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第二部
エクの任務と、ポチタロウの変化(前)
しおりを挟む「あっしの任務は・・・ポチタロウのだんなの精子を採取して、持って帰ることだったでヤンス!」
エクがまた、とんでもないことを言い出した。
ー 一体なんのために!? ー
そんなことが頭をよぎった。目的はわからなかったけど、嫌な予感しか、しなかった。
僕は、エクにいろいろと尋ねていった。
その用途を聞いた。詳細を聞いた。何度か吐き気がした。
前にも述べたけど、僕がこうして「僕の物語」を書き記しているのは、誰かを不快にする為ではない。(むしろ、読んでくれた人が「ほんの少しでも笑ってくれるといいな」と、思っている)
それでも、不快だと思う出来事は、(僕だけじゃなくて)誰の身にも降りかかってくる。
あんまり不快にならないように・・・少しオブラートに包みつつも、この時に起こった出来事も、ちゃんとお伝えしておきたいと思う。
不快な出来事であっても、やっぱり、僕の物語の一部なのだ。
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エクの任務と、ポチタロウの変化(前)
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なるべく淡々と、この時あったことを述べたいと思う。
僕はエクに「精子の採取」の目的を聞いてみた。あんまり嬉しい話は聞けそうになかったけれども(平常心を心がけながら)とにかく聞いてみた。
ネオリスがエクに、それをさせた理由は3つあった。
「クローン作成用」、「販売用」、「観賞用」。この3つだ。
(「観賞用」にツッコミたい気持ちを抑えながら)情報を集める為に、僕は一つずつ、エクにそれらを詳しく聞いていこうとした。
でも、ここでネオリスが「それは・・・」と、口を挟んだ。
その3文字だけを言って、ネオリスはハッとした顔になって、うつむいた。(発言をしないように言われていたことに、気づいたのだと思う)
(懲りない奴め!)・・・と僕は思った。ネオリスがまた、同じようなことをするんじゃないか? とも思った。
僕は容赦なく、ネオリスの口を布テープでグルグル巻きにした。(「平常心」って思ったばかりじゃなかったら、ネオリスの口を、ボンドでくっつけていたと思う)
3つの使い方の全部が不穏なものに思えた。それらについて、ちゃんと聞いておきたかった。ネオリスに、エクの邪魔をさせたくはなかった。
そうしてネオリスをしゃべれなくさせた上で、僕はエクに先をうながした。
ーーーーーー
まずは「クローン作成」について。これをエクに聞いてみた。
ネオリスは、僕の精子を使って、僕のクローンを作るつもりだった。それも「何体か作る」つもりでいたらしい。
その目的は「エッチなことをする為」及び「エッチなことをしてもらう為」だった。(それを聞いて、僕はまた恐怖した)
(何がとは言わないけれども)ツッコむ側の僕のクローン、ツッコまれる側の僕のクローン、両方を楽しめる僕のクローン。ネオリスは少なくとも僕のクローンを3体は作るつもりでいた。
クローンといえども、僕は僕なわけで・・・。そんなことに使われるのはまっぴらゴメンだった。
ちょっと変なことも気になった。
ご年配に差し掛かった男相手に、僕のクローン達は、そういう行為はできないんじゃないかと思った。(少なくともクローンの息子達はスタンダップしないんじゃないかと思った)
思わず僕は、これをエクに尋ねてしまった。
「そこはネオリス様も、考えてたでヤンス!」
エクは「ネオリスがアバターで幼女の姿になって(もしくはふたなり幼女化して)僕のクローンの相手をする」つもりでいたことを、僕に教えてくれた。
ー ふたなり幼女とやれるか/やれないか? ー
これについて僕は、瞬時にいろんなことを考えた。(でも、これも割愛したいと思う。「やれる」と結論が出たことだけは、正直にお伝えしておきたいと思う)
本来の姿は完全に隠蔽して、ネオリスがそれを行うつもりだった。エクはこれも教えてくれた。
ネオリスの正体を知らない僕のクローン達は、嬉々として、幼女アバターなネオリスと、エッチなことをしていたんじゃないか? ・・・そう思って、また恐怖した。(そんな自分のクローンは、存在して欲しくなかった。事前にそれを知れたことに、安堵を隠せなかった)
「だんなの性癖の調査も、もう済んでたでヤンスからね!」
エクはこう言った後で、次の2つも教えてくれた。
・(前世の)僕が「オカズにした人物」を、ネオリスが(高次のAIを使って)全員把握していたこと。
・実際にネオリスは、エクにその姿になってもらって、僕のアバターでエッチなことをしていたこと。
(あれは・・・。そういうこと・・・・だったのか・・・><)
僕の中で、思い当たる節があった。
名前を付けてあげる前にエクは「ネオリスからいろんな名前で呼ばれていたこと」を、僕に教えてくれた。
それらの名前は、ネオリスが(いろんな姿になれるセクサロイドな)エクとエッチなことをしていた時に、エクを呼んでいた名前だった。
その中には僕の知っている名前がいっぱいあった。でも、あって当然だった。
ネオリスは僕の性癖を調べて、僕がオカズにした人物全員を把握していたのだ。その姿になってもらったエクと、エッチなことをしていたのだ。(僕が知っている名前がいっぱいあった理由が、ようやくここで僕の中で繋がった)
エクからいろんな名前を聞かされて、その全部の相手とネオリスが疑似セックスをしていたのを知った時、僕は「羨ましい」と思うと同時に、こんなことを思っていた。
(どんだけいろんな女の子と、疑似セックスしまくったんだよ!?)
でも、このツッコミは今になって、僕に返ってきて・・・心にブーメランみたいにグサリと突き刺さった。(飛距離が長かった分、深々と突き刺さった)
ー そんだけいろんな子を思い浮かべて、僕がオナニーをしていた ー
今回知れた事実は、その「証明」でもあった><。
(前世で長い年月をかけて)思った以上に僕は「いろんな子をオカズにしていた」らしい><。それが、自覚できてしまった。恥ずかしくなった><。やっぱり「節操なし」だと、自身が情け無くなった><。
エクが挙げた名前の中に(前世の)僕の二人のお姉ちゃんの名前が含まれていたのも思い出した。
二人の姉の目の前で射精するまでは(二人の姉からの罵倒が始まるまでは)僕は二人をオカズにしたことだってある。それを思い出してしまって、少し吐き気がした。(二人の姉をオカズにしたことがある自分がいたのも、この時まで忘れていたのだ><)
姉を嫌悪した後で、それを思い出したのは正直、キツかった><。ネオリスが姉の姿のエクとエッチなことをしたことに対して、とっても複雑な気分になった><。
嫌な気持ちになっていたからだろうか・・・。
ここで僕はもう一つ、嫌なことに気づいてしまった。
ネオリスはエクとエッチなことをしていた。
僕もエクとエッチなことをしてしまった。
これってつまりは「僕とネオリスが穴兄弟」ってことだった・・・><。
ひょっとしたら、自分が使った「穴」を僕にも使わせる。(度が過ぎたファンの)ネオリスにはそんな意図もあったのかもしれない。(これを考えた時に、また、気分が悪くなった><)
(こ、ここらへんについては、考えないでおこう・・・。聞かないでおこう・・・。)
過ぎたことなので、どうしようもなかった。(僕は記憶の蓋を、そっ閉じした)
・・・
・・・
・・・。
ネオリスは確かに、僕の前世を調べたようなことを言っていた。でも「性癖について調べた」とは言わなかった。
ー 聞かれなかったことは答えない ー
ネオリスがそんな、ズルい大人の側面を持っていることも、こうして知ることになった。
ー エクがいつ買われたのか? ー
ここで僕は、また少し脱線して、こんなことが気になってしまった。
確かにエクが挙げた名前の中には、僕がオカズに使わせていただいた女の子(やキャラクター)の名前がいっぱいあった。でも「全く僕の記憶にない名前」もエクは何人か挙げていた。
それらの名前は「僕が異世界召喚されるまで」に、ネオリスが疑似セックスをした女の子の名前なんだろう・・・。(それらの名前は「僕の知っている名前」よりは、ずっと少なかった)
ー エクは結構、最近買われたのかな? ー
そこから、こんなことが気になってしまったのだ。これもエクに聞いてみた。
(エクによると)エクが買われたのは、僕らの魔王討伐の配信の3回前のことだった。(この世界の単位で言うと、300年程前のことらしい)
エクの品番は「X003S」だ。SはスモールのSだ。ネオリスが「Sサイズ」を買ったってことは、ネオリスにも元からロリコン気質があったのだろう。(僕は、そう推測した)
糸目を呼び出すより以前から、ネオリスは「企画屋」を(僕の前世の世界から)呼び出していた。そうして企画を考えてもらって「魔王討伐」の配信をするようになった。(糸目もそんなことを言っていた)それは少しずつ成功していて、少しずつネオリスは財産(ポイント)を貯めていった。
ある程度余裕ができたところで、ネオリスはエクを購入した。それが僕らの3回前の魔王討伐配信の後だった。(ネオリスもやっぱり、とぼけた感じではあったけど、昔からエッチだったのだ)
その頃のネオリスは、エクにとても優しかったらしい。ポイントがそんなになかった頃のネオリスは、エクを大事にしてくれたらしい。
でも、糸目が呼び出されて状況は急変した。
糸目は「初めての魔王討伐」でポイントをガンガン稼いだ。おかげでネオリスのポイントもガンガン増えた。
さらには糸目の番組に、ネオリスは夢中になった。(そうして僕のファンになった)
そこからネオリスは、僕の(前世の)性癖を調べた。僕のアバターで(僕になりきって)エクをどんどんと抱いていった。(高次の精力ドリンクなんかを使ったりしながら)狂ったように抱いていった(らしい)。
「いっぱい抱かれたあっしは、それはそれで、幸せだったでヤンス。・・・でも、ポイントが大量に手に入ったネオリス様は・・・変わっていってしまったでヤンス・・・」
哀しそうにそう言いながら、エクは話を続けた。(「幸せだったんだ!?」なんて、エクとの価値観の違いに驚きながらも、僕は何も言わなかった)
ーーーーーー
僕らが魔王を倒した後、糸目がネオリスに「勇者と聖女の初体験」の企画を持ちかけた。
その企画は一番最初の頃は人気だった。でも、すぐに人気に陰りが見え始めた。(その原因は、僕の体が大きくなったことと、僕が早漏だったからだ><)
ポイントが稼げなくなった糸目は、ネオリスに新たな提案をした。その一つが「僕を大魔王にすること」だった。
でも、糸目からネオリスへ、他の提案もあった。(これもネオリスが隠していたことだった)
ネオリスが「僕の姿」で、他の女の子と、エッチなことをする。その映像を撮って、それを高額のポイントをくれる人だけに配信する。
(ネオリスの隠していた)糸目からの別の提案は、これだった。
ー どうせなら人気のある子とのコラボがいい。 ー
糸目はネオリスにそんな提案もした。(ネオリスの次元で)配信されている女の子達の「オリジナル」や「コピー」とエッチなことをするように、ネオリスに薦めた。
「僕の姿」で、いろんな子とエッチなことができる。その映像で稼ぐこともできる。ネオリスに異論はなかった。
実際に「生身の女の子」と「僕の姿」で本番ができるようになったネオリスは、それに夢中になった。豪遊するようになった。そうしてエクは放置された。(エッチなことをしてもらえなくなった)
「たぶん、サトウ氏は、ネオリス様を骨抜きにして、何か悪いことを企んでたでヤンス!」
エクはそんな推測も僕に教えてくれた。(「止めなかったの?」って聞こうとして、命の危険がない場合は、エクは止めないのを思い出した)
エクは「最後にネオリスが使った時の姿」で放置されていた。(放置と言っても、セクサロイドとして使ってもらえなかっただけで、エク自身はネオリスのそばにずっといたらしい。これもここで知ることになった)
エクが放置された姿は「ツインテールで、陸上部っぽい服装の、下駄を履いた、猫口の女の子」で、今のエクの姿だ。
ー なんで最後にその姿だったのか? ー
これについても気になったので、聞いてみた。
エクが最後にこの格好だったのは、ネオリスが「確認」をした為だった。
(エクが姿を模した)その子も、別の配信でそこそこ人気のある女の子らしい。
「その子の姿をしたエク」と、ネオリスは、僕の姿になってエッチなことをした。そうして「その映像が売れるかどうか?」を確認した。(こういう部分はネオリスは慎重だった)確認が済んだから、エクは放置された。そういうことだった。
その映像は売れた。配信されていた(ツインテールの陸上部姿の)女の子を「実際に買う」以上に儲かった。それを知ったネオリスは、僕の姿で、いろんな生身の女の子との本番行為に没頭していった。(セクサロイドとのエッチでは、むなしさを感じる部分もあるからだろう。それは体験して、僕も知っていた><)
ー 豪遊して、女の子とエッチなことをしていたこと。 ー
ネオリスは、これについては正直に教えてくれた。(「聞かれたから答えた」って、感じではあったけど)
ー 僕の姿で別の女の子とエッチして、その映像を売って、ポイントを稼いでいた。 ー
でも、これについては隠していた。
僕はまたネオリスに「大人のズルさ」を感じた。
(僕の姿で、なにしてんだよ!?)
そんなツッコミも(頭の中で)入れた。
ーーーーーー
脱線した後で、次に「販売用」についてを、エクに詳しく尋ねていった。
ー 勇者と聖者の初体験 ー
ネオリスが(糸目の提案どおりに)この番組を始めた際には、歓喜の声が、コメント欄を埋め尽くしたらしい。(先述したとおり、最初は人気があったらしい)
コメント欄には僕の精液を欲しいという声まで(卑猥な表現で)上がっていたらしい。(ネオリスの次元は、創造者の世界だ。コンプラ的なものに対する考え方が、僕の元いた世界よりも、ずっとゆるゆるなのだ)
そのコメントを見たネオリスは、企画を立てて(糸目に派手な映像を作ってもらって)僕の精子を競売にかけた。高値がついたので、なおさら僕の精子を入手することにした。
(勝手に、何売ってんの!?)
これを聞いた時に、僕は(また)頭の中でそんなツッコミを入れた。その後で、こんな思考がループした。
(てか、そんなのが売れるんだ!?)→(ひょっとして僕って・・・ちょっとはすごい?)→(いやいや。うぬぼれるな・・・。謙虚たれ、ポチタロウ)→(いやいやいや。少しくらいは、自己評価を上げるべき・・・だよな?)→(てか、売れるんだ!?)
ネオリスに対して、やっぱり「大人なズルさ」と「政治的なズルさ」を感じた。
ーーーーーー
三つめの「観賞用」についても(聞きたくない気もしたけれども一応)エクに聞いてみた。
これはそのまま、本当に「鑑賞用」だった。熱心なファンが「見る用」「観賞用」「保存用」ってな感じで、円盤を買うのと同じだった。
瓶詰めで保存して、ネオリスは「それ」を部屋に飾るつもりでいたらしい。(また吐きそうになった><)凍結保護材を加えて、液体窒素で超低温保存が可能なことも、エクは僕に教えてくれた。
こうして僕は「クローン作成用」、「販売用」、「観賞用」の3つの用途の詳しくを、エクに聞き終えた。
ーーーーーー
「僕のファン」であることをネオリスがアピールしているような感じがして、僕はうさんくささを感じていた。
政治的な思惑について「ありませんでしたとも!」と言った、ネオリスにも、うさんくささを感じていた。
一旦、僕の勘違いだと思って、僕はネオリスの言うがままに、手作りのカツ丼を提供した。
でもそんな風に勘違いだと思ったことは、勘違いではなかった。
やっぱりネオリスは僕に、とんでもないことを、いろいろと隠していた。
ガチのファンでもあったけれども、僕を使って「儲けること」は、まだまだ考えていた。
(作ったカツ丼、返してよ!)
なんて・・・。大人げなく思ってしまった><。
ー もうネオリスを、僕らの前から排除するべきなんじゃないか? ー
ここまでを聞いた時点で、こんな考えが頭をよぎった。
ー どんなプロンプトなら、それができるだろう? ー
僕は、そんなことまで考え始めていた。
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