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三十六限目 tsレボリューション
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私は中学生探偵、でも何でもない普通の中学生新田日華!幼馴染、では無い同級生の蛇塚舳螺と遊園地、に遊びに行く財力は私にはなくかといって奢ってもらうのも悪いので近場の公園で駄弁っていると、グラサンをかけたヤクザの取引現場を目撃した!取引を見るのに夢中になっていた私は背後から近づいてくる満郡薄(まんぐぅす)組の男に気がついた!気がついたものの普通の中学生の私が抵抗など出来るはずがなく、その男に毒薬を飲まされ、目が覚めたら!!!
「うぎゃぁぁぁ!ち⚪︎こが生えてるぅぅぅぅ!!」
男になっていた!!!
<三十六限目 TSレボリューション>
「何で何で!?というかこのネタやったよね!?迷探偵いろはでやったよね!?使い回しが過ぎるよぉ!!そんで私を男にして何がしたいのさ!ってか満郡薄組って何!?ダサいダサい!」
思いつく限りの事を全て口に出した日華は思い切り叫んだ。実は自分が男になったと気づいたのは自宅にて目が覚め、御手洗に立った時であった。舳螺の様な立派な物を持っていない日華は下半身に付いているエクスカリバーを見るまで自分の体の変化に気がついていなかったのだ。
「ねー!何でこんなことする訳!?私が生まれて初めて見る異性が異性たり得る部分が自分の物って!!どーいーうこーとーさー!!!いや!生まれて初めてでは無いよ!?お父さんのは見たことある!でもそのお父さんのものに比べてなんか私のは小さい気がする!!?私はメスとしての突出すべきものはないが、オスとしても平凡なの!?」
「日華、何かあったのか?さっきからトイレで何を騒いでいる?」
「お父さん!?いや、えっと。何でもない」
「?そうか。何かあったらすぐに言うんだぞ」
日華を心配して声をかけてくれた父親に日華は自分が性転換した事を伝えない事を選んだ。日華の父はかなりの物知りで実は自営業の社長をしている程有能な人物である。そんな父を日華は誇りに思うし頼りにしているが、流石に男になったと伝えても解決策を見出す事は出来ないだろう。
(何より私が男になった証拠をお父さんには見せたく無い!)
別に愛剣が短いからではない。シンプルに年頃の女の子が父親とはいえ異性に所謂恥ずかしい場所を見せるのはシンプルに嫌なのだ。
「はぁ、どうしよう」
これからの事を考えるものの何も妙案は浮かばない。しかしずっとトイレで考え事をしているとまた父に心配をかけてしまう。そしてシンプルにトイレの中は暑い。どうしようもないのでひとまず尿を足す事にした。
「うわぁ!おし⚪︎こが飛び散る!!かと言ってあんまり触りたくもない!!」
初めて愛剣から汚れを放出するのに苦戦しながらも何とか排泄を済ませた。
「何してんのー?早くご飯食べちゃいなさい」
「はーい」
トイレから出ると母が呆れた様に朝食を用意しながらそう言うのでそのまま席に着き朝食を食べ始める。別に朝食には何の変化もない。味の変化なども全くない。この事から考えるとあの薬は性別を変える以外の効果は一切ないのだろうか。両親が今の日華を見て違和感を感じていない事から顔立ちも完全に日華のままなのだろう。
「膨らみは、ちょっと減ってる?いや、でも私元々まな板だしな。これは母さんの遺伝か」
「日華ー?喧嘩売ってるのー?」
包丁を手に日華を睨みつける母に怯え、そそくさと朝食を片付けて自室へと戻った。
「んー。ねぇあなた。あの子なんか変じゃない?」
「やはりそう思うか?実は俺もそう思っていたのだが、別段変化がない様に見える。強いて言えば、胸が少し小さくなったか?」
「さいってい」
実の娘の胸の変化に気づくと言う若干気持ち悪い事実に日華の母は汚物を見る目を向ける。
「誤解だ」
「何が誤解なのさ、このおっぱい大好きマンが」
「俺が女性の胸部が好きなのなら俺は君と結婚していないと思うが?」
「さいっっっっってい!!!」
余談だが日華の母と父は中学生の娘がいる夫婦にしてはだいぶ夫婦としての一面が多い。つまり何が言いたいかと言うと。
「そんなに言うなら今夜その体にじっくり教え込もう」
「ちょ、ちょっと。朝から何を」
割と今でもアツアツなのである。
「まーたやってるよ」
これ以上両親のイチャイチャを見ていられないと思った日華はそのままそそくさと家を出た。
◇
「はぁ。どうしよこれ」
男になったとは言え見た目はそのままだし、更に男の制服など当然持っていないのでいつも通りの制服を着て家を出たが、何だが落ち着かない。今の日華は男なのに女子の制服を着ている。それはつまり女装をして学校に向かっていると言うことなのだろうか。いや、しかし日華はれっきとした女性である。つまりこれは女装ではない。ではこの下半身で不快感を示しているエクスカリバーは何なのか。これは男であることの証明ではないのか。そんな思考に陥りながら歩いていた為。
「おーす!」
「うひゃぁぁ!」
背後から飛びかかってきた友人に反応できなかった。
「うぎゃぁ!派手に倒れんなよ。私まで倒れちまっただろ?」
「にーさん!いーさん!怪我はありませんか!?」
「む、珍しい。にーがいーの攻撃にやられるなんて」
予測できるだろうが飛びかかってきたのは我らが主人公石森いろはだ。いつもなら躱したり受け止めたり投げ飛ばしたりするのだが、今回は完全に不意打ちだった。
「ん?何かにっちゃんの手触りに違和感が」
「やっほー三人とも!ごめん私今日は調子があんま良くないんだ!!先に教室行ってちょっと寝てるね!!」
いろはの不穏な発言を聞いて日華は逃げる様に学校へ向かった。
(びっくりしたぁ!バレてないよね?バレてないよね!?)
倒れた拍子にいろはの手が日華のエクスカリバーに触れていたが、どうやら違和感を持たれた程度で済んだ様だ。これ幸いと日華はさっさと教室に入り、自分の机でうつ伏せになり睡眠体制をとった。これでいろは達が話しかけてくることもないだろう。
(はぁ。しかしあれだな。この姿であの子達に名前を呼ばれると私がお兄ちゃんになったみたいだな。いろはは、兄の事をにっちゃんって言う特殊な呼び方するわんぱくっ子で、六花はにーさん呼びの清楚系美少女。うん、王道。それで波留がにーって呼んでくるハーレム物主人公の妹みたいな属性だなぁ)
自身の置かれた立場はとりあえず置いといて一旦楽しい現実逃避に映る。そんな事をしていると。
「なぁにっちゃん。さっき私が触ったのって何だったんだ?ちくわみたいな感触だったよな?」
「うんぁあわぁ!?」
突然耳元で声がして飛び起きた。
「いーさん!にーさんは調子が悪いって言ってたじゃないですか!!」
「む、流石に良くない」
耳元で話しかけてきたのは当然いろはだ。忘れていた。こいつは寝ていたら話しかけてこないなんて弾じゃない。
「わっ!たし保健室行ってくるね!!」
「おい待て!ちくわの話はどうな」
「いーさん!もう辞めときましょう!?ね!?」
「む!むむむ!」
日華の体調を心配してか、はたまた何か日華に事情がある事を察してくれたのかは分からないが六花と波留はいろはの暴挙を食い止めてくれた。ちゃんと女に戻ったらお礼と謝罪をしなければと思いながらも走っていた為すぐに保健室に着いた。
「体調は悪くないけど、ちょっと休んでいくくらいいいよね」
体の変化は性別の転換以外には何も無いので日華の体は健康だが心の方の整理が付かない。故に保健室で少し心の整理を付けたい。
「ラッキー、先生いないや」
保険の先生に何て説明しようか、など考えながら保健室に入るとちょうど先生は不在。タイミング的にも有り難かったのでそのまま保健室のベットへ寝転んだ。
(あ、一息ついたら眠気、が)
性転換の事を考えなくてはいけないというのに、日華はそのまま眠りに付いてしまった。
「んっ」
それから、どれだけの時間が経ったのか。日華は保健室で目を覚ました。
「もしかして全部治ってたりは、しないか」
少々淡い期待をしたが流石に寝て起きたら治っていた、といつ結果は起こり得なかった。
「目が覚めたか?」
「うわっ!舳螺!?何で!?」
日華がベットから起き上がると椅子に座っていた舳螺に声をかけられた。
「いろは達から日華の体調が悪いと聞いてな。看病に来た」
「舳螺」
心優しい舳螺に日華は深く感謝する。が、それと同時に。
(なっ!こっこれは!?)
日華のエクスカリバーが覚醒していた。何故か。それは寝起きだから。そして、舳螺の暴力的その肉体を見てしまったからだ。
「どうした?まだ調子が悪いのか?」
「いや!?大丈夫だよ!?平気平気!?」
慌てて毛布を被り下半身を隠したが舳螺には大分怪しまれてしまった。
「何か腫れていないか?見せてみろ」
「あっ、ちょっ!ダメっ!」
完全に善意で心配してくれた舳螺に、日華のエクスカリバーが見られてしまった。
「え、っと。こ、れは」
「み、見られちゃったらしょうがない。ええいヤらせろー!!!」
こうなったら開き直るしかない。そう判断した日華がそのまま舳螺に襲いかかった。
◇
「と!なるからへっちゃんの無防備は危険なんだ!気をつけような!」
「これ説明するのに私が男の子になる必要あった!?」
今回の話はいろはが舳螺に無防備過ぎると悪い男に襲われるぞ!というのを伝える為に三秒で作った作り話である。当然日華は男になってなどいない。それだけの話であった。
「うぎゃぁぁぁ!ち⚪︎こが生えてるぅぅぅぅ!!」
男になっていた!!!
<三十六限目 TSレボリューション>
「何で何で!?というかこのネタやったよね!?迷探偵いろはでやったよね!?使い回しが過ぎるよぉ!!そんで私を男にして何がしたいのさ!ってか満郡薄組って何!?ダサいダサい!」
思いつく限りの事を全て口に出した日華は思い切り叫んだ。実は自分が男になったと気づいたのは自宅にて目が覚め、御手洗に立った時であった。舳螺の様な立派な物を持っていない日華は下半身に付いているエクスカリバーを見るまで自分の体の変化に気がついていなかったのだ。
「ねー!何でこんなことする訳!?私が生まれて初めて見る異性が異性たり得る部分が自分の物って!!どーいーうこーとーさー!!!いや!生まれて初めてでは無いよ!?お父さんのは見たことある!でもそのお父さんのものに比べてなんか私のは小さい気がする!!?私はメスとしての突出すべきものはないが、オスとしても平凡なの!?」
「日華、何かあったのか?さっきからトイレで何を騒いでいる?」
「お父さん!?いや、えっと。何でもない」
「?そうか。何かあったらすぐに言うんだぞ」
日華を心配して声をかけてくれた父親に日華は自分が性転換した事を伝えない事を選んだ。日華の父はかなりの物知りで実は自営業の社長をしている程有能な人物である。そんな父を日華は誇りに思うし頼りにしているが、流石に男になったと伝えても解決策を見出す事は出来ないだろう。
(何より私が男になった証拠をお父さんには見せたく無い!)
別に愛剣が短いからではない。シンプルに年頃の女の子が父親とはいえ異性に所謂恥ずかしい場所を見せるのはシンプルに嫌なのだ。
「はぁ、どうしよう」
これからの事を考えるものの何も妙案は浮かばない。しかしずっとトイレで考え事をしているとまた父に心配をかけてしまう。そしてシンプルにトイレの中は暑い。どうしようもないのでひとまず尿を足す事にした。
「うわぁ!おし⚪︎こが飛び散る!!かと言ってあんまり触りたくもない!!」
初めて愛剣から汚れを放出するのに苦戦しながらも何とか排泄を済ませた。
「何してんのー?早くご飯食べちゃいなさい」
「はーい」
トイレから出ると母が呆れた様に朝食を用意しながらそう言うのでそのまま席に着き朝食を食べ始める。別に朝食には何の変化もない。味の変化なども全くない。この事から考えるとあの薬は性別を変える以外の効果は一切ないのだろうか。両親が今の日華を見て違和感を感じていない事から顔立ちも完全に日華のままなのだろう。
「膨らみは、ちょっと減ってる?いや、でも私元々まな板だしな。これは母さんの遺伝か」
「日華ー?喧嘩売ってるのー?」
包丁を手に日華を睨みつける母に怯え、そそくさと朝食を片付けて自室へと戻った。
「んー。ねぇあなた。あの子なんか変じゃない?」
「やはりそう思うか?実は俺もそう思っていたのだが、別段変化がない様に見える。強いて言えば、胸が少し小さくなったか?」
「さいってい」
実の娘の胸の変化に気づくと言う若干気持ち悪い事実に日華の母は汚物を見る目を向ける。
「誤解だ」
「何が誤解なのさ、このおっぱい大好きマンが」
「俺が女性の胸部が好きなのなら俺は君と結婚していないと思うが?」
「さいっっっっってい!!!」
余談だが日華の母と父は中学生の娘がいる夫婦にしてはだいぶ夫婦としての一面が多い。つまり何が言いたいかと言うと。
「そんなに言うなら今夜その体にじっくり教え込もう」
「ちょ、ちょっと。朝から何を」
割と今でもアツアツなのである。
「まーたやってるよ」
これ以上両親のイチャイチャを見ていられないと思った日華はそのままそそくさと家を出た。
◇
「はぁ。どうしよこれ」
男になったとは言え見た目はそのままだし、更に男の制服など当然持っていないのでいつも通りの制服を着て家を出たが、何だが落ち着かない。今の日華は男なのに女子の制服を着ている。それはつまり女装をして学校に向かっていると言うことなのだろうか。いや、しかし日華はれっきとした女性である。つまりこれは女装ではない。ではこの下半身で不快感を示しているエクスカリバーは何なのか。これは男であることの証明ではないのか。そんな思考に陥りながら歩いていた為。
「おーす!」
「うひゃぁぁ!」
背後から飛びかかってきた友人に反応できなかった。
「うぎゃぁ!派手に倒れんなよ。私まで倒れちまっただろ?」
「にーさん!いーさん!怪我はありませんか!?」
「む、珍しい。にーがいーの攻撃にやられるなんて」
予測できるだろうが飛びかかってきたのは我らが主人公石森いろはだ。いつもなら躱したり受け止めたり投げ飛ばしたりするのだが、今回は完全に不意打ちだった。
「ん?何かにっちゃんの手触りに違和感が」
「やっほー三人とも!ごめん私今日は調子があんま良くないんだ!!先に教室行ってちょっと寝てるね!!」
いろはの不穏な発言を聞いて日華は逃げる様に学校へ向かった。
(びっくりしたぁ!バレてないよね?バレてないよね!?)
倒れた拍子にいろはの手が日華のエクスカリバーに触れていたが、どうやら違和感を持たれた程度で済んだ様だ。これ幸いと日華はさっさと教室に入り、自分の机でうつ伏せになり睡眠体制をとった。これでいろは達が話しかけてくることもないだろう。
(はぁ。しかしあれだな。この姿であの子達に名前を呼ばれると私がお兄ちゃんになったみたいだな。いろはは、兄の事をにっちゃんって言う特殊な呼び方するわんぱくっ子で、六花はにーさん呼びの清楚系美少女。うん、王道。それで波留がにーって呼んでくるハーレム物主人公の妹みたいな属性だなぁ)
自身の置かれた立場はとりあえず置いといて一旦楽しい現実逃避に映る。そんな事をしていると。
「なぁにっちゃん。さっき私が触ったのって何だったんだ?ちくわみたいな感触だったよな?」
「うんぁあわぁ!?」
突然耳元で声がして飛び起きた。
「いーさん!にーさんは調子が悪いって言ってたじゃないですか!!」
「む、流石に良くない」
耳元で話しかけてきたのは当然いろはだ。忘れていた。こいつは寝ていたら話しかけてこないなんて弾じゃない。
「わっ!たし保健室行ってくるね!!」
「おい待て!ちくわの話はどうな」
「いーさん!もう辞めときましょう!?ね!?」
「む!むむむ!」
日華の体調を心配してか、はたまた何か日華に事情がある事を察してくれたのかは分からないが六花と波留はいろはの暴挙を食い止めてくれた。ちゃんと女に戻ったらお礼と謝罪をしなければと思いながらも走っていた為すぐに保健室に着いた。
「体調は悪くないけど、ちょっと休んでいくくらいいいよね」
体の変化は性別の転換以外には何も無いので日華の体は健康だが心の方の整理が付かない。故に保健室で少し心の整理を付けたい。
「ラッキー、先生いないや」
保険の先生に何て説明しようか、など考えながら保健室に入るとちょうど先生は不在。タイミング的にも有り難かったのでそのまま保健室のベットへ寝転んだ。
(あ、一息ついたら眠気、が)
性転換の事を考えなくてはいけないというのに、日華はそのまま眠りに付いてしまった。
「んっ」
それから、どれだけの時間が経ったのか。日華は保健室で目を覚ました。
「もしかして全部治ってたりは、しないか」
少々淡い期待をしたが流石に寝て起きたら治っていた、といつ結果は起こり得なかった。
「目が覚めたか?」
「うわっ!舳螺!?何で!?」
日華がベットから起き上がると椅子に座っていた舳螺に声をかけられた。
「いろは達から日華の体調が悪いと聞いてな。看病に来た」
「舳螺」
心優しい舳螺に日華は深く感謝する。が、それと同時に。
(なっ!こっこれは!?)
日華のエクスカリバーが覚醒していた。何故か。それは寝起きだから。そして、舳螺の暴力的その肉体を見てしまったからだ。
「どうした?まだ調子が悪いのか?」
「いや!?大丈夫だよ!?平気平気!?」
慌てて毛布を被り下半身を隠したが舳螺には大分怪しまれてしまった。
「何か腫れていないか?見せてみろ」
「あっ、ちょっ!ダメっ!」
完全に善意で心配してくれた舳螺に、日華のエクスカリバーが見られてしまった。
「え、っと。こ、れは」
「み、見られちゃったらしょうがない。ええいヤらせろー!!!」
こうなったら開き直るしかない。そう判断した日華がそのまま舳螺に襲いかかった。
◇
「と!なるからへっちゃんの無防備は危険なんだ!気をつけような!」
「これ説明するのに私が男の子になる必要あった!?」
今回の話はいろはが舳螺に無防備過ぎると悪い男に襲われるぞ!というのを伝える為に三秒で作った作り話である。当然日華は男になってなどいない。それだけの話であった。
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