泥々の川

フロイライン

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目醒め

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全裸にされ、両手両足をX型の木の先端に拘束され、口には猿轡、そして全身を縛られた久美子は、異常な興奮ぶりで、いつもは皮被りでおとなしいだけのペニスを勃起させた。

「美都子、見てみろ
コイツ、キンタマも無えのにちんぽが大きくなってるぜ。」


「あ、ホントだ。」


「ちょっと舐めてやれよ」


ジローが命令すると、すでに夫と共に裸になっていた美都子は素直に従い、しゃがみ込んで久美子のペニスを咥え込んだ。

「んんっぐっ…」

猿轡のせいで喘ぎ声もちゃんと上げられない久美子は、唸り声をあげて、その快感に耐え忍んだ。


「ハッハッハッハ。
苦しそうだな、よし、猿轡は外してやるよ。」


ジローは久美子の猿轡を外すと、美都子にフェラをやめさせた。

「久美子、気持ちいいか?」


「気持ちいい…」

久美子は荒い息遣いで色気のある声で呟いた。

その後もジローは久美子の乳房を紐で縛ったり、乳首を洗濯バサミで挟んだり、蝋燭を垂らしたり、鞭で打つなど、SMの王道プレイを行ったのだが…道具責めをやめ、久美子に顔近づけて言った。


「そろそろ仕上げに入るか。
美都子、例のものをするから準備しろ。」


ジローの言葉に美都子は頷き、部屋を出ていった。

そして、何かを携えて戻ってくると、久美子の前にまたしゃがみ込み

「久美子さん、ごめんなさいね。
片足ずつ上げてくださる?」

と、言った。

久美子は足首を拘束具で固定されているため、可動域が小さかったが、やっとの思いで左足を上げると、美都子は、レジャーシートと新聞をさっと下に滑りこませた。右足のときも同様だ。

久美子は自分の足元にレジャーシートと新聞が敷き詰められたのを見て、嫌な予感がした。


「久美子、これから俺が何をするかわかるか?」


ジローがニヤリと笑って言うと、久美子は不安そうに首を横に振った。

「まあ、見てなさい。」

ジローはは後ろに回り込み、久美子のお尻の穴を下から覗き込んでいたが、徐に手に持っていた浣腸をぶっ刺した。

「!!」

ビクッとする久美子を尻目に、ジローは浣腸の液を全て久美子の腸に流し込んだ。


「何をするんですか…」


「フフッ

浣腸したんだよ。
でも漏らしちゃダメだぞ、部屋を汚されたくないからな。」


「そんなの…うっ!」

久美子のお腹がキュルキュル鳴り出した。


「我慢してね」

美都子も全裸で腕組みしながら、ジローと並んで久美子の様子を凝視した。


「ゔぁああっ!」

激しい便意が襲い、一気に脱糞の危機に陥った。

アナルセックスのしすぎで肛門の括約筋が緩々であることも災いし、久美子の限界点があっという間に来てしまった。


「おいおい、ホントに頼むよ。
後で大変なんだから、汚さないでくれよな。」


ジローはニヤニヤしながら久美子に言った。


「もう…無理…

あがっ!

出ちゃううっ…うっ」


久美子は、自由にならない手足を可能な限り動かし、額からは脂汗をダラダラ流しながら必死に耐えたが…
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