戦目のゲームが始まる。
「物資のポイント遠いかも、アーマー優先で頂戴。あると先輩、マオマオ」
「オッケー。マオは操作大丈夫?」
「これ、スコープちっちゃいにゃw無理だにゃ!こんなので当たるわけないにゃ!」
「大丈夫だよwあるともそれで操作してるし。それにスナイパーは射程距離が長いから弾をはずしてもすぐには狙われないから。狙われても避ければいいんだし」
「それを簡単に出来るのが、あると先輩だと思うんだけどボクw」
「そうだにゃ!誰でも出来ると思わないでほしいにゃ!」
コメント
『それはそう』
『ロリ神はすごいからな』
『さすがイモータルw』
『今はダイアモンド』
「大丈夫だよ。前に敵チームいるね。グレは届かないから、すずめちゃんの合図で前に行こう」
「まだ、こっちに気付いてないかも。とりあえずマオマオはそこに隠れてて。まだ撃たないでね?気付かれるから」
「ここから狙うにゃ?スナイパーはカッコいいにゃ。これでヘッショしたら最高に気持ちいいはずにゃ!」
「当たればね?この距離はさすがに、あるとでも難しいと思うからマオはとりあえずステイね?」
「でも!当たるかもしれないにゃ!」
「落ち着いてマオマオ。ボクがもう少し近づいて牽制するから」
「この距離でもいけるにゃ!やってみるにゃ!」
「ダメだってwはずしたら狙われんだろ!」
「もう撃っちゃったにゃ。しかもはずしたにゃw」
コメント
『マオちゃんw』
『狙われてるな』
『逃げようw』
「ちょっと!マオマオ!気付かれたじゃんw」
「おいネコ!勝手なことすんなよw」
「当たると思ったにゃ!」
「この距離難しいって言ったよねあると!」
「その『難しい』って中途半端なのがいけないにゃ!ゴスロリ先輩が絶対当たらないって言わないからだにゃ。指示ミスだにゃw」
「もう!あると先輩きちんと指示出してよ。使えないなぁw」
「なんであるとが悪いんだよwあと、使えないって何だよ!」
そんな感じで配信は続いていく。
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