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まぼろしの城 4 みんな大好きエロ触手
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「ひゃんっ!」
つる草はレリエルの手足に絡まり、いつになく乙女じみた声がその硬質な唇から漏れた。
つる草はそのままレリエルの全身を縛り上げようと蠢く。
「風刃よ・疾走れ・切り裂け!」
手が拘束され愛用の短剣が取り出せないため、真なる言葉。ルーンを唱えて魔術による脱出を試みる。
魔力によって生じた風の刃がつる草を断ち切ろうと吹きすさぶが、思うように刃が通らない。
花からあふれた蜜が潤滑油の効果を発揮して刃を滑らしてしまうからだ。
「むぐぅっ!?」
つる草が猿ぐつわのように口をふさぎ、言葉を封じる。
植物特有の青臭さに混じって妙に甘い匂いが鼻腔を満たす。
蜜の匂いだ。
すると脳に靄がかかったように意識が混濁し始め、睡魔にも似た心地の良い痺れが全身に広がる。
グネグネといやらしく蠢くつたの群れがきめ細かい褐色の肌を嬲るように這い回り、絡みつく。
そのつるの表面からは催淫効果のある魔瓢箪の粘液が分泌され、柔肌を汚し、魔性の快楽に心身が侵されていく。
「あぁッ。あう……あぁーんッ!」
レリエルはその体ビクンビクンとのけ反らし、わななかせて快感とも苦悶ともつかない表情で喘ぎ声を漏らす。
「んっんっんっんっ♡♥♡んっんっ♡♥♡んっ♡♥ っんっんっんっんっ♡♥んっんっんっ ♥んっ♡♥んっ♡♥んっんっんっんっんっ♡♥♡ んっんっんっんっんっんっ♡♥んっ♡ん ♥んっんっんっ♡♥♡んっんっんっ♡♥んっ♡ んっんっんっ♡♥んっんっんっんっ♡んっんっんっんっんっ♡♥んっんっんっ ♥んっんっ♡♥♡んっ♡♥♡んっ♡♥♡んっんっんっ♡♥♡ んっんっんっ♡♥んっんっんっ♡♥んっ♡んっんっんっんっんっんっ♡」
エロつたにゅるにゅる~♥
ニュル♥♡ニュルニュルニュルニュルニュルニュルニュルニュルニュルニュ♥ ♥ニュルニュルニュルニュルニュルニュルニュル♡♥ニュル♥♡ニュルニュルニュルニュルニュルニュルニュルニュルニュルニュ♥ ♥ニュルニュルニュルニュルニュルニュルニュル♡ニュルニュル♥
「お゛っ♥お゛っお゛っ♥お゛っ♥お゛っ♥お゛っ♥キイチさんが見てる! キイチさんに恥ずかしい姿を見られてる! 見られているのに感じちゃう! 恥ずかしい! でも感じちゃう!(ビクビクッ!) くやしい! でも感じちゃう!(ブルブルッ!)」
自身のかいた汗とつた草の漏らす粘液によりレリエルの全身は妖しい光沢に包まれていた。汗に濡れて光る褐色の双丘の頂上に、そこだけ色素が薄く桜色をした弄られ続けた蕾がくっきりと円筒形に勃起している。
そこへエロつたにゅるにゅる~♥
「ああッ ダメッ! そのサクランボはキイチさんのもの! 勝手に触るなぁアフン♥」
エロつたにゅるにゅる~♥
スリスリ♥さわさわ♡くるくる♥カリカリ♡ピン、ピン♥コリコリ♡キュッキュッ♥くにくに♡くりくり♥グリグリ♡とんとん♥ツンツン♡
「お゛っ♥お゛っお゛っ♥お゛っ♥お゛っ♥お゛っ♥」
エロつたにゅるにゅる~♥
チュッチュッチュッチュッチュッチュッチュッチュッチュッチュッチュッ♥ チュッチュッチュッチュッチュッチュッ♥チュッチュッチュッチュッチュツ♥
「お゛っ♥お゛っお゛っ♥お゛っ♥お゛っ♥お゛っ♥」
エロつたにゅるにゅる~♥
チュッチュッチュッチュッチュッチュッ♥チュッチュッチュッチュッチュツ♡♥ チュッチュッチュッチュッチュッチュッ♥
「お゛っ♥お゛っお゛っ♥お゛っ♥お゛っ♥お゛っ♥」
エロつたにゅるにゅる~♥
チュッチュッチュッチュッチュツ♡ チュッチュッチュッチュッチュッチュッチュッチュッチュッチュッチュッ♥ チュッ♥
「お゛っ♥お゛っお゛っ♥お゛っ♥お゛っ♥お゛っ♥あ゛あ゛ぁ♥ あ゛あ゛ぁ♡ うぐぅあ゛ぁ~ぎもぉぢぃ~! そこそこそこ、あっだぇ、あっだぇ! ふぇあ゛~、先っぢょぎもぢぃ、きあ゛ぁ!! あ゛あ゛ぁぁ~! はぁ゛ぁ゛~はぁ゛ぁ゛~! ああ、これきもひぃ♥……んぬあ゛あ゛あ゛ぁぁぁ~うぅ゛~あ゛~!
だあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛~っ! じゅごぃ、じゅごぃ! グゴガガガガ! あ゛あ゛ぁぁ♥♥♥♥!
ごめんなさいキイチさん! ごめんなさいごめんなさいごめんなさい! ごべんだざい、ゆるじで~! ぅぐぅぐ! あ゛♥あ゛♥あ♥゛んほぉ~ヤバぃヤバぃ! ぐぉあ゛ぁ~! あ゛っあ゛っあ゛っあ゛ぁぁぁぁ~! あぅ! あぅ! おぅおぅっ、ん゛ッ♡ ぎ♥も♡ぢ♥いぃぃぃ! えぐッ! えぐッ! えぐッ! えぐッ! えぐッ! えぐッ! えぐッ! えぐッ! えッぐッ! えッぐッ! えッぐッ! エッグ! エッグ! Egg! ダ、ダメッ! ダメッ! ダメッ! 見ちゃダメッ! 見ないでキイチさん! だっ、ダッ、らめぇ~~~♥♡♥♡♥♡♥♡♥」
ぴぴるぴるぴる~♪ 漏れ☆
「――高天原に神留り坐すかけまくもかしこき剱の祖神《おやがみ》いくさ神、天磐座《あめのいわくら》放ち天八重雲《あめのやえぐも》を伊頭《いつ》の千別《ちわき》て天降《あまくだ》し依《よ》さし奉《まつ》りき地響き時をしらせ天響き空をさらせ日登りしとき光を受けよ神威の御剱――」
レリエルの痴態をひとしきり眺めた鬼一の口から〝ひと息〟で祝詞が唱えられると、周囲の虚空から煌めく刀剣が何十本も現れ、乱舞した。
刀剣を神格化した武神、経津主命に祈願する祝詞。
金剋木。
木行に属するつた草の妖異に金行の刃はすこぶる効果を発揮。
霊光を放つ利刃の嵐が吹きすさび、レリエルを拘束していた魔淫のつる草をズタズタに斬り裂き、殲滅した。
「オン・マユラ・キランデイ・ソワカ」
続いて鬼一の両掌が孔雀明王印を結び、真言が唱えられると、まばゆい光が後光のように射す。
害虫や毒蛇を駆逐する孔雀明王の力がレリエルの身を蝕む淫毒を除去。
さらにその聖なる光気は周囲を照らし、あたりに潜んでいた魔の気配をも払拭した。
つる草はレリエルの手足に絡まり、いつになく乙女じみた声がその硬質な唇から漏れた。
つる草はそのままレリエルの全身を縛り上げようと蠢く。
「風刃よ・疾走れ・切り裂け!」
手が拘束され愛用の短剣が取り出せないため、真なる言葉。ルーンを唱えて魔術による脱出を試みる。
魔力によって生じた風の刃がつる草を断ち切ろうと吹きすさぶが、思うように刃が通らない。
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「むぐぅっ!?」
つる草が猿ぐつわのように口をふさぎ、言葉を封じる。
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エロつたにゅるにゅる~♥
ニュル♥♡ニュルニュルニュルニュルニュルニュルニュルニュルニュルニュ♥ ♥ニュルニュルニュルニュルニュルニュルニュル♡♥ニュル♥♡ニュルニュルニュルニュルニュルニュルニュルニュルニュルニュ♥ ♥ニュルニュルニュルニュルニュルニュルニュル♡ニュルニュル♥
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チュッチュッチュッチュッチュッチュッ♥チュッチュッチュッチュッチュツ♡♥ チュッチュッチュッチュッチュッチュッ♥
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チュッチュッチュッチュッチュツ♡ チュッチュッチュッチュッチュッチュッチュッチュッチュッチュッチュッ♥ チュッ♥
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