【ガチ恋プリンセス】これがVtuberのおしごと~後輩はガチで陰キャでコミュ障。。。『ましのん』コンビでトップVtuberを目指します!

夕姫

文字の大きさ
1,053 / 1,104

944. 『姫宮ましろアワー 喋っていいよね?』配信~『まっしろココア』~

しおりを挟む
944. 『姫宮ましろアワー 喋っていいよね?』配信~『まっしろココア』~


 ということで、次のトーク相手はココアちゃんこと愛梨ちゃん。昨年は裏では何回か会ってたか、キサラさんとラーメン食べたし、3期生の旅行、あと今年は初詣も行ったしな。

 コメント
『まっしろココア』
『古の』
『やめてやれw』

「まっしろココアは……2年前か。でも、この配信をする原因の配信を一緒にやったけどね?あとは、ないかwとりあえず自己紹介お願いいたします」

 《こんココ~Fmすたーらいぶ3期生、猫さん大好き天才魔女の朽木ココアだよ~!よろしくお願いしま~す!》

「元気だねココアちゃん。さっきも言ったけど、2人は2年前くらいなんだね。懐かしいよ」

 《はい。だから、ましろ先輩。ココアともコラボしてください!》

「いいよ。でも、そしたらみるく先生とはコラボしないでね?ましろは、ココアちゃんが他の女の子といるの嫌だからw」

 《それ、えるるちゃんの時のやつですよねw》

 コメント
『草』
『ヘラる姫』
『可愛い』
『可愛くないだろw』

「冗談だよ。でもさ、ココアちゃんとは『あるココの勝たん!』やったよね?」

 《それ昨年ですw》

「そうだっけwまぁ、ココアちゃんにはみるく先生がいるからさ。公式の親子カップリングに認めてもらってるしね」

 《本当に仲良くさせてもらってます。ましろ先輩もだと思うんですけど、推して貰えて嬉しいです!なんか、幸せというか楽しいというか、そんな感じです!》

「あけおめのジグソーパズル……あと春の人狼も一緒だったもんね?みるく先生……まだ2人で話したことないんだよね?この後あるんだけど。ましろはあのドッキリおかわり?の時くらいしか話したことないよw」

 《ありましたねそんなのw》

 コメント
『あったな』
『LINEドッキリね』
『既婚子持ちのやつw』

「ココアちゃん。みるく先生ってどういう人?2人で話す自信ないんだけどましろw」

 《ましろ先輩は、今まで散々みるくママのこと弄ってましたよねwあかくまとかひなた組55とかw》

「あれは、複数人だから。マンツーだと舌打ちされて台パンされたら、ましろ引退するかもw」

 《しないですよwみるくママは本当に美人のお姉さんです。裏でご飯とかたまに食べるんですけど、ココアも結構緊張してますw》

「ましろ無理じゃんw」

 コメント
『無理w』
『ココアも参加したら?』
『みるくココアでトーク』
『ココアちゃんもう1度よろしく』

 《ごめん。みるくママのトークの時、ココア仕事入ってるw》

「冗談だけどね、ココアちゃんは良くキサラさんに注意されてるって3期生のみんな言ってるんだけど、みるく先生はどうなの?」

 《え。みるくママは……優しく言ってくれますw『それは違うと思うよ?』とか『マネージャーさん迷惑してるよ?』とかw》

「優しいママだwキサラさんは?」

 《キサラさんは……『違う。分かるでしょ?』とか『は?また……』とか『呆れた。今、マネージャーさんに連絡して』ってw》

「笑い事じゃないけどねw」

 コメント
『ココアw』
『もう博士もママだろw』
『それがココア』

 《ココアも分かってるんですよ!でも、色々やることが増えたり、気になっちゃうとそっちに気が取られるというか……何か抜けちゃうというか……きっと最後まで何かをまともに終わらせることが出来ない魔法にかかってますココアw》

「天才魔女なのに?w」

 《天才でもですw》

「ココアちゃんは人狼ゲームみたいな推理するものや、謎解きのゲームの時だけ別人かのように凄いんだけどね……ココアちゃんが探偵やったら?魔女っ子探偵w」

 《ポアロ先輩譲ってくれますかねw》

「大丈夫でしょwだって本人が謎解き苦手で、探偵の仕事を放棄してるし。これからポアロ探偵は、ただのポアロお姉様w」

 《それ言いたいだけですよねましろ先輩w》

 コメント
『ただのお姉様』
『違和感だなw』
 青嶋ポアロch:『やめてよ姫w』
『探偵w』
『お姉様ではあるからな』

「これからは魔女っ子探偵として頑張ろうね。あとは、リスナーさんから聞いてほしいって言われてることあって。『ココアちゃんはあるとちゃんが好きすぎてると思うんですけど、裏ではプライベートでどのくらい会ってるのですか?』って」

 《あの、あるとのこと好きすぎてるのは違いますけどw》

「はいはい。ツンデレあらもーどね?」

 《ましろ先輩!最近それハマってますか?しょっちゅう言ってますけどw》

「ハマってるwちなみに作業中も聴いてるから。可愛いんだよなぁ~、想像しちゃうよね?目の前の青とオレンジがてぇてぇして、ましろは後方腕組状態でほっこりして見てる。本当にリアルあるココw」

 《リアルじゃないです!あと色で例えないでください、質問に答えると、ディスコードでの通話はありますけど、そこまで会ってないかも?月に1、2回くらいです》

 コメント
『そうなの?』
『意外だな』
『忙しいからね』

「なるほど。つまり、寝落ちもちもち通話ってことね?てぇてぇすぎる!」

 《してないですw》

「あるとちゃんは夜配信が多いから、配信中にリスナーさんに時間もらって、ましろが寝るまで通話。いいなぁ。あるとちゃん今度寝落ちもちもち通話しようね?」

 《今のましろ先輩……普通にキモいですよw》

 こうしてココアちゃんとのトークが終わる。寝落ちもちもち通話か……いや、別にやりたいとかじゃないからな?本当に
しおりを挟む
感想 2

あなたにおすすめの小説

隣に住んでいる後輩の『彼女』面がガチすぎて、オレの知ってるラブコメとはかなり違う気がする

夕姫
青春
【『白石夏帆』こいつには何を言っても無駄なようだ……】 主人公の神原秋人は、高校二年生。特別なことなど何もない、静かな一人暮らしを愛する少年だった。東京の私立高校に通い、誰とも深く関わらずただ平凡に過ごす日々。 そんな彼の日常は、ある春の日、突如現れた隣人によって塗り替えられる。後輩の白石夏帆。そしてとんでもないことを言い出したのだ。 「え?私たち、付き合ってますよね?」 なぜ?どうして?全く身に覚えのない主張に秋人は混乱し激しく否定する。だが、夏帆はまるで聞いていないかのように、秋人に猛烈に迫ってくる。何を言っても、どんな態度をとっても、その鋼のような意思は揺るがない。 「付き合っている」という謎の確信を持つ夏帆と、彼女に振り回されながらも憎めない(?)と思ってしまう秋人。これは、一人の後輩による一方的な「好き」が、平凡な先輩の日常を侵略する、予測不能な押しかけラブコメディ。

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

学校一の美人から恋人にならないと迷惑系Vtuberになると脅された。俺を切り捨てた幼馴染を確実に見返せるけど……迷惑系Vtuberて何それ?

宇多田真紀
青春
学校一の美人、姫川菜乃。 栗色でゆるふわな髪に整った目鼻立ち、声質は少し強いのに優し気な雰囲気の女子だ。 その彼女に脅された。 「恋人にならないと、迷惑系Vtuberになるわよ?」 今日は、大好きな幼馴染みから彼氏ができたと知らされて、心底落ち込んでいた。 でもこれで、確実に幼馴染みを見返すことができる! しかしだ。迷惑系Vtuberってなんだ?? 訳が分からない……。それ、俺困るの?

ただのFランク探索者さん、うっかりSランク魔物をぶっとばす 規格外ダンジョンに住んでいるので、無自覚に最強でした

むらくも航
ファンタジー
旧題:ただのFランク探索者さん、うっかりSランク魔物をぶっとばして大バズりしてしまう~今まで住んでいた自宅は、最強種が住む規格外ダンジョンでした~ Fランク探索者の『彦根ホシ』は、幼馴染のダンジョン配信に助っ人として参加する。 配信は順調に進むが、二人はトラップによって誰も討伐したことのないSランク魔物がいる階層へ飛ばされてしまう。 誰もが生還を諦めたその時、Fランク探索者のはずのホシが立ち上がり、撮れ高を気にしながら余裕でSランク魔物をボコボコにしてしまう。 そんなホシは、ぼそっと一言。 「うちのペット達の方が手応えあるかな」 それからホシが配信を始めると、彼の自宅に映る最強の魔物たち・超希少アイテムに世間はひっくり返り、バズりにバズっていく──。

異世界帰りの俺、現代日本にダンジョンが出現したので異世界経験を売ったり配信してみます

内田ヨシキ
ファンタジー
「あの魔物の倒し方なら、30万円で売るよ!」  ――これは、現代日本にダンジョンが出現して間もない頃の物語。  カクヨムにて先行連載中です! (https://kakuyomu.jp/works/16818023211703153243)  異世界で名を馳せた英雄「一条 拓斗(いちじょう たくと)」は、現代日本に帰還したはいいが、異世界で鍛えた魔力も身体能力も失われていた。  残ったのは魔物退治の経験や、魔法に関する知識、異世界言語能力など現代日本で役に立たないものばかり。  一般人として生活するようになった拓斗だったが、持てる能力を一切活かせない日々は苦痛だった。  そんな折、現代日本に迷宮と魔物が出現。それらは拓斗が異世界で散々見てきたものだった。  そして3年後、ついに迷宮で活動する国家資格を手にした拓斗は、安定も平穏も捨てて、自分のすべてを活かせるはずの迷宮へ赴く。  異世界人「フィリア」との出会いをきっかけに、拓斗は自分の異世界経験が、他の初心者同然の冒険者にとって非常に有益なものであると気づく。  やがて拓斗はフィリアと共に、魔物の倒し方や、迷宮探索のコツ、魔法の使い方などを、時に直接売り、時に動画配信してお金に変えていく。  さらには迷宮探索に有用なアイテムや、冒険者の能力を可視化する「ステータスカード」を発明する。  そんな彼らの活動は、ダンジョン黎明期の日本において重要なものとなっていき、公的機関に発展していく――。

友人(勇者)に恋人も幼馴染も取られたけど悔しくない。 だって俺は転生者だから。

石のやっさん
ファンタジー
パーティでお荷物扱いされていた魔法戦士のセレスは、とうとう勇者でありパーティーリーダーのリヒトにクビを宣告されてしまう。幼馴染も恋人も全部リヒトの物で、居場所がどこにもない状態だった。 だが、此の状態は彼にとっては『本当の幸せ』を掴む事に必要だった 何故なら、彼は『転生者』だから… 今度は違う切り口からのアプローチ。 追放の話しの一話は、前作とかなり似ていますが2話からは、かなり変わります。 こうご期待。

服を脱いで妹に食べられにいく兄

スローン
恋愛
貞操観念ってのが逆転してる世界らしいです。

ダンジョン冒険者にラブコメはいらない(多分)~正体を隠して普通の生活を送る男子高生、実は最近注目の高ランク冒険者だった~

エース皇命
ファンタジー
 学校では正体を隠し、普通の男子高校生を演じている黒瀬才斗。実は仕事でダンジョンに潜っている、最近話題のAランク冒険者だった。  そんな黒瀬の通う高校に突如転校してきた白桃楓香。初対面なのにも関わらず、なぜかいきなり黒瀬に抱きつくという奇行に出る。 「才斗くん、これからよろしくお願いしますねっ」  なんと白桃は黒瀬の直属の部下として派遣された冒険者であり、以後、同じ家で生活を共にし、ダンジョンでの仕事も一緒にすることになるという。  これは、上級冒険者の黒瀬と、美少女転校生の純愛ラブコメディ――ではなく、ちゃんとしたダンジョン・ファンタジー(多分)。 ※小説家になろう、カクヨムでも連載しています。

処理中です...