9 / 12
番外編
sideギルバート1
しおりを挟む
俺は、ギルバート・シュヒタイン 17歳 シュヒタイン伯爵家の次男でアイルベルトの婚約者だった。そう、今は、元婚約者だ。
俺は、後悔してもしきれない間違いを犯してしまった。なぜ、あの時あんなことを言ってしまったのか。本当に後悔をしている。
後悔とは、アイルベルトに別れたい。婚約破棄をして欲しいと言ったことだ。そして、婚約者ではなくなってしまったことだ。
アイルベルトは、侯爵家の長男で同い年の可愛らしい子だ。水色の髪にクリクリとした茶色の瞳が印象的で庇護欲をそそる子だった。婚約の打診が16歳の時にあり、直ぐに了承した。アイルは、ほんとに俺が好きで、いつも言うことを素直に聞き、俺の幸せが僕の幸せと言う可愛らしい子だった。
この国では、珍しくセックスの相性を確かめることをしない、俺が初めての相手でおそらくあのままいけば、俺しか知らずにいたはずなのだ。
しかし、俺は、まだまだ遊びたい盛りの17歳。アイルの前に1人と経験し、セックスの気持ち良さを覚えたばかりだった。アイルとも直ぐにセックスしたかったが、アイルがうぶ過ぎて、半年以上出来なかった。アイルはの肌は、つるつるしているがしっとりとして吸い付くようなずっと触っていたい肌だった。今でもあの感触は忘れらない。ピンクの乳首も可愛いかった。しかし、お尻の中は、変だった。俺が良くわからないうちイッてしまうのだ。なんだか変だったのだ。おかしかった。前の子の時は、そんなこともなく長持ちしていた。決して早漏ではない。だから、セックスが終わった後は気まずく感じていた。
そんな時に、ユンリソンと出会った。ピンク色の髪にピンク色の瞳でお人形みたいに可愛いかった。アイルの妄信的な愛と違い、控えめなでも大胆な愛を向けられ惹かれてしまった。そして、婚約者がアイルがいるのに体の関係を持ったのだ。ユンは、普段控えめだか、セックスは積極的でとても気持ち良いし、あれも長持ちした。俺は、もっとユンとセックスがしたいし、好きなっていたから、アイルと別れることにしたんだ。今考えれば、別れることをしなくて良かったのだ。ユンは、子爵家三男だから愛人でも良かったのに、何故かアイルと別れなくては、いけないと思い込んでいた。
アイルと別れて、数週間後にある噂を聞いた。遊び人のクリストファーがアイルと関係を持ったと。クリストファーがアイルに本気になっていると。アイルは、自分の体は変だから、婚約者は、作らないと言っているが、本当は、アイルが名器で、アイルが勘違いしているだけだと。俺が原因で自己肯定感が低いと。
その時にやっと頭の中で何かが変わった。頭がクリアーになったのだ。そうなのた、アイルは、名器だったのだ。入れて少しすると射精してしまうのだ。中がうねうねして、奥へ奥へと引き摺り込むような動き、キュウキュウとした締めつけと包み込むような気持ち良さ。今考えれば、最高な体だった。そうなのだ、名器だった。変ではないのだ、おかしくないのだ、今までに感じことのない快感だったのだ。あーなんてことだ。どうして気が付かなかったのか。わからない。頭がこんなにクリアーではなかった。
クリアーになった今は、ユンを見てもときめかない。色褪せ見える。セックスもつまらない。入れるとユルく締まりがない。あの快感をもう一度味わいたい。キツい締め付けが欲しくて、ユンの尻を叩く。それでも、あのキツいがうごめく快感にほど遠い。
俺は、俺は、あんなに愛を向けてくれたアイルを捨てたのだ。アイルの可愛い顔に性格、そして、体、乳首に名器は、俺のものだったのに。あのまま行けば、あのまま俺だけしか知らず、俺がアイルを名器を一人占め出来ていたのに。何でこんなことになってしまったのか。あの快感がクリアーになってから、毎日がつらい日々になってしまった。
俺は、後悔してもしきれない間違いを犯してしまった。なぜ、あの時あんなことを言ってしまったのか。本当に後悔をしている。
後悔とは、アイルベルトに別れたい。婚約破棄をして欲しいと言ったことだ。そして、婚約者ではなくなってしまったことだ。
アイルベルトは、侯爵家の長男で同い年の可愛らしい子だ。水色の髪にクリクリとした茶色の瞳が印象的で庇護欲をそそる子だった。婚約の打診が16歳の時にあり、直ぐに了承した。アイルは、ほんとに俺が好きで、いつも言うことを素直に聞き、俺の幸せが僕の幸せと言う可愛らしい子だった。
この国では、珍しくセックスの相性を確かめることをしない、俺が初めての相手でおそらくあのままいけば、俺しか知らずにいたはずなのだ。
しかし、俺は、まだまだ遊びたい盛りの17歳。アイルの前に1人と経験し、セックスの気持ち良さを覚えたばかりだった。アイルとも直ぐにセックスしたかったが、アイルがうぶ過ぎて、半年以上出来なかった。アイルはの肌は、つるつるしているがしっとりとして吸い付くようなずっと触っていたい肌だった。今でもあの感触は忘れらない。ピンクの乳首も可愛いかった。しかし、お尻の中は、変だった。俺が良くわからないうちイッてしまうのだ。なんだか変だったのだ。おかしかった。前の子の時は、そんなこともなく長持ちしていた。決して早漏ではない。だから、セックスが終わった後は気まずく感じていた。
そんな時に、ユンリソンと出会った。ピンク色の髪にピンク色の瞳でお人形みたいに可愛いかった。アイルの妄信的な愛と違い、控えめなでも大胆な愛を向けられ惹かれてしまった。そして、婚約者がアイルがいるのに体の関係を持ったのだ。ユンは、普段控えめだか、セックスは積極的でとても気持ち良いし、あれも長持ちした。俺は、もっとユンとセックスがしたいし、好きなっていたから、アイルと別れることにしたんだ。今考えれば、別れることをしなくて良かったのだ。ユンは、子爵家三男だから愛人でも良かったのに、何故かアイルと別れなくては、いけないと思い込んでいた。
アイルと別れて、数週間後にある噂を聞いた。遊び人のクリストファーがアイルと関係を持ったと。クリストファーがアイルに本気になっていると。アイルは、自分の体は変だから、婚約者は、作らないと言っているが、本当は、アイルが名器で、アイルが勘違いしているだけだと。俺が原因で自己肯定感が低いと。
その時にやっと頭の中で何かが変わった。頭がクリアーになったのだ。そうなのた、アイルは、名器だったのだ。入れて少しすると射精してしまうのだ。中がうねうねして、奥へ奥へと引き摺り込むような動き、キュウキュウとした締めつけと包み込むような気持ち良さ。今考えれば、最高な体だった。そうなのだ、名器だった。変ではないのだ、おかしくないのだ、今までに感じことのない快感だったのだ。あーなんてことだ。どうして気が付かなかったのか。わからない。頭がこんなにクリアーではなかった。
クリアーになった今は、ユンを見てもときめかない。色褪せ見える。セックスもつまらない。入れるとユルく締まりがない。あの快感をもう一度味わいたい。キツい締め付けが欲しくて、ユンの尻を叩く。それでも、あのキツいがうごめく快感にほど遠い。
俺は、俺は、あんなに愛を向けてくれたアイルを捨てたのだ。アイルの可愛い顔に性格、そして、体、乳首に名器は、俺のものだったのに。あのまま行けば、あのまま俺だけしか知らず、俺がアイルを名器を一人占め出来ていたのに。何でこんなことになってしまったのか。あの快感がクリアーになってから、毎日がつらい日々になってしまった。
82
あなたにおすすめの小説
悪役令息に転生したらしいけど、何の悪役令息かわからないから好きにヤリチン生活ガンガンしよう!
ミクリ21 (新)
BL
ヤリチンの江住黒江は刺されて死んで、神を怒らせて悪役令息のクロエ・ユリアスに転生されてしまった………らしい。
らしいというのは、何の悪役令息かわからないからだ。
なので、クロエはヤリチン生活をガンガンいこうと決めたのだった。
親友と同時に死んで異世界転生したけど立場が違いすぎてお嫁さんにされちゃった話
gina
BL
親友と同時に死んで異世界転生したけど、
立場が違いすぎてお嫁さんにされちゃった話です。
タイトルそのままですみません。
【Amazonベストセラー入りしました】僕の処刑はいつですか?欲しがり義弟に王位を追われ身代わりの花嫁になったら溺愛王が待っていました。
美咲アリス
BL
「国王陛下!僕は偽者の花嫁です!どうぞ、どうぞ僕を、処刑してください!!」「とりあえず、落ち着こうか?(笑)」意地悪な義母の策略で義弟の代わりに辺境国へ嫁いだオメガ王子のフウル。正直な性格のせいで嘘をつくことができずに命を捨てる覚悟で夫となる国王に真実を告げる。だが美貌の国王リオ・ナバはなぜかにっこりと微笑んだ。そしてフウルを甘々にもてなしてくれる。「きっとこれは処刑前の罠?」不幸生活が身についたフウルはビクビクしながら城で暮らすが、実は国王にはある考えがあって⋯⋯?(Amazonベストセラー入りしました。1位。1/24,2024)
俺の体に無数の噛み跡。何度も言うが俺はαだからな?!いくら噛んでも、番にはなれないんだぜ?!
汀
BL
背も小さくて、オメガのようにフェロモンを振りまいてしまうアルファの睟。そんな特異体質のせいで、馬鹿なアルファに体を噛まれまくるある日、クラス委員の落合が………!!
異世界転生先でアホのふりしてたら執着された俺の話
深山恐竜
BL
俺はよくあるBL魔法学園ゲームの世界に異世界転生したらしい。よりにもよって、役どころは作中最悪の悪役令息だ。何重にも張られた没落エンドフラグをへし折る日々……なんてまっぴらごめんなので、前世のスキル(引きこもり)を最大限活用して平和を勝ち取る! ……はずだったのだが、どういうわけか俺の従者が「坊ちゃんの足すべすべ~」なんて言い出して!?
悪役令嬢のモブ兄に転生したら、攻略対象から溺愛されてしまいました
藍沢真啓/庚あき
BL
俺──ルシアン・イベリスは学園の卒業パーティで起こった、妹ルシアが我が国の王子で婚約者で友人でもあるジュリアンから断罪される光景を見て思い出す。
(あ、これ乙女ゲームの悪役令嬢断罪シーンだ)と。
ちなみに、普通だったら攻略対象の立ち位置にあるべき筈なのに、予算の関係かモブ兄の俺。
しかし、うちの可愛い妹は、ゲームとは別の展開をして、会場から立ち去るのを追いかけようとしたら、攻略対象の一人で親友のリュカ・チューベローズに引き止められ、そして……。
気づけば、親友にでろっでろに溺愛されてしまったモブ兄の運命は──
異世界転生ラブラブコメディです。
ご都合主義な展開が多いので、苦手な方はお気を付けください。
【完結】婚約破棄したのに幼馴染の執着がちょっと尋常じゃなかった。
天城
BL
子供の頃、天使のように可愛かった第三王子のハロルド。しかし今は令嬢達に熱い視線を向けられる美青年に成長していた。
成績優秀、眉目秀麗、騎士団の演習では負けなしの完璧な王子の姿が今のハロルドの現実だった。
まだ少女のように可愛かったころに求婚され、婚約した幼馴染のギルバートに申し訳なくなったハロルドは、婚約破棄を決意する。
黒髪黒目の無口な幼馴染(攻め)×金髪青瞳美形第三王子(受け)。前後編の2話完結。番外編を不定期更新中。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる