890 / 1,104
795. 『姫。リベンジするから!さくつむのパッション収録ドッキリ!』配信②
しおりを挟む
795. 『姫。リベンジするから!さくつむのパッション収録ドッキリ!』配信②
コメント
『次警部か』
『キレないかなw』
『期待しかない』
「リスナーさん。さくらちゃんは裏だとこんなにテンション高くないからキレないよw」
「そうですよ。本当にいつも丁寧で、優しくて可愛いんですから!」
「お前やめろw」
「じゃあそんなさくらちゃんの動画を観ていこうか。運営さんよろしく!」
【5月某日。事務所のスタジオにて。偽の公式企画が始まる。次のターゲットは遠山さくら。彼女は一体どんな反応をするのだろうか?】
「おう!Fmすたーらいぶ2期生、最強の女刑事とはこの遠山さくらのことだい!よろしく!」
「やっほー、元気足りてる?みんなの応援団長ことFmすたーらいぶ4期生の八神えるるです!よろしく!」
「いやぁ久しぶりじゃねぇか?えるると2人は。いつ振りだっけ?」
「たぶん、一昨年のクリスマストークリレー以来ですよ。一応昨年の因縁の対決もあります!」
「懐かしいんだけどクリスマストークリレーとかwあの時はえるるはまだデビューしたばっかりだったよな?タグなんだっけ?」
「さくるるですw」
コメント
『懐かしいな』
『あの時さくるるスタートだったよな』
『えるるちゃんも3年目に入るんだもんな』
『早いよなw』
【とオープニングを続けていくが、先ほどと同じくここで1度収録が止まることに。ではドッキリをお楽しみください】
「すいません。ちょっとトークが長いですかね?」
「そうですか?すいません。それじゃカットでお願いします」
「いや。カットは出来ないのでもう1度撮り直しでいいですか?」
「えぇ!?カット出来ないんですか!?アタシこの後用事あるんですけど!」
「ごめん『ピーッ』。私が話しすぎたかも。次は短くいくから」
「そんなに長くなかったと思うんですけど!」
【その後も、何か理由をつけて何度も何度も止まる収録。さくらちゃんは一体何を思っているのだろうか……ではさくらちゃんの裏の姿をご覧ください】
「これ、お水です」
「ありがとうございます」
「あの、『ピーッ』さん。全然収録進まないんですけど。本当にアタシ用事あるんですよ!進行ヘタですよ!」
「そんなこと言わないの。なら先に『ピーッ』の部分収録しようか。私聞いてみるけど?時間何時なの?」
コメント
『そんなこと言わないの……か』
『警部だよな?』
『めっちゃ優しいんやがw』
「あの少しいいですか?」
「はい。何ですか?」
「『ピーッ』が用事あるみたいなので先に収録して、私が合わせる感じでもいいですか?」
「それだとリアリティーがないですから」
「配信ではないのでリアリティーってないと思いますけど」
「でもこれは仕事ですから。我慢してください」
コメント
『このプロデューサー強いなw』
『警部どうするんだ?』
『キレそうw』
「……私は我慢しながらやるような仕事を後輩にはやらせたくありません。必ず私が合わせますから、それでお願いします」
「……分かりました。では、それでお願いします」
【まさかの後輩を気遣う発言。さすが警部!疑念が残る中、収録は再開される】
「はい、それでは改めてオープニングからお願いしまーす!」
「おう!Fmすたーらいぶ2期生、最強の女刑事とはこの遠山さくらのことだい!よろしく!」
「やっほー、元気足りてる?みんなの応援団長ことFmすたーらいぶ4期生の八神えるるです!よろしく!」
「いやぁ久しぶりじゃねぇか?えるると2人は。いつ振りだっけ?」
【先ほどと同じようにオープニングが進んでいく。しかし、またもや収録は中断される】
「すいません!えるるさん、立ち位置が少しだけ右過ぎます!」
「え?あの!」
「『ピーッ』。分かりました。もう一度お願いします」
コメント
『まだ怒らないのか』
『ほんとに優しいんだな』
『プロデューサーやりすぎw』
【と、ここでえるるちゃんが動き出す。さくらちゃんはどうするのか?】
「すいません!一体何がそんなに気になるんですか!?正直、何度何度も中断されて、集中力が途切れそうです!」
「これは仕事ですから。完璧なものをリスナーさんに届けたいんです。それは分かりますよね?」
「分かってますけど、こんな適当な収録初めてなんですけど!
「適当!?一体どこが適当だって言うんですか!?立ち位置が少しずれていたり、オープニングのテンションが微妙に低かったり……全ては完璧なものをリスナーさんに届けるためですよ!プロとして最高のクオリティを追求するのは当然でしょう!」
コメント
『きたか?』
『これは流石に警部も怒るやろ』
『どうするんだ?』
「すいません。何度も理由も曖昧なまま中断されて、集中力が途切れてしまうのも事実です。今日は1度ばらしましょう。台本を精度良く作り直して、次はもっとスムーズに、そして良いものが作れるようにしましょう」
【まさかの冷静な対応。さくらちゃんの大人な一面が垣間見えた。収録は中止になり、控え室に戻る2人】
「すいませんマイク外します」
「あの……すいませんでした……」
「大丈夫大丈夫。私ももう少し台本確認しとけば良かった。ごめんね?用事間に合う?」
「はい。ありがとうございます」
「うん。また今度頑張ろうね」
コメント
『……警部だよな?』
『めっちゃ優しいw』
『全然別人じゃんw』
ということで、さくらちゃんの動画も終わる。まぁドッキリは成功しているみたいだな。……全く気づいてないからな。
コメント
『次警部か』
『キレないかなw』
『期待しかない』
「リスナーさん。さくらちゃんは裏だとこんなにテンション高くないからキレないよw」
「そうですよ。本当にいつも丁寧で、優しくて可愛いんですから!」
「お前やめろw」
「じゃあそんなさくらちゃんの動画を観ていこうか。運営さんよろしく!」
【5月某日。事務所のスタジオにて。偽の公式企画が始まる。次のターゲットは遠山さくら。彼女は一体どんな反応をするのだろうか?】
「おう!Fmすたーらいぶ2期生、最強の女刑事とはこの遠山さくらのことだい!よろしく!」
「やっほー、元気足りてる?みんなの応援団長ことFmすたーらいぶ4期生の八神えるるです!よろしく!」
「いやぁ久しぶりじゃねぇか?えるると2人は。いつ振りだっけ?」
「たぶん、一昨年のクリスマストークリレー以来ですよ。一応昨年の因縁の対決もあります!」
「懐かしいんだけどクリスマストークリレーとかwあの時はえるるはまだデビューしたばっかりだったよな?タグなんだっけ?」
「さくるるですw」
コメント
『懐かしいな』
『あの時さくるるスタートだったよな』
『えるるちゃんも3年目に入るんだもんな』
『早いよなw』
【とオープニングを続けていくが、先ほどと同じくここで1度収録が止まることに。ではドッキリをお楽しみください】
「すいません。ちょっとトークが長いですかね?」
「そうですか?すいません。それじゃカットでお願いします」
「いや。カットは出来ないのでもう1度撮り直しでいいですか?」
「えぇ!?カット出来ないんですか!?アタシこの後用事あるんですけど!」
「ごめん『ピーッ』。私が話しすぎたかも。次は短くいくから」
「そんなに長くなかったと思うんですけど!」
【その後も、何か理由をつけて何度も何度も止まる収録。さくらちゃんは一体何を思っているのだろうか……ではさくらちゃんの裏の姿をご覧ください】
「これ、お水です」
「ありがとうございます」
「あの、『ピーッ』さん。全然収録進まないんですけど。本当にアタシ用事あるんですよ!進行ヘタですよ!」
「そんなこと言わないの。なら先に『ピーッ』の部分収録しようか。私聞いてみるけど?時間何時なの?」
コメント
『そんなこと言わないの……か』
『警部だよな?』
『めっちゃ優しいんやがw』
「あの少しいいですか?」
「はい。何ですか?」
「『ピーッ』が用事あるみたいなので先に収録して、私が合わせる感じでもいいですか?」
「それだとリアリティーがないですから」
「配信ではないのでリアリティーってないと思いますけど」
「でもこれは仕事ですから。我慢してください」
コメント
『このプロデューサー強いなw』
『警部どうするんだ?』
『キレそうw』
「……私は我慢しながらやるような仕事を後輩にはやらせたくありません。必ず私が合わせますから、それでお願いします」
「……分かりました。では、それでお願いします」
【まさかの後輩を気遣う発言。さすが警部!疑念が残る中、収録は再開される】
「はい、それでは改めてオープニングからお願いしまーす!」
「おう!Fmすたーらいぶ2期生、最強の女刑事とはこの遠山さくらのことだい!よろしく!」
「やっほー、元気足りてる?みんなの応援団長ことFmすたーらいぶ4期生の八神えるるです!よろしく!」
「いやぁ久しぶりじゃねぇか?えるると2人は。いつ振りだっけ?」
【先ほどと同じようにオープニングが進んでいく。しかし、またもや収録は中断される】
「すいません!えるるさん、立ち位置が少しだけ右過ぎます!」
「え?あの!」
「『ピーッ』。分かりました。もう一度お願いします」
コメント
『まだ怒らないのか』
『ほんとに優しいんだな』
『プロデューサーやりすぎw』
【と、ここでえるるちゃんが動き出す。さくらちゃんはどうするのか?】
「すいません!一体何がそんなに気になるんですか!?正直、何度何度も中断されて、集中力が途切れそうです!」
「これは仕事ですから。完璧なものをリスナーさんに届けたいんです。それは分かりますよね?」
「分かってますけど、こんな適当な収録初めてなんですけど!
「適当!?一体どこが適当だって言うんですか!?立ち位置が少しずれていたり、オープニングのテンションが微妙に低かったり……全ては完璧なものをリスナーさんに届けるためですよ!プロとして最高のクオリティを追求するのは当然でしょう!」
コメント
『きたか?』
『これは流石に警部も怒るやろ』
『どうするんだ?』
「すいません。何度も理由も曖昧なまま中断されて、集中力が途切れてしまうのも事実です。今日は1度ばらしましょう。台本を精度良く作り直して、次はもっとスムーズに、そして良いものが作れるようにしましょう」
【まさかの冷静な対応。さくらちゃんの大人な一面が垣間見えた。収録は中止になり、控え室に戻る2人】
「すいませんマイク外します」
「あの……すいませんでした……」
「大丈夫大丈夫。私ももう少し台本確認しとけば良かった。ごめんね?用事間に合う?」
「はい。ありがとうございます」
「うん。また今度頑張ろうね」
コメント
『……警部だよな?』
『めっちゃ優しいw』
『全然別人じゃんw』
ということで、さくらちゃんの動画も終わる。まぁドッキリは成功しているみたいだな。……全く気づいてないからな。
13
あなたにおすすめの小説
隣に住んでいる後輩の『彼女』面がガチすぎて、オレの知ってるラブコメとはかなり違う気がする
夕姫
青春
【『白石夏帆』こいつには何を言っても無駄なようだ……】
主人公の神原秋人は、高校二年生。特別なことなど何もない、静かな一人暮らしを愛する少年だった。東京の私立高校に通い、誰とも深く関わらずただ平凡に過ごす日々。
そんな彼の日常は、ある春の日、突如現れた隣人によって塗り替えられる。後輩の白石夏帆。そしてとんでもないことを言い出したのだ。
「え?私たち、付き合ってますよね?」
なぜ?どうして?全く身に覚えのない主張に秋人は混乱し激しく否定する。だが、夏帆はまるで聞いていないかのように、秋人に猛烈に迫ってくる。何を言っても、どんな態度をとっても、その鋼のような意思は揺るがない。
「付き合っている」という謎の確信を持つ夏帆と、彼女に振り回されながらも憎めない(?)と思ってしまう秋人。これは、一人の後輩による一方的な「好き」が、平凡な先輩の日常を侵略する、予測不能な押しかけラブコメディ。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
異世界帰りの俺、現代日本にダンジョンが出現したので異世界経験を売ったり配信してみます
内田ヨシキ
ファンタジー
「あの魔物の倒し方なら、30万円で売るよ!」
――これは、現代日本にダンジョンが出現して間もない頃の物語。
カクヨムにて先行連載中です!
(https://kakuyomu.jp/works/16818023211703153243)
異世界で名を馳せた英雄「一条 拓斗(いちじょう たくと)」は、現代日本に帰還したはいいが、異世界で鍛えた魔力も身体能力も失われていた。
残ったのは魔物退治の経験や、魔法に関する知識、異世界言語能力など現代日本で役に立たないものばかり。
一般人として生活するようになった拓斗だったが、持てる能力を一切活かせない日々は苦痛だった。
そんな折、現代日本に迷宮と魔物が出現。それらは拓斗が異世界で散々見てきたものだった。
そして3年後、ついに迷宮で活動する国家資格を手にした拓斗は、安定も平穏も捨てて、自分のすべてを活かせるはずの迷宮へ赴く。
異世界人「フィリア」との出会いをきっかけに、拓斗は自分の異世界経験が、他の初心者同然の冒険者にとって非常に有益なものであると気づく。
やがて拓斗はフィリアと共に、魔物の倒し方や、迷宮探索のコツ、魔法の使い方などを、時に直接売り、時に動画配信してお金に変えていく。
さらには迷宮探索に有用なアイテムや、冒険者の能力を可視化する「ステータスカード」を発明する。
そんな彼らの活動は、ダンジョン黎明期の日本において重要なものとなっていき、公的機関に発展していく――。
ただのFランク探索者さん、うっかりSランク魔物をぶっとばす 規格外ダンジョンに住んでいるので、無自覚に最強でした
むらくも航
ファンタジー
旧題:ただのFランク探索者さん、うっかりSランク魔物をぶっとばして大バズりしてしまう~今まで住んでいた自宅は、最強種が住む規格外ダンジョンでした~
Fランク探索者の『彦根ホシ』は、幼馴染のダンジョン配信に助っ人として参加する。
配信は順調に進むが、二人はトラップによって誰も討伐したことのないSランク魔物がいる階層へ飛ばされてしまう。
誰もが生還を諦めたその時、Fランク探索者のはずのホシが立ち上がり、撮れ高を気にしながら余裕でSランク魔物をボコボコにしてしまう。
そんなホシは、ぼそっと一言。
「うちのペット達の方が手応えあるかな」
それからホシが配信を始めると、彼の自宅に映る最強の魔物たち・超希少アイテムに世間はひっくり返り、バズりにバズっていく──。
美人四天王の妹とシテいるけど、僕は学校を卒業するまでモブに徹する、はずだった
ぐうのすけ
恋愛
【カクヨムでラブコメ週間2位】ありがとうございます!
僕【山田集】は高校3年生のモブとして何事もなく高校を卒業するはずだった。でも、義理の妹である【山田芽以】とシテいる現場をお母さんに目撃され、家族会議が開かれた。家族会議の結果隠蔽し、何事も無く高校を卒業する事が決まる。ある時学校の美人四天王の一角である【夏空日葵】に僕と芽以がベッドでシテいる所を目撃されたところからドタバタが始まる。僕の完璧なモブメッキは剥がれ、ヒマリに観察され、他の美人四天王にもメッキを剥され、何かを嗅ぎつけられていく。僕は、平穏無事に学校を卒業できるのだろうか?
『この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません』
疎遠だった叔父の遺産が500億円分のビットコインだった件。使い道がないので、隣の部屋の塩対応な美少女に赤スパ投げまくってる件
月下花音
恋愛
貧乏大学生の成瀬翔は、疎遠だった叔父から500億円相当のビットコインが入ったUSBメモリを相続する。使い道に困った彼が目をつけたのは、ボロアパートの薄い壁の向こうから聞こえる「声」だった。隣人は、大学で「氷の令嬢」と呼ばれる塩対応な美少女・如月玲奈。しかしその正体は、同接15人の極貧底辺VTuber「ルナ・ナイトメア」だったのだ!
『今月ももやし生活だよぉ……ひもじい……』
壁越しに聞こえる悲痛な叫び。翔は決意する。この500億で、彼女を最強の配信者に育て上げようと。謎の大富豪アカウント『Apollo(アポロ)』として、5万円の赤スパを投げ、高級機材を即配し、彼女の生活を神の視点で「最適化」していく。しかし彼はまだ知らなかった。「金で買えるのは生活水準だけで、孤独は埋められない」ということに。500億を持った「見えない神様」が、神の座を捨てて、地上の女の子の手を握るまでの救済ラブコメディ。
クラス転移したけど、皆さん勘違いしてません?
青いウーパーと山椒魚
ファンタジー
加藤あいは高校2年生。
最近ネット小説にハマりまくっているごく普通の高校生である。
普通に過ごしていたら異世界転移に巻き込まれた?
しかも弱いからと森に捨てられた。
いやちょっとまてよ?
皆さん勘違いしてません?
これはあいの不思議な日常を書いた物語である。
本編完結しました!
相変わらず話ごちゃごちゃしていると思いますが、楽しんでいただけると嬉しいです!
1話は1000字くらいなのでササッと読めるはず…
ダンジョン冒険者にラブコメはいらない(多分)~正体を隠して普通の生活を送る男子高生、実は最近注目の高ランク冒険者だった~
エース皇命
ファンタジー
学校では正体を隠し、普通の男子高校生を演じている黒瀬才斗。実は仕事でダンジョンに潜っている、最近話題のAランク冒険者だった。
そんな黒瀬の通う高校に突如転校してきた白桃楓香。初対面なのにも関わらず、なぜかいきなり黒瀬に抱きつくという奇行に出る。
「才斗くん、これからよろしくお願いしますねっ」
なんと白桃は黒瀬の直属の部下として派遣された冒険者であり、以後、同じ家で生活を共にし、ダンジョンでの仕事も一緒にすることになるという。
これは、上級冒険者の黒瀬と、美少女転校生の純愛ラブコメディ――ではなく、ちゃんとしたダンジョン・ファンタジー(多分)。
※小説家になろう、カクヨムでも連載しています。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる