58 / 139
第一章 原作前
第54話 肉祭り
しおりを挟む
飛行スキルを覚えて一ヶ月がたった。
あっと言う間だったな。
残念なことにファラもカイラも聖魔法は覚えることができなかったけど才能だし、仕方がないよな。
でも成果は中々どころか上出来。満点と言っても間違いじゃないと思う。
まずはクリーク辺境伯領だけじゃなく、カサブランカ王国とグリフィン王国にあったアザゼル派の教会は浄化を終わらせたこと。
何百というアザゼル派の教会の浄化をだ。
もちろん俺たちだけの成果ではないんだけどね。
俺たちが巡回を始めて、クリーク辺境伯領中の熱病発症者が激減したことを記載して、カサブランカの王様へ報告を上げたのだ。
まあ、ファラのグリフィン王国はその前から動き始めていたんだけどね。
父さんから報告を受けた王様の考えは俺の一歩も二歩も先をいっていたし、動きも早かった。すぐさま作戦を立て始動してしまったほどだ。
学生時代、父さんと王様が同級生だったことにも驚いたけど、素早く決断したのはそのお陰かもしれない。
王様が目を付けたのは聖魔法使いだ。当然のことながら聖魔法使いは教国とアザゼル派にしかいない訳じゃないってところにだ。
そう、国でかかえてる聖魔法使いはもちろん、在野のものに加え、教会でもラファエル派や少数派のものたちもいる。
その聖魔法使いの人たちを、個々に、それも民の混乱を避けるため、内密に浄化の依頼を出したのだ。
アザゼル派の聖魔法使い以外に。
そんなことをしたらアザゼル派にバレて再び呪いをかけるんじゃないかと思っていたんだけど違った。
アザゼル派はアザゼル派で浄化を始めたのだ。
考えたらそうだよね。自分のところが狙い打ちされているとわかったのに、浄化の流れに乗らず、呪いを増やしていたら、それはもう自分達がやりましたって言ってるようなものだ。
するとその流れはカサブランカとグリフィンだけにとどまらなかった。
激流のごとく一気に大陸全土に浄化作戦が広まって、アザゼル派が起こしていた熱病騒動は終息してしまったのだ。
もちろん浄化ポーションもクリーク家を中心に大量生産をして、大陸の各国に輸出。
格安浄化ポーションで患者の完治にも貢献したことは言うまでもない。
アザゼル派が儲けようとしていた浄化ポーションも、うちが格安で売ってしまったから、値段を合わせて安く売るしかなくなった。
当初の予定していた売り上げは見るも無惨な結果になっただろう。
それで今回の後始末のため、ファラとカイラがグリフィンに戻っている間、冒険者の仕事をしながら修行をすることにした俺たち。
リズとイスを引きつれて魔の森の採取と魔物の間引き依頼を請けてやって来た。
いい天気だったのでお弁当を持って。それもリズの手作りだから、凄くお昼が楽しみにしていたのに!
それなのに――
「ドライ! なにをぼやっとしてますの! スタンピード中ですわよ!」
そう、魔の森があふれているのだ。それもオークまみれだ。
『オークのお肉は美味しいからね~、あっ、レアなジェネラルも出てきたわよ! アレもすっごく美味しいから逃がしちゃ駄目よ!』
ここ一ヶ月のことを思い返しながらもウインドアローを放ち続ける。
「いや、ちょっと色々あったし、お昼ごはんのお弁当が楽しみだなって」
「も、もうドライったら……なら許しますからさっさと片付けてしまいますわよ! お弁当はその後ですわ!」
『私も楽しみー。お肉も焼こうよー』
「当然イス様の分もありますわ! だから一気にやっつけてしまいますわよ!」
「『おう!』」
「よし! 気合入れてやっちゃうか!」
こっちに向かってくるオークたちってさ……凄く弱く感じるんだけど……。
新しいスキル、『魔力操作』で省エネ版ウインドアローを撃っている。ウインドニードルって言っても差し支えないくらい小さく細くしたものでバタバタ倒れていくし。
それに倒し続けている内にどんどんレベルも上がっていってるのがわかる。
すでにレベルは100を余裕で超えてるから強くなったもんだよな。
それに美味しいとされるオーク肉。当然倒したオークはすべてストレージに収納済みだ。何匹いるんだよこれ……。
ここ三十分ほどウインドアローを放ち続けているけど数は数えてない。途中であきらめた。
最初はゴブリンから始まり、コボルドに変わり、そして今オークだぞ? 数えてられないよな。
そこへ薬草採取していたものたちが逃げ帰って救援を呼んでくれたのか、地響きを聞きつけたのかわからないけど、冒険者たちと、クリーク家の兵士たちも駆け付けて参加している。
その人たちには俺とリズ、イスが放つウインドアローの弾幕から逃れたはぐれものを狩ってもらっている。
はっきり言って余裕だ。この一ヶ月、楽しすぎて魔力消費の激しい飛行スキルを使いまくっていたら俺たちの魔力はとんでもないことになっている。
使えば使うほどMPが増えるってことも途中で気がついたしな。
浄化の旅に出る前は36しかなかったMPだけど、今ステータスで確認したら――
俺
MP 9737/9737
リズ
MP 16229/16229
俺もリズもめちゃくちゃ増えていいるしレベルもぐんぐん上がりまくってる。
ここにいないファラとカイラにも経験値を均等に分配しているから驚いてるはずだ。
それに加え、浄化の旅でスキルの『超魔力回復』『消費魔力減少』を覚えたことによって、MPが減ってもすぐに回復して撃った直後は減るけどすぐに満タンに戻っている。
というか……スタンピードの原因ってなんだろうな? なにか強い魔物に追いかけられてるとか?
『お肉祭りは終わりが近そうよ。ほら』
そう言われて目を凝らすと、魔の森から出てくるオークが減り始めていた。
『あきらめたみたいね』
『え? あきらめたってなにが?』
『気づかなかったの? 奥に人がいたでしよ? 私はお肉をくれる人だから気にしてなかったけどねー、よーし、血抜きは頑張るから肉料理お願いね』
『『ええええええ!』』
あっと言う間だったな。
残念なことにファラもカイラも聖魔法は覚えることができなかったけど才能だし、仕方がないよな。
でも成果は中々どころか上出来。満点と言っても間違いじゃないと思う。
まずはクリーク辺境伯領だけじゃなく、カサブランカ王国とグリフィン王国にあったアザゼル派の教会は浄化を終わらせたこと。
何百というアザゼル派の教会の浄化をだ。
もちろん俺たちだけの成果ではないんだけどね。
俺たちが巡回を始めて、クリーク辺境伯領中の熱病発症者が激減したことを記載して、カサブランカの王様へ報告を上げたのだ。
まあ、ファラのグリフィン王国はその前から動き始めていたんだけどね。
父さんから報告を受けた王様の考えは俺の一歩も二歩も先をいっていたし、動きも早かった。すぐさま作戦を立て始動してしまったほどだ。
学生時代、父さんと王様が同級生だったことにも驚いたけど、素早く決断したのはそのお陰かもしれない。
王様が目を付けたのは聖魔法使いだ。当然のことながら聖魔法使いは教国とアザゼル派にしかいない訳じゃないってところにだ。
そう、国でかかえてる聖魔法使いはもちろん、在野のものに加え、教会でもラファエル派や少数派のものたちもいる。
その聖魔法使いの人たちを、個々に、それも民の混乱を避けるため、内密に浄化の依頼を出したのだ。
アザゼル派の聖魔法使い以外に。
そんなことをしたらアザゼル派にバレて再び呪いをかけるんじゃないかと思っていたんだけど違った。
アザゼル派はアザゼル派で浄化を始めたのだ。
考えたらそうだよね。自分のところが狙い打ちされているとわかったのに、浄化の流れに乗らず、呪いを増やしていたら、それはもう自分達がやりましたって言ってるようなものだ。
するとその流れはカサブランカとグリフィンだけにとどまらなかった。
激流のごとく一気に大陸全土に浄化作戦が広まって、アザゼル派が起こしていた熱病騒動は終息してしまったのだ。
もちろん浄化ポーションもクリーク家を中心に大量生産をして、大陸の各国に輸出。
格安浄化ポーションで患者の完治にも貢献したことは言うまでもない。
アザゼル派が儲けようとしていた浄化ポーションも、うちが格安で売ってしまったから、値段を合わせて安く売るしかなくなった。
当初の予定していた売り上げは見るも無惨な結果になっただろう。
それで今回の後始末のため、ファラとカイラがグリフィンに戻っている間、冒険者の仕事をしながら修行をすることにした俺たち。
リズとイスを引きつれて魔の森の採取と魔物の間引き依頼を請けてやって来た。
いい天気だったのでお弁当を持って。それもリズの手作りだから、凄くお昼が楽しみにしていたのに!
それなのに――
「ドライ! なにをぼやっとしてますの! スタンピード中ですわよ!」
そう、魔の森があふれているのだ。それもオークまみれだ。
『オークのお肉は美味しいからね~、あっ、レアなジェネラルも出てきたわよ! アレもすっごく美味しいから逃がしちゃ駄目よ!』
ここ一ヶ月のことを思い返しながらもウインドアローを放ち続ける。
「いや、ちょっと色々あったし、お昼ごはんのお弁当が楽しみだなって」
「も、もうドライったら……なら許しますからさっさと片付けてしまいますわよ! お弁当はその後ですわ!」
『私も楽しみー。お肉も焼こうよー』
「当然イス様の分もありますわ! だから一気にやっつけてしまいますわよ!」
「『おう!』」
「よし! 気合入れてやっちゃうか!」
こっちに向かってくるオークたちってさ……凄く弱く感じるんだけど……。
新しいスキル、『魔力操作』で省エネ版ウインドアローを撃っている。ウインドニードルって言っても差し支えないくらい小さく細くしたものでバタバタ倒れていくし。
それに倒し続けている内にどんどんレベルも上がっていってるのがわかる。
すでにレベルは100を余裕で超えてるから強くなったもんだよな。
それに美味しいとされるオーク肉。当然倒したオークはすべてストレージに収納済みだ。何匹いるんだよこれ……。
ここ三十分ほどウインドアローを放ち続けているけど数は数えてない。途中であきらめた。
最初はゴブリンから始まり、コボルドに変わり、そして今オークだぞ? 数えてられないよな。
そこへ薬草採取していたものたちが逃げ帰って救援を呼んでくれたのか、地響きを聞きつけたのかわからないけど、冒険者たちと、クリーク家の兵士たちも駆け付けて参加している。
その人たちには俺とリズ、イスが放つウインドアローの弾幕から逃れたはぐれものを狩ってもらっている。
はっきり言って余裕だ。この一ヶ月、楽しすぎて魔力消費の激しい飛行スキルを使いまくっていたら俺たちの魔力はとんでもないことになっている。
使えば使うほどMPが増えるってことも途中で気がついたしな。
浄化の旅に出る前は36しかなかったMPだけど、今ステータスで確認したら――
俺
MP 9737/9737
リズ
MP 16229/16229
俺もリズもめちゃくちゃ増えていいるしレベルもぐんぐん上がりまくってる。
ここにいないファラとカイラにも経験値を均等に分配しているから驚いてるはずだ。
それに加え、浄化の旅でスキルの『超魔力回復』『消費魔力減少』を覚えたことによって、MPが減ってもすぐに回復して撃った直後は減るけどすぐに満タンに戻っている。
というか……スタンピードの原因ってなんだろうな? なにか強い魔物に追いかけられてるとか?
『お肉祭りは終わりが近そうよ。ほら』
そう言われて目を凝らすと、魔の森から出てくるオークが減り始めていた。
『あきらめたみたいね』
『え? あきらめたってなにが?』
『気づかなかったの? 奥に人がいたでしよ? 私はお肉をくれる人だから気にしてなかったけどねー、よーし、血抜きは頑張るから肉料理お願いね』
『『ええええええ!』』
128
あなたにおすすめの小説
異世界転生したらたくさんスキルもらったけど今まで選ばれなかったものだった~魔王討伐は無理な気がする~
宝者来価
ファンタジー
俺は異世界転生者カドマツ。
転生理由は幼い少女を交通事故からかばったこと。
良いとこなしの日々を送っていたが女神様から異世界に転生すると説明された時にはアニメやゲームのような展開を期待したりもした。
例えばモンスターを倒して国を救いヒロインと結ばれるなど。
けれど与えられた【今まで選ばれなかったスキルが使える】 戦闘はおろか日常の役にも立つ気がしない余りものばかり。
同じ転生者でイケメン王子のレイニーに出迎えられ歓迎される。
彼は【スキル:水】を使う最強で理想的な異世界転生者に思えたのだが―――!?
※小説家になろう様にも掲載しています。
アルフレッドは平穏に過ごしたい 〜追放されたけど謎のスキル【合成】で生き抜く〜
芍薬甘草湯
ファンタジー
アルフレッドは貴族の令息であったが天から与えられたスキルと家風の違いで追放される。平民となり冒険者となったが、生活するために竜騎士隊でアルバイトをすることに。
ふとした事でスキルが発動。
使えないスキルではない事に気付いたアルフレッドは様々なものを合成しながら密かに活躍していく。
⭐︎注意⭐︎
女性が多く出てくるため、ハーレム要素がほんの少しあります。特に苦手な方はご遠慮ください。
【村スキル】で始まる異世界ファンタジー 目指せスローライフ!
カムイイムカ(神威異夢華)
ファンタジー
僕の名前は村田 歩(ムラタアユム)
目を覚ますとそこは石畳の町だった
異世界の中世ヨーロッパの街並み
僕はすぐにステータスを確認できるか声を上げた
案の定この世界はステータスのある世界
村スキルというもの以外は平凡なステータス
終わったと思ったら村スキルがスタートする
【完結】発明家アレンの異世界工房 ~元・商品開発部員の知識で村おこし始めました~
シマセイ
ファンタジー
過労死した元商品開発部員の田中浩介は、女神の計らいで異世界の少年アレンに転生。
前世の知識と物作りの才能を活かし、村の道具を次々と改良。
その発明は村の生活を豊かにし、アレンは周囲の信頼と期待を集め始める。
猫好きのぼっちおじさん、招かれた異世界で気ままに【亜空間倉庫】で移動販売を始める
遥風 かずら
ファンタジー
【HOTランキング1位作品(9月2週目)】
猫好きを公言する独身おじさん麦山湯治(49)は商売で使っているキッチンカーを車検に出し、常連カードの更新も兼ねていつもの猫カフェに来ていた。猫カフェの一番人気かつ美人トラ猫のコムギに特に好かれており、湯治が声をかけなくても、自発的に膝に乗ってきては抱っこを要求されるほどの猫好き上級者でもあった。
そんないつものもふもふタイム中、スタッフに信頼されている湯治は他の客がいないこともあって、数分ほど猫たちの見守りを頼まれる。二つ返事で猫たちに温かい眼差しを向ける湯治。そんな時、コムギに手招きをされた湯治は細長い廊下をついて歩く。おかしいと感じながら延々と続く長い廊下を進んだ湯治だったが、コムギが突然湯治の顔をめがけて引き返してくる。怒ることのない湯治がコムギを顔から離して目を開けると、そこは猫カフェではなくのどかな厩舎の中。
まるで招かれるように異世界に降り立った湯治は、好きな猫と一緒に生きることを目指して外に向かうのだった。
異世界転生~チート魔法でスローライフ
玲央
ファンタジー
【あらすじ⠀】都会で産まれ育ち、学生時代を過ごし 社会人になって早20年。
43歳になった主人公。趣味はアニメや漫画、スポーツ等 多岐に渡る。
その中でも最近嵌ってるのは「ソロキャンプ」
大型連休を利用して、
穴場スポットへやってきた!
テントを建て、BBQコンロに
テーブル等用意して……。
近くの川まで散歩しに来たら、
何やら動物か?の気配が……
木の影からこっそり覗くとそこには……
キラキラと光注ぐように発光した
「え!オオカミ!」
3メートルはありそうな巨大なオオカミが!!
急いでテントまで戻ってくると
「え!ここどこだ??」
都会の生活に疲れた主人公が、
異世界へ転生して 冒険者になって
魔物を倒したり、現代知識で商売したり…… 。
恋愛は多分ありません。
基本スローライフを目指してます(笑)
※挿絵有りますが、自作です。
無断転載はしてません。
イラストは、あくまで私のイメージです
※当初恋愛無しで進めようと書いていましたが
少し趣向を変えて、
若干ですが恋愛有りになります。
※カクヨム、なろうでも公開しています
【完結】異世界で魔道具チートでのんびり商売生活
シマセイ
ファンタジー
大学生・誠也は工事現場の穴に落ちて異世界へ。 物体に魔力を付与できるチートスキルを見つけ、 能力を隠しつつ魔道具を作って商業ギルドで商売開始。 のんびりスローライフを目指す毎日が幕を開ける!
元外科医の俺が異世界で何が出来るだろうか?~現代医療の技術で異世界チート無双~
冒険者ギルド酒場 チューイ
ファンタジー
魔法は奇跡の力。そんな魔法と現在医療の知識と技術を持った俺が異世界でチートする。神奈川県の大和市にある冒険者ギルド酒場の冒険者タカミの話を小説にしてみました。
俺の名前は、加山タカミ。48歳独身。現在、救命救急の医師として現役バリバリ最前線で馬車馬のごとく働いている。俺の両親は、俺が幼いころバスの転落事故で俺をかばって亡くなった。その時の無念を糧に猛勉強して医師になった。俺を育ててくれた、ばーちゃんとじーちゃんも既に亡くなってしまっている。つまり、俺は天涯孤独なわけだ。職場でも患者第一主義で同僚との付き合いは仕事以外にほとんどなかった。しかし、医師としての技量は他の医師と比較しても評価は高い。別に自分以外の人が嫌いというわけでもない。つまり、ボッチ時間が長かったのである意味コミ障気味になっている。今日も相変わらず忙しい日常を過ごしている。
そんなある日、俺は一人の少女を庇って事故にあう。そして、気が付いてみれば・・・
「俺、死んでるじゃん・・・」
目の前に現れたのは結構”チャラ”そうな自称 創造神。彼とのやり取りで俺は異世界に転生する事になった。
新たな家族と仲間と出会い、翻弄しながら異世界での生活を始める。しかし、医療水準の低い異世界。俺の新たな運命が始まった。
元外科医の加山タカミが持つ医療知識と技術で本来持つ宿命を異世界で発揮する。自分の宿命とは何か翻弄しながら異世界でチート無双する様子の物語。冒険者ギルド酒場 大和支部の冒険者の英雄譚。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる