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動き出す世界
かくれんぼ3/3(エロ度★★★☆☆)
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「では、失礼いたします」
「っふ!?」
ップリとお麟の細く短い指が五郎八の膣に埋まっていく。
ビクッと五郎八の身体が震える。
だと言うのにお麟はなんの遠慮も無くクルクルと膣の中を指で撫でまわす。
「はい。では締めてください」
「へっ!?」
「お尻の穴を締めればいいんです! そんな事も分からないのですか!?」
「ご、ごめんなさい」
・・・・・・ついにお麟が怒りだしやがった。
あの、立場は忘れないでね?
「んっ、ど、どうですか?」
「・・・・・・ダメダメです。この程度では性技を教えられる段階にありません。最低限俵締めに、いえ、たこつぼと言えるくらいにはなっていただかないと。まぁ、今それを言っても仕方ありませんが、将来的に締まりを良くするために運動をもっとしていただきます。それと、今後起きている時は私の調合した香を膣に入れておいていただきます」
「・・・・・・はっ!?」
なんて!?
「先程申しましたように陛下に興奮していただけるように五感の全てを盛り立てるのです。そのためには女唇の香り付けはもっとも簡単な方法にございます。それと、陰毛の剃り方は、まぁ、今のままでよろしいでしょう。薄すぎて余り細工も出来ませんし」
「うぅ、はい」
「次は――
ツンツン。
ドキドキしながら完全に勃起状態で聞いていると後ろからお梅につつかれてしまった。
「父上、飽きたから戻ろう?」
「・・・・・・もうちょい」
「や」
く・・・・・・、まぁ、いずれその全貌は分かるというもの。
今晩、いや、今晩はもうお千を呼ぶことになっているから明日の晩に五郎八を呼んでみよう。
グフフ。
翌朝、五郎八の屋敷に向かう。
楽しみ過ぎて夜まで待てないのだ。
五郎八の侍女たちが取り次いでくれようとするが、それを押し退けて走る。
さ~てっと――
「陛下、いらしてたのですね?」
「・・・・・・お麟。今日は勉強に行かないのか?」
てっきりこの時間はいないと思ったお麟が俺の後ろから声をかけて来た。
まぁ、別にいようと構わないのだけど。
「ちょうど行こうとしていたところですが、陛下のお背中を拝見しましては素通りすることなど出来ません」
「そう? じゃぁ、頑張って勉強しておいで」
「陛下、私も同席させていただいてもよろしいですか?」
「・・・・・・なんで?」
「より気持ち良くなりたいのなら是非に」
むぅ、それを言われると連れて行きたくなる。
「でも、五郎八が恥ずかしがるかも」
「それは陛下としては望むところなのでは?」
「・・・・・・確かに。よし、じゃぁついて来い」
「ははっ!」
ククッ、さぁて五郎八はどう変わったかなぁ
「いーろは☆」
襖を蹴り破りながら中に入る。
ついついノリで壊してしまった事は何時か反省しよう。
突然の主人の登場に当然五郎八もビビっている。
ビクビクした女の子ってそそるなぁ。
「へ、陛下?」
「おし、やるぞ!」
「え、え? えぇ!? 今はまだ朝ですよ!?」
「だから?」
「・・・・・・五郎八姫様、男が女を求めるのに昼も夜もございません」
「ぅぐっ」
お麟の言葉に五郎八も文句を引っ込める。
まぁ、何を言おうが結局やられちゃうわけだが。
「ほ~れ、クルクル~」
「や、帯を引っ張らないでくださいまし!?」
む、じゃぁ。
「良いではないか、良いではないかぁ」
「良くありません~」
しかしそれには構わず五郎八の着物を剥いていく。
着物というのはなんというか玉ねぎの様に一枚ずつ剥いていくとだんだん透き通った白い肌が。
必死に抵抗しようとしても体格差や男女の違いでとても抑えられるものではない。
取り敢えず全てはだけさせ、五郎八の足を引っ張って股を開かせる。
するとふわりと甘く淫靡な香りが鼻につく。
「・・・・・・この香りは?」
「そ、その、お嫌ですか?」
嫌? いいや、より旨そうな香りがする。
「クフフ、良い香りだぞ?」
「そ、そうですか」
「この香袋だな? フフ、もしかして膣にモノを入れていて少し興奮していたんじゃないか? 少し湿っているぞ?」
チュクリと音を立てながら香袋を引き抜く。
もう一度スンと五郎八の女唇に鼻を近づけて嗅いでみるとやはり甘くていやらしい香り。
「うん、良い香りだ!」
「へ、陛下。そういう時は香袋の方を嗅いでくださいまし」
「何を言う! せっかく俺のために香り付けしてくれたのだろう? 美味しく頂かないとな、もちろん香りも愉しませてもらう!」
「・・・・・・随分見計らったようにいらっしゃると思いました。忍びにでも監視させておりましたか?」
ボソッと俺にだけ聞こえるようにお麟が呟く。
まぁ、忍びじゃなく俺達親子だけど。
取り敢えずお麟は無視しとこう。
大陰唇を拡げ、小陰唇をべろりと舐め上げる。
「うむ、美味い!」
「そ、そんな恥ずかしいことを言わないでくださいまし!」
いやいやをするように真っ赤になった五郎八が股間に張り付いた俺の顔を押しのける。
もちろんか弱い五郎八の細い腕で、既に多くの武将と比べても人一倍体のデカい俺を押しのけることなど出来ない。
「むはは、無駄無駄。五郎八の力で俺が止まるか!」
「ど、どうしてこんなに急に」
「なんだ? 俺に抱かれるのは嫌か?」
「い、いえ、決してそのようなことはっ!? あぁんっ!?」
五郎八がまだ何かを言っていたが、抱かれるのが嫌じゃないなら挿入してもいいはずだ。
もちろん嫌がっても挿入するけどねw
「なんだ! 五郎八だって準備出来ているじゃないか。それとも香袋を入れながら感じていたのか?」
「そ、そんなことっ、はぁ!?」
ズチュッ、と腰を突き入れる。
何時もと同じ感触だが、俺の気分のせいか何時もより気持ち良く感じる。
「陛下、お、おねがい、がぁ」
「ん? なんだ? 頼まれてもやめないぞ?」
「い、いえ。その口づけをしてもらえませんか?」
「・・・・・・なに?」
「口づけを、お、お願いします」
ふむ。今までそれなりにしてきたつもりだけど・・・・・・。
ん? フェラはさせてもキスはしてなかったかも?
「まぁ、いいだろ。おいで?」
「はい。ありがとうございます」
チュッと繋がったままでキスをする。
そうすると五郎八も俺を求める様に首に腕を回し、激しく口づけしてくる。
そのまま対面座位で五郎八の口中を蹂躙する。
「んっ、はぁ。陛下ぁ」
「・・・・・・くくっ! 良いぞ五郎八。今日はこのままの体勢で貫いてやる」
「はぁ、はい」
ズチュッ、ブチュッ
子宮まで貫かんと怒張を突き入れる。
お麟に教わったおかげか今日の五郎八は積極的で良い!
「んくぅっ、はぁ」
「フフ、なにを耐えている? 素直に逝って良いんだよ?」
「だ、駄目です。陛下が果てるまでは私は・・・・・・」
「そう言われれば虐めたくなるな」
尻に回した手でクリクリと菊座を弄る。
「ひぅっ、だ、駄目です」
「五郎八、可愛いよ」
「あぅっ」
っプゥッと恥じらった瞬間に尻の穴に指を突き入れる。
ビクンッと大きく背中を仰け反らせたのを合図に激しく腰を振り五郎八を攻め立てる。
「逝っちまえ、五郎八!」
「くぅっ、も、もうだめぇえぇえぇ!」
ギュッと俺にしがみつきながら果てていく五郎八の最奥に射精しながら最後にディープキスをする。
お上品なだけではないしっかりした雌になった五郎八はクタリとそのまま寝入ってしまった。
「むぅ、せっかく誉めてやろうと思ったのに」
「そうですか? 私的には不可。赤点です」
途中すっかり忘れていたが後ろからお麟が淡々とそう告げてくる。
「・・・・・・何が不満なんだよ?」
「先に果てること、射精させるのが早いこと、雰囲気作りが下手なこと、性技や体位が未熟なこと、後戯が無いこと、それに――』
「いや、もういいや」
「とはいえ、一つの殻を破られた様で安心しました」
・・・・・・4歳児が生暖かい目で五郎八を見つめる。
うん、まぁ、吉原の花魁だった女だしなぁ。
「っふ!?」
ップリとお麟の細く短い指が五郎八の膣に埋まっていく。
ビクッと五郎八の身体が震える。
だと言うのにお麟はなんの遠慮も無くクルクルと膣の中を指で撫でまわす。
「はい。では締めてください」
「へっ!?」
「お尻の穴を締めればいいんです! そんな事も分からないのですか!?」
「ご、ごめんなさい」
・・・・・・ついにお麟が怒りだしやがった。
あの、立場は忘れないでね?
「んっ、ど、どうですか?」
「・・・・・・ダメダメです。この程度では性技を教えられる段階にありません。最低限俵締めに、いえ、たこつぼと言えるくらいにはなっていただかないと。まぁ、今それを言っても仕方ありませんが、将来的に締まりを良くするために運動をもっとしていただきます。それと、今後起きている時は私の調合した香を膣に入れておいていただきます」
「・・・・・・はっ!?」
なんて!?
「先程申しましたように陛下に興奮していただけるように五感の全てを盛り立てるのです。そのためには女唇の香り付けはもっとも簡単な方法にございます。それと、陰毛の剃り方は、まぁ、今のままでよろしいでしょう。薄すぎて余り細工も出来ませんし」
「うぅ、はい」
「次は――
ツンツン。
ドキドキしながら完全に勃起状態で聞いていると後ろからお梅につつかれてしまった。
「父上、飽きたから戻ろう?」
「・・・・・・もうちょい」
「や」
く・・・・・・、まぁ、いずれその全貌は分かるというもの。
今晩、いや、今晩はもうお千を呼ぶことになっているから明日の晩に五郎八を呼んでみよう。
グフフ。
翌朝、五郎八の屋敷に向かう。
楽しみ過ぎて夜まで待てないのだ。
五郎八の侍女たちが取り次いでくれようとするが、それを押し退けて走る。
さ~てっと――
「陛下、いらしてたのですね?」
「・・・・・・お麟。今日は勉強に行かないのか?」
てっきりこの時間はいないと思ったお麟が俺の後ろから声をかけて来た。
まぁ、別にいようと構わないのだけど。
「ちょうど行こうとしていたところですが、陛下のお背中を拝見しましては素通りすることなど出来ません」
「そう? じゃぁ、頑張って勉強しておいで」
「陛下、私も同席させていただいてもよろしいですか?」
「・・・・・・なんで?」
「より気持ち良くなりたいのなら是非に」
むぅ、それを言われると連れて行きたくなる。
「でも、五郎八が恥ずかしがるかも」
「それは陛下としては望むところなのでは?」
「・・・・・・確かに。よし、じゃぁついて来い」
「ははっ!」
ククッ、さぁて五郎八はどう変わったかなぁ
「いーろは☆」
襖を蹴り破りながら中に入る。
ついついノリで壊してしまった事は何時か反省しよう。
突然の主人の登場に当然五郎八もビビっている。
ビクビクした女の子ってそそるなぁ。
「へ、陛下?」
「おし、やるぞ!」
「え、え? えぇ!? 今はまだ朝ですよ!?」
「だから?」
「・・・・・・五郎八姫様、男が女を求めるのに昼も夜もございません」
「ぅぐっ」
お麟の言葉に五郎八も文句を引っ込める。
まぁ、何を言おうが結局やられちゃうわけだが。
「ほ~れ、クルクル~」
「や、帯を引っ張らないでくださいまし!?」
む、じゃぁ。
「良いではないか、良いではないかぁ」
「良くありません~」
しかしそれには構わず五郎八の着物を剥いていく。
着物というのはなんというか玉ねぎの様に一枚ずつ剥いていくとだんだん透き通った白い肌が。
必死に抵抗しようとしても体格差や男女の違いでとても抑えられるものではない。
取り敢えず全てはだけさせ、五郎八の足を引っ張って股を開かせる。
するとふわりと甘く淫靡な香りが鼻につく。
「・・・・・・この香りは?」
「そ、その、お嫌ですか?」
嫌? いいや、より旨そうな香りがする。
「クフフ、良い香りだぞ?」
「そ、そうですか」
「この香袋だな? フフ、もしかして膣にモノを入れていて少し興奮していたんじゃないか? 少し湿っているぞ?」
チュクリと音を立てながら香袋を引き抜く。
もう一度スンと五郎八の女唇に鼻を近づけて嗅いでみるとやはり甘くていやらしい香り。
「うん、良い香りだ!」
「へ、陛下。そういう時は香袋の方を嗅いでくださいまし」
「何を言う! せっかく俺のために香り付けしてくれたのだろう? 美味しく頂かないとな、もちろん香りも愉しませてもらう!」
「・・・・・・随分見計らったようにいらっしゃると思いました。忍びにでも監視させておりましたか?」
ボソッと俺にだけ聞こえるようにお麟が呟く。
まぁ、忍びじゃなく俺達親子だけど。
取り敢えずお麟は無視しとこう。
大陰唇を拡げ、小陰唇をべろりと舐め上げる。
「うむ、美味い!」
「そ、そんな恥ずかしいことを言わないでくださいまし!」
いやいやをするように真っ赤になった五郎八が股間に張り付いた俺の顔を押しのける。
もちろんか弱い五郎八の細い腕で、既に多くの武将と比べても人一倍体のデカい俺を押しのけることなど出来ない。
「むはは、無駄無駄。五郎八の力で俺が止まるか!」
「ど、どうしてこんなに急に」
「なんだ? 俺に抱かれるのは嫌か?」
「い、いえ、決してそのようなことはっ!? あぁんっ!?」
五郎八がまだ何かを言っていたが、抱かれるのが嫌じゃないなら挿入してもいいはずだ。
もちろん嫌がっても挿入するけどねw
「なんだ! 五郎八だって準備出来ているじゃないか。それとも香袋を入れながら感じていたのか?」
「そ、そんなことっ、はぁ!?」
ズチュッ、と腰を突き入れる。
何時もと同じ感触だが、俺の気分のせいか何時もより気持ち良く感じる。
「陛下、お、おねがい、がぁ」
「ん? なんだ? 頼まれてもやめないぞ?」
「い、いえ。その口づけをしてもらえませんか?」
「・・・・・・なに?」
「口づけを、お、お願いします」
ふむ。今までそれなりにしてきたつもりだけど・・・・・・。
ん? フェラはさせてもキスはしてなかったかも?
「まぁ、いいだろ。おいで?」
「はい。ありがとうございます」
チュッと繋がったままでキスをする。
そうすると五郎八も俺を求める様に首に腕を回し、激しく口づけしてくる。
そのまま対面座位で五郎八の口中を蹂躙する。
「んっ、はぁ。陛下ぁ」
「・・・・・・くくっ! 良いぞ五郎八。今日はこのままの体勢で貫いてやる」
「はぁ、はい」
ズチュッ、ブチュッ
子宮まで貫かんと怒張を突き入れる。
お麟に教わったおかげか今日の五郎八は積極的で良い!
「んくぅっ、はぁ」
「フフ、なにを耐えている? 素直に逝って良いんだよ?」
「だ、駄目です。陛下が果てるまでは私は・・・・・・」
「そう言われれば虐めたくなるな」
尻に回した手でクリクリと菊座を弄る。
「ひぅっ、だ、駄目です」
「五郎八、可愛いよ」
「あぅっ」
っプゥッと恥じらった瞬間に尻の穴に指を突き入れる。
ビクンッと大きく背中を仰け反らせたのを合図に激しく腰を振り五郎八を攻め立てる。
「逝っちまえ、五郎八!」
「くぅっ、も、もうだめぇえぇえぇ!」
ギュッと俺にしがみつきながら果てていく五郎八の最奥に射精しながら最後にディープキスをする。
お上品なだけではないしっかりした雌になった五郎八はクタリとそのまま寝入ってしまった。
「むぅ、せっかく誉めてやろうと思ったのに」
「そうですか? 私的には不可。赤点です」
途中すっかり忘れていたが後ろからお麟が淡々とそう告げてくる。
「・・・・・・何が不満なんだよ?」
「先に果てること、射精させるのが早いこと、雰囲気作りが下手なこと、性技や体位が未熟なこと、後戯が無いこと、それに――』
「いや、もういいや」
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