入れたいのに入れたいのに入れたいのに「ピュルッ」と出てしまう「元ショタ勇者」の物語

人外倫理

文字の大きさ
79 / 134
第二部

ポチタロウと、糸目の男:6

しおりを挟む



 僕は(主にサラに言われた言葉で)ヘロヘロになりながら(スーに尻尾を支えてもらいながら)なんとか立っている状態で・・・。



 糸目の男の話を「聞き続けることをやめる」ことにした。これ以上は、耐えられない気がした。



 僕はこの男に「用件がなんなのか?」を再度、聞いてみることを決意した。



 ここまで僕は(より多くの情報を知る為に)糸目に(なるべく)しゃべりたいように、しゃべらせてきた。隙あらば質問をして、さらなる情報を得ようとした。そうしながら、この男が「てこ入れ」について、語り出すのを待っていた。


 
 でも糸目は、肝心の「用件」であろう「てこ入れ」については、ちぃーーーーーっとも話し始めようとしなかった。



 「数字が落ちている」という話から「それを回復させる為」に、この糸目が「何か新しいこと」を、始めようとしている・・・。僕は「てこ入れ」について、そんな当たりを付けていた。



 その「糸目が始めようとしていること」について、僕は知っておきたかった。(ろくなことは企んでいないだろうから)早くそれを知って、何か対策を練りたかった。



 なのに糸目は、その話題については触れてこなかった。「いかに自分がすごいか?」って話のオンパレードだった。しまいには飲み物まで取り出して、ようやく一息ついたかと思えば、また自慢話をしゃべりだした。それが一区切りすると、今度は僕へのディスリが始まった。



 「人の悪意」に対して僕は、本当に絹豆腐並みなのだ><。メンタルがモロイのだ><。(魔王を倒してきた今となっては)魔物相手よりも、人間相手の方が苦手だと思ってしまうくらいだ。しかも相手は(僕があまり関わり合いになりたくないと思っている)前世がらみの関係者ときていた。



 その「前世関係」の糸目に、スーやサラの(おまけにシルの)前で「早漏だの」「ピュル男」だの言いたい放題にされた。さすがにいいかげん、やめさせたかった。


 
 本当は、もう少し早くに、そうしたかったくらいなんだけど、うまく切り出せずにいた。正直に書いてしまうと「ちょっと怖かった」のだ。



 一番最初にこの男に対して、僕が「用件」を切り出した時に、この糸目は「だから君、早漏なんじゃないの?」などと、言葉を浴びせてきた。



 それを聞いた時は「スーと一緒にイケた」すぐ後だったので、ちょっとだけイラッとするだけで済んだ。あの時、僕は「ちょっと自信が持てた」状態だった。



 でもその後で、状況はガラリと変わってしまった。



 糸目の男の「自信満々な態度」と「悪意のある言葉」の前に、僕はまた自信をなくしかけていた。魔物相手と違って、人間相手だと「言葉」や「感情」で責められるのだ。自信ありげに何かを言われると、どうにも僕は「それが正しいことなのかな?」って思ってしまう部分もある。



 相手(人間)の押しに、僕はとても弱いのだ。それも改めて自覚していた。



 そんな状態だったので、僕は「用件」を聞くことをためらっていた。また「早漏よばわり」されそうで嫌だった。でもさすがに、糸目の自慢話やディスりを聞き続けるのに、うんざりもしていた。



 そこにサラの言葉でトドメを差された感じになって、ほとほと疲れ果てていた僕は、やっと「用件を聞く」ことを決めたのだった。正直少し、ヤケになっていたと思う。



(ポチ公、すまねぇ! さっきのは言い過ぎだった! スーに今、お前の「尻尾が大変なことになってる」って怒られた!)



 そんな僕に、サラから(3コンボの)連絡があった。



ーーーーーー



 糸目の話に、適当にあいずちを打ちながら、僕はサラの話を聞いていった。(さっき、サラ自身の言葉で、ダメージを喰らったばかりだったのに)僕はサラの幼女ボイスに、少しだけ、癒やされた。サラの声は舌っ足らずでなんかクセになるのだ。



 男はまた自慢話に戻りつつ、しゃべっていた・・・。



 僕への非難は、早めに終わってくれたけど、すでに僕はもう、心にかなりのダメージを負っていた。糸目の話を、それ以上、聞く気にはなれなかった。(スーがまだちゃんと、尻尾を支えてくれていたので、僕はあいずちを打つのが、おろそかになりすぎないようにと、ギリギリ注意することができた)



 サラの話によると、さっきのサラの言葉の後で、今までで一番、僕の尻尾がショボショボしているのに、スーが気づいたらしい。僕とサラが何か「会話していたのでは?」と察してくれたスーが(シルごしに)サラに「心当たり」を聞いてきたそうだ。



 そうしてサラは「僕に言ったこと」を告げて、スーに怒られたらしい。「今が一番、危ない、と、思う」・・・って(スーを真似たシルに)サラは、言われたそうだ。



 そうしてサラは、急いで僕に、連絡してきてくれたのだった。



(今すぐ、これだけは、言っておかなきゃ、って思った! 明日太・・・。お前がその・・・ケツに棒、ブッ刺されてようが何しようが、それでも俺様は、お前のことがその・・・超大好きだからな!)
(サラ・・・)



 ケツに棒、ブッ刺されてた・・・とかは、やっぱりちょっと余計な気はしたけど、それでもサラが、僕を好きでいてくれていることが再確認できて、ちょっとだけ元気が出た。



(カッコ悪かった・・・で終わっちまって、悪かった! せめてそれでも大好きだ! ってちゃんと伝えとくべきだったよな? ・・・明日太・・・わりぃ)
(ありがとね、サラ、こんな僕をそれでも好きでいてくれて・・・)



 ・・・サラのフォローが、嬉しくもあったんだけど、自信をなくしていた僕は、少し自嘲気味な言葉しか返せなかった。



 そんな僕に、サラは怒りをぶつけてきた。



(「こんな」なんて言うな! 俺様の大好きなお前を・・・お前自身がバカにすんじゃねぇ!!!!)
(・・・)


 
 何も言えなくなってしまった。自身にまた嫌気が差した。サラは言葉を続けた。



(そんな「ケツの穴の小せえ男」が言いそうな言葉は使うなよ! お前のケツの穴は、棒が出し入れできるくらいに、でっけぇハズだ! ・・・ってか「どんなお前」だって俺様がちゃんと、全部まとめて、愛してやる! 超大好きだ!!! だから・・・めげてんじゃねぇ!!!)



 サラの言い草は、滅茶苦茶だった・・・。



 めげちゃったのは「サラの言葉がトドメ」状態だったし、僕のお尻の穴に関しても(やっぱり変わらず)言いたい放題だった。・・・でも。おかげで何かふっきれた感じはした。



 「超大好きだ!!!」とか「めげてんじゃねぇ!!!」の部分には(幼女ボイスでありながらも)サラの熱い想いがちゃんとこもっていた。無茶苦茶、こもっていた。だから、今度はちゃんと、僕に伝わった。



ー 超大好きだ!!! ー



 その言葉で僕は、ちゃんと、超嬉しくなれた。



ー めげてんじゃねぇ!!! ー



 この言葉に、ちゃんと、勇気をもらった。



 僕の中にも熱い想いが伝播した。サラはやっぱり、僕を乗せるのがうまい。



 そうして僕は「この男に負けてはいけない」って思った理由についても思い当たった。ただ単に、糸目の態度が悪かった・・・ってこと以外にも、原因があったことに気づいた。



 僕はこの糸目に「大切な女の子達を取られてしまうかもしれない」と恐れていたのだ・・・。(「おじいちゃんと会った時」と違って、この糸目はまだ「若さ」を保っていた。僕の大切なみんなの「恋愛対象」にならなくもない気がしていた)



 ・・・なんていうんだろうか? あまりうまくは言えないかもしれないし、これは僕の「妬み」なのかもしれないけど・・・。「自信満々」で「男(僕)から見たらイヤな奴だ」って、思ってしまうような人物が(前世の僕の世界では)女の子によくモテたりしていた。



 そこから僕は「自信」という奴はやっぱり必要なのかな? なんて思ってしまう部分があって・・・でもこんな糸目の男みたいに自信満々で、嫌みったらしい奴にはどうしてもなりたくなくて・・・そこらへんの思いを、うまく処理できていなかったんだと思う。



 でも・・・。サラのおかげで、僕は「僕を好きでいてくれる子」がいることを思い出せた。それだけで十分だった。やっと、自分の中のモヤモヤを「言葉として」処理することができた。



 心に少し、余裕もできた。僕には「僕を支えてくれる素敵な仲間がいる」それも思い出せた。(スーはまだ、僕の尻尾をうまいこと上手に、支えてくれていた)



 ・・・そうするとなんだか、サラに言われた話の内容が、ジワジワと僕にまた、染みこんできた。今度は「またなんか、うまいこと言われてしまった部分」が滑稽に思えて、少し笑ってしまった。確かに僕のお尻の穴は(嬉しくはなくとも・・・)でっかいのだ! 



(もう大丈夫だよ。ありがとね、サラ!)
(おぅ!)



 そうして僕は「ヤケになった状態」ではなくて「ちゃんと冷静に」糸目の男の用件を聞く態勢ができた。僕が「ヤケになった状態で」糸目に話を始める前の、ギリギリのタイミングで、サラは「間に合って」くれた。



ー 用件を聞くこと ー 



 この決定に、変わりはなかったけど、心持ちは随分と違っていた。



ー 大好きな女の子からもらった「大好きだ」って言葉 ー



 それだけで、また頑張れる気がした。



 男の子・・・ってか「僕」なんて、そんなものなのだ。
 


■■■■■■
□□□□□□


ポチタロウと、糸目の男:6


■■■■■■
□□□□□□



 完全に元気になった僕は、これ以上この男に、主導権を握らせたままで、いるつもりはなかった。



 少し考えてから、まだしゃべっている男をさえぎって、大きめな声で、こう言った。



「あの~、凄腕の企画屋さん? そろそろご用件を、伺ってもよろしいでしょうか? 早漏もあれですけど、遅漏も女の子に嫌われるって聞きますよ?」



 丁寧な言葉は崩さず、冷静に。



 でも、逆に、少し怒らせてやろうか? なんて思惑も持ちながら・・・。



 早漏については「男がなかなか用件を切り出さないこと」を遅漏に例えて、予防線を張って・・・。



 そんな上での発言だった。僕は今、この男と同じ土俵に上がっていた。



 「相手の土俵で相撲をとる」なんて、おろかなことだろうし「悪口に悪口で返す」なんてのも、褒められたことではないだろう。「同レベル帯でしか争いは起こらない」なんて言葉もある。



 こんな奴と「同じレベルなんて嫌だ」って思いもあったし、それを盾にして・・・言い訳にして・・・この糸目と直接対峙する怖さから、逃げていた部分もあったと思う。そんなことにも気づけたし、ちゃんと受け止めることができた。



 そんな「くだらない盾」を身につけるより、僕は「みんなの盾でありたい」と思い直せた。目の前のこの男を「乗り越えるべき壁」だって、認識した。「成功した」という部分において、この男の方が「上」だと、認めることができた。



・・・
・・・
・・・。



 僕の話を聞いた糸目は、今まで以上に不機嫌になった。糸目が初めて、怒りで言葉を詰まらせていた。糸目の企画屋に「悪意のある目」で睨まれながらも、今度は逆に、少し安心できた。



ー この男には幼稚な部分もある。 ー



 それに気づくこともできた。(安心はしたけど)油断はしないように・・・。僕は、糸目が何かを言い出す前に、言葉を続けた。



「数字を上げる為の、何か、素晴らしいアイデアをお持ちなんですよね? できたらそれを、ご教示いただければと思います。・・・その話が『聞くに値する』価値あるものだと・・・とても嬉しいです」



 今までの糸目の男の話が「聞く価値もなかった」・・・言葉にそんなニュアンスを含ませた。



「・・・この・・・ピュル男が・・・!!!」



 糸目のこめかみに、みるみる血管が浮き上がった。そこまで言って、また言葉に詰まった。僕は追い打ちをかけた。



「リリなら『自慢話は、もういいから、用件は?』ってなことを、言ってたでしょうね? リリも『早漏』ですから・・・」



 リリのことを引き合いに出してやった。リリの「早漏」を男に告げてやった。(リリは、エッチの最中、僕並みに、すぐにイっちゃったのだ)



 しゃべり続ける中で、糸目の男は、リリの「ハチミツの歌」を引用したことがある。その時は認めたくなくて、この考えは封印してしまっていたのだけれども、この糸目はたぶん、僕の大好きな妖精さん、リリのことが気にかかっているハズだ。



 その「認めたくない仮定」も、受け止めることにした。



 「パンチラ」と言えば「空を飛んでるリリ」だったし、この男も編集しながら、リリのそれを見てきたハズだ。性的に何も感じることがなければ、それを映像に差し挟んだりはしなかっただろうし、たぶんこの男は「リリ」で抜いたことすらあるだろう。



 ・・・だってリリは、可愛いのだ!



 それ自体は考えるのも嫌だったけど、もし糸目がリリで抜いていたとしても、これまた「今さら」で、今の僕にどうこうできるものではない。リリは可愛いし、パンチラが気になりまくったのは、僕だって同じだった。そんなリリと、エッチなことも(途中までだけど)僕はしたことがあるのだ。



 むしろ「可愛いリリ」に欲情する気持ちはわかってしまった。親近感まで沸きそうになってしまった。・・・でも僕は、そんな想いをすぐにかき消して、この糸目に残酷な事実を教えてやった。



ー 僕とリリは、エッチなことを(途中までだけど)した関係で、リリが早漏なことまで、ちゃんと知っている・・・と。 ー



 映像として、それを見ていたであろう、この糸目に「僕は(この身で)それを知っている」のだと、突きつけてやった。



 もう、容赦をする気はなかった。



 何度も書いてきたけど「魔王をたおした勇者が、その人格まで完璧である」とは限らないのだ・・・。



ーーーーーー



 高次の存在であろう、その糸目に、ちょっと言い過ぎな感じではあった。「殺すよ?」などとも言われていたのだ。僕らを殺す手段を実際に、この糸目は、持っているかもしれない。


 それでもこの男は所詮「雇われの身」で、自分で世界を改変するような、大それたことはできない。僕らを使って「まだ」数字を上げようとしている。今すぐ、殺されることまではないだろうと、僕は予測した。



 冷静になれた僕は、サラにお願いして「仕込み」もしておいた。



 準備は整えた。そうして糸目の反応を待った。



「・・・ほんとに君は、こっざか、しぃねぇぇぇぇええ? ・・・いいよ? 教えてあげるさ? 僕の崇高かつ大胆な『てこ入れ』についてをねぇぇぇえ?」



 糸目の男はうまく、僕の煽りに乗ってきた。



 そうしてやっと・・・本当にやーーーーーっとこさ・・・。糸目の男は、自身の用件・・・すなわち「てこ入れ」についてを、話し始めた。



 ・・・のだけれど・・・。



 糸目は、その前に、持っていた飲み物を、全部、飲み干して、新たな飲み物を取り出した。(今度のそれは、明らかに、僕の元いた世界にあった「ワン○ップ大関」だった)



 その蓋をカパッと開けて、半分ほど、一気に飲み干して・・・。男はまた蓋を閉めた。(とあるお笑い芸人さんの「飲んだくれのおっさん漫才」で見た仕草を、僕はリアルに見てしまった)



 それから「ふぅーーーーーーーっ」と、長い息を吐いた後で、糸目は、こんなことを言い出した。



「とりあえず、君、ショタに戻って、大魔王になってよ?」



 糸目の男は、そんな突拍子もないことを、僕に言ってのけた。


しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...

MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。 ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。 さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?

戦場帰りの俺が隠居しようとしたら、最強の美少女たちに囲まれて逃げ場がなくなった件

さん
ファンタジー
戦場で命を削り、帝国最強部隊を率いた男――ラル。 数々の激戦を生き抜き、任務を終えた彼は、 今は辺境の地に建てられた静かな屋敷で、 わずかな安寧を求めて暮らしている……はずだった。 彼のそばには、かつて命を懸けて彼を支えた、最強の少女たち。 それぞれの立場で戦い、支え、尽くしてきた――ただ、すべてはラルのために。 今では彼の屋敷に集い、仕え、そして溺愛している。   「ラルさまさえいれば、わたくしは他に何もいりませんわ!」 「ラル様…私だけを見ていてください。誰よりも、ずっとずっと……」 「ねぇラル君、その人の名前……まだ覚えてるの?」 「ラル、そんなに気にしなくていいよ!ミアがいるから大丈夫だよねっ!」   命がけの戦場より、ヒロインたちの“甘くて圧が強い愛情”のほうが数倍キケン!? 順番待ちの寝床争奪戦、過去の恋の追及、圧バトル修羅場―― ラルの平穏な日常は、最強で一途な彼女たちに包囲されて崩壊寸前。   これは―― 【過去の傷を背負い静かに生きようとする男】と 【彼を神のように慕う最強少女たち】が織りなす、 “甘くて逃げ場のない生活”の物語。   ――戦場よりも生き延びるのが難しいのは、愛されすぎる日常だった。 ※表紙のキャラはエリスのイメージ画です。

彼の言いなりになってしまう私

守 秀斗
恋愛
マンションで同棲している山野井恭子(26才)と辻村弘(26才)。でも、最近、恭子は弘がやたら過激な行為をしてくると感じているのだが……。

百合ランジェリーカフェにようこそ!

楠富 つかさ
青春
 主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?  ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!! ※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。 表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。

セクスカリバーをヌキました!

ファンタジー
とある世界の森の奥地に真の勇者だけに抜けると言い伝えられている聖剣「セクスカリバー」が岩に刺さって存在していた。 国一番の剣士の少女ステラはセクスカリバーを抜くことに成功するが、セクスカリバーはステラの膣を鞘代わりにして収まってしまう。 ステラはセクスカリバーを抜けないまま武闘会に出場して……

服を脱いで妹に食べられにいく兄

スローン
恋愛
貞操観念ってのが逆転してる世界らしいです。

性別交換ノート

廣瀬純七
ファンタジー
性別を交換できるノートを手に入れた高校生の山本渚の物語

処理中です...