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お兄ちゃんの料理
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うわわわわ!
僕とした事が寝てた!
起き上がったら、弟はネクタイ緩めながらビールを傾けていた。
「おかえり……だけどさ、お前アルコール依存症なの? 大丈夫か? 帰ってきて直ぐ酒飲むとか仕事ってそんな辛いものなの? やだな僕ぜってぇ働かねぇ」
「違いますよ、よくある寝顔ツマミにお酒飲むってヤツやってみたかっただけです」
「…………あっそ」
「お酒は月に数回付き合いで飲む程度です。でも今日は格別に美味しいですよ」
デリシャスデリシャスって頷きながらまた携帯弄ってるし、絶対寝顔撮られてたな、しかも共有してるんだろうなあれ。
そんでもって兄ちゃんはお腹空いたぞ、時計見たら八時か……。
「へぇ思ったより早く帰って来るんだな」
「色んな日がありますけど、今日は兄さんがいるので早めに会社出ました!」
キリッ! ってしててマジ格好良いだけだから止めてくれよ、僕寝起きで頭ボサボサなのに。
ソファーにあぐらかいて、DVDはいつの間にか終わってて…………ふぅんとりあえずトイレでも行くか。
立ち上がった瞬間、豹が眼鏡光らせてきたから、ていって体押しといた。
「一人で行けるから!」
「不便があったら言って下さいね」
「うっせ!」
何だよ不便ってお前がついてきた方が何かと不便だろ、バカじゃないのかな。
変な理由つけて入ってこられたら嫌だからちゃちゃっと済ませて帰ってきたら豹はキッチンで夕飯を作ってた。
「何作るの?」
「親子丼です、駅ビルのスーパーで比内地鶏と卵が売っていたので買ってきました」
「へぇ」
「ご飯はもう炊けてるので直ぐ出来ます、切って少し火通して卵かけて煮るだけですから、最後にもう一つ卵落とすととろとろになって良い感じだとクックパッドに……お味噌汁はドライフードのでいいですよね」
「豹って自炊するんだな」
「まさか、米くらいならたまに炊きますけど、基本はソイジョイです」
「食えよ! あんな棒でそのデカイ体の動力賄えるわけねぇだろ!」
「心配してくれるんですか、嬉しい」
ワイシャツ姿で腕捲りして包丁を握る豹は優しい彼氏みたいな空気出てて、うっわ! こんなの女子一秒で落ちるな!
僕はアノ……落ちないですけど。
「っつか僕がやるよ。着替えてきたら? 料理はよくお母さんの手伝ってるから僕のが早いと思うし」
「ケガしたら困るからダメですね、俺は今家から大事な兄さんを預かってる身なので」
「バカか、ソイジョイばっか食ってるお前のがケガする可能性大だろ」
隣立って睨み上げたら、弟はゆっくり笑って包丁置いて手を洗った。
「じゃぁお言葉に甘えて」
「おう任せろ」
んでタオルで手を拭いた後、後ろから抱き締めてきた。
「ちょっと待てッ! どこのお言葉に甘えたんだよ! 抱き着いていいなんて一言も言ってねーだろ天パ!!」
「だって好きな人が下着に自分のシャツだけ着て、ご飯作ってあげるってキッチンに立ってるんですよ男ならハグするでしょ」
「するな」
「ですよね!」
「が! それは女子に限りだろ! 気持ち悪いから止めろ!」
ギッ! って睨んで歯見せたらおでこにキスとな。
「ただいまのキスしてなかったね、ホー君」
「した事ねぇからそんなの」
ち、く、しょ!
僕もう鶏肉触っちゃってるから抵抗できなくてなすがままで豹は顔中にちゅっちゅしてくるぞ、死ね。
「兄さん俺凄い幸せ」
「ああそう良かったな! 早く部屋行けよ!」
「最後にぎゅってしたら行きます」
唇離して抱き直されて、さっさと行け! って思ったのに豹は僕の前髪を払うと顎を掴んで上を向かせてきた。
「何だよ痛いよ」
「ごめんなさい」
睨んだら眉下げて謝ってきて。
「あっ……べ、別に謝れとは言ってねーよ。何? 今包丁持ってるんだから早くしろ」
豹は急に目の色を真剣にさせて、コツンとさっきキスした額に自分の額を寄せた。
「なっ……に……」
「秘密……俺達の秘密だよ兄さん」
至近距離で魅せられた眼鏡の奥の茶色の瞳に鳥肌が立った。
だって、これ、この目とその約束したら。
「待っ……ひょ……」
「兄さん好き」
案の定、逃げようと思った僕を腕の中に押さえ込んで豹は唇を重ねてきた。
口閉じたいのに大きな手が体をまさぐってきて思わず息が漏れる。
しかも、変な声まで出ちゃってるしヤダヤダ。
「んんっ……ダメ、豹」
「兄さん童貞だから仕方ないだろうけど、キスしただけでそんな顔するの止めてくれませんか。世の中色んな人がいるんですよ」
「知らねぇ……から」
「触れるだけじゃ満足できなくなる」
唇舐められてさっきより強く抱き締められて体震えてくる。
顔近いよ、熱いよ、ああヤダまたキスされる。
豹の息が荒くて一緒になって呼吸の間隔短くなっちゃって苦しい。
厚い舌が口の中占領してきて、うあ舌擦れるの背中ゾクゾクするからやだぁ。
体が反って勝手に顎が上向いてもっとみたくなっちゃって、舌絡めるの止めてくれないし、包丁置いてワイシャツを掴んだ。
胸を力一杯押すけど離れないし豹が顔の向き変えてさっきより深く唇噛み合わせてくる。
何だよコレ、俺の口から変な音出てるエロ本に書いてあるみたいなくちゅくちゅ音出てるやだ!
「あ、あ……パンちゃ……止め、て」
「兄ちゃん好き……ねぇ兄ちゃん好きだよ」
この吸ってくるのは何なの? 僕の口の中のもん飲んでるって事? 何で?
弟の謎の好きって単語が耳を掠める度に体が過熱してって、ちょっとどうしたの僕、抵抗しなきゃなのに体、力……抜けちゃ……。
「や……だ、豹やだ」
「おっと……大丈夫ですか兄さん」
とうとう体がかくんってなって、膝が折れちゃって何だよ何だよリアル腰抜けではないかコレハ!
恥ずかしいんですけど! 豹が体支えてくんなきゃ僕倒れちゃいそうだ。
後頭部を大きな手が持って、まだ舌が追っかけてくる! しつこいよもうッ!!
「暑苦しいんだよ、離……せ!」
「気持ち良いね兄さん」
「よくねーからぁ!」
「本当?」
ぬるぬるになった唇が気持ち悪い顔熱くてしんどい体怠い、豹も顔赤くなってるし、それなのに僕と違って余裕こいて笑っててムカつく。
「当たり前だろ! 気持ち悪いんだよお前」
「本当に? 気持ち悪かっただけ?」
「ひっ……」
豹は目細めながら顔近付けてきて、今度は唇じゃなくて頬を軽く吸う。
少し唇離して、そのちょっと横に、横にって音立てて吸いながらずれてって、
「じゃぁどうしてここ、こんなになってるんですか?」
「あっ、……ぐッ!」
耳に声落としながら下半身にスリッて手が伸びてきて体が跳ねた。
もう生肉触ってたからとか関係なくなって必死で変な事する手掴みにいくんだけど、うわああ……怖い怖い!
耳息入ってくるのぞわぞわして手力入らない。
「勃ってもこんなもんなんですか?」
「う、るせー!! マジ殺、す! 離せよ!! クソばかぁ……ひぁ」
「可愛い兄さん」
とんでもなく屈辱的な言葉が脳に直接響いて、悔しいかな僕は涙目で弟を睨むんだけど相変わらず豹は赤い顔で笑ってて、笑ってるのもムカつくのに。
「怒らないで? バカにしてるんじゃないから俺も同じですよ」
「なっ……やめっ……」
豹は少し屈んで僕の下半身に自分の下半身密着させてきて、うわ、うわぁ! スーツ越しに膨らんだとこ擦り合わせてくるんだけどマジで変態か何かなの! 怖すぎるッ!! し、でかくない?!!
え? 嘘何それ! 何か仕込んでるの嘘でしょ!
「や、やだぁ! ゴリゴリしてくんなよ! 気持ち悪いっつってんだろ!!」
「こんなの止められる訳ねぇだろ、すげーイイ」
「キモイ!」
「弟のキスで勃っちゃう兄さん愛してます」
「ギギギッ!!」
耳に侵入してきた舌にもう頭回んなくなってきちゃってワイシャツ掴んでる手が情けないレベルの力になってる。
こんなの弟にされてるからとか関係ないだろ、明かに性欲煽る事しといてこんなの勃っちゃうよ!
僕ご飯作ってあげようと思っただけなのに!
「も、いいだろ豹……止めて」
「んっ…………あ! 兄さん!!」
「何」
豹はちゅっちゅしてた耳のとこから顔上げて僕見て目丸くした。
「ごめんなさい、泣かないで。調子乗りすぎました!」
「え? 泣く?」
知らんけど、でもちょっと恐怖やらなんやらで視界が歪んでる気がする。
豹は両方の目元にキスすると僕を担いで食パンの上に降ろした。
「待ってて下さいね兄さん直ぐご飯作るから」
「次やったら噛み付くからな!」
「わぁ楽しみです!」
項垂れる僕をまず写真撮って除菌ティッシュで手を拭いてくれた。
ビール持たされて、キッチンに消える背中をすげー睨む何だよあのチンコ!!
僕とした事が寝てた!
起き上がったら、弟はネクタイ緩めながらビールを傾けていた。
「おかえり……だけどさ、お前アルコール依存症なの? 大丈夫か? 帰ってきて直ぐ酒飲むとか仕事ってそんな辛いものなの? やだな僕ぜってぇ働かねぇ」
「違いますよ、よくある寝顔ツマミにお酒飲むってヤツやってみたかっただけです」
「…………あっそ」
「お酒は月に数回付き合いで飲む程度です。でも今日は格別に美味しいですよ」
デリシャスデリシャスって頷きながらまた携帯弄ってるし、絶対寝顔撮られてたな、しかも共有してるんだろうなあれ。
そんでもって兄ちゃんはお腹空いたぞ、時計見たら八時か……。
「へぇ思ったより早く帰って来るんだな」
「色んな日がありますけど、今日は兄さんがいるので早めに会社出ました!」
キリッ! ってしててマジ格好良いだけだから止めてくれよ、僕寝起きで頭ボサボサなのに。
ソファーにあぐらかいて、DVDはいつの間にか終わってて…………ふぅんとりあえずトイレでも行くか。
立ち上がった瞬間、豹が眼鏡光らせてきたから、ていって体押しといた。
「一人で行けるから!」
「不便があったら言って下さいね」
「うっせ!」
何だよ不便ってお前がついてきた方が何かと不便だろ、バカじゃないのかな。
変な理由つけて入ってこられたら嫌だからちゃちゃっと済ませて帰ってきたら豹はキッチンで夕飯を作ってた。
「何作るの?」
「親子丼です、駅ビルのスーパーで比内地鶏と卵が売っていたので買ってきました」
「へぇ」
「ご飯はもう炊けてるので直ぐ出来ます、切って少し火通して卵かけて煮るだけですから、最後にもう一つ卵落とすととろとろになって良い感じだとクックパッドに……お味噌汁はドライフードのでいいですよね」
「豹って自炊するんだな」
「まさか、米くらいならたまに炊きますけど、基本はソイジョイです」
「食えよ! あんな棒でそのデカイ体の動力賄えるわけねぇだろ!」
「心配してくれるんですか、嬉しい」
ワイシャツ姿で腕捲りして包丁を握る豹は優しい彼氏みたいな空気出てて、うっわ! こんなの女子一秒で落ちるな!
僕はアノ……落ちないですけど。
「っつか僕がやるよ。着替えてきたら? 料理はよくお母さんの手伝ってるから僕のが早いと思うし」
「ケガしたら困るからダメですね、俺は今家から大事な兄さんを預かってる身なので」
「バカか、ソイジョイばっか食ってるお前のがケガする可能性大だろ」
隣立って睨み上げたら、弟はゆっくり笑って包丁置いて手を洗った。
「じゃぁお言葉に甘えて」
「おう任せろ」
んでタオルで手を拭いた後、後ろから抱き締めてきた。
「ちょっと待てッ! どこのお言葉に甘えたんだよ! 抱き着いていいなんて一言も言ってねーだろ天パ!!」
「だって好きな人が下着に自分のシャツだけ着て、ご飯作ってあげるってキッチンに立ってるんですよ男ならハグするでしょ」
「するな」
「ですよね!」
「が! それは女子に限りだろ! 気持ち悪いから止めろ!」
ギッ! って睨んで歯見せたらおでこにキスとな。
「ただいまのキスしてなかったね、ホー君」
「した事ねぇからそんなの」
ち、く、しょ!
僕もう鶏肉触っちゃってるから抵抗できなくてなすがままで豹は顔中にちゅっちゅしてくるぞ、死ね。
「兄さん俺凄い幸せ」
「ああそう良かったな! 早く部屋行けよ!」
「最後にぎゅってしたら行きます」
唇離して抱き直されて、さっさと行け! って思ったのに豹は僕の前髪を払うと顎を掴んで上を向かせてきた。
「何だよ痛いよ」
「ごめんなさい」
睨んだら眉下げて謝ってきて。
「あっ……べ、別に謝れとは言ってねーよ。何? 今包丁持ってるんだから早くしろ」
豹は急に目の色を真剣にさせて、コツンとさっきキスした額に自分の額を寄せた。
「なっ……に……」
「秘密……俺達の秘密だよ兄さん」
至近距離で魅せられた眼鏡の奥の茶色の瞳に鳥肌が立った。
だって、これ、この目とその約束したら。
「待っ……ひょ……」
「兄さん好き」
案の定、逃げようと思った僕を腕の中に押さえ込んで豹は唇を重ねてきた。
口閉じたいのに大きな手が体をまさぐってきて思わず息が漏れる。
しかも、変な声まで出ちゃってるしヤダヤダ。
「んんっ……ダメ、豹」
「兄さん童貞だから仕方ないだろうけど、キスしただけでそんな顔するの止めてくれませんか。世の中色んな人がいるんですよ」
「知らねぇ……から」
「触れるだけじゃ満足できなくなる」
唇舐められてさっきより強く抱き締められて体震えてくる。
顔近いよ、熱いよ、ああヤダまたキスされる。
豹の息が荒くて一緒になって呼吸の間隔短くなっちゃって苦しい。
厚い舌が口の中占領してきて、うあ舌擦れるの背中ゾクゾクするからやだぁ。
体が反って勝手に顎が上向いてもっとみたくなっちゃって、舌絡めるの止めてくれないし、包丁置いてワイシャツを掴んだ。
胸を力一杯押すけど離れないし豹が顔の向き変えてさっきより深く唇噛み合わせてくる。
何だよコレ、俺の口から変な音出てるエロ本に書いてあるみたいなくちゅくちゅ音出てるやだ!
「あ、あ……パンちゃ……止め、て」
「兄ちゃん好き……ねぇ兄ちゃん好きだよ」
この吸ってくるのは何なの? 僕の口の中のもん飲んでるって事? 何で?
弟の謎の好きって単語が耳を掠める度に体が過熱してって、ちょっとどうしたの僕、抵抗しなきゃなのに体、力……抜けちゃ……。
「や……だ、豹やだ」
「おっと……大丈夫ですか兄さん」
とうとう体がかくんってなって、膝が折れちゃって何だよ何だよリアル腰抜けではないかコレハ!
恥ずかしいんですけど! 豹が体支えてくんなきゃ僕倒れちゃいそうだ。
後頭部を大きな手が持って、まだ舌が追っかけてくる! しつこいよもうッ!!
「暑苦しいんだよ、離……せ!」
「気持ち良いね兄さん」
「よくねーからぁ!」
「本当?」
ぬるぬるになった唇が気持ち悪い顔熱くてしんどい体怠い、豹も顔赤くなってるし、それなのに僕と違って余裕こいて笑っててムカつく。
「当たり前だろ! 気持ち悪いんだよお前」
「本当に? 気持ち悪かっただけ?」
「ひっ……」
豹は目細めながら顔近付けてきて、今度は唇じゃなくて頬を軽く吸う。
少し唇離して、そのちょっと横に、横にって音立てて吸いながらずれてって、
「じゃぁどうしてここ、こんなになってるんですか?」
「あっ、……ぐッ!」
耳に声落としながら下半身にスリッて手が伸びてきて体が跳ねた。
もう生肉触ってたからとか関係なくなって必死で変な事する手掴みにいくんだけど、うわああ……怖い怖い!
耳息入ってくるのぞわぞわして手力入らない。
「勃ってもこんなもんなんですか?」
「う、るせー!! マジ殺、す! 離せよ!! クソばかぁ……ひぁ」
「可愛い兄さん」
とんでもなく屈辱的な言葉が脳に直接響いて、悔しいかな僕は涙目で弟を睨むんだけど相変わらず豹は赤い顔で笑ってて、笑ってるのもムカつくのに。
「怒らないで? バカにしてるんじゃないから俺も同じですよ」
「なっ……やめっ……」
豹は少し屈んで僕の下半身に自分の下半身密着させてきて、うわ、うわぁ! スーツ越しに膨らんだとこ擦り合わせてくるんだけどマジで変態か何かなの! 怖すぎるッ!! し、でかくない?!!
え? 嘘何それ! 何か仕込んでるの嘘でしょ!
「や、やだぁ! ゴリゴリしてくんなよ! 気持ち悪いっつってんだろ!!」
「こんなの止められる訳ねぇだろ、すげーイイ」
「キモイ!」
「弟のキスで勃っちゃう兄さん愛してます」
「ギギギッ!!」
耳に侵入してきた舌にもう頭回んなくなってきちゃってワイシャツ掴んでる手が情けないレベルの力になってる。
こんなの弟にされてるからとか関係ないだろ、明かに性欲煽る事しといてこんなの勃っちゃうよ!
僕ご飯作ってあげようと思っただけなのに!
「も、いいだろ豹……止めて」
「んっ…………あ! 兄さん!!」
「何」
豹はちゅっちゅしてた耳のとこから顔上げて僕見て目丸くした。
「ごめんなさい、泣かないで。調子乗りすぎました!」
「え? 泣く?」
知らんけど、でもちょっと恐怖やらなんやらで視界が歪んでる気がする。
豹は両方の目元にキスすると僕を担いで食パンの上に降ろした。
「待ってて下さいね兄さん直ぐご飯作るから」
「次やったら噛み付くからな!」
「わぁ楽しみです!」
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