関白の息子!

アイム

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咲く花あれば散る花もあり

秀頼の日常1/2(エロ度★★☆☆☆)

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 さて、蝦夷遠征軍は撤退はするものの、一部を残し、情報収集を行わせる。
 また、春明けに再度侵攻することになった。

 次は総勢10万の大軍勢を細かく分割し、面制圧していく。
 それまでに現地協力者や情勢・地理など入念な準備を整えていく事になる。

 戦力差・技術力の差もあり、情報さえしっかりしていればもう負けることはないだろう。
 それと、今回の失策を恥じ、家康は自主的に知行の一部20万石ほどを返上してきた。

 とは言え、豊臣政権としては2度連続での敗戦ということもあり、次は負けられない。



 まぁ、どちらにしろまだ俺が同行できる話でない。

 カァアアァン

「秀頼様、素晴らしい太刀筋です!」

「……はは、ありがとうございます」

「さすがです! ひでよりさま!」

 剣を見てくれている真田信繁(幸村)と乳兄弟の重成が称賛の声を上げる。
 ……だけど、これでも中学では剣道を選択し、記憶はあるのに……。
 同い年の重成に手加減されるってどういうこと?

「しげなり、なんでおまえのほうがつよい?」

「ははっ! これもひでよりさまのためです」

「ははは、重成殿。素晴らしい心がけです」

 まぁ、仕方ない。
 母上の言う通り、剣術は武士の嗜み、運動程度の考えで良いか。

「のぶしげ、かたなよりじゅうをうちたい」

「なっ!? 何を申されますか秀頼様。武士の頂点に君臨するお方が刀も振れぬでは面目が立ちませぬぞ! とは言え、銃にご興味を持たれるのは良いことです。そうですな太閤殿下の許可をいただければ某がご指導差し上げます」

「うん、たのむぞ!」

 刀を疎かにするという意味ではなかったが、そのうち無用の長物になりかねないのも確か。
 それを誰よりも信繁達、戦場に出る者が理解しているのだろう。
 精神性を重んじはしても、銃に興味が惹かれることを止められたりはしない。



 武芸の稽古を終え、部屋に戻る。
 重成はそのまま続けるようだ。
 単純な話、日々の研鑽を重成の方が行っているだけなのだ。

 でも、俺はこの後のお風呂のためにも体力を残さなければいけないし?





「きょうは、かえでがまえね」

「はい、若様。失礼いたします」

 チュプン

「ひゃはっ、いいぞ、いいぞ」

「若様、お背中失礼いたします」

「お! ゆきぃ、もうちょいつよく」

「はい、んっ!?」

 雪が俺の背中に胸を押し付ける。
 コリコリッとしたアクセントに興奮してしまう。

「ゆきのちくびぴんぴん♪」

「も、もう、若様!」

 こちらも日々の研鑽により俺の妾(てか性奴隷)としての自覚が芽生え、ちゃんと恥じらいは忘れないながらもどんな命令にも従うようになっている。
 俺は俺で射精は出来なくても快感を得られるということが分かり、毎日替わりばんこでしゃぶらせている。
 おしゃぶりは基本色々自分で考えて見ろと言ってみた。
 そうしたら二人は全然違う結論に至り、かなり面白い。

 今日は楓の番だが、楓はバキュームとかイラマ(と言っても俺のが小さくて大したことないけど)とかダイナミックなフェラが得意。
 雪の方は、丁寧さと丹念さが売りだ(いや、売ってないけど)。
 チロチロと小さな舌で丹念にアリの巣渡りしてきて、玉舐めにケツ穴攻めと的確な時に正確に俺の弱点を突いてくる。
 どちらも、射精できれば、顔を真っ白に塗りつぶしてやるのに。

「若様、射精は先のお楽しみでございましょう?」

「そうです。それより今日は新しい道具を試してくださるんですよね?」

 そう、前々から頼んでおいた色々な道具と、遊びやすい部屋が出来上がったのだ。
 なんと専用の井戸と、風呂場まで付いている。
 まぁ、風呂は炊くのに時間がかかるけれど。

「んはぁうぅっ!?」

 突然身体を持ち上げられたと思ったら、横に寝かされて股を開かれる。
 69的な感じに上に乗った楓がちんこを吸い、背中を洗っていた雪が尻の穴に舌を差し入れてきたのだ。

「はむぅ、若様、元気をお出しになって?」

「あむ、んっ! どうか元気になってください」

 ジュブッ、ジュルルぅ

「むほっ!? かえで、ゆき、いいぞ! うん、いこういこう!」

 確かに射精出来ないのは男の沽券にかかわる。
 しかし、実は同時に終わりも無く体力の限界までプレイを楽しめるというメリットはある。

 ……でもやっぱり射精、したいなぁ。

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