異世界にアバターで転移?させられましたが私は異世界を満喫します

そう

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11層


「ここが11層ね・・・・・私だけで大丈夫かしら?」


「やっほーアイカ」


「アイカには私たちがいるよ」


「アイカは一人じゃない」


「ナノハ、ミカ、メリじゃない!、何か小さくなっているけど、今回は私だけじゃないの?」


「うん、今回私たちの10分の1の強さのミニたちも同行するよ」


「ミニって・・・・・スキルで作ったの?」


「違うよ、ここが私たちの造ったダンジョンだということをお忘れなく」


「ということは魔物?」


「んー・・・・・アバター・・・・・魔物というよりゴーレムみたいな人形かな?そこに私たちを入れたみたいな?」


「じゃあナノハたちはその人形に入ってるの?」


「まぁ意識はこっちにあるけど本体は15層にあるよ」


「???」


「説明するの難しいね・・・・・まぁ私たちがいると思っていいよ」


「・・・・・分かったわ」


「それじゃあ、いきますか」


◇◇◇◇◇


「どう?ここの魔物、私が使う特技などを考えてミカが強さを調整して、メリが動きを考えたんだよ」


「どうって強すぎるわよ、クモ?という魔物は糸?を吐いてそれに触っただけでスピードが下がるし、あのカマキリ?という魔物は動きがおかしいし、全ての魔物が強すぎるわよ」


「そうかな?これでも弱くした方だよ?クモの糸は全てのステータスを下げようとしてて、3人で話し合った結果スピードだけ下げるようになって、あのカマキリは最初はあの動きより3倍ぐらい速い動きだったし、全ての魔物はレベル100にしようとしてたけどレベル75ぐらいになったし」





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