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初舞台
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マキのストリッパーとしての初舞台が始まった。
かなり緊張していたが、舞台に立つと開き直ったのか、練習していた通りの動きで観客を魅了…
と、まではいかなかった。
やはり、レディーボーイ自体が市民権を得ておらず、ゲテモノ、イロモノ扱いになるのは仕方なく、客の見方もそのような感じであった。
マキの出番が始まると、トイレに行ったり休憩したりと、席を立つ者も何人かいて、少しざわつき始めた。
それでも、当時のレディーボーイ界でも、かなりビジュアルレベルが高いという評価を得ていたマキは、客の注目を少なからず集め、それなりの手応えはあった。
続いて、百恵の番となり、音楽に乗って妖艶な雰囲気を醸し出しながら舞台に登場した。
百恵が、アイドル顔負けのルックスと女性のストリップ嬢とも互角の乳房を携えて出てくると、マキの時とは比べものにならないくらいの数の客が、舞台を凝視した。
百恵もまたナオミの指導通り、やらしさと美しさを綯い交ぜにした踊りで客を魅了。
自慢の乳房を見せつけながら激しく揉み、体を反り返した。
十代の瑞々しいその肉体美に、客は固唾を飲んで次の動きを待った。
十分に客席が熱くなったところで、メインのまな板ショーが始まった。
相手役の三橋が出てくると、百恵は両腕を三橋の首にかけ、上目遣いに見つめた。
三橋はその腕を掴み、百恵の体を客席の方に向かせると、背後から豊満すぎる両胸を揉みしだいた。
股間に付いた竿だけの極小のペニス以外、百恵が男であった痕跡は一切ない。
しかも、股間以外はストリップ劇場ではまずお目にかかれないほどの超美女であり、客はこの倒錯パラドックスに心を奪われてしまった。
絡みが終わり、いよいよ挿入となった。
三橋は客席の方に頭を向けて仰向けの体勢で寝転がると、百恵がそこに跨った。
百恵が視線を落とすと、三橋は既に勃起状態にあった。
さすが!と、感心した百恵であったが、彼女にはまだ準備する事があった。
舞台の隅っこに置いてあるローションを塗る作業だ。
さりげなく手に取ると、両手をローションで濡らした。
そして、三橋のペニスを握るフリをしてローションを塗りたくると、続いて自分のアナルにも後ろから手を伸ばし穴の中までぬるぬるにした。
あとは、腰を下ろして挿入するだけだ。
三橋は下からOKサインの証として小さく頷いた。
百恵もまた小さく頷き、三橋の勃起したペニスを持ちながら、自分のアナルの奥にヌプヌプと音を立てながら迎え入れた。
かなり大きめのペニスだったが、毎日アナルセックスをし、かなり肛門に緩みが出てきていた百恵は、スムーズに受け入れに成功し、腰を振り始めた。
そして、見せる用のセックスにつき、百恵は腰を上下に振りながら、自らの両乳房を手で激しく揉んでみせた。
演技と本気で感じ、艶めかしい表情のまま体をググっと後ろにそり返すと、照らされたライトに体のラインがコントラストとなって見事に映え、エロい中にも幻想的な絵となった。
オカマのストリップだと子バカにしていた客達も、いつしか百恵の術中にハマり、食い入るように舞台を見つめるのだった。
かなり緊張していたが、舞台に立つと開き直ったのか、練習していた通りの動きで観客を魅了…
と、まではいかなかった。
やはり、レディーボーイ自体が市民権を得ておらず、ゲテモノ、イロモノ扱いになるのは仕方なく、客の見方もそのような感じであった。
マキの出番が始まると、トイレに行ったり休憩したりと、席を立つ者も何人かいて、少しざわつき始めた。
それでも、当時のレディーボーイ界でも、かなりビジュアルレベルが高いという評価を得ていたマキは、客の注目を少なからず集め、それなりの手応えはあった。
続いて、百恵の番となり、音楽に乗って妖艶な雰囲気を醸し出しながら舞台に登場した。
百恵が、アイドル顔負けのルックスと女性のストリップ嬢とも互角の乳房を携えて出てくると、マキの時とは比べものにならないくらいの数の客が、舞台を凝視した。
百恵もまたナオミの指導通り、やらしさと美しさを綯い交ぜにした踊りで客を魅了。
自慢の乳房を見せつけながら激しく揉み、体を反り返した。
十代の瑞々しいその肉体美に、客は固唾を飲んで次の動きを待った。
十分に客席が熱くなったところで、メインのまな板ショーが始まった。
相手役の三橋が出てくると、百恵は両腕を三橋の首にかけ、上目遣いに見つめた。
三橋はその腕を掴み、百恵の体を客席の方に向かせると、背後から豊満すぎる両胸を揉みしだいた。
股間に付いた竿だけの極小のペニス以外、百恵が男であった痕跡は一切ない。
しかも、股間以外はストリップ劇場ではまずお目にかかれないほどの超美女であり、客はこの倒錯パラドックスに心を奪われてしまった。
絡みが終わり、いよいよ挿入となった。
三橋は客席の方に頭を向けて仰向けの体勢で寝転がると、百恵がそこに跨った。
百恵が視線を落とすと、三橋は既に勃起状態にあった。
さすが!と、感心した百恵であったが、彼女にはまだ準備する事があった。
舞台の隅っこに置いてあるローションを塗る作業だ。
さりげなく手に取ると、両手をローションで濡らした。
そして、三橋のペニスを握るフリをしてローションを塗りたくると、続いて自分のアナルにも後ろから手を伸ばし穴の中までぬるぬるにした。
あとは、腰を下ろして挿入するだけだ。
三橋は下からOKサインの証として小さく頷いた。
百恵もまた小さく頷き、三橋の勃起したペニスを持ちながら、自分のアナルの奥にヌプヌプと音を立てながら迎え入れた。
かなり大きめのペニスだったが、毎日アナルセックスをし、かなり肛門に緩みが出てきていた百恵は、スムーズに受け入れに成功し、腰を振り始めた。
そして、見せる用のセックスにつき、百恵は腰を上下に振りながら、自らの両乳房を手で激しく揉んでみせた。
演技と本気で感じ、艶めかしい表情のまま体をググっと後ろにそり返すと、照らされたライトに体のラインがコントラストとなって見事に映え、エロい中にも幻想的な絵となった。
オカマのストリップだと子バカにしていた客達も、いつしか百恵の術中にハマり、食い入るように舞台を見つめるのだった。
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