503 / 673
第9章 オレはケレメイン大公国の大公妃殿下です。
503.『ドリアン王国が異世界人を欲しがった理由は何かな?』ミーレ長官の奥様ポピー・ミーレが発言の許可を求めました。女神様のお心ですか?
しおりを挟む
オレは、愛こんにゃく家の元弟嫁の話をした。
「マウンテン王国からミーレ長官を引き抜いたときに、ドリアン王国のスパイも一緒に来たんだけどさ。
マウンテン王国民を母に持つドリアン王国民のスパイだったから、マウンテン王国へ引き渡したぞ。」
ドリアン王国の侯爵子息は、該当する人物に心当たりがある様子を見せない。
マウンテン王国は、宰相補佐の侯爵令嬢ポーリーン・タチバナが話をした。
「ドリアン王国民と結婚する話が出た国民が行方不明になっています。
マウンテン王国を出国し、ドリアン王国へ入国して、マウンテン王国民とドリアン王国民との間に生まれた子どもが成人すると、マウンテン王国民の親の知り合いを頼りに、マウンテン王国へ入国し、スパイ活動に従事している事例がいくつもあります。」
と宰相補佐ポーリーン・タチバナ。
「マウンテン王国の大公城内で、ドリアン王国のスパイを見つけたと思ったら、ドリアン王国の侯爵子息と国王陛下だったからな?」
オレの皮肉にも、ドリアン王国の侯爵子息は、我関せず。
「ケレメイン大公国、マウンテン王国、サーバル王国の三国は同盟を結び、ドリアン王国のやり方に抗議して、徹底的に拒絶する。
三国からドリアン王国のスパイを全員、引き上げることを要求する。
ケレメイン大公国からは、侯爵子息が、国外退去するタイミングで、まとめて連れて出ろ。」
オレが、ドリアン王国の侯爵子息に三国同盟を宣言すると。
ドリアン王国の侯爵子息は、憮然とした。
「言いがかりには付き合わない。」
とドリアン王国の侯爵子息。
そうか、そうか、まだ、戦うんだな?
「ドリアン王国以外の国は、ドリアン王国が好きに蹂躙するために存在しているわけじゃない。
ドリアン王国には、そのことをよく理解してもらいたい。
ドリアン王国は、異世界人を手に入れようとした。
この世界で、異世界人が、切り札になると考えたのかな?」
オレは、ドリアン王国の侯爵子息に聞いても、ドリアン王国の侯爵子息は、無視。
オイ。
会議だぞ?
無視じゃなくて、最低限、何か言え!
「ヒサツグ大公妃殿下。発言の許可を求めます。」
とミーレ長官の奥様。
「許可する。」
「女神様のお心に従い、各国は、不文律で、国同士の戦いを避けようとしてきました。」
とミーレ長官の奥様ポピー・ミーレ。
「他国に武力をふるうことは嫌厭されてきた、という認識で間違いないかな?」
オレは、サーバル王国の国王陛下夫妻と、マウンテン王国の王姉殿下スナメリ様、宰相補佐の侯爵令嬢ポーリーン・タチバナに確認した。
「国家間は、互いに不干渉が基本です。」
とマウンテン王国の侯爵令嬢ポーリーン・タチバナ。
「国同士、経済的な交流以上はしません、ずべし。」
とサーバル王国の王妃陛下。
二人とも、ありがとう。
二人のおかげで、スムーズに話が運べるぞ。
「マウンテン王国、サーバル王国、両国の意見に感謝する。
ポピー・ミーレ。
確認は済んだ。話を続けるように。」
「かしこまりました。
女神様のお心は、国同士の争いを回避することだと各国は認識して、女神様のお心にそわないことはしてきませんでした。
ドリアン王国も、侵略には武力は使わないようにしています。
ドリアン王国に目に見える天罰が下ったとは、寡聞にして聞きません。
女神様のお咎めがないから、と言って、お咎めがないなら、何をしてもよいとはならないのではないでしょうか?」
とミーレ長官の奥様ポピー・ミーレ。
「具体的には?」
「ドリアン王国の他国への侵略は、女神様のお心にかなうものではなかったのではないでしょうか?」
とミーレ長官の奥様ポピー・ミーレ。
「禁止はされていない。推奨もされていない。罰則規定がない。
ということだなー?」
「ドリアン王国の各国への侵略は進んでいますが、ドリアン王国は侵略前より豊かになっているでしょうか?
女神様の意にそわないことをしてきた結果、国土に女神様の恩恵を賜ることが難しくなったのではないでしょうか?」
とミーレ長官の奥様ポピー・ミーレ。
オレは、会議に参加している女神様に確認した。
「女神様は、気に入らないものや気に食わないことに対して、恩恵を減らしているのかな?」
「妾の世界に、妾の望まぬものは、ほしくないわ。」
と女神様。
女神様から飾らないお言葉が返ってきた。
ドリアン王国の侯爵子息は、表情を変えていないけれど、拳を握りしめて、悔しそうにしている。
「女神様がおつくりになられた世界で生きていく我々は、女神様が気に入られたものと気に入らないもの、女神様はお気に召さなかったけれど、存在までを拒否しないものを生み出した。」
とサーバル王国の国王陛下。
「気に入るもの以外が存在する世界で、気に入ったものと気に入らないものの扱いを変えるのは、私達もします、ずべし。」
とサーバル王国の王妃陛下。
サーバル王国の国王陛下夫妻は、女神様の考え方を聞いて、納得している。
「女神様のお気持ちを知ることができました、ずべし。」
とサーバル王国の王女シガラキノ様。
サーバル王国の王女シガラキノ様は、女神様の考え方を知れて喜んでいる。
シガラキノ様は、女王に即位したら、女神様が興味を持つ国づくりに励むようになるかもしれない。
「マウンテン王国には、女神様がお気に召されたものが多くある?」
と王姉殿下スナメリ様。
「女神様が気に入ったものがたくさん生まれた国だから、豊かになったのでしょうか?」
と宰相補佐の侯爵令嬢ポーリーン・タチバナ。
マウンテン王国の王姉殿下スナメリ様、宰相補佐ポーリーン・タチバナは、マウンテン王国での魔王による消失が起きる確率の高さが、サーバル王国とドリアン王国の比ではない理由に思い至った。
「ドリアン王国のしてきたことは、ドリアン王国を発展から遠ざけてきました。
女神様のお気に召さなかったことをし続けた結果、女神様から受けられた恩恵は、わずかだったのではないでしょうか。」
とミーレ長官の奥様ポピー・ミーレ。
「ドリアン王国が、異世界人を欲しがっている理由は、女神様の恩恵に授かれなかった分を異世界人から授かろうとしたのかな?」
「付け加えますと、異世界人が国の先頭に立つなら、国同士の戦いの範疇だと解釈されない可能性を狙ってはいませんでしょうか?」
とミーレ長官の奥様。
「マウンテン王国からミーレ長官を引き抜いたときに、ドリアン王国のスパイも一緒に来たんだけどさ。
マウンテン王国民を母に持つドリアン王国民のスパイだったから、マウンテン王国へ引き渡したぞ。」
ドリアン王国の侯爵子息は、該当する人物に心当たりがある様子を見せない。
マウンテン王国は、宰相補佐の侯爵令嬢ポーリーン・タチバナが話をした。
「ドリアン王国民と結婚する話が出た国民が行方不明になっています。
マウンテン王国を出国し、ドリアン王国へ入国して、マウンテン王国民とドリアン王国民との間に生まれた子どもが成人すると、マウンテン王国民の親の知り合いを頼りに、マウンテン王国へ入国し、スパイ活動に従事している事例がいくつもあります。」
と宰相補佐ポーリーン・タチバナ。
「マウンテン王国の大公城内で、ドリアン王国のスパイを見つけたと思ったら、ドリアン王国の侯爵子息と国王陛下だったからな?」
オレの皮肉にも、ドリアン王国の侯爵子息は、我関せず。
「ケレメイン大公国、マウンテン王国、サーバル王国の三国は同盟を結び、ドリアン王国のやり方に抗議して、徹底的に拒絶する。
三国からドリアン王国のスパイを全員、引き上げることを要求する。
ケレメイン大公国からは、侯爵子息が、国外退去するタイミングで、まとめて連れて出ろ。」
オレが、ドリアン王国の侯爵子息に三国同盟を宣言すると。
ドリアン王国の侯爵子息は、憮然とした。
「言いがかりには付き合わない。」
とドリアン王国の侯爵子息。
そうか、そうか、まだ、戦うんだな?
「ドリアン王国以外の国は、ドリアン王国が好きに蹂躙するために存在しているわけじゃない。
ドリアン王国には、そのことをよく理解してもらいたい。
ドリアン王国は、異世界人を手に入れようとした。
この世界で、異世界人が、切り札になると考えたのかな?」
オレは、ドリアン王国の侯爵子息に聞いても、ドリアン王国の侯爵子息は、無視。
オイ。
会議だぞ?
無視じゃなくて、最低限、何か言え!
「ヒサツグ大公妃殿下。発言の許可を求めます。」
とミーレ長官の奥様。
「許可する。」
「女神様のお心に従い、各国は、不文律で、国同士の戦いを避けようとしてきました。」
とミーレ長官の奥様ポピー・ミーレ。
「他国に武力をふるうことは嫌厭されてきた、という認識で間違いないかな?」
オレは、サーバル王国の国王陛下夫妻と、マウンテン王国の王姉殿下スナメリ様、宰相補佐の侯爵令嬢ポーリーン・タチバナに確認した。
「国家間は、互いに不干渉が基本です。」
とマウンテン王国の侯爵令嬢ポーリーン・タチバナ。
「国同士、経済的な交流以上はしません、ずべし。」
とサーバル王国の王妃陛下。
二人とも、ありがとう。
二人のおかげで、スムーズに話が運べるぞ。
「マウンテン王国、サーバル王国、両国の意見に感謝する。
ポピー・ミーレ。
確認は済んだ。話を続けるように。」
「かしこまりました。
女神様のお心は、国同士の争いを回避することだと各国は認識して、女神様のお心にそわないことはしてきませんでした。
ドリアン王国も、侵略には武力は使わないようにしています。
ドリアン王国に目に見える天罰が下ったとは、寡聞にして聞きません。
女神様のお咎めがないから、と言って、お咎めがないなら、何をしてもよいとはならないのではないでしょうか?」
とミーレ長官の奥様ポピー・ミーレ。
「具体的には?」
「ドリアン王国の他国への侵略は、女神様のお心にかなうものではなかったのではないでしょうか?」
とミーレ長官の奥様ポピー・ミーレ。
「禁止はされていない。推奨もされていない。罰則規定がない。
ということだなー?」
「ドリアン王国の各国への侵略は進んでいますが、ドリアン王国は侵略前より豊かになっているでしょうか?
女神様の意にそわないことをしてきた結果、国土に女神様の恩恵を賜ることが難しくなったのではないでしょうか?」
とミーレ長官の奥様ポピー・ミーレ。
オレは、会議に参加している女神様に確認した。
「女神様は、気に入らないものや気に食わないことに対して、恩恵を減らしているのかな?」
「妾の世界に、妾の望まぬものは、ほしくないわ。」
と女神様。
女神様から飾らないお言葉が返ってきた。
ドリアン王国の侯爵子息は、表情を変えていないけれど、拳を握りしめて、悔しそうにしている。
「女神様がおつくりになられた世界で生きていく我々は、女神様が気に入られたものと気に入らないもの、女神様はお気に召さなかったけれど、存在までを拒否しないものを生み出した。」
とサーバル王国の国王陛下。
「気に入るもの以外が存在する世界で、気に入ったものと気に入らないものの扱いを変えるのは、私達もします、ずべし。」
とサーバル王国の王妃陛下。
サーバル王国の国王陛下夫妻は、女神様の考え方を聞いて、納得している。
「女神様のお気持ちを知ることができました、ずべし。」
とサーバル王国の王女シガラキノ様。
サーバル王国の王女シガラキノ様は、女神様の考え方を知れて喜んでいる。
シガラキノ様は、女王に即位したら、女神様が興味を持つ国づくりに励むようになるかもしれない。
「マウンテン王国には、女神様がお気に召されたものが多くある?」
と王姉殿下スナメリ様。
「女神様が気に入ったものがたくさん生まれた国だから、豊かになったのでしょうか?」
と宰相補佐の侯爵令嬢ポーリーン・タチバナ。
マウンテン王国の王姉殿下スナメリ様、宰相補佐ポーリーン・タチバナは、マウンテン王国での魔王による消失が起きる確率の高さが、サーバル王国とドリアン王国の比ではない理由に思い至った。
「ドリアン王国のしてきたことは、ドリアン王国を発展から遠ざけてきました。
女神様のお気に召さなかったことをし続けた結果、女神様から受けられた恩恵は、わずかだったのではないでしょうか。」
とミーレ長官の奥様ポピー・ミーレ。
「ドリアン王国が、異世界人を欲しがっている理由は、女神様の恩恵に授かれなかった分を異世界人から授かろうとしたのかな?」
「付け加えますと、異世界人が国の先頭に立つなら、国同士の戦いの範疇だと解釈されない可能性を狙ってはいませんでしょうか?」
とミーレ長官の奥様。
70
あなたにおすすめの小説
異世界転移してΩになった俺(アラフォーリーマン)、庇護欲高めα騎士に身も心も溶かされる
ヨドミ
BL
もし生まれ変わったら、俺は思う存分甘やかされたい――。
アラフォーリーマン(社畜)である福沢裕介は、通勤途中、事故により異世界へ転移してしまう。
異世界ローリア王国皇太子の花嫁として召喚されたが、転移して早々、【災厄のΩ】と告げられ殺されそうになる。
【災厄のΩ】、それは複数のαを番にすることができるΩのことだった――。
αがハーレムを築くのが常識とされる異世界では、【災厄のΩ】は忌むべき存在。
負の烙印を押された裕介は、間一髪、銀髪のα騎士ジェイドに助けられ、彼の庇護のもと、騎士団施設で居候することに。
「αがΩを守るのは当然だ」とジェイドは裕介の世話を焼くようになって――。
庇護欲高め騎士(α)と甘やかされたいけどプライドが邪魔をして素直になれない中年リーマン(Ω)のすれ違いラブファンタジー。
※Rシーンには♡マークをつけます。
氷の騎士団長様の悪妻とかイヤなので離婚しようと思います
黄金
BL
目が覚めたら、ここは読んでたBL漫画の世界。冷静冷淡な氷の騎士団長様の妻になっていた。しかもその役は名前も出ない悪妻!
だったら離婚したい!
ユンネの野望は離婚、漫画の主人公を見たい、という二つの事。
お供に老侍従ソマルデを伴って、主人公がいる王宮に向かうのだった。
本編61話まで
番外編 なんか長くなってます。お付き合い下されば幸いです。
※細目キャラが好きなので書いてます。
多くの方に読んでいただき嬉しいです。
コメント、お気に入り、しおり、イイねを沢山有難うございます。
黒とオメガの騎士の子育て〜この子確かに俺とお前にそっくりだけど、産んだ覚えないんですけど!?〜
せるせ
BL
王都の騎士団に所属するオメガのセルジュは、ある日なぜか北の若き辺境伯クロードの城で目が覚めた。
しかも隣で泣いているのは、クロードと同じ目を持つ自分にそっくりな赤ん坊で……?
「お前が産んだ、俺の子供だ」
いや、そんなこと言われても、産んだ記憶もあんなことやこんなことをした記憶も無いんですけど!?
クロードとは元々険悪な仲だったはずなのに、一体どうしてこんなことに?
一途な黒髪アルファの年下辺境伯×金髪オメガの年上騎士
※一応オメガバース設定をお借りしています
天使のような子の怪我の手当てをしたら氷の王子に懐かれました
藤吉めぐみ
BL
12/23後日談追加しました。
=================
高校の養護教諭の世凪は、放課後の見回り中にプールに落ちてしまう。カナヅチの世凪は、そのまま溺れたと思ったが、気づくと全く知らない場所にある小さな池に座り込んでいた。
ここがどこなのか、何がどうなったのか分からない世凪に、「かあさま」と呼んで近づく小さな男の子。彼の怪我の手当てをしたら、世凪は不審者として捕まってしまう。
そんな世凪を助けてくれたのは、「氷の王子」と呼ばれるこの国の第二王子アドウェル。
冷淡で表情も変わらない人だと周りに言われたが、世凪に対するアドウェルは、穏やかで優しくて、理想の王子様でドキドキしてしまう世凪。でも王子は世凪に母親を重ねているようで……
優しい年下王子様×異世界転移してきた前向き養護教諭の互いを知って認めていくあたたかな恋の話です。
【WEB版】監視が厳しすぎた嫁入り生活から解放されました~冷徹無慈悲と呼ばれた隻眼の伯爵様と呪いの首輪~【BL・オメガバース】
古森きり
BL
【書籍化決定しました!】
詳細が決まりましたら改めてお知らせにあがります!
たくさんの閲覧、お気に入り、しおり、感想ありがとうございました!
アルファポリス様の規約に従い発売日にURL登録に変更、こちらは引き下げ削除させていただきます。
政略結婚で嫁いだ先は、女狂いの伯爵家。
男のΩである僕には一切興味を示さず、しかし不貞をさせまいと常に監視される生活。
自分ではどうすることもできない生活に疲れ果てて諦めた時、夫の不正が暴かれて失脚した。
行く当てがなくなった僕を保護してくれたのは、元夫が口を開けば罵っていた政敵ヘルムート・カウフマン。
冷徹無慈悲と呼び声高い彼だが、共に食事を摂ってくれたりやりたいことを応援してくれたり、決して冷たいだけの人ではなさそうで――。
カクヨムに書き溜め。
小説家になろう、アルファポリス、BLoveにそのうち掲載します。
【完】心配性は異世界で番認定された狼獣人に甘やかされる
おはぎ
BL
起きるとそこは見覚えのない場所。死んだ瞬間を思い出して呆然としている優人に、騎士らしき人たちが声を掛けてくる。何で頭に獣耳…?とポカンとしていると、その中の狼獣人のカイラが何故か優しくて、ぴったり身体をくっつけてくる。何でそんなに気遣ってくれるの?と分からない優人は大きな身体に怯えながら何とかこの別世界で生きていこうとする話。
知らない世界に来てあれこれ考えては心配してしまう優人と、優人が可愛くて仕方ないカイラが溺愛しながら支えて甘やかしていきます。
【完結】水と夢の中の太陽
エウラ
BL
何の前触れもなく異世界の神という存在に異世界転移された、遠藤虹妃。
神が言うには、本来ならこちらの世界で生きるはずが、まれに起こる時空の歪みに巻き込まれて、生まれて間もなく地球に飛ばされたそう。
この世界に戻ったからといって特に使命はなく、神曰く運命を正しただけと。
生まれ持った能力とお詫びの加護を貰って。剣と魔法の世界で目指せスローライフ。
ヤマなしオチなし意味なしで、ほのぼの系を予定。(しかし予定は未定)
長くなりそうなので長編に切り替えます。
今後ややR18な場面が出るかも。どこら辺の描写からアウトなのかちょっと微妙なので、念の為。
読んで下さってありがとうございます。
お気に入り登録嬉しいです。
行き当たりばったり、不定期更新。
一応完結。後日談的なのを何話か投稿予定なのでまだ「連載中」です。
後日譚終わり、完結にしました。
読んで下さってありがとうございます。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる