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第18話「新たな敵へ挑もう!③」
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リオネルは、スキル『フリーズハイ』風の魔法、そして剣、シールドバッシュを使い分け……
先に5体、続いて現れた20体。
都合25体のゴブリンを倒した。
「やった! 行けるぞ! まともに戦える! これでナタリーさんへゴブリン討伐依頼を申請する事が出来るな!」
リオネルが叫んだ、その時。
チャララララ、パッパー!!!
彼の心の中で、あの独特のランクアップファンファーレが鳴り響き、内なる声が淡々と告げて来る。
リオネル・ロートレックは、レベル8に到達しました。
チートスキル『エヴォリューシオ』の効果により、
身体能力が全般的に大幅アップしました。
五感が全般的に大幅アップしました。
体内魔力が大幅に増量しました。
魔力回復力が大幅にアップしました。
物理攻撃力が大幅にアップしました。
魔法攻撃力が大幅にアップしました。
物理防御力が大幅にアップしました。
魔法防御力が大幅にアップしました。
剣技スキルが大幅にアップしました。
シールドバッシュスキルが大幅にアップしました。
格闘術スキルが大幅にアップしました。
「よし! 『エヴォリューシオ』のお陰で、たくさんの能力が全部、それも一度に大幅アップか! とっても良い感じだ。……でも今回新たなチートスキル習得はなしなのか。次回に期待だな!」
リオネルの表情は明るい。
さすがにゴブリンは、スライムの20倍の経験値である。
計算通り、レベルアップを達成したのだ。
そして様々な能力が驚異的に上昇。
とても心強い。
リオネルは愛用の懐中魔導時計を見た。
針は……午後0時少し前を指している。
「あは、時間はまだお昼前なのかよ……あっという間の戦いだった」
む~と、リオネルは記憶をたぐり、少し考える、計算もする。
……ええっと、スライムの討伐依頼を受ける前に結構な数を草原で倒したから……
経験値は自動加算されるから問題ないが、冒険者ギルドのランクアップポイントをだいぶ無駄にしてしまった。
狼の走行速度&持久力で、疲れないようにゆったり走っても、王都への約20㎞が30分かからずに戻れる……
朝一番同様、夕方午後4時以降は依頼完遂報告の冒険者で大混雑するから……
その前にギルドへ行く!
そして、ナタリーさんへゴブリンの討伐依頼を申し入れする。
今度はカウントして貰いたいから、たくさん倒す前に受諾した方が賢いな……
結論は出た。
リオネルはすぐに決断した。
「決めた! ここは渓谷とつながるゴブリンの通り道みたいだし、もう少し頑張って狩ろう! 討伐報奨金を敢えて諦め、経験値だけでもガンガン稼ぐ!
……条件は少し緩和するか。風の魔法が通じる事が判明したし、威力も上がってる。有効的な先制攻撃をかけよう! スキルも上手く使えているし。……ん~、そうだな一度に戦うのは、5体を変更し、思い切って10体までの制限をつけるか」
思考をまとめたリオネルは軽く息を吐き、自分に戒める。
「ええっと……もし奴らが来なくても、制限時間はきっちり決めておこう。そうだな、これから1時間、午後1時までにしよう! きっちり戦って王都へ戻る。そしてそのまま冒険者ギルドへ行くぞ、遅くとも午後2時30分までには行かないと!」
……ここでまたリオネルの索敵に反応が!
先ほどのレベルアップで、斥候能力も大きく向上したようだ。
「おっし! 来たか! 作戦は同じで行く。奴らが来る前に、さっきの樹上に隠れよう」
不敵に笑ったリオネルは、さっと身をひるがえし、同じ樹上へ上り身を潜めた。
……やがて、ゴブリンが10体やって来た。
10体はギリギリ許容範囲内だ。
先制攻撃を行い、半分の5体を倒す。
リオネルの風弾の射程は約200m。
レベルアップしたから延びているかもしれないが、ここは安全策。
十分に引き付ける。
「ビナー、ゲブラー、風弾!」
どしゅ! どしゅ! どしゅ! どしゅ! どしゅ!
ぶちゃつつつ!! ぶちゃつつつ!! ぶちゃつつつ!!
ぶちゃつつつ!! ぶちゃつつつ!!
リオネルが連発で放った重い大気の塊が5発全てが命中。
無防備なゴブリンどもの命をあっさり打ち砕いた。
ぎゃ! ぎゃおおおおっ!!
残されたゴブリンどもはいきなりの襲撃に大混乱だ。
一方、レオネルは冷静沈着である。
「よし、今度は3発で3体倒す。残り2体はスキル発動で動きを止めた上で降下、とどめは剣技とシールドバッシュだ」
リオネルは次の魔法を撃つべく、急ぎ体内魔力を高めたのである。
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
きっちり1時間後……午後1時。
リオネルは王都への道を速足で駆けている。
当然ながら、敵襲がないか周囲へ索敵をかけながら……
「大猟! 大猟! やっぱ、あの場所はゴブリンの通り道だったか! 討伐依頼を受諾した上で明日も行こう!」
勘が当たったという趣きでリオネルの表情は晴れやかだった。
満足感が、はっきりとにじみ出ている。
見込んだ通り、渓谷につながるあの場所はゴブリンの『通り道』だった。
この1時間で、延べ100体以上がやって来たのである。
リオネルはそれらを全て倒した。
風の攻撃魔法、スキル『フリーズハイ』を駆使し、剣スクラマサクスでとどめを刺し、シールドバッシュもガンガン行った。
1対1の勝負では何と、拳、蹴り等の格闘術も使ったのである。
『8』へレベルアップしてから、敵に対するイメージも変わっていた。
特に狼の能力の影響が大きかった。
持久力を与えてくれただけではなく……
狼の気高さ、剛毅さ、そして勇猛さも与えてくれたのである。
なので、リオネルは全く臆さずゴブリンを見下ろすようにして戦う事が出来た。
身体能力が著しく上がっているせいか、みなぎる膂力は勿論、身体のさばきはキレッキレ。
動体視力も相当上がっており、襲いかかるゴブリンがとてもスローモーに見えたのである。
そして何と何と!
リオネルはまたもレベルアップし、『9』となっている。
さすがスライムの20倍の経験値だ。
1か月でレベル『10』を目標にしていたから、早くも王手。
とても嬉しい誤算であった。
今回も新たなスキル習得はなかったが……
リオネルは身体能力、体内魔力、五感、魔法攻防力を更にアップさせている。
「よし、この勢いで冒険者ギルドへ乗り込むぞ! ナタリーさんへゴブリンの討伐依頼を受諾し、明日もゴブリン狩りだ!」
街道へ出ても、リオネルの勢いは止まらない。
腕を振りながら、「たったったっ!」と軽快に、王都へ駆けて行ったのである。
先に5体、続いて現れた20体。
都合25体のゴブリンを倒した。
「やった! 行けるぞ! まともに戦える! これでナタリーさんへゴブリン討伐依頼を申請する事が出来るな!」
リオネルが叫んだ、その時。
チャララララ、パッパー!!!
彼の心の中で、あの独特のランクアップファンファーレが鳴り響き、内なる声が淡々と告げて来る。
リオネル・ロートレックは、レベル8に到達しました。
チートスキル『エヴォリューシオ』の効果により、
身体能力が全般的に大幅アップしました。
五感が全般的に大幅アップしました。
体内魔力が大幅に増量しました。
魔力回復力が大幅にアップしました。
物理攻撃力が大幅にアップしました。
魔法攻撃力が大幅にアップしました。
物理防御力が大幅にアップしました。
魔法防御力が大幅にアップしました。
剣技スキルが大幅にアップしました。
シールドバッシュスキルが大幅にアップしました。
格闘術スキルが大幅にアップしました。
「よし! 『エヴォリューシオ』のお陰で、たくさんの能力が全部、それも一度に大幅アップか! とっても良い感じだ。……でも今回新たなチートスキル習得はなしなのか。次回に期待だな!」
リオネルの表情は明るい。
さすがにゴブリンは、スライムの20倍の経験値である。
計算通り、レベルアップを達成したのだ。
そして様々な能力が驚異的に上昇。
とても心強い。
リオネルは愛用の懐中魔導時計を見た。
針は……午後0時少し前を指している。
「あは、時間はまだお昼前なのかよ……あっという間の戦いだった」
む~と、リオネルは記憶をたぐり、少し考える、計算もする。
……ええっと、スライムの討伐依頼を受ける前に結構な数を草原で倒したから……
経験値は自動加算されるから問題ないが、冒険者ギルドのランクアップポイントをだいぶ無駄にしてしまった。
狼の走行速度&持久力で、疲れないようにゆったり走っても、王都への約20㎞が30分かからずに戻れる……
朝一番同様、夕方午後4時以降は依頼完遂報告の冒険者で大混雑するから……
その前にギルドへ行く!
そして、ナタリーさんへゴブリンの討伐依頼を申し入れする。
今度はカウントして貰いたいから、たくさん倒す前に受諾した方が賢いな……
結論は出た。
リオネルはすぐに決断した。
「決めた! ここは渓谷とつながるゴブリンの通り道みたいだし、もう少し頑張って狩ろう! 討伐報奨金を敢えて諦め、経験値だけでもガンガン稼ぐ!
……条件は少し緩和するか。風の魔法が通じる事が判明したし、威力も上がってる。有効的な先制攻撃をかけよう! スキルも上手く使えているし。……ん~、そうだな一度に戦うのは、5体を変更し、思い切って10体までの制限をつけるか」
思考をまとめたリオネルは軽く息を吐き、自分に戒める。
「ええっと……もし奴らが来なくても、制限時間はきっちり決めておこう。そうだな、これから1時間、午後1時までにしよう! きっちり戦って王都へ戻る。そしてそのまま冒険者ギルドへ行くぞ、遅くとも午後2時30分までには行かないと!」
……ここでまたリオネルの索敵に反応が!
先ほどのレベルアップで、斥候能力も大きく向上したようだ。
「おっし! 来たか! 作戦は同じで行く。奴らが来る前に、さっきの樹上に隠れよう」
不敵に笑ったリオネルは、さっと身をひるがえし、同じ樹上へ上り身を潜めた。
……やがて、ゴブリンが10体やって来た。
10体はギリギリ許容範囲内だ。
先制攻撃を行い、半分の5体を倒す。
リオネルの風弾の射程は約200m。
レベルアップしたから延びているかもしれないが、ここは安全策。
十分に引き付ける。
「ビナー、ゲブラー、風弾!」
どしゅ! どしゅ! どしゅ! どしゅ! どしゅ!
ぶちゃつつつ!! ぶちゃつつつ!! ぶちゃつつつ!!
ぶちゃつつつ!! ぶちゃつつつ!!
リオネルが連発で放った重い大気の塊が5発全てが命中。
無防備なゴブリンどもの命をあっさり打ち砕いた。
ぎゃ! ぎゃおおおおっ!!
残されたゴブリンどもはいきなりの襲撃に大混乱だ。
一方、レオネルは冷静沈着である。
「よし、今度は3発で3体倒す。残り2体はスキル発動で動きを止めた上で降下、とどめは剣技とシールドバッシュだ」
リオネルは次の魔法を撃つべく、急ぎ体内魔力を高めたのである。
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
きっちり1時間後……午後1時。
リオネルは王都への道を速足で駆けている。
当然ながら、敵襲がないか周囲へ索敵をかけながら……
「大猟! 大猟! やっぱ、あの場所はゴブリンの通り道だったか! 討伐依頼を受諾した上で明日も行こう!」
勘が当たったという趣きでリオネルの表情は晴れやかだった。
満足感が、はっきりとにじみ出ている。
見込んだ通り、渓谷につながるあの場所はゴブリンの『通り道』だった。
この1時間で、延べ100体以上がやって来たのである。
リオネルはそれらを全て倒した。
風の攻撃魔法、スキル『フリーズハイ』を駆使し、剣スクラマサクスでとどめを刺し、シールドバッシュもガンガン行った。
1対1の勝負では何と、拳、蹴り等の格闘術も使ったのである。
『8』へレベルアップしてから、敵に対するイメージも変わっていた。
特に狼の能力の影響が大きかった。
持久力を与えてくれただけではなく……
狼の気高さ、剛毅さ、そして勇猛さも与えてくれたのである。
なので、リオネルは全く臆さずゴブリンを見下ろすようにして戦う事が出来た。
身体能力が著しく上がっているせいか、みなぎる膂力は勿論、身体のさばきはキレッキレ。
動体視力も相当上がっており、襲いかかるゴブリンがとてもスローモーに見えたのである。
そして何と何と!
リオネルはまたもレベルアップし、『9』となっている。
さすがスライムの20倍の経験値だ。
1か月でレベル『10』を目標にしていたから、早くも王手。
とても嬉しい誤算であった。
今回も新たなスキル習得はなかったが……
リオネルは身体能力、体内魔力、五感、魔法攻防力を更にアップさせている。
「よし、この勢いで冒険者ギルドへ乗り込むぞ! ナタリーさんへゴブリンの討伐依頼を受諾し、明日もゴブリン狩りだ!」
街道へ出ても、リオネルの勢いは止まらない。
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