記憶を無くしたら家族に愛されました

レン

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一章

第三王子

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とある一室には可愛らしい美少年と土下座をしている侍女がいた


「おい 聞いてるのか!お前俺の服に紅茶をこぼして許されると思っているのか!?」

「申し訳ございません!どうか…お許しください」

「さっきから同じ事ばかりだな話にならない もういい!早く他の者を呼べお前は下がれ!」

「は はい!」

リオンは侍女の出て行く背中を見て少ししてから
コンコンとノックの音がして入って来たのは侍女長だった
「リオン様失礼します」

「早く風呂と服の準備をしろ」

「はい すぐに準備致します」

5分後
「リオン様お待たせ致しました 準備が整いました」

「遅い」

「申し訳ございません」

「もういい…早くお風呂に入りたい」

20分後
お風呂も服も新しくなった
「もういい下がれ」

「かしこまりました」

全て終わり侍女長を下がらせた
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