2 / 105
登場人物紹介
登場人物紹介その2 ネタバレありの方 本編一読後にご覧ください
しおりを挟む
スーパーネタバレありの登場人物紹介の為、本編をご覧いただいたのちにご確認くださいませ。
良いですか? ネタバレありありですよ?
良いですね?
ここまで長いお話をご覧くださり、本当にありがとうございました。
皆様に支えられての連載期間でした。応援が追い風になりました。
さて、レッツゴー!
南澤 燈真(みなみざわ とうま) 主人公 受
中二 159㎝
高一 173㎝あるやなしや
獅子座 O型
容姿は毛量多めの黒髪、くりくり大きな瞳、直線的な上がり眉。一見地味だけどこれは整っているからだってよく見ると分かる。大学生ぐらいからモテの無双に入りそうな顔立ち。頭はいい方(兄と比べたら普通と思っている)。
名前の由来は『真(まこと)を照らす』という意味で人に対しても自分に対しても誠実で正直でいて欲しいという親の願いを込めて。
父兄共にバスケ部。二人は180㎝を越える身長でイケメンで頭もいい。
兄は有名選手を輩出しているバスケ部に進学。そこでレギュラーを取って活躍後、大学生の今は関東大学リーグでも活躍する選手。
燈真は父や兄のように身長が思うように伸びず、高校卒業時で170㎝そこそこ。今では背が低くても活躍しているNBA選手もいるが、兄と同じような自らが理想とするバスケが自分にはできないと思い、高校はバスケ部に入部していない。
バスケ以外に自分が好きだと思うものは歴史やアンティークの品物、写真を撮ること、セレクトショップのような自分が好きだと思うものを集めて売るお店を巡ったり、昔は格好をつけて甘いもの好きを公言していなかったが、趣味のスィーツ屋巡り。
ちなみに南澤の名前は、お話を考えている時に行った蚤の市で見つけて購入した、従軍していた方が日本の親族に当てた古い絵ハガキから。その方が名前が南澤さんといいました。
主人公が南なので、相方は北にした(笑)。
中学の時は部長として、とにかく部の為、人の為に周りに気を配り、チームを引っ張ってきた。クラスの中でも中心にいるような人物だったが、そういう「スポーツ系陽キャ一軍」な感じに疲れてしまって、高校からは陰キャとまではいかずとも静かに生きている、つもりだった(笑)
だけどもやっぱり女子からは「南澤君って実は綺麗な顔してるよね~ 何げなく優しいし周りに気を使える」とか「課題の分からないとことか教えてくれる時、わかりやすい」とか本人はあずかり知らぬところでともクラスメイトからちゃんと一目置かれている。逆高校デビューに失敗してます。
バイトは自宅から自転車で10分程度のところにある、古民家カフェ。月に二回は子ども食堂に変身する為、その時はボランティアスタッフとして働いている。
カフェの小さな庭の花が綺麗。燈真も世話をせっせとしている。
何学部に進学しようかなあと迷いつつ兄の大学はビジネス分野にも強い大学だから同じ学校に行こうかなってボヤっと思っている。(選手にはならなくとも同じ大学で応援にはいきたい)
北門 唯(きたかど ゆい) 攻
中一 155㎝
高一 178㎝(成長中!)
蠍座 O型
多分年内に180センチ越しそう。髪の毛は艶やかな黒。目の色はかなり明るい琥珀色。
(母がこんな色。ちゃんと聞いたことはないけど先祖に外国の人がいるらしい)
ギャルっぽい美人母と年の離れた妹がいる。
趣味は受験前まではサッカーゲーム。受験期にゲームもSNSも控えてた。
最近はIns〇agra〇(笑)で燈真と出かけたいデート先を探すこと。
お洒落な服とアクセサリーなんかは父方の従兄(大学生。就職間近)の影響でお洒落な古着とか結構もらってる。
父子家庭。父方祖父母が割と近くに住んでいる。母と妹は母の実家のある静岡在住。
お小遣い兼生活費を父親からそれなりに貰っているが、燈真の誕生日にプレゼントを買うためバイトを始めたい。
中一までは155㎝程度しか身長がなかった母に似たとんでもない美少年顔だったが気は強かった。
中学からサッカー部所属。当時周りに体格や見た目で負けたくない一心で生意気な態度を取り、一年生ながらレギュラーに上がったが、ひがみや嫉妬からLINEの連絡網からはぶかれていた。
部活動みなで参加した駅前清掃活動が雨天予定で中止になったのを教えて貰えず、濡れながら意地でゴミを拾っていたところを、間違えてきている人がいないか確認に来たバスケ部主将の燈真に見つけてもらう。
詳しくは本編参照✨
良いですか? ネタバレありありですよ?
良いですね?
ここまで長いお話をご覧くださり、本当にありがとうございました。
皆様に支えられての連載期間でした。応援が追い風になりました。
さて、レッツゴー!
南澤 燈真(みなみざわ とうま) 主人公 受
中二 159㎝
高一 173㎝あるやなしや
獅子座 O型
容姿は毛量多めの黒髪、くりくり大きな瞳、直線的な上がり眉。一見地味だけどこれは整っているからだってよく見ると分かる。大学生ぐらいからモテの無双に入りそうな顔立ち。頭はいい方(兄と比べたら普通と思っている)。
名前の由来は『真(まこと)を照らす』という意味で人に対しても自分に対しても誠実で正直でいて欲しいという親の願いを込めて。
父兄共にバスケ部。二人は180㎝を越える身長でイケメンで頭もいい。
兄は有名選手を輩出しているバスケ部に進学。そこでレギュラーを取って活躍後、大学生の今は関東大学リーグでも活躍する選手。
燈真は父や兄のように身長が思うように伸びず、高校卒業時で170㎝そこそこ。今では背が低くても活躍しているNBA選手もいるが、兄と同じような自らが理想とするバスケが自分にはできないと思い、高校はバスケ部に入部していない。
バスケ以外に自分が好きだと思うものは歴史やアンティークの品物、写真を撮ること、セレクトショップのような自分が好きだと思うものを集めて売るお店を巡ったり、昔は格好をつけて甘いもの好きを公言していなかったが、趣味のスィーツ屋巡り。
ちなみに南澤の名前は、お話を考えている時に行った蚤の市で見つけて購入した、従軍していた方が日本の親族に当てた古い絵ハガキから。その方が名前が南澤さんといいました。
主人公が南なので、相方は北にした(笑)。
中学の時は部長として、とにかく部の為、人の為に周りに気を配り、チームを引っ張ってきた。クラスの中でも中心にいるような人物だったが、そういう「スポーツ系陽キャ一軍」な感じに疲れてしまって、高校からは陰キャとまではいかずとも静かに生きている、つもりだった(笑)
だけどもやっぱり女子からは「南澤君って実は綺麗な顔してるよね~ 何げなく優しいし周りに気を使える」とか「課題の分からないとことか教えてくれる時、わかりやすい」とか本人はあずかり知らぬところでともクラスメイトからちゃんと一目置かれている。逆高校デビューに失敗してます。
バイトは自宅から自転車で10分程度のところにある、古民家カフェ。月に二回は子ども食堂に変身する為、その時はボランティアスタッフとして働いている。
カフェの小さな庭の花が綺麗。燈真も世話をせっせとしている。
何学部に進学しようかなあと迷いつつ兄の大学はビジネス分野にも強い大学だから同じ学校に行こうかなってボヤっと思っている。(選手にはならなくとも同じ大学で応援にはいきたい)
北門 唯(きたかど ゆい) 攻
中一 155㎝
高一 178㎝(成長中!)
蠍座 O型
多分年内に180センチ越しそう。髪の毛は艶やかな黒。目の色はかなり明るい琥珀色。
(母がこんな色。ちゃんと聞いたことはないけど先祖に外国の人がいるらしい)
ギャルっぽい美人母と年の離れた妹がいる。
趣味は受験前まではサッカーゲーム。受験期にゲームもSNSも控えてた。
最近はIns〇agra〇(笑)で燈真と出かけたいデート先を探すこと。
お洒落な服とアクセサリーなんかは父方の従兄(大学生。就職間近)の影響でお洒落な古着とか結構もらってる。
父子家庭。父方祖父母が割と近くに住んでいる。母と妹は母の実家のある静岡在住。
お小遣い兼生活費を父親からそれなりに貰っているが、燈真の誕生日にプレゼントを買うためバイトを始めたい。
中一までは155㎝程度しか身長がなかった母に似たとんでもない美少年顔だったが気は強かった。
中学からサッカー部所属。当時周りに体格や見た目で負けたくない一心で生意気な態度を取り、一年生ながらレギュラーに上がったが、ひがみや嫉妬からLINEの連絡網からはぶかれていた。
部活動みなで参加した駅前清掃活動が雨天予定で中止になったのを教えて貰えず、濡れながら意地でゴミを拾っていたところを、間違えてきている人がいないか確認に来たバスケ部主将の燈真に見つけてもらう。
詳しくは本編参照✨
140
あなたにおすすめの小説
陰キャな俺、人気者の幼馴染に溺愛されてます。
陽七 葵
BL
主人公である佐倉 晴翔(さくら はると)は、顔がコンプレックスで、何をやらせてもダメダメな高校二年生。前髪で顔を隠し、目立たず平穏な高校ライフを望んでいる。
しかし、そんな晴翔の平穏な生活を脅かすのはこの男。幼馴染の葉山 蓮(はやま れん)。
蓮は、イケメンな上に人当たりも良く、勉強、スポーツ何でも出来る学校一の人気者。蓮と一緒にいれば、自ずと目立つ。
だから、晴翔は学校では極力蓮に近付きたくないのだが、避けているはずの蓮が晴翔にベッタリ構ってくる。
そして、ひょんなことから『恋人のフリ』を始める二人。
そこから物語は始まるのだが——。
実はこの二人、最初から両想いだったのにそれを拗らせまくり。蓮に新たな恋敵も現れ、蓮の執着心は過剰なモノへと変わっていく。
素直になれない主人公と人気者な幼馴染の恋の物語。どうぞお楽しみ下さい♪
別れようと彼氏に言ったら泣いて懇願された挙げ句めっちゃ尽くされた
翡翠飾
BL
「い、いやだ、いや……。捨てないでっ、お願いぃ……。な、何でも!何でもするっ!金なら出すしっ、えっと、あ、ぱ、パシリになるから!」
そう言って涙を流しながら足元にすがり付くαである彼氏、霜月慧弥。ノリで告白されノリで了承したこの付き合いに、βである榊原伊織は頃合いかと別れを切り出したが、慧弥は何故か未練があるらしい。
チャライケメンα(尽くし体質)×物静かβ(尽くされ体質)の話。
兄貴同士でキスしたら、何か問題でも?
perari
BL
挑戦として、イヤホンをつけたまま、相手の口の動きだけで会話を理解し、電話に答える――そんな遊びをしていた時のことだ。
その最中、俺の親友である理光が、なぜか俺の彼女に電話をかけた。
彼は俺のすぐそばに身を寄せ、薄い唇をわずかに結び、ひと言つぶやいた。
……その瞬間、俺の頭は真っ白になった。
口の動きで読み取った言葉は、間違いなくこうだった。
――「光希、俺はお前が好きだ。」
次の瞬間、電話の向こう側で彼女の怒りが炸裂したのだ。
真空ベータの最強執事は辞職したい~フェロモン無効体質でアルファの王子様たちの精神安定剤になってしまった結果、執着溺愛されています~
水凪しおん
BL
フェロモンの影響を受けない「ベータ」の執事ルシアンは、前世の記憶を持つ転生者。
アルファ至上主義の荒れた王城で、彼はその特異な「無臭」体質ゆえに、フェロモン過多で情緒不安定な三人の王子たちにとって唯一の「精神安定剤」となってしまう。
氷の第一王子、野獣の第二王子、知略の第三王子――最強のアルファ兄弟から、匂いを嗅がれ、抱きつかれ、執着される日々。
「私はただの執事です。平穏に仕事をさせてください」
辞表を出せば即却下、他国へ逃げれば奪還作戦。
これは、無自覚に王子たちを癒やしてしまった最強執事が、国ぐるみで溺愛され、外堀を埋められていくお仕事&逆ハーレムBLファンタジー!
本気になった幼なじみがメロすぎます!
文月あお
BL
同じマンションに住む年下の幼なじみ・玲央は、イケメンで、生意気だけど根はいいやつだし、とてもモテる。
俺は失恋するたびに「玲央みたいな男に生まれたかったなぁ」なんて思う。
いいなぁ玲央は。きっと俺より経験豊富なんだろうな――と、つい出来心で聞いてしまったんだ。
「やっぱ唇ってさ、やわらけーの?」
その軽率な質問が、俺と玲央の幼なじみライフを、まるっと変えてしまった。
「忘れないでよ、今日のこと」
「唯くんは俺の隣しかだめだから」
「なんで邪魔してたか、わかんねーの?」
俺と玲央は幼なじみで。男同士で。生まれたときからずっと一緒で。
俺の恋の相手は女の子のはずだし、玲央の恋の相手は、もっと素敵な人であるはずなのに。
「素数でも数えてなきゃ、俺はふつーにこうなんだよ、唯くんといたら」
そんな必死な顔で迫ってくんなよ……メロすぎんだろーが……!
【攻め】倉田玲央(高一)×【受け】五十嵐唯(高三)
僕の恋人は、超イケメン!!
八乙女 忍
BL
僕は、普通の高校2年生。そんな僕にある日恋人ができた!それは超イケメンのモテモテ男子、あまりにもモテるため女の子に嫌気をさして、偽者の恋人同士になってほしいとお願いされる。最初は、嘘から始まった恋人ごっこがだんだん本気になっていく。お互いに本気になっていくが・・・二人とも、どうすれば良いのかわからない。この後、僕たちはどうなって行くのかな?
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる