21 / 48
おんなじ
しおりを挟む
タオルでゴシゴシして顔を上げたら、優さんは壁に寄り掛かって鏡の中の僕を見ていた。
「私達ってね? すごーい気があったの」
「え? う、うん」
「好きな食べ物や服の好みに小さい頃の夢でしょ? 私も左利きだったりして……だから一緒にいて空気みたいな存在。何の不自由もない訳」
「へぇ」
腕を組めば大きな胸が更に強調されて深い谷間が出来る、目見たくないから自然と視線がそっちにいっちゃって変な風に思われてないといいけど……。
僕が返事するからか優さんは一人で話続けて聞きたくない弟エピソードがジャンジャン出てくるよ、うわぁあ……せっかく気持ち良かったのになぁ。
っつか……何で突然こんな話すんの?
あ…………ああ、あれか……あのきっと優さんは豹が好き…………? なんだよな?
これは多分自分達は昔からそうゆう仲で現在進行形なのに僕が家に転がり込んできて邪魔みたいなそうゆうアレか?
って一人で考えてても始まらないよな。
「あの……優さん」
「なぁに?」
「それを僕に話す意味ってなんですか」
「ん?」
優さんはにこってしたままこっちに近付いてくる。
「わかってると思うけど僕達は兄弟だから、その優さんと豹の恋愛? 関係を邪魔するような事は……」
「うん」
そこまで言って何か口が閉じてしまった。
ああ、やっぱ酔うと感情のコントロールが上手くできなくなるな。
呼吸キツイ……すっげどうしようこれ胸超痛いじゃん。
意味わかんねーけど、けど、でも……。
「その……二人のそーゆーの邪魔しない…………」
「うん」
「デスヨ?」
「ふーん?」
残念ながら目は見れなかったけど、僕はちゃんと言ったぞ。
豹だって無職の兄に付きまとうより、こんな良い場所で店成功させてるお姉様女房嫁に貰った方が良いと思うし!
あ、やだ。
鼻痛い、何ゆえに泣きそうだよ僕。
コツンとヒールの足音が止まって気が付いたら優さんは僕の後ろまで来ていた。
あ、ヒールのせいだか? 優さん僕よりちょっとおっきい。
綺麗にネイルされた細い手が伸びてきてスルッと顎を掴んできた。
「本当に可愛いお兄ちゃん」
「イタッ」
「自分は全然関係ないだって? そんな顔してないけど?」
無理矢理鏡を見せられて、やだ恥ずかしい、僕ってば顔赤いしいつの間にか唇噛んでんじゃん。
優さんはクスッと笑って僕の背中に豊満な胸を押し付けてきた。
「ヒッ!」
「んー? どちたの?」
ふぁ! は、初めての感触。
むにゅって背中で柔らかいの潰れてる、酔いも相俟って心拍数の上昇半端ない!
柔らかい温かいふわふわ!
で、何? 豹も過去にこのおっきなおっぱい揉んだりしたの?
「あの優さん……止めて下さッ」
「何を? 顔真っ赤にして嬉しそうだけど?」
「嬉しくないれす」
ってゆうかいてぇ! 優さん体重かけてくるから、洗面台に挟まれて腹がいてぇ!
「ねぇ、お兄ちゃん」
「なっ……」
優さんは耳にふって息かけてきて、うあ!
急に鳥肌が立つじゃん!
「君って本当に良い子ねぇ?」
「やだやだやだ! 怖いんですけど!」
「やだやだじゃないでしょ? こっちだって……」
少し体を離して後ろに引き寄せれて下半身に手が這ってきてマジこわっ!
「止めて下さいってば!」
「え? うっそ、あれ? 勃ってない……え? 君どーてー君でしょ? お姉さんのおっぱいむにゅってされて勃たないって逆にヤバくない?」
「優さんのがヤバイでしょ! こんなとこ…………こんなとこ! 誰が来たら…………あれ、こんな……え? ここ男子トイレですよ!」
「だから?」
「あ、そっかここ優さん店だからいいのか」
「もーマジきゃわいーんだからお兄ちゃん」
下半身まさぐられながら顎横に向かされて真っ赤な口紅とほくろが視界を塞いでキスされて。
「あ、やだ! 本当、に……ぅんん」
「ほら、発情しちゃってよお兄ちゃん」
「んんっふ…………やっ」
薄い唇から長い舌が伸びてきて、簡単に舌を掬い取られて甘噛みされて、う、あ……僕いつからこんなの受け入れる男になっちゃったんだよ。
やだけど、女の人だから乱暴に出来ないし…………ってゆうか女の人とは思えない位力強いし……!
って、え?
え?
えええ??!!
何何何何何何ッ!!!
ちょっと待って待って待って待って!
嘘、嘘だと言って! 人生で僕一番動揺してるかも。
すげー激しく口掻き回されて、息吸えなくて苦しくて無理矢理体温上げられて。
体ピッタリくっついてきてまさぐられてるんだけど、何、それ何?!
お尻に当たってるそのゴリゴリ硬いの何?
「ほら鏡見てぇ……お兄ちゃんの口の回り真っ赤っか、ふふふ」
「待って! 待って待って待って下さい! 優さんのそれなに?」
「それって?」
「それですよそれ! お尻の! 僕のお尻に当たってる!!」
「ぷぷぷ……これぇ?」
お尻の割れ目にグリグリされてヒィイイ!
大混乱!!!
何? 何で?
背中でおっぱい潰れてるのに、お尻に何当たってんの?
「あ、あ、やだぁ怖いよやだよぉ!」
「ねぇ、お兄ちゃん……私達ね? すっごい気があって一緒に暮らしてたのよ? でもね何から何まで同じなのよ。本当に何から何までおんなじ」
お尻にぎゅーって押し付けられてドレス越しにビクンビクンしてる! 耳じゅるって音立てながら噛み噛みしてくるし死んじゃう死んじゃう!
「ひぁ……やっ」
「そうなのー要はね私達、どっちもタチな訳☆ ぷぷぷ~そんな所まで一緒だから最後のとこで相容れなかったのよねん」
「優さ……お尻、痛っ……」
「それでねー? 何から何まで一緒って事は当然」
耳噛んでた口が頬に滑ってきて頬に吸い付かれてまたキスされて、鏡に写ってる優さんも顔も赤くて体あっつくて。
酔ってるし頭クラクラする。
「男の好みだって一緒なのよねぇ」
「だめっ……! 触らな」
「もう、すっごいゾクゾクする~優は~ずっとこの日を待ってたんだよー? 豹がぁお兄ちゃんの話する度会いたくて会いたくて脳内お兄ちゃんで何度抜いた事か」
「知らな……知らないです止めて」
「でもやっぱり本物は違うね? 想像以上だったヨー柔らかい黒髪に無垢な瞳に幼い顔の作りでよちよちしてるのかっわい~」
「僕そんなんじゃないし! わりと! チン毛とかボーボーで勇ましいからぁ!」
「へぇ?」
あ、まずった!!
って思った、これじゃあ煽ってるみたいじゃん!
だってお子様みたいに言うから言い返したくって!
鏡に舌舐めずりしてる優さんが写って体捩るけど力強くてまた下半身まさぐられて。
「あっ、だめっ」
「あれれぇ?」
「やだ、やだぁ」
「おっぱいじゃ勃たなかった癖にお尻にちんちん擦りつけられたら、こっち大きくなっちゃうんだぁ」
「違う、違くて、やっ……あっく……掴まないで」
服の上からぎゅって握り込まれて抵抗しようとしたら耳の中に舌入ってきてゾワゾワって力抜けちゃう。
「うわあ……ねぇすっごい良い顔……ほら鏡見て? お兄ちゃんとろけた顔してちんちん擦られて泣きそうになってる」
「ひっ……あぅだって、優さんが無理矢……理っ……あん、強いのやっ」
「あ、ごめん可愛くってつい、じゃあお兄ちゃんも私の触ってよ」
「へ?」
「ね? ここ、お兄ちゃんのより立派で挿れただけで精子押し出されちゃうくらい気持ちーのついてるんだよ触って?」
「うぁ……やだぁ」
手取られて大きく開いた太股のスリットに誘導されて。
あ、嘘。
本当についてる、しっかり生えてるってゆうかノーパンなの! 太いし怖い!
「これっ……優さ」
「あ、あ、あああ……ヤバイ、ぎこちない手コキ最高。何でそんな下手くそなのイライラするレベルで超可愛い。他人の握るの初めてなの?」
「そんな、当たり前だろ」
「えー……そうなんだぁ。本当お兄ちゃんは大事大事なんだねぇ。いいわぁ家に閉じ込めて一生大事にして私色に染めてあげたいなぁ」
癖なのか優さんはまた舌舐めずりしてて、手休ませてくれないし何だコレ。
本当に本当に本気でこの先何されんの?
怖いマジ怖いから誰か助けて!
「優さ……許して?」
「んー? 何を許すの? 私別に怒ってないんだけど?」
「僕もうコレ以上は」
「でも、興奮して自分から私の扱いてるよね?」
「あ、嘘」
やだ、酔ってて頭も体も熱くてわかんね。
僕も触られてるとこ痛くてズキンズキンして、もう限界で息絶え絶えな口から助けて豹って出そうになって…………。
そしたらバンッとトイレのドアが開いた。
「癒兎、兄さんから離れろ」
「私達ってね? すごーい気があったの」
「え? う、うん」
「好きな食べ物や服の好みに小さい頃の夢でしょ? 私も左利きだったりして……だから一緒にいて空気みたいな存在。何の不自由もない訳」
「へぇ」
腕を組めば大きな胸が更に強調されて深い谷間が出来る、目見たくないから自然と視線がそっちにいっちゃって変な風に思われてないといいけど……。
僕が返事するからか優さんは一人で話続けて聞きたくない弟エピソードがジャンジャン出てくるよ、うわぁあ……せっかく気持ち良かったのになぁ。
っつか……何で突然こんな話すんの?
あ…………ああ、あれか……あのきっと優さんは豹が好き…………? なんだよな?
これは多分自分達は昔からそうゆう仲で現在進行形なのに僕が家に転がり込んできて邪魔みたいなそうゆうアレか?
って一人で考えてても始まらないよな。
「あの……優さん」
「なぁに?」
「それを僕に話す意味ってなんですか」
「ん?」
優さんはにこってしたままこっちに近付いてくる。
「わかってると思うけど僕達は兄弟だから、その優さんと豹の恋愛? 関係を邪魔するような事は……」
「うん」
そこまで言って何か口が閉じてしまった。
ああ、やっぱ酔うと感情のコントロールが上手くできなくなるな。
呼吸キツイ……すっげどうしようこれ胸超痛いじゃん。
意味わかんねーけど、けど、でも……。
「その……二人のそーゆーの邪魔しない…………」
「うん」
「デスヨ?」
「ふーん?」
残念ながら目は見れなかったけど、僕はちゃんと言ったぞ。
豹だって無職の兄に付きまとうより、こんな良い場所で店成功させてるお姉様女房嫁に貰った方が良いと思うし!
あ、やだ。
鼻痛い、何ゆえに泣きそうだよ僕。
コツンとヒールの足音が止まって気が付いたら優さんは僕の後ろまで来ていた。
あ、ヒールのせいだか? 優さん僕よりちょっとおっきい。
綺麗にネイルされた細い手が伸びてきてスルッと顎を掴んできた。
「本当に可愛いお兄ちゃん」
「イタッ」
「自分は全然関係ないだって? そんな顔してないけど?」
無理矢理鏡を見せられて、やだ恥ずかしい、僕ってば顔赤いしいつの間にか唇噛んでんじゃん。
優さんはクスッと笑って僕の背中に豊満な胸を押し付けてきた。
「ヒッ!」
「んー? どちたの?」
ふぁ! は、初めての感触。
むにゅって背中で柔らかいの潰れてる、酔いも相俟って心拍数の上昇半端ない!
柔らかい温かいふわふわ!
で、何? 豹も過去にこのおっきなおっぱい揉んだりしたの?
「あの優さん……止めて下さッ」
「何を? 顔真っ赤にして嬉しそうだけど?」
「嬉しくないれす」
ってゆうかいてぇ! 優さん体重かけてくるから、洗面台に挟まれて腹がいてぇ!
「ねぇ、お兄ちゃん」
「なっ……」
優さんは耳にふって息かけてきて、うあ!
急に鳥肌が立つじゃん!
「君って本当に良い子ねぇ?」
「やだやだやだ! 怖いんですけど!」
「やだやだじゃないでしょ? こっちだって……」
少し体を離して後ろに引き寄せれて下半身に手が這ってきてマジこわっ!
「止めて下さいってば!」
「え? うっそ、あれ? 勃ってない……え? 君どーてー君でしょ? お姉さんのおっぱいむにゅってされて勃たないって逆にヤバくない?」
「優さんのがヤバイでしょ! こんなとこ…………こんなとこ! 誰が来たら…………あれ、こんな……え? ここ男子トイレですよ!」
「だから?」
「あ、そっかここ優さん店だからいいのか」
「もーマジきゃわいーんだからお兄ちゃん」
下半身まさぐられながら顎横に向かされて真っ赤な口紅とほくろが視界を塞いでキスされて。
「あ、やだ! 本当、に……ぅんん」
「ほら、発情しちゃってよお兄ちゃん」
「んんっふ…………やっ」
薄い唇から長い舌が伸びてきて、簡単に舌を掬い取られて甘噛みされて、う、あ……僕いつからこんなの受け入れる男になっちゃったんだよ。
やだけど、女の人だから乱暴に出来ないし…………ってゆうか女の人とは思えない位力強いし……!
って、え?
え?
えええ??!!
何何何何何何ッ!!!
ちょっと待って待って待って待って!
嘘、嘘だと言って! 人生で僕一番動揺してるかも。
すげー激しく口掻き回されて、息吸えなくて苦しくて無理矢理体温上げられて。
体ピッタリくっついてきてまさぐられてるんだけど、何、それ何?!
お尻に当たってるそのゴリゴリ硬いの何?
「ほら鏡見てぇ……お兄ちゃんの口の回り真っ赤っか、ふふふ」
「待って! 待って待って待って下さい! 優さんのそれなに?」
「それって?」
「それですよそれ! お尻の! 僕のお尻に当たってる!!」
「ぷぷぷ……これぇ?」
お尻の割れ目にグリグリされてヒィイイ!
大混乱!!!
何? 何で?
背中でおっぱい潰れてるのに、お尻に何当たってんの?
「あ、あ、やだぁ怖いよやだよぉ!」
「ねぇ、お兄ちゃん……私達ね? すっごい気があって一緒に暮らしてたのよ? でもね何から何まで同じなのよ。本当に何から何までおんなじ」
お尻にぎゅーって押し付けられてドレス越しにビクンビクンしてる! 耳じゅるって音立てながら噛み噛みしてくるし死んじゃう死んじゃう!
「ひぁ……やっ」
「そうなのー要はね私達、どっちもタチな訳☆ ぷぷぷ~そんな所まで一緒だから最後のとこで相容れなかったのよねん」
「優さ……お尻、痛っ……」
「それでねー? 何から何まで一緒って事は当然」
耳噛んでた口が頬に滑ってきて頬に吸い付かれてまたキスされて、鏡に写ってる優さんも顔も赤くて体あっつくて。
酔ってるし頭クラクラする。
「男の好みだって一緒なのよねぇ」
「だめっ……! 触らな」
「もう、すっごいゾクゾクする~優は~ずっとこの日を待ってたんだよー? 豹がぁお兄ちゃんの話する度会いたくて会いたくて脳内お兄ちゃんで何度抜いた事か」
「知らな……知らないです止めて」
「でもやっぱり本物は違うね? 想像以上だったヨー柔らかい黒髪に無垢な瞳に幼い顔の作りでよちよちしてるのかっわい~」
「僕そんなんじゃないし! わりと! チン毛とかボーボーで勇ましいからぁ!」
「へぇ?」
あ、まずった!!
って思った、これじゃあ煽ってるみたいじゃん!
だってお子様みたいに言うから言い返したくって!
鏡に舌舐めずりしてる優さんが写って体捩るけど力強くてまた下半身まさぐられて。
「あっ、だめっ」
「あれれぇ?」
「やだ、やだぁ」
「おっぱいじゃ勃たなかった癖にお尻にちんちん擦りつけられたら、こっち大きくなっちゃうんだぁ」
「違う、違くて、やっ……あっく……掴まないで」
服の上からぎゅって握り込まれて抵抗しようとしたら耳の中に舌入ってきてゾワゾワって力抜けちゃう。
「うわあ……ねぇすっごい良い顔……ほら鏡見て? お兄ちゃんとろけた顔してちんちん擦られて泣きそうになってる」
「ひっ……あぅだって、優さんが無理矢……理っ……あん、強いのやっ」
「あ、ごめん可愛くってつい、じゃあお兄ちゃんも私の触ってよ」
「へ?」
「ね? ここ、お兄ちゃんのより立派で挿れただけで精子押し出されちゃうくらい気持ちーのついてるんだよ触って?」
「うぁ……やだぁ」
手取られて大きく開いた太股のスリットに誘導されて。
あ、嘘。
本当についてる、しっかり生えてるってゆうかノーパンなの! 太いし怖い!
「これっ……優さ」
「あ、あ、あああ……ヤバイ、ぎこちない手コキ最高。何でそんな下手くそなのイライラするレベルで超可愛い。他人の握るの初めてなの?」
「そんな、当たり前だろ」
「えー……そうなんだぁ。本当お兄ちゃんは大事大事なんだねぇ。いいわぁ家に閉じ込めて一生大事にして私色に染めてあげたいなぁ」
癖なのか優さんはまた舌舐めずりしてて、手休ませてくれないし何だコレ。
本当に本当に本気でこの先何されんの?
怖いマジ怖いから誰か助けて!
「優さ……許して?」
「んー? 何を許すの? 私別に怒ってないんだけど?」
「僕もうコレ以上は」
「でも、興奮して自分から私の扱いてるよね?」
「あ、嘘」
やだ、酔ってて頭も体も熱くてわかんね。
僕も触られてるとこ痛くてズキンズキンして、もう限界で息絶え絶えな口から助けて豹って出そうになって…………。
そしたらバンッとトイレのドアが開いた。
「癒兎、兄さんから離れろ」
0
あなたにおすすめの小説
王様お許しください
nano ひにゃ
BL
魔王様に気に入られる弱小魔物。
気ままに暮らしていた所に突然魔王が城と共に現れ抱かれるようになる。
性描写は予告なく入ります、冒頭からですのでご注意ください。
つまりは相思相愛
nano ひにゃ
BL
ご主人様にイかないように命令された僕はおもちゃの刺激にただ耐えるばかり。
限界まで耐えさせられた後、抱かれるのだが、それもまたしつこく、僕はもう僕でいられない。
とことん甘やかしたいご主人様は目的達成のために僕を追い詰めるだけの短い話です。
最初からR表現です、ご注意ください。
俺より俺の感情が分かる後輩は、俺の理解を求めない
nano ひにゃ
BL
大嫌いだと思わず言ってしまった相手は、職場の後輩。隠さない好意を受け止めきれなくて、思い切り突き放す様なことを言った。嫌われてしまえば、それで良かったのに。嫌いな職場の人間になれば、これ以上心をかき乱されることも無くなると思ったのに。
小説になろうにも掲載しています。
学園一のスパダリが義兄兼恋人になりました
すいかちゃん
BL
母親の再婚により、名門リーディア家の一員となったユウト。憧れの先輩・セージュが義兄となり喜ぶ。だが、セージュの態度は冷たくて「兄弟になりたくなかった」とまで言われてしまう。おまけに、そんなセージュの部屋で暮らす事になり…。
第二話「兄と呼べない理由」
セージュがなぜユウトに冷たい態度をとるのかがここで明かされます。
第三話「恋人として」は、9月1日(月)の更新となります。
躊躇いながらもセージュの恋人になったユウト。触れられたりキスされるとドキドキしてしまい…。
そして、セージュはユウトに恋をした日を回想します。
第四話「誘惑」
セージュと親しいセシリアという少女の存在がユウトの心をざわつかせます。
愛される自信が持てないユウトを、セージュは洗面所で…。
第五話「月夜の口づけ」
セレストア祭の夜。ユウトはある人物からセージュとの恋を反対され…という話です。
被虐趣味のオメガはドSなアルファ様にいじめられたい。
かとらり。
BL
セシリオ・ド・ジューンはこの国で一番尊いとされる公爵家の末っ子だ。
オメガなのもあり、蝶よ花よと育てられ、何不自由なく育ったセシリオには悩みがあった。
それは……重度の被虐趣味だ。
虐げられたい、手ひどく抱かれたい…そう思うのに、自分の身分が高いのといつのまにかついてしまった高潔なイメージのせいで、被虐心を満たすことができない。
だれか、だれか僕を虐げてくれるドSはいないの…?
そう悩んでいたある日、セシリオは学舎の隅で見つけてしまった。
ご主人様と呼ぶべき、最高のドSを…
姫の護衛が閨での男の武器の調査をした件
久乃り
BL
BLは耽美
たとえ内容が頓知気であっても耽美なのです。
この話は、姫の護衛として輿入れについてきた騎士が、姫のために皇帝陛下の男の武器を身体をはって調査するというお話です。
男同士で番だなんてあってたまるかよ
だいたい石田
BL
石堂徹は、大学の授業中に居眠りをしていた。目覚めたら見知らぬ場所で、隣に寝ていた男にキスをされる。茫然とする徹に男は告げる。「お前は俺の番だ。」と。
――男同士で番だなんてあってたまるかよ!!!
※R描写がメインのお話となります。
この作品は、ムーンライト、ピクシブにて別HNにて投稿しています。
毎日21時に更新されます。8話で完結します。
2019年12月18日追記
カテゴリを「恋愛」から「BL」に変更いたしました。
カテゴリを間違えてすみませんでした。
ご指摘ありがとうございました。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる