異世界にアバターで転移?させられましたが私は異世界を満喫します

そう

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「ここが冒険者ギルドか・・・・・」


看板には冒険者ギルドと書かれていた。


「じゃあ入るか」


◇◇◇◇◇◇


「あの・・・・・すみません」


私は受付にいる受付嬢に話しかけた。


「はーい、ご依頼の方でしょうか?」


「一応冒険者登録に来たんですけど、これ見せた方がいいってミカが言ってたな」


そして私はミカからもらったペンダントを見せた。


「このペンダントは!ギルドマスターを呼んでいますので少々お待ちください」


そう言って奥の方へ走っていった。


◇◇◇◇◇◇


「私がこの冒険者ギルドのギルドマスターのラダだが、冒険者登録をしようとしていたんだな?」


今私はギルドマスター室にいる。


「そうですけど、なんか大げさですね」


「いやいや、そのペンダントは重要人物しか持っていないから大げさではないよ、それで何故冒険者ギルドに登録しようと思ったのかな?」


「え・・・・・ミカが冒険者カードを作っとくといいって」


多分冒険者ギルドの話をミカがしたっていうことはもう冒険者ギルドに話を通していると思うからこう言った方がいいか。
いろいろ説明するとかえって変な方向に話が進むことあるからね。


「なるほど・・・・・ミカというのは魔法王ミカ様で間違いないかね?」


やっぱり話を通してありそうだね、まぁミカだったらそうしているよね。


「うん、そうだけど」


「なるほど分かった、ギルドカードを作ってくるので少しここで待っていてくれ」


◇◇◇◇◇◇


「あれだったら別に別室で説明しなくて良かったのに」


今私は、冒険者ギルドを出て外を歩いている。
別室で説明されたことは依頼の受け方やランクなどのことだった。
ギルドカードについてはナノハという名前と賢者とDランクというのが記されている。
賢者とは魔法と回復魔法をどちらも使える者のようだ。
ランクにはSランクからFランクまであって今回は重要人物なのでDランクになったそうだ。分からないけど。


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