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第321回『福井県鯖江市の表彰式に行ってきました、さばえ近松文学賞(9/30)』
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9月30日(土)、佳作をいただきましたさばえ近松文学賞の表彰式のために、福井県鯖江市に行ってきました。
前後の道中については別稿で書きますので、本記事では表彰式に関することをあれこれ。
JR鯖江駅からコミュニティバスに乗って、福武線神明駅に到着。
ここからたちまち近松まつりがおこなわれている会場の立待公民館という場所までの移動手段がない。
いや、あるのかもしれませんが、分からない。
グーグルマップを見ると、徒歩23分くらい。
この程度は普段歩くので問題なし。
地方の町特有の車社会なので、歩いている人と一度も遭遇しませんでした。
ひたすら歩くのみですが、炎天下で暑い。
北陸を舐めていました。
途中、大通りと合流するところで、前方に歩行者が現れて。
絶対この人、地元の人じゃない。
(あとで受賞者の一人と判明。)
その方、ワタクシの前を歩いていたのですが、ワタクシは途中、民家の隙間の抜け道へ。
その方は直進。
そのほうが数分遠回りになるけど、道が分かりやすいので。
でも、迷子になったそうです。
こんなにひと気のない住宅街で、はたしてイベントがおこなわれているのだろうかと不安視。
路地から出たら、会場が目の前に現れて無事到着。
事務所で待機していると、続々と他の受賞者の皆さんも来られて。
やはりここに到着するまでが難儀だったようです。
路線バスはその日運休。
タクシーもなかなか捕まらない。
あと、前乗りしている方もいたのですが、ホテルも満室。
なんでも現地のサンドームでジャ○ーズのコンサートがあるからみたいで。
帰りもどうするかで、皆さん悩んでいました。
控の会議室で受賞者と審査員の方々と会食。
皆さん、穏やかで優しそうな方ばかりで。
今回の募集は恋話が題材なのに、受賞者の平均年齢がとても高くて。
執筆活動に関しても、それぞれ違っていてとても興味深かったです。
応募数263本。
男女の恋愛に限らないもの、SFやファンタジーも多かったとのこと。
受賞作の一本は時代劇だったそうで。
ワタクシの作品に関しては、「長編のダイジェストみたい」「これ、完結していなくて続きがあるだろう」みたいな。
でも、似たような話があると、選考に不利だったらしく。
そういう中で、イロモノ・トンデモ系のワタクシの作品はインパクトがあって引っかかったのかなと前向きにとらえています。
知らぬ間に電子書籍化されていましたが、誤字や表現の足りなさがあって、推敲したかったなあとちょっと悔やんでおります。
特別審査員をつとめられた小説家の藤岡陽子さんも同席されて。
ご自身のデビュー前後の話、創作の心構えなどの話を聞き、これまたすごくためになりました。
そしてなんと、藤岡さんの小説『おしょりん』をいただいてしまいました。
サインまで書いていただいて。
本当にありがとうございます。
『おしょりん』は映画化され、11月3日より全国公開です。
いよいよ体育館のような場所で表彰式。
ここで関連のイベントもおこなわれるので、次の関係者も大勢いたりして。
受賞者は一言コメントがあり、皆さん、何を話そうか悩んだり緊張したりでしたが、ワタクシはいつものごとく緊張感のかけらもなく。
その場で思いついたことをぱぱっと。
皆さん、まじめに話をされていたのに。
それから、副賞の特選純米大吟醸「梵」720ミリリットルもいただきました。
すごい!
最後は鯖江市長さんたちと一緒に記念撮影で終了。
とても楽しいひとときを過ごすことができ、どうもありがとうございました。
普段、ワタクシは地方へ行くことはしないのですが、今回思い切って参加してとても良かったです。
交通費プラス賞金で行ける範囲内だったので。
でも、本来は行っている場合じゃなかったのです。
またしても執筆があれこれと終わらずに。
ノートPCを持参し、現地で書くつもりが、信じられないことに一行も書けずに終わってしまいました。
クライアントの皆様、本当に申し訳ありません。
そして表彰式後は会場を後にし、福井市へ……。
前後の道中については別稿で書きますので、本記事では表彰式に関することをあれこれ。
JR鯖江駅からコミュニティバスに乗って、福武線神明駅に到着。
ここからたちまち近松まつりがおこなわれている会場の立待公民館という場所までの移動手段がない。
いや、あるのかもしれませんが、分からない。
グーグルマップを見ると、徒歩23分くらい。
この程度は普段歩くので問題なし。
地方の町特有の車社会なので、歩いている人と一度も遭遇しませんでした。
ひたすら歩くのみですが、炎天下で暑い。
北陸を舐めていました。
途中、大通りと合流するところで、前方に歩行者が現れて。
絶対この人、地元の人じゃない。
(あとで受賞者の一人と判明。)
その方、ワタクシの前を歩いていたのですが、ワタクシは途中、民家の隙間の抜け道へ。
その方は直進。
そのほうが数分遠回りになるけど、道が分かりやすいので。
でも、迷子になったそうです。
こんなにひと気のない住宅街で、はたしてイベントがおこなわれているのだろうかと不安視。
路地から出たら、会場が目の前に現れて無事到着。
事務所で待機していると、続々と他の受賞者の皆さんも来られて。
やはりここに到着するまでが難儀だったようです。
路線バスはその日運休。
タクシーもなかなか捕まらない。
あと、前乗りしている方もいたのですが、ホテルも満室。
なんでも現地のサンドームでジャ○ーズのコンサートがあるからみたいで。
帰りもどうするかで、皆さん悩んでいました。
控の会議室で受賞者と審査員の方々と会食。
皆さん、穏やかで優しそうな方ばかりで。
今回の募集は恋話が題材なのに、受賞者の平均年齢がとても高くて。
執筆活動に関しても、それぞれ違っていてとても興味深かったです。
応募数263本。
男女の恋愛に限らないもの、SFやファンタジーも多かったとのこと。
受賞作の一本は時代劇だったそうで。
ワタクシの作品に関しては、「長編のダイジェストみたい」「これ、完結していなくて続きがあるだろう」みたいな。
でも、似たような話があると、選考に不利だったらしく。
そういう中で、イロモノ・トンデモ系のワタクシの作品はインパクトがあって引っかかったのかなと前向きにとらえています。
知らぬ間に電子書籍化されていましたが、誤字や表現の足りなさがあって、推敲したかったなあとちょっと悔やんでおります。
特別審査員をつとめられた小説家の藤岡陽子さんも同席されて。
ご自身のデビュー前後の話、創作の心構えなどの話を聞き、これまたすごくためになりました。
そしてなんと、藤岡さんの小説『おしょりん』をいただいてしまいました。
サインまで書いていただいて。
本当にありがとうございます。
『おしょりん』は映画化され、11月3日より全国公開です。
いよいよ体育館のような場所で表彰式。
ここで関連のイベントもおこなわれるので、次の関係者も大勢いたりして。
受賞者は一言コメントがあり、皆さん、何を話そうか悩んだり緊張したりでしたが、ワタクシはいつものごとく緊張感のかけらもなく。
その場で思いついたことをぱぱっと。
皆さん、まじめに話をされていたのに。
それから、副賞の特選純米大吟醸「梵」720ミリリットルもいただきました。
すごい!
最後は鯖江市長さんたちと一緒に記念撮影で終了。
とても楽しいひとときを過ごすことができ、どうもありがとうございました。
普段、ワタクシは地方へ行くことはしないのですが、今回思い切って参加してとても良かったです。
交通費プラス賞金で行ける範囲内だったので。
でも、本来は行っている場合じゃなかったのです。
またしても執筆があれこれと終わらずに。
ノートPCを持参し、現地で書くつもりが、信じられないことに一行も書けずに終わってしまいました。
クライアントの皆様、本当に申し訳ありません。
そして表彰式後は会場を後にし、福井市へ……。
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