異世界にアバターで転移?させられましたが私は異世界を満喫します

そう

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(何かまずくない?)


(うん、閃輝暗点?空間が歪んでいるのかな?)


(あれ、アニメで見たことある、ピリピリと音もしてるし、でもオーラが薄黒く見える)


(「鑑定」で見た白いオーラと薄紫のオーラですが、私たちより上です)


(それやばくない?)


(うん、かなりヤバいと思う、何か様子からして暴走してそうだし)


「アイカ大丈夫?」


私はアイカに話しかけてみた。


「・・・・・・・・・『ファイアー』」


そうするとアイカは無詠唱でファイアーを発動させた。
え・・・・・これファイアーなの?ミカのフェニックス・テンペストみたいに炎の鳥がこっちに向かってくるんだけど、それに威力もフェニックス・テンペストクラスみたいなんだけど。


「ミカ!」


「うん・・・『フェニックス・テンペスト』」


ミカに頼んで風の鳥をアイカの『ファイア』に放ってもらった。


「これで相殺ですか・・・・・ヤバいね・・・・・そうだ、あれを使おう」


「あれ?」


「うん、『錬金』」


「そうだね・・・・・緊急事態だし、でも大丈夫なの?」


「分身たちが出来ていたし大丈夫だよ」


「分かった、使うよ、メリもいい?」


「うん、緊急事態だし、しょうがない」


「分かったよ、『錬金』」


そうして私とミカとメリは融合した。






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