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「なる程ね・・・・・じゃあ魔王の所へ行ってみる?」
「いいけど、ナノハは魔王のいる場所を知ってるの?」
「魔王城とか?」
「そうだよ、だけど大陸が違って、この世界には3つの大陸があるんだけど、1つ目はこの大陸で人族が住むロギラルカ大陸、2つ目は未知の大陸の新大陸、そして3つ目は魔王城がある魔大陸、でもその魔大陸はこの大陸より5倍ぐらい強い魔物がいるらしいよ、そして魔王城は魔大陸の北部にあるらしいよ」
「へぇ・・・・・この大陸だけじゃなかったんだね」
「まぁ魔大陸のことは知られてるけど、新大陸はSランクの冒険者や極一部の人たちしか知られていないよ」
「新大陸は極秘なんだ?」
「うん、私は魔法王だから教えてもらったけど、魔大陸には勇者やSランクの冒険者が行ったけど、新大陸には勇者だけしか行ってないんだけど、勇者が「この大陸は無理だ」と言って断念したらしいんだよ」
「そんなに危険なんだ新大陸、楽しそうだね」
「いやいや、今は魔大陸だから」
「じゃあミカはOKということで、メリは?」
「私もいいよ、ここより強い魔物とか楽しみ、この大陸の魔物は弱すぎてつまらないから」
あぁ・・・・・そういえばミカとメリでSランク対象の魔物と戦ったことがあるけど数分で終わったとか言ってたもんね・・・・・。
◇◇◇◇◇◇
ミカの家
「クラトスとハル、私たち魔大陸に行ってくるから」
「嬢ちゃんたち正気かよ、あそこはこの大陸の強さと全然違うらしいぞ・・・・・そう言ったがまぁ嬢ちゃんたちなら行けるか?」
「そうね、私たちはナノハたちの10分の1の強さにも勝てないものね」
「ダンジョンでの特訓はいつでもやっていいよ、前にも言ったけど分身たちは置いておくからね、それにクラトスとハルが7層のボスの部屋まで行ったら迎えに行ってと言っておくから、でも他の冒険者が7層に到着したら終わりだからね?」
「おぉ、分かった、ありがたいぜ」
「ありがとう、ナノハ」
◇◇◇◇◇◇
魔王城
「ミリルさま報告です、四天王1人、ラグさまがAランクの魔物たちをロギラルカ大陸のノール王国へ100体向かわせたようです」
「何をやっているんだ、ラグは・・・・・まぁ、あやつは脳筋だからな・・・・・ノール王国への攻撃は中止だ、中止」
「それが・・・・・その100体は消滅してしまったようで・・・・・」
「なんだと!」
「その時の映像はこれです」
そうすると映像が映し出された。
「これは・・・・・ナノハ・・・・・お前もこの世界に来てたのか」
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「へぇ・・・・・この大陸だけじゃなかったんだね」
「まぁ魔大陸のことは知られてるけど、新大陸はSランクの冒険者や極一部の人たちしか知られていないよ」
「新大陸は極秘なんだ?」
「うん、私は魔法王だから教えてもらったけど、魔大陸には勇者やSランクの冒険者が行ったけど、新大陸には勇者だけしか行ってないんだけど、勇者が「この大陸は無理だ」と言って断念したらしいんだよ」
「そんなに危険なんだ新大陸、楽しそうだね」
「いやいや、今は魔大陸だから」
「じゃあミカはOKということで、メリは?」
「私もいいよ、ここより強い魔物とか楽しみ、この大陸の魔物は弱すぎてつまらないから」
あぁ・・・・・そういえばミカとメリでSランク対象の魔物と戦ったことがあるけど数分で終わったとか言ってたもんね・・・・・。
◇◇◇◇◇◇
ミカの家
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「嬢ちゃんたち正気かよ、あそこはこの大陸の強さと全然違うらしいぞ・・・・・そう言ったがまぁ嬢ちゃんたちなら行けるか?」
「そうね、私たちはナノハたちの10分の1の強さにも勝てないものね」
「ダンジョンでの特訓はいつでもやっていいよ、前にも言ったけど分身たちは置いておくからね、それにクラトスとハルが7層のボスの部屋まで行ったら迎えに行ってと言っておくから、でも他の冒険者が7層に到着したら終わりだからね?」
「おぉ、分かった、ありがたいぜ」
「ありがとう、ナノハ」
◇◇◇◇◇◇
魔王城
「ミリルさま報告です、四天王1人、ラグさまがAランクの魔物たちをロギラルカ大陸のノール王国へ100体向かわせたようです」
「何をやっているんだ、ラグは・・・・・まぁ、あやつは脳筋だからな・・・・・ノール王国への攻撃は中止だ、中止」
「それが・・・・・その100体は消滅してしまったようで・・・・・」
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そうすると映像が映し出された。
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