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第9章 オレはケレメイン大公国の大公妃殿下です。
365.こすってみたら良い感じなので、こすりつけていいか、聞いてみようかと考えてみました。台詞が変態チックなので、聞くのは先送りします。
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クロードの頭を両手で包む。
「クロード。」
「ヒサツグ。」
クロードは、嬉しそうにオレの尻に手を回して、尻を持ち上げる。
その調子で、オレの尻を存分に堪能しろ。
立っているクロードに、足を絡めるオレ。
やや駅弁。
腕をクロードの肩から背中に回す。
ポジショニング完了。
抱きついて、体を支えるのにちょうど良い位置どりが完成。
クロードの頬にキスをする。
「クロード。激しいのをもう一度。」
クロードに揺さぶられて、内側が押し開かれていく。
「広がる。」
クロードのモノがオレの腹の奥まで、入り込んで、その太さを主張している。
ここにいるぞっと。
分かる、入っている。
締めようとすると、腹の内側から押し返される。
入っていないと寂しくなる。
オレの分身は、クロードが揺さぶってくるリズムに乗って、クロードの腹にスリスリ、ゴシゴシできて、元気いっぱい。
あと少し、刺激があれば、このまま触らずに出せるかもしれない。
クロードのしなやかな筋肉がついたはらにこすりつける快感が、クセになるなー。
クロードのモノが中に入っているという高揚感がなくても、楽しくなるのか、試してみようかな。
クロードに頼んで、別の日に。
『クロードの、筋肉質な腹で、オレのモノをこすったときの快感が忘れられない。
クロードの腹を出して、オレのモノをこすりつけてもいいかなー?』
言葉にして、頼むと変態っぽいかもしれない。
頼むかどうかは、後で考えよう。
「ヒサツグ。何を考えている?」
一回出したクロードは、余裕がある。
「クロードの腹にこすりつけるのが、気持ちよくて。」
オレが揺さぶられながら答えると。
「今から触る。」
とクロード。
オレの尻に回している手を外されると、オレの腕力と脚力でしがみつくことにならないかな?
「クロードに、手を離されると、落ちるか不安だから、触るのは後で。」
「私はヒサツグを落とさない。ヒサツグは、三十秒ほど私から離れないようにつかまる。」
とクロード。
クロードは、三十秒間、オレの分身をこすって出させようとしているのかなー?
三十秒は、オレの分身には短くないかな?
クロードの掌で、温かく包みこんだりしてほしいぞ、オレは。
乗り気なクロードに促され、オレは、やや駅弁体勢から完全な駅弁体勢へと移行。
途端に。
クロードは、後ろを見ないで、すたすたと後退り。
ゆらゆら、ゆらゆら。
揺れる視界。
ロッキングチェアに座るクロード。
クロードに駅弁体勢でドッキングしているオレ。
え?
なんで、オレは、ロッキングチェアにいるのかな?
「クロード、なんで、今、ロッキングチェアに座ったのかな?」
一度は離脱したのに。
どうしたことか。
舞い戻ってしまった、ロッキングチェアへと。
「ヒサツグの長い快感には、座ったままの方が体力を維持できる。」
とクロード。
忘れていなかったけど、クロードは、初志貫徹の男。
クロードは、ロッキングチェアでのプレイを諦めてはいなかった。
「クロード。」
「ヒサツグ。」
クロードは、嬉しそうにオレの尻に手を回して、尻を持ち上げる。
その調子で、オレの尻を存分に堪能しろ。
立っているクロードに、足を絡めるオレ。
やや駅弁。
腕をクロードの肩から背中に回す。
ポジショニング完了。
抱きついて、体を支えるのにちょうど良い位置どりが完成。
クロードの頬にキスをする。
「クロード。激しいのをもう一度。」
クロードに揺さぶられて、内側が押し開かれていく。
「広がる。」
クロードのモノがオレの腹の奥まで、入り込んで、その太さを主張している。
ここにいるぞっと。
分かる、入っている。
締めようとすると、腹の内側から押し返される。
入っていないと寂しくなる。
オレの分身は、クロードが揺さぶってくるリズムに乗って、クロードの腹にスリスリ、ゴシゴシできて、元気いっぱい。
あと少し、刺激があれば、このまま触らずに出せるかもしれない。
クロードのしなやかな筋肉がついたはらにこすりつける快感が、クセになるなー。
クロードのモノが中に入っているという高揚感がなくても、楽しくなるのか、試してみようかな。
クロードに頼んで、別の日に。
『クロードの、筋肉質な腹で、オレのモノをこすったときの快感が忘れられない。
クロードの腹を出して、オレのモノをこすりつけてもいいかなー?』
言葉にして、頼むと変態っぽいかもしれない。
頼むかどうかは、後で考えよう。
「ヒサツグ。何を考えている?」
一回出したクロードは、余裕がある。
「クロードの腹にこすりつけるのが、気持ちよくて。」
オレが揺さぶられながら答えると。
「今から触る。」
とクロード。
オレの尻に回している手を外されると、オレの腕力と脚力でしがみつくことにならないかな?
「クロードに、手を離されると、落ちるか不安だから、触るのは後で。」
「私はヒサツグを落とさない。ヒサツグは、三十秒ほど私から離れないようにつかまる。」
とクロード。
クロードは、三十秒間、オレの分身をこすって出させようとしているのかなー?
三十秒は、オレの分身には短くないかな?
クロードの掌で、温かく包みこんだりしてほしいぞ、オレは。
乗り気なクロードに促され、オレは、やや駅弁体勢から完全な駅弁体勢へと移行。
途端に。
クロードは、後ろを見ないで、すたすたと後退り。
ゆらゆら、ゆらゆら。
揺れる視界。
ロッキングチェアに座るクロード。
クロードに駅弁体勢でドッキングしているオレ。
え?
なんで、オレは、ロッキングチェアにいるのかな?
「クロード、なんで、今、ロッキングチェアに座ったのかな?」
一度は離脱したのに。
どうしたことか。
舞い戻ってしまった、ロッキングチェアへと。
「ヒサツグの長い快感には、座ったままの方が体力を維持できる。」
とクロード。
忘れていなかったけど、クロードは、初志貫徹の男。
クロードは、ロッキングチェアでのプレイを諦めてはいなかった。
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