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新婚夫婦編
乾杯
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「愁ちゃん
私幸せよ…」
激しいセックスで全身倦怠に襲われつつも、友梨奈は体を起こし、俺に抱きついてきた。
「俺だって幸せだよ。
友梨奈ちゃんとこうやって夫婦になれて…
こんな幸せな事はない」
「ごめんね
私がオバサンなために、愁ちゃんに迷惑と苦労ばかりかけて…」
「何言ってんだよ。
たしかにここまで来るのに、色々あって大変な思いもしたけど、だからこそその先にある幸せはこんなに大きかったってわけさ。」
「もう
愁ちゃんてなんて優しいの?
素敵すぎるわ。
これ以上惚れさせないで。」
「いや、まだまだ足りないよ。
もう誰にも咎められないし、れっきとした夫婦になれたんだ。
これからがすごく楽しみだよ。」
「そうね
私たち夫婦なんだよね。」
「そうだよ。
キミは山崎友梨奈なんだから、今はもう。」
「ありがとう。
ステキな旦那さん」
「可愛い奥さん」
俺は友梨奈の鼻を人差し指でそっと触り、そして…
抱きしめた。
友梨奈の抱き心地は最高だ。
痩せすぎず、かといって太ってなくて肉付きが絶妙に良い。
年齢こそ23個上だけど、俺自身がそういうのを全く気にしないタイプだから、何も問題はない。
実のところ、自分自身が年上OKということを、友梨奈と知り合ってから初めて気付いたんだけど。
「別に友梨奈が年上だから好きになったわけじゃないよ。
もし、同い年で知り合ったとしても絶対に好きになったと思う。」
「私もそうよ。
こんなに若い人に心動くことなんて今までに一度もなかったし…
やっぱり愁ちゃんだから好きになったと思うし、自分の本当の気持ちをぶつけられたんだと思う。」
「キミのことを絶対に幸せにするから。
俺を選んでくれたことを後悔させない。
だから、信じてついてきてほしい。」
「うん。
信じる
愁ちゃんの奥さんになれて、私の人生、もう何の後悔もないし、こんなに幸せを感じたことをはないよ。」
友梨奈はどこまでも可愛く、どこまでも魅力的だ。
私幸せよ…」
激しいセックスで全身倦怠に襲われつつも、友梨奈は体を起こし、俺に抱きついてきた。
「俺だって幸せだよ。
友梨奈ちゃんとこうやって夫婦になれて…
こんな幸せな事はない」
「ごめんね
私がオバサンなために、愁ちゃんに迷惑と苦労ばかりかけて…」
「何言ってんだよ。
たしかにここまで来るのに、色々あって大変な思いもしたけど、だからこそその先にある幸せはこんなに大きかったってわけさ。」
「もう
愁ちゃんてなんて優しいの?
素敵すぎるわ。
これ以上惚れさせないで。」
「いや、まだまだ足りないよ。
もう誰にも咎められないし、れっきとした夫婦になれたんだ。
これからがすごく楽しみだよ。」
「そうね
私たち夫婦なんだよね。」
「そうだよ。
キミは山崎友梨奈なんだから、今はもう。」
「ありがとう。
ステキな旦那さん」
「可愛い奥さん」
俺は友梨奈の鼻を人差し指でそっと触り、そして…
抱きしめた。
友梨奈の抱き心地は最高だ。
痩せすぎず、かといって太ってなくて肉付きが絶妙に良い。
年齢こそ23個上だけど、俺自身がそういうのを全く気にしないタイプだから、何も問題はない。
実のところ、自分自身が年上OKということを、友梨奈と知り合ってから初めて気付いたんだけど。
「別に友梨奈が年上だから好きになったわけじゃないよ。
もし、同い年で知り合ったとしても絶対に好きになったと思う。」
「私もそうよ。
こんなに若い人に心動くことなんて今までに一度もなかったし…
やっぱり愁ちゃんだから好きになったと思うし、自分の本当の気持ちをぶつけられたんだと思う。」
「キミのことを絶対に幸せにするから。
俺を選んでくれたことを後悔させない。
だから、信じてついてきてほしい。」
「うん。
信じる
愁ちゃんの奥さんになれて、私の人生、もう何の後悔もないし、こんなに幸せを感じたことをはないよ。」
友梨奈はどこまでも可愛く、どこまでも魅力的だ。
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