4 / 10
一章
パーティーの準備2
しおりを挟む
「それは…」
「まぁまぁお父様もお兄様達も落ち着いてよ…リオンだっていきなりの事でびっくりしちゃってるんだよ」
可愛らしい笑顔でその場を繕おうとしてるのはリオンの双子の弟のレインだった
「レインがそこまで言うなら」
「レインは優しいな」
「いいだろう…レインに免じてこれ以上は言わないが…明日の準備だけはしておけ…明日問題だけは起こす事が無ければそれで良い…分かったなら…出て行け此処はお前が来て良いところでは無い」
リオンは手を握りしめ
「もう良いです!」
ガチャ!バタン!
リオンは思いっきり扉を開け力強く扉を閉めた
執務室の中
「全くあいつは…扉もまともに閉めれないのか…」
「兄上の言う通りだ…」
「しょうがないよ リオンだもん」
「お前達明日万が一問題を起こした時は頼むぞ…」
「分かりました…」
「そろそろ王族という自分の立場を弁えるべきだ…」
「僕も頑張るね」
リオンが出で行ってからの執務室では明日リオンが大人しくしていてくれればと話し合っていた
「まぁまぁお父様もお兄様達も落ち着いてよ…リオンだっていきなりの事でびっくりしちゃってるんだよ」
可愛らしい笑顔でその場を繕おうとしてるのはリオンの双子の弟のレインだった
「レインがそこまで言うなら」
「レインは優しいな」
「いいだろう…レインに免じてこれ以上は言わないが…明日の準備だけはしておけ…明日問題だけは起こす事が無ければそれで良い…分かったなら…出て行け此処はお前が来て良いところでは無い」
リオンは手を握りしめ
「もう良いです!」
ガチャ!バタン!
リオンは思いっきり扉を開け力強く扉を閉めた
執務室の中
「全くあいつは…扉もまともに閉めれないのか…」
「兄上の言う通りだ…」
「しょうがないよ リオンだもん」
「お前達明日万が一問題を起こした時は頼むぞ…」
「分かりました…」
「そろそろ王族という自分の立場を弁えるべきだ…」
「僕も頑張るね」
リオンが出で行ってからの執務室では明日リオンが大人しくしていてくれればと話し合っていた
49
あなたにおすすめの小説
嫌われ者の長男
りんか
BL
学校ではいじめられ、家でも誰からも愛してもらえない少年 岬。彼の家族は弟達だけ母親は幼い時に他界。一つずつ離れた五人の弟がいる。だけど弟達は岬には無関心で岬もそれはわかってるけど弟達の役に立つために頑張ってるそんな時とある事件が起きて.....
囚われた元王は逃げ出せない
スノウ
BL
異世界からひょっこり召喚されてまさか国王!?でも人柄が良く周りに助けられながら10年もの間、国王に準じていた
そうあの日までは
忠誠を誓ったはずの仲間に王位を剥奪され次々と手篭めに
なんで俺にこんな事を
「国王でないならもう俺のものだ」
「僕をあなたの側にずっといさせて」
「君のいない人生は生きられない」
「私の国の王妃にならないか」
いやいや、みんな何いってんの?
うちの家族が過保護すぎるので不良になろうと思います。
春雨
BL
前世を思い出した俺。
外の世界を知りたい俺は過保護な親兄弟から自由を求めるために逃げまくるけど失敗しまくる話。
愛が重すぎて俺どうすればいい??
もう不良になっちゃおうか!
少しおばかな主人公とそれを溺愛する家族にお付き合い頂けたらと思います。
初投稿ですので矛盾や誤字脱字見逃している所があると思いますが暖かい目で見守って頂けたら幸いです。
※(ある日)が付いている話はサイドストーリーのようなもので作者がただ書いてみたかった話を書いていますので飛ばして頂いても大丈夫です。
※度々言い回しや誤字の修正などが入りますが内容に影響はないです。
もし内容に影響を及ぼす場合はその都度報告致します。
なるべく全ての感想に返信させていただいてます。
感想とてもとても嬉しいです、いつもありがとうございます!
言い逃げしたら5年後捕まった件について。
なるせ
BL
「ずっと、好きだよ。」
…長年ずっと一緒にいた幼馴染に告白をした。
もちろん、アイツがオレをそういう目で見てないのは百も承知だし、返事なんて求めてない。
ただ、これからはもう一緒にいないから…想いを伝えるぐらい、許してくれ。
そう思って告白したのが高校三年生の最後の登校日。……あれから5年経ったんだけど…
なんでアイツに馬乗りにされてるわけ!?
ーーーーー
美形×平凡っていいですよね、、、、
偽物勇者は愛を乞う
きっせつ
BL
ある日。異世界から本物の勇者が召喚された。
六年間、左目を失いながらも勇者として戦い続けたニルは偽物の烙印を押され、勇者パーティから追い出されてしまう。
偽物勇者として逃げるように人里離れた森の奥の小屋で隠遁生活をし始めたニル。悲嘆に暮れる…事はなく、勇者の重圧から解放された彼は没落人生を楽しもうとして居た矢先、何故か勇者パーティとして今も戦っている筈の騎士が彼の前に現れて……。
【完結】兄の事を皆が期待していたので僕は離れます
まりぃべる
ファンタジー
一つ年上の兄は、国の為にと言われて意気揚々と村を離れた。お伽話にある、奇跡の聖人だと幼き頃より誰からも言われていた為、それは必然だと。
貧しい村で育った弟は、小さな頃より家の事を兄の分までせねばならず、兄は素晴らしい人物で対して自分は凡人であると思い込まされ、自分は必要ないのだからと弟は村を離れる事にした。
そんな弟が、自分を必要としてくれる人に会い、幸せを掴むお話。
☆まりぃべるの世界観です。緩い設定で、現実世界とは違う部分も多々ありますがそこをあえて楽しんでいただけると幸いです。
☆現実世界にも同じような名前、地名、言葉などがありますが、関係ありません。
悪役の僕 何故か愛される
いもち
BL
BLゲーム『恋と魔法と君と』に登場する悪役 セイン・ゴースティ
王子の魔力暴走によって火傷を負った直後に自身が悪役であったことを思い出す。
悪役にならないよう、攻略対象の王子や義弟に近寄らないようにしていたが、逆に構われてしまう。
そしてついにゲーム本編に突入してしまうが、主人公や他の攻略対象の様子もおかしくて…
ファンタジーラブコメBL
不定期更新
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる