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第12章:竜皇と幼竜
第4話:後悔の念
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しかしながら、手中に収めておきたい気持ちもあるが、自分の野望が膨れ上がり、竜皇の息子が成竜となる前に、殺してしまいかねないという危惧があった。それならば、いっそ、誰かに竜皇の息子を預けておくのも悪くない手だと思ってしまう。
紅玉眼の蒼き竜はフンッ……と鼻息を漏らし、ベリアルの提案を受け入れる。ベリアルはニカッと白い歯を見せ、右手の親指を縦にして、養育は任せておけと言ってみせる。そのやり取りを始終、見せられたアンドレイ=ラプソティはやれやれ……と身体の横に両腕を広げつつ、頭を左右に振るのであった。
「ベリアルがいくら子だくさんと言えども、竜皇様の息子を養育出来るとは思っていませんが?」
「何言ってやがる。アリス嬢ちゃんに任せるに決まっているだろ。我輩を誰だと思っているんだ? 『怠惰』の権現様だぜ!?」
「チュッチュッチュ。やっぱり、そんなつもりで提案してみたんでッチュウね? でも、アリスちゃんが暴走しないためにも、幼竜をお世話させてもらうのは良い事だと思うのでッチュウ」
「アリスちゃん。もし、子育てを投げ出したくなったら、いつでも言ってくださいニャン! あちきとアンドレイ様との間に産まれた子供として、あちきが立派に育てますニャン!」
「ダメデス。こんな可愛い子を誰かに任せるなんて出来ないのデス! おっぱいは出ませんが、ボクが立派な成竜になるようにディートを育ててみせるのデス!」
アリス=アンジェラはよしよしと両腕で幼竜を抱っこしていた。幼竜は父竜が亡くなったばかりだというのに、悲しげな表情を見せなかった。まんま、まんまと言いながら、アリス=アンジェラの胸を服越しに揉みまくったのである。アリス=アンジェラはくすぐったいという表情になりながら、幼竜を父竜の亡骸から離していく。
アンドレイ=ラプソティはそんな幼竜に対して、たくましすぎますね……とぼそりと口から漏らすことになる。ヒトや天使の常識を竜族に当てはめるのは、それこそ常識外れである。しかし、それでも幼竜の顔が悲しみの表情になってほしいと思ってしまうのは、アンドレイ=ラプソティのわがままなのだろうか?
「まあまあ。そんなに気を揉むんじゃねえよ。死というモノを理解してないだけかもしれんぞ?」
「そう……なのですかね? |竜族といえども、父竜が亡くなったばかりなのですよ?」
「死生観を叩きこみたけりゃ、アンドレイがやれば良いだろ。ただ単に赤ん坊すぎるだけだ。変に気を揉んでたら、気落ちするばかりだぞ?」
ベリアルがそう言うが、アンドレイ=ラプソティは納得出来なかった。近親者が死ねば、誰でも気落ちするはずである。しかし、幼竜からはその感情に似たモノを一切感じ取れない。ここまでくると、この幼竜には大切な何かが欠損しているのではなかろうか? という危惧すらも抱かざるをえなくなる。
幼竜はアリス=アンジェラの胸を揉むのを一時中断し、アリス=アンジェラの腕の中から飛び出そうとする。しかし、アリス=アンジェラはがっしりと幼竜をホールドし、どんどん、竜皇の亡骸から離れていく。幼竜は顔にハテナマークを浮かべる。そんな幼竜に対して、アリス=アンジェラはニッコリと微笑む。
「貴方が受け止められるほどに成長した時に、アリスが説明するのデス。だから、今は竜皇様には安らかに眠ってもらいまショウ」
幼竜は不思議そうな顔つきのままに首級を傾げる。しかしながら、それ以上、深くは考えない性質なのか、アリス=アンジェラの胸を服越しに揉むのを再開するのであった。
アリス=アンジェラは背中に背負っている神具を重く感じてしまう。しかしながら、幼竜に胸を揉まれることで、その重さも次第に忘れてしまうのであった。心の中で竜皇様に謝罪しつつ、立派に育てあげるのデス……と誓いを立てるのであった。
ヒカリゴケがびっしりと生える洞窟の中を歩き続けた一行は、やがて細長い通路へと到達する。その細長い通路の奥からは冷気が吹き込んできていた。アンドレイ=ラプソティたちは、竜の住処にある空気穴のひとつに到着したのであろうと認識するに至る。しかし、そこで足を止めるかどうか、アンドレイ=ラプソティとベリアルは目配せをするのであった。
アンドレイ=ラプソティはふぅ……とひとつ嘆息を漏らし、今日はここで休みましょうかと、皆に提案する。ベリアルもそれに同意し、紫色の渦を創り出して、その奥からお泊りセットを取り出すのであった。しかしながら、大き目の金属製の鍋を取り出したところで、幼竜がガクガクブルブルと震え出したのである。
「安心しろ。さすがに二度も鍋で出汁を取ろうとしねえよ」
幼竜はベリアルとアリス=アンジェラの顔に向かって、不安そうな視線を交互に飛ばすのであった。アリス=アンジェラは非常に困った顔になりながら、幼竜を宥めるのであった。そんなアリス=アンジェラは自分のしでかしたことに関して、後悔の念を口から漏らす。
「うぅ……。ディートにトラウマを植え込んだのは、アリスなのデス。何故、あの時のアリスは、新鮮なお肉が向こうからやってきたと思ってしまったのでショウカ?」
「おおいに反省しておくのでッチュウ。鍋に突っ込む前に、キミはどこからやってきたのでッチュウ? とちゃんと問うてからにすることでッチュウね」
「それもそれでどうかと思いますけど……。そんなことされたら、何も口に出来なくなってしまいますからね。アリス殿は結果的に間違っていただけなので……」
アンドレイ=ラプソティの言うことは、ある意味、真実である。お肉が食べたいなと考えている時に、豚さんや猪さんが向こうからやってきたら、それこそ、創造主:Y.O.N.N様に感謝の念を伝えるのは正しい考え方だ。そして、アリス=アンジェラも最初はこの幼竜が自分の眼の前に現れた時は、そのような考え方だっただけである。それに対して、コッシロー=ネヅの助言は間違っていると言わざるをえないのだ。
所詮、結果論なのだ、このアリス=アンジェラとコッシロー=ネヅとのやりとりは。幼竜の事情が一切わからない状況下で、鍋の仕込みをしている最中に幼竜が鍋の前にやってきたら、アンドレイ=ラプソティだって、やらかしていた可能性は少なからずあった。天使にとって、竜は捕食される対象であると、断言はしないが、天使たちにとって、竜はあくまでも『動物』というカテゴリー分けが為されている。
天使、ニンゲン、悪魔とは一線を画す存在なのである。その『動物』という言葉の頭に『愛玩』が付けば、ただ単に『動物』というカテゴリーにいる種族ですら、天使、ニンゲン、悪魔にとっては家族同然の関係が成り立つだけの話である。
紅玉眼の蒼き竜はフンッ……と鼻息を漏らし、ベリアルの提案を受け入れる。ベリアルはニカッと白い歯を見せ、右手の親指を縦にして、養育は任せておけと言ってみせる。そのやり取りを始終、見せられたアンドレイ=ラプソティはやれやれ……と身体の横に両腕を広げつつ、頭を左右に振るのであった。
「ベリアルがいくら子だくさんと言えども、竜皇様の息子を養育出来るとは思っていませんが?」
「何言ってやがる。アリス嬢ちゃんに任せるに決まっているだろ。我輩を誰だと思っているんだ? 『怠惰』の権現様だぜ!?」
「チュッチュッチュ。やっぱり、そんなつもりで提案してみたんでッチュウね? でも、アリスちゃんが暴走しないためにも、幼竜をお世話させてもらうのは良い事だと思うのでッチュウ」
「アリスちゃん。もし、子育てを投げ出したくなったら、いつでも言ってくださいニャン! あちきとアンドレイ様との間に産まれた子供として、あちきが立派に育てますニャン!」
「ダメデス。こんな可愛い子を誰かに任せるなんて出来ないのデス! おっぱいは出ませんが、ボクが立派な成竜になるようにディートを育ててみせるのデス!」
アリス=アンジェラはよしよしと両腕で幼竜を抱っこしていた。幼竜は父竜が亡くなったばかりだというのに、悲しげな表情を見せなかった。まんま、まんまと言いながら、アリス=アンジェラの胸を服越しに揉みまくったのである。アリス=アンジェラはくすぐったいという表情になりながら、幼竜を父竜の亡骸から離していく。
アンドレイ=ラプソティはそんな幼竜に対して、たくましすぎますね……とぼそりと口から漏らすことになる。ヒトや天使の常識を竜族に当てはめるのは、それこそ常識外れである。しかし、それでも幼竜の顔が悲しみの表情になってほしいと思ってしまうのは、アンドレイ=ラプソティのわがままなのだろうか?
「まあまあ。そんなに気を揉むんじゃねえよ。死というモノを理解してないだけかもしれんぞ?」
「そう……なのですかね? |竜族といえども、父竜が亡くなったばかりなのですよ?」
「死生観を叩きこみたけりゃ、アンドレイがやれば良いだろ。ただ単に赤ん坊すぎるだけだ。変に気を揉んでたら、気落ちするばかりだぞ?」
ベリアルがそう言うが、アンドレイ=ラプソティは納得出来なかった。近親者が死ねば、誰でも気落ちするはずである。しかし、幼竜からはその感情に似たモノを一切感じ取れない。ここまでくると、この幼竜には大切な何かが欠損しているのではなかろうか? という危惧すらも抱かざるをえなくなる。
幼竜はアリス=アンジェラの胸を揉むのを一時中断し、アリス=アンジェラの腕の中から飛び出そうとする。しかし、アリス=アンジェラはがっしりと幼竜をホールドし、どんどん、竜皇の亡骸から離れていく。幼竜は顔にハテナマークを浮かべる。そんな幼竜に対して、アリス=アンジェラはニッコリと微笑む。
「貴方が受け止められるほどに成長した時に、アリスが説明するのデス。だから、今は竜皇様には安らかに眠ってもらいまショウ」
幼竜は不思議そうな顔つきのままに首級を傾げる。しかしながら、それ以上、深くは考えない性質なのか、アリス=アンジェラの胸を服越しに揉むのを再開するのであった。
アリス=アンジェラは背中に背負っている神具を重く感じてしまう。しかしながら、幼竜に胸を揉まれることで、その重さも次第に忘れてしまうのであった。心の中で竜皇様に謝罪しつつ、立派に育てあげるのデス……と誓いを立てるのであった。
ヒカリゴケがびっしりと生える洞窟の中を歩き続けた一行は、やがて細長い通路へと到達する。その細長い通路の奥からは冷気が吹き込んできていた。アンドレイ=ラプソティたちは、竜の住処にある空気穴のひとつに到着したのであろうと認識するに至る。しかし、そこで足を止めるかどうか、アンドレイ=ラプソティとベリアルは目配せをするのであった。
アンドレイ=ラプソティはふぅ……とひとつ嘆息を漏らし、今日はここで休みましょうかと、皆に提案する。ベリアルもそれに同意し、紫色の渦を創り出して、その奥からお泊りセットを取り出すのであった。しかしながら、大き目の金属製の鍋を取り出したところで、幼竜がガクガクブルブルと震え出したのである。
「安心しろ。さすがに二度も鍋で出汁を取ろうとしねえよ」
幼竜はベリアルとアリス=アンジェラの顔に向かって、不安そうな視線を交互に飛ばすのであった。アリス=アンジェラは非常に困った顔になりながら、幼竜を宥めるのであった。そんなアリス=アンジェラは自分のしでかしたことに関して、後悔の念を口から漏らす。
「うぅ……。ディートにトラウマを植え込んだのは、アリスなのデス。何故、あの時のアリスは、新鮮なお肉が向こうからやってきたと思ってしまったのでショウカ?」
「おおいに反省しておくのでッチュウ。鍋に突っ込む前に、キミはどこからやってきたのでッチュウ? とちゃんと問うてからにすることでッチュウね」
「それもそれでどうかと思いますけど……。そんなことされたら、何も口に出来なくなってしまいますからね。アリス殿は結果的に間違っていただけなので……」
アンドレイ=ラプソティの言うことは、ある意味、真実である。お肉が食べたいなと考えている時に、豚さんや猪さんが向こうからやってきたら、それこそ、創造主:Y.O.N.N様に感謝の念を伝えるのは正しい考え方だ。そして、アリス=アンジェラも最初はこの幼竜が自分の眼の前に現れた時は、そのような考え方だっただけである。それに対して、コッシロー=ネヅの助言は間違っていると言わざるをえないのだ。
所詮、結果論なのだ、このアリス=アンジェラとコッシロー=ネヅとのやりとりは。幼竜の事情が一切わからない状況下で、鍋の仕込みをしている最中に幼竜が鍋の前にやってきたら、アンドレイ=ラプソティだって、やらかしていた可能性は少なからずあった。天使にとって、竜は捕食される対象であると、断言はしないが、天使たちにとって、竜はあくまでも『動物』というカテゴリー分けが為されている。
天使、ニンゲン、悪魔とは一線を画す存在なのである。その『動物』という言葉の頭に『愛玩』が付けば、ただ単に『動物』というカテゴリーにいる種族ですら、天使、ニンゲン、悪魔にとっては家族同然の関係が成り立つだけの話である。
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