【R18】聖女の思春期奇行列伝 ~創造主は痛みを快楽に変える変態を創り出す~

ももちく

文字の大きさ
49 / 202
第5章:天使の卵

第8話R:男の本質

しおりを挟む
 マルコ=ポーニャはヒグッ! ヒグッ! と泣きじゃくっていた。かれこれ、1時間近く、アリス=アンジェラに屹立したおちんこさんと子宝袋の中にある子種玉を刺激され続けていた。それでも、イクことが出来ないマルコ=ポーニャにとっては、これは性的行為というよりかは『拷問』であった。

 性的行為は気持ちいい。強姦でなければの話だが……。そして、ひとつ断っておくが、アリス=アンジェラが悪いわけではない。アリス=アンジェラを暴走させたのは、あくまでもマルコ=ポーニャである。彼が粗末なおちんこさんをアリス=アンジェラの顔に押し付けなければ、こんな結果にはならなかったのだ。

 アリス=アンジェラはマルコ=ポーニャの屹立しているおちんこさんと脈動する子宝袋を刺激している間に、マルコ=ポーニャを裸にひん剥いていた。それと同時に普段着状態の天使装束も着崩し、断崖絶壁の胸を空気に触れさせる。彼女の身体の熱とは正反対なひんやりとした空気がアリス=アンジェラの細長い乳首を刺激する。

 ビンビンに立ったアリス=アンジェラの乳首はさらなる刺激を欲しがった。性的行為とは本来、互いで刺激を与えあうことだ。一方が一方を一方的に蹂躙していいわけがない。それこそが、強姦と性的行為との違いなのである。

 アリス=アンジェラは一旦、マルコ=ポーニャのおちんこさんから口を離し、マルコ=ポーニャの可愛らしいを乳首を舌で丹念に転がす。新しい刺激を与えられたマルコ=ポーニャはおちんこさんの先から頭のてっぺんまでビクンビクン! と震わせることになる。

「アギィ!」

 マルコ=ポーニャは歯を食いしばりながら、アリス=アンジェラの乳首攻めを耐えようとする。しかし、蛇の舌のようにチロチロと刺激され、さらにはキレイに並ぶ白い歯で甘噛みされたことで、マルコ=ポーニャの頭の中には夜空で輝く星が全て流星になってしまったような感覚に襲われることになる。鼻水を流しつつ、涙を零れ落とすマルコ=ポーニャは無駄だと知りつつもアリス=アンジェラに許しを乞う。

「マルコにしたように、アリスの乳首にもそうして欲しいのデス」

「こ、こうですか……?」

「ヒギィィィ!!」

 これだけは言えよう。アリス=アンジェラは失敗した。征服しかけていた相手だというのに、わざわざ、その相手に主導権を渡すきっかけを与えたのだ。マルコ=ポーニャは最初、何が起きたのかわからなかった。口元に近づけられてきたアリス=アンジェラの細長い乳首を彼女に言われるがままに舌で転がし、さらには力加減無しで噛んでしまったのだ。

 アリス=アンジェラは今まで8歳児をイジメぬく淫らかな淫婦の天使そのままの顔つきであったのに、それが一気に崩れ落ちる。半開きとなってしまった口の端からよだれをだらだらと垂れ流し、股間からは黄金こがね色のシャワーを噴き出す。

 その暖かな黄金こがね色のシャワーがマルコ=ポーニャのおちんこさんに盛大にひっかっけられることになる。熱いシャワーを受けたマルコ=ポーニャのおちんこさんは、まるで燦々と輝く太陽の恵みと、慈雨を同時に受けた。それによりマルコ=ポーニャのおちんこさんがポークビッツからソーセージのサイズに育つことになる。

 マルコ=ポーニャの下腹に自分の下腹を重ねていたアリス=アンジェラは再度、驚きの表情となる。今まで散々に弄んだマルコ=ポーニャの男性シンボルが2倍の長さと太さになったのだ。その大きく実ったおちんこさんを口の中で味わいたいと思ったアリス=アンジェラは身体を下へとスライドさせようとするが、すでに彼女はこの場の支配者では無い。

 それは何故かと言うと、マルコ=ポーニャは自信を大きく膨らませたからだ。実際のところ、男の自信の大きさは股間にぶら下がっているおちんこさんのサイズで決まると言っても過言ではない。いくら、マルコ=ポーニャの自信が自身の姉たちに弄られたことで、究極サイズに小さかったとしても、ソーセージ程度の大きさと太さになれば、それなりの自信は身に付くものだ。

 しかしながら、マルコ=ポーニャにとって、最も大きな変化と言えば、『固い意志』と『熱き血潮』であろう。もちろん、これも股間のソーセージがそうさせている。ふにゃふにゃなおちんこさんを持つ男は固い意志を持ちようが無い。そして、そのおちんこさんの熱はそのまま情熱という温度がどれほど高いかにも直結する。

 男という生物はすべからく、『おちんこさんの質』で測ることが出来る。長さ、太さ、反り具合、固さ、熱量、どれもこれも、その男の本質に直結する悲しい生物なのである。そして、マルコ=ポーニャはその若さゆえに、おちんこさんのサイズはそこそこだとしても、固さと熱さにおいては、アリス=アンジェラをびっくり仰天させるには十分な威力を持っていたのである。

 そして、今この時のマルコ=ポーニャの気持ちは『今までやられた分を絶対にやり返してやる』の一言に尽きる。だからこそ、アリス=アンジェラがこの場の主導権を握り返すことは現時点では不可能であったのだ。

 マルコ=ポーニャはまず、アリス=アンジェラの右の乳首を再度、力強く噛んだ。それにより、アリス=アンジェラは右乳首を噛まれているというのに、背中を海老反りにさせてしまいそうになる。そうなれば、右乳首は引きちぎれそうになり、アリス=アンジェラはますます求めている『痛み』を感じてしまう。

 だが、マルコ=ポーニャの攻撃はまだまだ続く。右乳首を歯で力強く噛みつつ、空いた左乳首を右手の人差し指と親指の爪で挟み込む。アリス=アンジェラはそうされたことで喉奥から『嬌声』という名の歌声を奏でてしまう。

 マルコ=ポーニャはこの変態御令嬢を許す気など全く無かった。下腹から下半身にかけて、御令嬢が断続的にプシャー! プシャー! と黄金こがね色の液体を吹きかけてくるが、もっともっとこの黄金こがね色の液体を浴びたいと思ってしまう。

 それゆえにマルコ=ポーニャは、この御令嬢に辱めを与えようとした。

「アリスお嬢様。こちらにお尻を向けてください。僕が貴方に本当の辱めを与えます」

「ボクに何をする気なのでウギィ!」

 アリス=アンジェラが返答に困っていると、すかさずマルコ=ポーニャはアリス=アンジェラの両乳首に刺激を与える。まさに食いちぎらんとばからに歯に力を込めるし、血が出そうなほどにギリギリと左手の人差し指と親指の爪を喰い込ませる。

 アリス=アンジェラはたまらず、尿道口からプシャー―――! と梨汁が弾け飛ぶように黄金こがね色の液体をまき散らす。それを下腹部から下半身に受ければ受けるほど、マルコ=ポーニャはこの麗しの御令嬢をけがしてやりたいという気持ちと意志が昂るのであった。

「さあ、早く、僕の顔のほうにお尻を向けてください。乳首を引きちぎって、二度と乳首で感じさせなくしますよ? そうなるのと、僕の顔に向かってお尻を向けるのと、どっちが好きなんですか?」
しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

私が王子との結婚式の日に、妹に毒を盛られ、公衆の面前で辱められた。でも今、私は時を戻し、運命を変えに来た。

MayonakaTsuki
恋愛
王子との結婚式の日、私は最も信頼していた人物――自分の妹――に裏切られた。毒を盛られ、公開の場で辱められ、未来の王に拒絶され、私の人生は血と侮辱の中でそこで終わったかのように思えた。しかし、死が私を迎えたとき、不可能なことが起きた――私は同じ回廊で、祭壇の前で目を覚まし、あらゆる涙、嘘、そして一撃の記憶をそのまま覚えていた。今、二度目のチャンスを得た私は、ただ一つの使命を持つ――真実を突き止め、奪われたものを取り戻し、私を破滅させた者たちにその代償を払わせる。もはや、何も以前のままではない。何も許されない。

敵に貞操を奪われて癒しの力を失うはずだった聖女ですが、なぜか前より漲っています

藤谷 要
恋愛
サルサン国の聖女たちは、隣国に征服される際に自国の王の命で殺されそうになった。ところが、侵略軍将帥のマトルヘル侯爵に助けられた。それから聖女たちは侵略国に仕えるようになったが、一か月後に筆頭聖女だったルミネラは命の恩人の侯爵へ嫁ぐように国王から命じられる。 結婚披露宴では、陛下に側妃として嫁いだ旧サルサン国王女が出席していたが、彼女は侯爵に腕を絡めて「陛下の手がつかなかったら一年後に妻にしてほしい」と頼んでいた。しかも、侯爵はその手を振り払いもしない。 聖女は愛のない交わりで神の加護を失うとされているので、当然白い結婚だと思っていたが、初夜に侯爵のメイアスから体の関係を迫られる。彼は命の恩人だったので、ルミネラはそのまま彼を受け入れた。 侯爵がかつての恋人に似ていたとはいえ、侯爵と孤児だった彼は全く別人。愛のない交わりだったので、当然力を失うと思っていたが、なぜか以前よりも力が漲っていた。 ※全11話 2万字程度の話です。

存在感のない聖女が姿を消した後 [完]

風龍佳乃
恋愛
聖女であるディアターナは 永く仕えた国を捨てた。 何故って? それは新たに現れた聖女が ヒロインだったから。 ディアターナは いつの日からか新聖女と比べられ 人々の心が離れていった事を悟った。 もう私の役目は終わったわ… 神託を受けたディアターナは 手紙を残して消えた。 残された国は天災に見舞われ てしまった。 しかし聖女は戻る事はなかった。 ディアターナは西帝国にて 初代聖女のコリーアンナに出会い 運命を切り開いて 自分自身の幸せをみつけるのだった。

敗戦国の姫は、敵国将軍に掠奪される

clayclay
恋愛
架空の国アルバ国は、ブリタニア国に侵略され、国は壊滅状態となる。 状況を打破するため、アルバ国王は娘のソフィアに、ブリタニア国使者への「接待」を命じたが……。

ヤンデレ王子を闇落ちから救ったら愛執まみれの独占欲に囚われました

大江戸ウメコ
恋愛
幼い頃に精霊の祝福である未来視の力が開花し、「夫である第二王子ナハルドに殺される」という己の運命を知った伯爵令嬢ツィーラ。この悲惨な未来を変えるべく、ツィーラは彼を避けようとしたが、ひょんなことから婚約者に選ばれてしまった! ならば、ナハルドが将来闇落ちしないよう、側で彼を支えることを決意する。そんな努力の甲斐あって、ツィーラへの好意を隠さず伝えてくるほど、ナハルドとの関係は良好になった。だけど、彼の並々ならぬ執着心のすべてを、ツィーラはまだ知らなくて――

同じアパートに住む年上未亡人美女は甘すぎる。

ピコサイクス
青春
大学生の翔太は、一人暮らしを始めたばかり。 真下の階に住むのは、落ち着いた色気と優しさを併せ持つ大人の女性・水無瀬紗夜。 引っ越しの挨拶で出会った瞬間、翔太は心を奪われてしまう。 偶然にもアルバイト先のスーパーで再会した彼女は、翔太をすぐに採用し、温かく仕事を教えてくれる存在だった。 ある日の仕事帰り、ふたりで過ごす時間が増えていき――そして気づけば紗夜の部屋でご飯をご馳走になるほど親密に。 優しくて穏やかで――その色気に触れるたび、翔太の心は揺れていく。 大人の女性と大学生、甘くちょっぴり刺激的な同居生活(?)がはじまる。

聖女の、その後

六つ花えいこ
ファンタジー
私は五年前、この世界に“召喚”された。

処理中です...