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第15章:ダン=クゥガー
第10話:乱入者
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「もうゆるじてぐだ……ざ……い」
「しょうがないのデス。これでもうアンドレイ様に付き纏うのは止めておくのデス」
血だるまとなったダン=クゥガーをノックダウンしきったアリス=アンジェラは満足気な表情であった。汚物は消毒すべきだが、眼から光線でトドメを刺すまではしなくて良いだろうと、この剣と魔法の闘技場から外へと出ようとする。
しかし、押せども引けども、この結界の壁を突き破ることは出来なかった。アリス=アンジェラは頭の上にクエスチョンマークを三つほど浮かべ、どうすれば、この領域の外へと出れるのだろうか? と思案することになる。
アリス=アンジェラはダン=クゥガーの方へとちらりと視線を向ける。彼は虫の息状態であるために、展開されている領域が自然と解除されてもおかしくない状況であった。アリス=アンジェラはふむぅ……と意味ありげな息を吐き、キョロキョロと領域内に視線を送る。
そして、ある一点を凝視し、そこに向かって、眼から光線を発射するのであった。
「ダン=クゥガーをあそこまでボコって、これで彼の剣と魔法の闘技場―が解除されない理由は、貴方のせいだったのデスネ?」
「クハッ! ご名答……。よくぞ、我の隠形術を見破った。褒美は何が良い? 我のおちんこさんか?」
「それはおちんこさんの形状と固さ、そして、反りの角度で決めさせてもらいマス」
「ふんっ! 処女のくせに、よくもいけしゃあしゃあと言ってくれる。その純潔をどこかの処女好きクソ野郎相手で捨ててきてから、言うんだな?」
「貴方こそ、勘違いしているのデス。処女は愛する殿方に捧げるモノなのデス。決して、『捨てる』モノではありまセン!」
アリス=アンジェラは黒と朱を基調とした全身鎧に全身を包み込んだ怪しげな男に処女の在り方について、ド正論をぶつけてみせる。だが、甲冑を着込んだ男は、さも興味無さそうに、アリス=アンジェラの横を歩いて通り過ぎていく。
そして、倒れ伏している血だるまのダン=クゥガーの方へと右手を向ける。ダン=クゥガーはガクガクブルブルと震え、命乞いを始めるのであった。
「サタン様っ! 俺様を処分するつもりですか!? サタン様の言われた通りに、神聖マケドナルド帝国の首都に混乱を招き入れたというのに!?」
「ふんっ! 魔皇の因子を分け与えてやったというのに、アリス=アンジェラ一匹、始末できぬ男が、我に口答えするではないっ! 我は言ったはずだっ。アンドレイ=ラプソティの前で、この小娘を犯せとっ!」
ダン=クゥガーにサタン様と呼ばれた甲冑を着込んだ男が放った言葉は、アリス=アンジェラを大きく動揺させた。だが、サタンの言葉は他の者たちにも影響を与えることになる。サタンは悪魔皇であり、ベリアルの上司に当たる七大悪魔のひとりであった。ベリアルは何故、アリス=アンジェラを犯すことが必要であるかと言いたげな表情になってしまう。
「ベリアル。貴様はアリス=アンジェラに情を抱きすぎた。今のお前では、アリス=アンジェラの膣内に無理やり、スペル魔を注ぎ込むことは出来ぬであろう?」
「お、おう……。どちらかと言えば、アリス嬢ちゃんを我が娘に迎え入れたい気分だ……」
「ふんっ。素直な奴だ。あとで可愛がってやるから、お前はお前のままでいろ。その方が我としては、面白い結果を得られるであろうからな。さあ、まずはダン=クゥガー。貴様にはもうひと働きしてもらうぞ。覚悟はいいかっ!!」
「い、いやだ!! 俺様はアリス=アンジェラとの戦いを通じて、俺様であることを取り戻したんだっ! 俺様は魔物になりたく……ぶべぇぇぇぇ!?」
悪魔皇:サタンの辞書には『慈悲』という高尚な言葉は無かった。その『傲慢』さゆえに、アリス=アンジェラとダン=クゥガーとの和解というストーリーを捻じ曲げてしまうのであった。悪魔皇:サタンは『傲慢』がゆえに、自分好みのストーリーを展開させようとする。ダン=クゥガーに向かって、突き出していた右手から濃い紫色の呪力を放出していく。
濃い紫色の呪力を注ぎ込まれたダン=クゥガーはギギギッ! と口からおぞましい声を出しつつ、血の色の泡を吹いた。彼の身体の変化はそれだけではなかった。レオン=アレクサンダーの元・正妻であるフローラ=クレープスの両手で横方向に折られたおちんこさんが膨張し、さらには巨大化していく。しかもだ、その巨大化したおちんこさんが彼そのものであるかのようなサイズへと変貌していく。その姿は『マーラ』そのものであった。
「さあ、この勇壮な姿を見て、卑肉からヨダレがダラダラと垂れ落ちない堕女は居ない。アリス=アンジェラ。生まれ変わったダン=クゥガーにどう対処する? クククッ!」
魔物、いや、悪魔へと変貌したダン=クゥガーの姿は、巨大なヒルのようでもあった。だが、誰がどう見ても、ご立派な巨大すぎるおちんこさんである。悪魔は色々な形で人々の前に現れるが、直接的すぎるおちんこさんそのものの姿を取るのは『マーラ』と呼ばれている。ダン=クゥガーの顔がマーラの亀頭部分の裏筋から浮かび上がる。マーラと化したダン=クゥガーは両目から涙をハラハラと流していた。
「俺様をイカセて……くれ、アリス=アンジェラぁぁぁ!!」
変貌したダン=クゥガーは処女であるアリス=アンジェラに殺してほしいと頼むことになる。ダン=クゥガーをこんな哀れでご立派な姿にした悪魔皇:サタンを睨みつけるアリス=アンジェラであった。
「彼はボクの手で改心したのデス! それを無かったことにしたかったのデスカ!?」
「ククッ! 悪魔皇である我に憎悪をぶつけるか……。さすがは創造主:Y.O.N.Nが手塩に育てた処女なだけはある。しかし、知っているか? お前は創造主:Y.O.N.Nが新しい世界を創るための『贄』に過ぎないことをだっ!」
悪魔皇:サタンはアリス=アンジェラにそう告げると、左手を上方へと掲げ、そこから黒い稲妻を放射する。悪魔皇:サタンの一撃により、ダン=クゥガーが展開していた剣と魔法の闘技場が内側から爆ぜる。そして、巻き起こった埃に紛れるように、悪魔皇:サタンは姿を消してしまう。彼は去り際にアリス=アンジェラへ謎の言葉と、マーラと化したダン=クゥガーを残すのみであった。
「アリス殿っ! マーラと化したダン=クゥガーがどんどん膨張していきますっ! サタンの後を追うよりも、まずはダン=クゥガーをどうにかしないとっ!」
「さすが『傲慢』そのもののサタン様だぜ。無理やりにでも創造主:Y.O.N.Nの筋書を書き換えるつもりなのかよっ! アリス嬢ちゃん、ダン=クゥガーを今更救おうとするなっ!! マーラを放っておけば、このヴァルハラント全体をも踏みつぶすほどに勃起しやがるぞぉぉぉ!!」
「しょうがないのデス。これでもうアンドレイ様に付き纏うのは止めておくのデス」
血だるまとなったダン=クゥガーをノックダウンしきったアリス=アンジェラは満足気な表情であった。汚物は消毒すべきだが、眼から光線でトドメを刺すまではしなくて良いだろうと、この剣と魔法の闘技場から外へと出ようとする。
しかし、押せども引けども、この結界の壁を突き破ることは出来なかった。アリス=アンジェラは頭の上にクエスチョンマークを三つほど浮かべ、どうすれば、この領域の外へと出れるのだろうか? と思案することになる。
アリス=アンジェラはダン=クゥガーの方へとちらりと視線を向ける。彼は虫の息状態であるために、展開されている領域が自然と解除されてもおかしくない状況であった。アリス=アンジェラはふむぅ……と意味ありげな息を吐き、キョロキョロと領域内に視線を送る。
そして、ある一点を凝視し、そこに向かって、眼から光線を発射するのであった。
「ダン=クゥガーをあそこまでボコって、これで彼の剣と魔法の闘技場―が解除されない理由は、貴方のせいだったのデスネ?」
「クハッ! ご名答……。よくぞ、我の隠形術を見破った。褒美は何が良い? 我のおちんこさんか?」
「それはおちんこさんの形状と固さ、そして、反りの角度で決めさせてもらいマス」
「ふんっ! 処女のくせに、よくもいけしゃあしゃあと言ってくれる。その純潔をどこかの処女好きクソ野郎相手で捨ててきてから、言うんだな?」
「貴方こそ、勘違いしているのデス。処女は愛する殿方に捧げるモノなのデス。決して、『捨てる』モノではありまセン!」
アリス=アンジェラは黒と朱を基調とした全身鎧に全身を包み込んだ怪しげな男に処女の在り方について、ド正論をぶつけてみせる。だが、甲冑を着込んだ男は、さも興味無さそうに、アリス=アンジェラの横を歩いて通り過ぎていく。
そして、倒れ伏している血だるまのダン=クゥガーの方へと右手を向ける。ダン=クゥガーはガクガクブルブルと震え、命乞いを始めるのであった。
「サタン様っ! 俺様を処分するつもりですか!? サタン様の言われた通りに、神聖マケドナルド帝国の首都に混乱を招き入れたというのに!?」
「ふんっ! 魔皇の因子を分け与えてやったというのに、アリス=アンジェラ一匹、始末できぬ男が、我に口答えするではないっ! 我は言ったはずだっ。アンドレイ=ラプソティの前で、この小娘を犯せとっ!」
ダン=クゥガーにサタン様と呼ばれた甲冑を着込んだ男が放った言葉は、アリス=アンジェラを大きく動揺させた。だが、サタンの言葉は他の者たちにも影響を与えることになる。サタンは悪魔皇であり、ベリアルの上司に当たる七大悪魔のひとりであった。ベリアルは何故、アリス=アンジェラを犯すことが必要であるかと言いたげな表情になってしまう。
「ベリアル。貴様はアリス=アンジェラに情を抱きすぎた。今のお前では、アリス=アンジェラの膣内に無理やり、スペル魔を注ぎ込むことは出来ぬであろう?」
「お、おう……。どちらかと言えば、アリス嬢ちゃんを我が娘に迎え入れたい気分だ……」
「ふんっ。素直な奴だ。あとで可愛がってやるから、お前はお前のままでいろ。その方が我としては、面白い結果を得られるであろうからな。さあ、まずはダン=クゥガー。貴様にはもうひと働きしてもらうぞ。覚悟はいいかっ!!」
「い、いやだ!! 俺様はアリス=アンジェラとの戦いを通じて、俺様であることを取り戻したんだっ! 俺様は魔物になりたく……ぶべぇぇぇぇ!?」
悪魔皇:サタンの辞書には『慈悲』という高尚な言葉は無かった。その『傲慢』さゆえに、アリス=アンジェラとダン=クゥガーとの和解というストーリーを捻じ曲げてしまうのであった。悪魔皇:サタンは『傲慢』がゆえに、自分好みのストーリーを展開させようとする。ダン=クゥガーに向かって、突き出していた右手から濃い紫色の呪力を放出していく。
濃い紫色の呪力を注ぎ込まれたダン=クゥガーはギギギッ! と口からおぞましい声を出しつつ、血の色の泡を吹いた。彼の身体の変化はそれだけではなかった。レオン=アレクサンダーの元・正妻であるフローラ=クレープスの両手で横方向に折られたおちんこさんが膨張し、さらには巨大化していく。しかもだ、その巨大化したおちんこさんが彼そのものであるかのようなサイズへと変貌していく。その姿は『マーラ』そのものであった。
「さあ、この勇壮な姿を見て、卑肉からヨダレがダラダラと垂れ落ちない堕女は居ない。アリス=アンジェラ。生まれ変わったダン=クゥガーにどう対処する? クククッ!」
魔物、いや、悪魔へと変貌したダン=クゥガーの姿は、巨大なヒルのようでもあった。だが、誰がどう見ても、ご立派な巨大すぎるおちんこさんである。悪魔は色々な形で人々の前に現れるが、直接的すぎるおちんこさんそのものの姿を取るのは『マーラ』と呼ばれている。ダン=クゥガーの顔がマーラの亀頭部分の裏筋から浮かび上がる。マーラと化したダン=クゥガーは両目から涙をハラハラと流していた。
「俺様をイカセて……くれ、アリス=アンジェラぁぁぁ!!」
変貌したダン=クゥガーは処女であるアリス=アンジェラに殺してほしいと頼むことになる。ダン=クゥガーをこんな哀れでご立派な姿にした悪魔皇:サタンを睨みつけるアリス=アンジェラであった。
「彼はボクの手で改心したのデス! それを無かったことにしたかったのデスカ!?」
「ククッ! 悪魔皇である我に憎悪をぶつけるか……。さすがは創造主:Y.O.N.Nが手塩に育てた処女なだけはある。しかし、知っているか? お前は創造主:Y.O.N.Nが新しい世界を創るための『贄』に過ぎないことをだっ!」
悪魔皇:サタンはアリス=アンジェラにそう告げると、左手を上方へと掲げ、そこから黒い稲妻を放射する。悪魔皇:サタンの一撃により、ダン=クゥガーが展開していた剣と魔法の闘技場が内側から爆ぜる。そして、巻き起こった埃に紛れるように、悪魔皇:サタンは姿を消してしまう。彼は去り際にアリス=アンジェラへ謎の言葉と、マーラと化したダン=クゥガーを残すのみであった。
「アリス殿っ! マーラと化したダン=クゥガーがどんどん膨張していきますっ! サタンの後を追うよりも、まずはダン=クゥガーをどうにかしないとっ!」
「さすが『傲慢』そのもののサタン様だぜ。無理やりにでも創造主:Y.O.N.Nの筋書を書き換えるつもりなのかよっ! アリス嬢ちゃん、ダン=クゥガーを今更救おうとするなっ!! マーラを放っておけば、このヴァルハラント全体をも踏みつぶすほどに勃起しやがるぞぉぉぉ!!」
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