入れたいのに入れたいのに入れたいのに「ピュルッ」と出てしまう「元ショタ勇者」の物語

人外倫理

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第一部

ポチタロウと、スーとサラ(前)

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(あーーーーーっ! もう! めんどくせぇなぁ!!! 俺様が、助けてやんよぉ!!!)



 僕の頭の中で、ヤンキー口調なのに、若干、舌っ足らずな、可愛いらしい幼女ボイスが響いた。



(・・・え、なにこれ???)


 
 声の方へ意識を向けてみると、僕の頭の中に「空間」があるのに気づいた。なんか、頭の中のその空間にも、全裸のままの僕が、僕として存在していた。



ー ・・・僕の中に僕がいる?・・・ ー



 なんだかよくわからない空間だった。・・・てか、僕の頭の中に、空間、あったの!? ・・・思わずツっこんでしまった。



 その空間は8畳くらいの広さで「正方形の白い床」のみがポッカリと宙に浮かんでいた。壁も天井もない。その代わりに「真っ白」がどこまでも続いていた。床にはベッドとタンスと本棚が置いてあった。ありていに言うと「異世界転生もので、一番最初に来そうな場所」だった。僕はそこに「魔王を倒した後」で、たどりついたらしい・・・。



 今更感がすごいけど、さっき聞こえた声の主から、チート技とか、もらえたりするんだろうか? ・・・ひょっとして、エロ方面のチート技とか? ・・・少し期待してしまった。



「やい、ポチ公!」
「え?」



 気づけば、僕の目の前には、一人の少女・・・いや、幼女が腕組みをして、仁王立ちで、ふんぞり返っていた。その子は、スーやワフルよりも、さらに一回り小さかった。完全にペド領域だった。



 そのペドッ子の髪は、リリの髪よりもさらに赤い、紅蓮の赤で。ワフル並みに短髪だけど、クセはなく、さらさらの髪質みたいだ。前髪はパッツンと、眉の下で横に切り揃えられている。



 僕を焦がすように睨んでくるその瞳も、灼熱色で、爛々と強気に輝いていた。つり目がちだけど、ほっぺには、プニプニ感があふれていたので、幼女感もあふれて出していた。



 幼女はその口調に似合わない、フリフリのフリルのついた白いドレスを着ていた。ドレスの装飾は赤で統一されていて、色合い自体はその子自身と調和していた。



 服装のおかげで、短髪なのに「女の子」だと、簡単に認識できた。・・・というか、短い髪なのに、ボーイッシュな感じはあまりなくて、普通にとっても可愛いのだ。怒った顔だけど、愛らしいのだ。



 でも。この子の一番の特徴は「声」だろう・・・。なんとも特徴的なアニメ調の幼い声だった。それでヤンキーみたいなしゃべり方をするもんだから、アンバランスにも程があった。


 「なに、見てんだよぉ」と、睨まれても、なんとなくほっこりしてしまう。思わずそのサラサラ髪の頭を撫でたくなってしまった。



「やめ、やめろ! ポチ公!」



 気がついたら、撫でていた。



 髪も瞳も真っ赤な幼女は、撫でられて、顔も真っ赤になった。案外、このヤンキー幼女は、ウブなネンネ(死語)なのかもしれない。



■■■■■■
□□□□□□


ポチタロウと、スーとサラ(前)


■■■■■■
□□□□□□



「俺様は、サラ。天上の、嵐武流(あらぶる)炎の大精霊様だぜ? ・・・夜露死苦ぅぅ!」



 サラはフリフリのスカートをまくりあげ、わざわざヤンキー座りになって、そう自己紹介した。カッコつけたかったのかもしれないけど、可愛い幼女ボイスと背丈と服装が、それを台無しにしていた。



「・・・ポチにぃ?」
 ふと、空間の外から、スーが心配そうに呼ぶ声が聞こえた。僕は意識を一旦、現実に戻した。



・・・
・・・
・・・。



「ポチにぃ、放心・・・してた? ・・・大丈夫?」
「・・・えっと。・・・なんか、僕も今、初めて大精霊と会話できた・・・みたい。・・・サラって子が、僕らを助けてくれる、って」
「そう、なんだ・・・」
「うん。・・・僕、サラの話を聞いてこようと思う。・・・もう少しだけ、待っててくれる、スー?」



「うん。わかった。ポチにぃ」
「ありがとね、スー」



 今度は、スーを現実世界で、なでなでした。そして意識をまた、頭の中に戻す。・・・なんか、忙しいな・・・。



・・・
・・・
・・・。



「おめぇは、とにかく最近、たすいんだよぅ。チンタラ、チンタラやりやがって!」
「うん・・・僕もそう思う・・・」
「わ、わりぃ、言い過ぎたかも・・・」
「い、いいって・・・ほんとのことだから・・・」



・・・
・・・
・・・。



 僕はサラの話を、いろいろと聞かされた。



 サラとの最初の対話の詳細は、ここでは、割愛したいと思う。サラの話は、とても長かったのだ。端的に言うと、今まで出てこれなかった分の、愚痴をいっぱい聞かされたのだ。



 でもサラの長話な愚痴は、そんなに嫌ではなかった。ちょっと不謹慎? な理由で、だけど・・・。



 サラはほんとに、やたらと声が可愛いかった。僕はアニメで「幼女声」ばかり担当している、とある声優さんのことを思い出していた。口の悪さと声の可愛さのギャップに困惑していた。そのせいで話の内容なんて、半分くらいしか入ってこなかった。



 かろうじて、怒られてるのはわかったので、僕は謝りどおしだった。僕が謝るたびに、サラはなんかちょっと、フォローを入れてくれた。・・・悪い子ではないのはわかった。



・・・
・・・
・・・。



「ったく、このポチ公がよぉ・・・」
「・・・なんか、いろいろ、ごめんね」
「お、おぅ・・・ま、まあ過ぎたことだし、な・・・」



 ひとしきり、サラの愚痴を、僕は聞き終えた。(聞き終えただけで、内容を理解したとは言ってない)



「・・・まぁ、要するに。二人で合図を取りあえりゃあ、いぃんだろぉ?」
「(・・・なんかやっぱ、声、似てるな・・・。)う、うん」
「なら、まあ、まかせときなって!」
「そんなの、できるの?」



「絶対無比の俺様に、できねぇわけが、ねぇだろぉ?」



 サラは、鼻の下を指で擦りあげた後、右手の親指を突き上げてカッコつけた。でも、やっぱりその声は、幼女感漂う「アニメボイス」なのだ。なんか、ほんともう、この子、アンバランス!



 あと。(エロに関する)もの凄いチート技は、もらえそうな雰囲気ではなかった・・・。



 残念・・・><。



ーーーーーー



 ・・・とにかくまあ「合図を取り合う」ことに関しては、サラが協力を約束してくれた。なんでも大精霊同士は、念話でお互いに会話が可能なのだと言う。シルを介して、スーの言葉をサラが、教えてくれるらしい。・・・うん。それなら、簡単に合図を送り合える。



「ほんとはもっと、かっこいい場面で、登場したかったのによぉ!!! 登場してすぐに、ポチ公の、しもの世話かよぉ・・・」
 


 サラはまだ、(幼女ボイスで)愚痴っていた・・・。



 僕はまた、意識を現実に戻した。



ーーーーーー



「ポチにぃ?」
「ご、ごめん、待った?」
「大丈夫。ボクも、シルと、話してた」
「そ、そっか」



 なんだか、デートの待ち合わせをしていたカップルみたいな会話になってしまった。



「スー、えっとね・・・」
「うん」



 僕は、スーに念話で話し合えることを伝えた。さっそく実際に試してみた。



・・・
・・・
・・・。



(ポチにぃ、聞こえる? ・・・だってさ)
 サラが僕に告げる。



(うん、聞こえるよ・・・って伝えてくれる? サラ?)
(あいよぉ)
 僕の言葉を、サラがスーに届けてくれた。



 今度は自分の頭の中の空間には入らずに、外からサラに向かって呼びかけてみた。ちゃんと頭の中からサラの返事があった。まだ慣れなくて変な感じだけど・・・。



・・・
・・・
・・・。



「ポチにぃ。・・・これなら、合図。送り、あえる」
「うん。なんとかなりそうだね」



 サラとシルごしにだけど、僕らはちゃんと合図が送り合えるのを確認できた。・・・よし。やっと次に進める! スーへの二度目の、挿入チャレンジの時間だ! ・・・てか、ここまで長かった><。



 サラの話が長かったし、念話でのやり取りの確認に手間がかかったので、僕のおちんちんは、すっかり萎んでしまっていた。・・・でも、大丈夫。今の僕は、思春期まっさかりボディだ。スーの顔と体を見ながら、ちょっとシコシコしたら、きっとすぐに復活する。



 スーはさっき「見ながらオナニーをしてもいい」って感じのことを言ってくれていた。でも、怒られたばっかなのもあったし、僕はスーに見抜き・・・ならぬ見勃起? をしてもいいか、一応、スーに聞いておくことにした。もうベッドの下で、正座はしたくない。



「スー、あ、あのさ・・・」
「うん?」



・・・
・・・
・・・。



「・・・ちっちゃく、なっちゃった、のを、おっきくする、ために。・・・ポチにぃは、ボクを見ながら、おちんちん、こすり、たいの?」
「う、うん。・・・ダ、ダメ・・・かな?」



 スーに説明した後、スーにそのまんまを、言葉にされつつ確認されて、僕は泣きそうになっていた。さっそく早くも、正座体勢に入ろうと構えた僕がいた。



 ・・・でも、おちんちんは、オーケーをもらえる期待で、すでに半勃起に戻っていた。



 ・・・判定や、いかに・・・。



「ダメじゃ、ない・・・けど。・・・ポチにぃが、自分で、こする、んじゃなくて・・・。ボクが、それを、しても・・・いい?」
「え!? ス、ス、ス、スーがやってくれるの!?」
「うん。・・・やって、みたい。・・・・・・いい?」
「よ、喜んで!」



 僕はかつて一回だけ行ったことのある、とある居酒屋チェーン風の返事で、スーの提案を大歓迎していた。スーは予想の斜め上を45度の角度で綺麗に超えてきた。たぶんスキーのジャンプなら、K点も超えていっただろう。



 ワフルのような精錬されたロリ手コキも素晴らしいけど、スーの無知ロリな手コキも同じくらいに素晴らしいもののハズだ。・・・「無知ロリ手コキ」なんて、もちろんやってもらった経験は、ないけど・・・。



- 素晴らしいものには、違いない! ー



 僕はそう、確信していた。



ーーーーーー



・・・
・・・
・・・。



「まずは、ゆっくり、握ってくれる?」
「うん。わかった」



ー ムニュッ・・・・・・ ー



 スーが僕のおちんちんに、手を触れてくれた・・・。



「そ、そのまま、こすってみてくれる?」
「うん・・・」



ー きゅっ・・・・・・。コシッ・・・。コシッ・・・ ー



 たどたどしい手つきで、スーが僕のおちんちんを、こすっていく・・・。



(やっぱり、素晴らしい・・・もどかしさが、逆に・・・気持ちいい・・・)



 僕はそれを、感動して、堪能していた。



「スー・・・。親指と人差し指で、輪っか作ってみてくれる?」
「こう?」
「う、うん。・・・それで優しく動かし・・・うっ!・・・うん。そんな、感じ・・・」
「・・・ポチにぃ、僕。わかって、きたかも」
「ううっ・・・うん。気持ちいいよ・・・スー・・・」



 こんな感じで、スーに教えると、すぐさま反応があり、実践してもらえた。・・・最高だった。 



 ・・・ここまでは・・・だけど・・・。



 ・・・僕はスーが天才ちゃんなのを、すっかり忘れていた・・・。



「ここら、へん?」
「う、うん・・・あぁっ!」
「・・・ん。こっちも、気持ち、いい?」
「ああぁんっ! ・・・くぅ~ん、そ、そこ! いいっ!・・・ス、スー!! ま、待って!!!!」



 スーは、僕に聞きながら、手コキを、ものすごいスピードで習得していった。「勃起」はすでに遠い過去の話で、僕は「射精」に導かれつつあった。目的地、追い越しすぎだよ!



「も、もういい、スー! もう! そ、それ以上は、もう出ちゃう!」
「ポチにぃ、ピュッ、ピュ・・・しそう? ・・・ボク、見て・・・みたい、な?」



 スーは、コテンと小首をかしげる。破壊力は抜群だし、スーは、絶対、狙ってやってる! 今だけは、スーの知識欲・・・いや、スーのエッチへの興味が脅威だった。



「ポ、ポチにぃ、ピュッピュしない! 今は、スーの中で、ピュッピュしたい!」
 なんとか僕は、スーにそう告げた。僕はスーの手を両手で握りしめて、スーの往復運動する手を止めたのだった。



「わ、わかった。・・・うん。・・・いいよ」



 ・・・スーの個人的なお願いを僕が断ったのは、たぶん、これが初めてのことだったと思う。スーがちょっとだけ驚いた顔をした。ちょっと、申し訳ないことをしたかもしれない・・・。



 でも・・・。



 僕も必死だったのだ! とても危なかったのだ! またピュルって出しちゃうところだったのだ! 出しちゃったらまた、インターバルが空いてしまう。すぐ復活しそうだけど、インターバルは空いてしまうのだ! あまりの挿れられなさに、僕だってほんとは、泣きたいくらいなのだ!



 これからする行為だって、スーの割れ目におちんちんを押し入れようとする行為だって、確かに気持ちは無茶苦茶いいだろうけど、入らない確率の方が高そうなのは、薄々わかってる><。きっと「相対性理論もどき」が邪魔をしてくる><。



 それに。すさまじい快楽以外に、大事なことだってある。ほどほどの気持ちよさでもいいから、とにかく僕は「挿れた」という実績が欲しいのだ><。僕にはその実績がないのだ><。いつまで童貞こじらせてればいいんだよ、僕は><。



・・・ちょっとだけ、ヤケになってしまった。



「ん、しょ・・・っと」
「スー・・・?」



 そんな僕をよそに、スーは、ベッドに仰向けに寝転ぶと、髪を少し横にかきあげて、自ら足をM字に開いてくれていた。



・・・受け入れ体勢、バッチシだった。そのスーの学習能力の高さに(全米の)僕のおちんちんは、スタンディングオベーションを自分一本?で、繰り広げていた。



 スーが自ら「挿入待ちポーズ」になってくれたのを見た、僕の息子は「スーの手コキがなくても、勃起、余裕でした・・・」ってくらいに、膨れ上がっていた。



 復活して勃起するたびに、僕のおちんちんは、強く、硬く、大きくなっている・・・ような気がした。死の淵から蘇る度に強くなるサ○ヤ人みたいに・・・。



 ・・・とにかくまあ。こうしてなんとか、朝の二回戦がやっとこ、再開されたのだった。・・・ほんと、長いって><。



ーーーーーー



「スー? さっそく挿れるけど、大丈夫?」
 僕は、スーの返事も待たずに、大勃起を、スーの割れ目にあてがいつつあった。「挿れたさ」が、我慢の限界まで来ていた。



「・・・ダメ」
 何故か、スーにおあずけを喰らった。



「な、なな、なんで?」
 動揺はもはや隠せない。



「ポチにぃ。・・・チュー、して、から・・・ね?」
「スー・・・」



 スーがまた、いたずらっぽく笑い、僕はまた、理性が崩壊しかけた。



 ・・・でも。



 今回は、なんとかそれに耐えられた。スーのその言葉が、とても愛おしくも、思えたから。先走りすぎてた、僕のおちんちんと、気持ちが少しだけ落ち着いた。本当に少しだけだけど・・・。



 僕は、改めて「大好きだよ」って、心からの愛情をこめて、スーにそっと口づけた。



(見せつけてんじゃ、ねぇよぉ!)



 頭の中で、サラの声が響いた。その幼い声だけが、僕らの命綱で、僕の不安要素だった・・・。



 ・・・大丈夫かな?・・・


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