異世界にアバターで転移?させられましたが私は異世界を満喫します

そう

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「それでなぜこの食堂に?」


「新しく食堂が出来たということなので食べにきました」


「そうなんだ、じゃあ驚きますよ、ここでのスイーツに」


「この食堂にはスイーツがあるのですか!」


(いいよね?ナノハ、スイーツを出して?) 


(うん、いいよ)


「はい、席に座って少し待っていてくださいね」


◇◇◇◇◇◇


「こちらがスイーツの1つショートケーキです」


「ショートケーキ・・・・・聞いたことがないスイーツですね・・・・・それにこのお水とても美味しいですね」


まぁこっちの世界ではショートケーキはないからね。
クラトスとハルも言ってたけどお水は好評だな。


「ありがとうございます、ですがショートケーキを食べたらもっと驚きますよ?」


「なるほど、ですが色々なスイーツを食べてきた私の舌を唸らせることが出来るでしょうか」


◇◇◇◇◇◇


「帰ってったね」


「そうだね」


「ルリさん、ショートケーキが1つで、銀貨1枚って聞いて驚いていたね」


「そうだね、「また休みの時に来ます」って言ってたね」


「常連さんになりそうな勢いだったね」


「だね」


◇◇◇◇◇◇


???


「それでどうだったかね?」


「はい、とても美味しくまた休みに行きたいと思いました」


「それほどかね?」


「はい、すべての品が銀貨1枚と普通よりかなり高いですが、それに見合うだけのいや・・・・・それ以上の価値があります、また無料で提供される水ですがその水は私の推測ですが秘境の水だと思います」


「ドラゴン達しか正確に見つけられないと言われる、極めて稀に人が見つけられたとしてもまた同じ場所には出現しないあれか・・・・・」


「はい、昔騎士団長に就任した時に飲んだことが一度ありますがあの水よりも美味しかったです」


「成る程・・・・・水の鮮度が違うか・・・・・」






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