239 / 323
千姫ルート 上海要塞防衛戦4
ざーつーだーんー※読み飛ばし推奨(エロ度☆☆☆☆☆)
しおりを挟む
単騎(もしくはそれに近い兵数)で圧倒的兵数の軍を押しとどめる。
ありえない話とは思いつつ、虚実は曖昧でも多くの伝説が残されています。
有名どころをあげれば、成功例としてはやはり長坂橋の張飛の仁王立ち。
趙雲の単騎駆けと同様に、三国志演義の中でも一個の武が際立つエピソードです。
はい。正史には趙雲の単騎駆けなんてないっすよ。
ところが、です。
張飛の方は、何と正史に記載があるんです。
単騎ではなく20騎程ではありますが、曹操の万を優に超す大軍を長坂橋で押しとどめています。
それは、橋の後方に伏兵がいるのを気にして攻めなかったとか、曹操が張飛の武に惚れ込み生け捕りを命じたとか、それなりの理由もあるみたいですけどね。
さて、他にも思い当たるのは小牧長久手での本多忠勝でしょうか。
こちらも500騎は伴っていたみたいですが、16万の羽柴軍の動きを止めています。
・・・・・・まぁ、こっちも忠勝の忠義に感銘し、秀吉が軍を止めたのだとか・・・・・・。
単騎では全くないのですが、虎牢関で反董卓連合軍を圧した呂布なんかも有名ですよね。
最後に、源義経を守った弁慶の立ち往生。
上記3つに比べれば、大将と武将の死という結果で終わっているので、失敗にも思えます。
でも、大将の切腹の時間を稼ぎ出すことには成功したわけです。
というか、弁慶にとってはそれさえ出来れば良かったのです。
そのためだけに大軍相手に単騎で立向うのですから、やはり凄まじい忠誠心ということでしょう。
しかも、死んでもなお倒れずに立ち往生。
ま、それはともかく、少なくとも男は、人生に一度は最強だとかヒーローだとかに憧れます。
これはきっと断言して良いことでしょう。
そして、彼等はその象徴的人物なのです。
張飛・呂布に関しては欠点も目立つように描かれることが多いのですが、本多忠勝は欠点らしい欠点を知りません。
弁慶は、ほら、そもそも辻斬りの犯罪者ですから。
で、結論を言えば、明軍の前・中列が土嚢を持ち、弓や銃などの間接攻撃をしてこない状況であれば可能、なのではないでしょうか?
少なくとも、状況は限りなく良い様に思います。
・・・・・・ああ、駄目だ私の理系脳は無理って言っている。
でもでも、これは物語。
夢見たっていいじゃないですか!
あとは、忠勝の年齢も問題ですね、前述のとおり正史ではこの年の末に亡くなるわけですし・・・・・・。
はぁ、こんなことなら宮本武蔵も登場させときゃよかったのでしょうか?
今から急きょ参戦! いやいや、他の誰が許しても、そう言うあまりのご都合主義は私自身が嫌いです。
前振りがあるのなら別ですが、今まで一言も触れることの無かった武蔵が登場する余地はありません。
それに、ぶっちゃけていうと刀は戦場で役に立ちません。
リーチがね、槍と比較して短すぎるんです。
え? 槍はリーチ差で先に攻撃できる?
いえいえ、それは一対一という戦場においては特異な状況での利点です。
一般にリーチが長ければ長い程、より多数の攻撃を集中できるんです。
いきなりシミュレーションゲームの話になりますが、射程1の攻撃は敵の周囲4人しか攻撃出来ません。
射程2の攻撃なら周囲8人です。
え? ゲームの話だろって?
いえいえ、現実の話でもです。
もっとも、リーチが長過ぎる銃などの攻撃を対角線で放てば、同士討ちですけどね。
そこら辺は注意しましょうw
とは言え、リーチが長ければ長い程一人の武勇が活躍する場がなくなります。
多対一の状況では、リーチの差はほぼ一方的な結果しか生み出しません。
剣などリーチの短い武器の良さは攻防一体。
小回りの良さと言いますか、扱いやすさにあります。
長槍なんかは、攻撃モーションが限られてしまいますが、刀のモーションは千変万化。
一対一の決闘ではかなり扱いやすかったのでしょう。
でも、銃は当然ですが、弓も本来人の見切れる速度じゃないと聞いています。
調べてみると、火縄銃は初速330m/sということですので、音速並み(約340m/s)です。
全然無理。でも戦闘機に乗れば逃げきれますよw
弓(和弓)はというと、56m/s、200km/h強です!
・・・・・・ん? 200km/h
テニスの男子トッププロたちのサーブ並みのスピードです。
ん、ん? ん~、不意打ちでなく、ある程度の距離があって、一辺に大量に放たれたのでもなければなんとか避けられますね。・・・・・・たぶん。
さ、次の章で、千姫ルート上海要塞防衛戦は終わりです。
いやぁ、長かったですね。
長くて長くて、もう、長すぎて、気分転換にショートショート一本書いてw
章タイトルも話タイトルも思いつかないので数字入れて誤魔化して!
やっと終わりです。
なんか、やったー!
・・・・・・そうですね、千姫ルートは南京攻略までです。
このおふざけが許されない状況がまだ続きます。
作者自身の大失態により、秀頼ルートに逃げても結構シリアスな状況です。
やらかしちまいました。
あの、番外編とかでおふざけ入れても良いですか?
あるいは外伝とか・・・・・・。
ああ、思う存分エロを書きたい!
いや、すいません、話進めた方が良いですよね。
とりあえず上海要塞防衛戦、クライマックスです!
ありえない話とは思いつつ、虚実は曖昧でも多くの伝説が残されています。
有名どころをあげれば、成功例としてはやはり長坂橋の張飛の仁王立ち。
趙雲の単騎駆けと同様に、三国志演義の中でも一個の武が際立つエピソードです。
はい。正史には趙雲の単騎駆けなんてないっすよ。
ところが、です。
張飛の方は、何と正史に記載があるんです。
単騎ではなく20騎程ではありますが、曹操の万を優に超す大軍を長坂橋で押しとどめています。
それは、橋の後方に伏兵がいるのを気にして攻めなかったとか、曹操が張飛の武に惚れ込み生け捕りを命じたとか、それなりの理由もあるみたいですけどね。
さて、他にも思い当たるのは小牧長久手での本多忠勝でしょうか。
こちらも500騎は伴っていたみたいですが、16万の羽柴軍の動きを止めています。
・・・・・・まぁ、こっちも忠勝の忠義に感銘し、秀吉が軍を止めたのだとか・・・・・・。
単騎では全くないのですが、虎牢関で反董卓連合軍を圧した呂布なんかも有名ですよね。
最後に、源義経を守った弁慶の立ち往生。
上記3つに比べれば、大将と武将の死という結果で終わっているので、失敗にも思えます。
でも、大将の切腹の時間を稼ぎ出すことには成功したわけです。
というか、弁慶にとってはそれさえ出来れば良かったのです。
そのためだけに大軍相手に単騎で立向うのですから、やはり凄まじい忠誠心ということでしょう。
しかも、死んでもなお倒れずに立ち往生。
ま、それはともかく、少なくとも男は、人生に一度は最強だとかヒーローだとかに憧れます。
これはきっと断言して良いことでしょう。
そして、彼等はその象徴的人物なのです。
張飛・呂布に関しては欠点も目立つように描かれることが多いのですが、本多忠勝は欠点らしい欠点を知りません。
弁慶は、ほら、そもそも辻斬りの犯罪者ですから。
で、結論を言えば、明軍の前・中列が土嚢を持ち、弓や銃などの間接攻撃をしてこない状況であれば可能、なのではないでしょうか?
少なくとも、状況は限りなく良い様に思います。
・・・・・・ああ、駄目だ私の理系脳は無理って言っている。
でもでも、これは物語。
夢見たっていいじゃないですか!
あとは、忠勝の年齢も問題ですね、前述のとおり正史ではこの年の末に亡くなるわけですし・・・・・・。
はぁ、こんなことなら宮本武蔵も登場させときゃよかったのでしょうか?
今から急きょ参戦! いやいや、他の誰が許しても、そう言うあまりのご都合主義は私自身が嫌いです。
前振りがあるのなら別ですが、今まで一言も触れることの無かった武蔵が登場する余地はありません。
それに、ぶっちゃけていうと刀は戦場で役に立ちません。
リーチがね、槍と比較して短すぎるんです。
え? 槍はリーチ差で先に攻撃できる?
いえいえ、それは一対一という戦場においては特異な状況での利点です。
一般にリーチが長ければ長い程、より多数の攻撃を集中できるんです。
いきなりシミュレーションゲームの話になりますが、射程1の攻撃は敵の周囲4人しか攻撃出来ません。
射程2の攻撃なら周囲8人です。
え? ゲームの話だろって?
いえいえ、現実の話でもです。
もっとも、リーチが長過ぎる銃などの攻撃を対角線で放てば、同士討ちですけどね。
そこら辺は注意しましょうw
とは言え、リーチが長ければ長い程一人の武勇が活躍する場がなくなります。
多対一の状況では、リーチの差はほぼ一方的な結果しか生み出しません。
剣などリーチの短い武器の良さは攻防一体。
小回りの良さと言いますか、扱いやすさにあります。
長槍なんかは、攻撃モーションが限られてしまいますが、刀のモーションは千変万化。
一対一の決闘ではかなり扱いやすかったのでしょう。
でも、銃は当然ですが、弓も本来人の見切れる速度じゃないと聞いています。
調べてみると、火縄銃は初速330m/sということですので、音速並み(約340m/s)です。
全然無理。でも戦闘機に乗れば逃げきれますよw
弓(和弓)はというと、56m/s、200km/h強です!
・・・・・・ん? 200km/h
テニスの男子トッププロたちのサーブ並みのスピードです。
ん、ん? ん~、不意打ちでなく、ある程度の距離があって、一辺に大量に放たれたのでもなければなんとか避けられますね。・・・・・・たぶん。
さ、次の章で、千姫ルート上海要塞防衛戦は終わりです。
いやぁ、長かったですね。
長くて長くて、もう、長すぎて、気分転換にショートショート一本書いてw
章タイトルも話タイトルも思いつかないので数字入れて誤魔化して!
やっと終わりです。
なんか、やったー!
・・・・・・そうですね、千姫ルートは南京攻略までです。
このおふざけが許されない状況がまだ続きます。
作者自身の大失態により、秀頼ルートに逃げても結構シリアスな状況です。
やらかしちまいました。
あの、番外編とかでおふざけ入れても良いですか?
あるいは外伝とか・・・・・・。
ああ、思う存分エロを書きたい!
いや、すいません、話進めた方が良いですよね。
とりあえず上海要塞防衛戦、クライマックスです!
1
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
百合ランジェリーカフェにようこそ!
楠富 つかさ
青春
主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?
ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!!
※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。
表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
クラスメイトの美少女と無人島に流された件
桜井正宗@オートスキル第1巻発売中
青春
修学旅行で離島へ向かう最中――悪天候に見舞われ、台風が直撃。船が沈没した。
高校二年の早坂 啓(はやさか てつ)は、気づくと砂浜で寝ていた。周囲を見渡すとクラスメイトで美少女の天音 愛(あまね まな)が隣に倒れていた。
どうやら、漂流して流されていたようだった。
帰ろうにも島は『無人島』。
しばらくは島で生きていくしかなくなった。天音と共に無人島サバイバルをしていくのだが……クラスの女子が次々に見つかり、やがてハーレムに。
男一人と女子十五人で……取り合いに発展!?
ヤンデレ美少女転校生と共に体育倉庫に閉じ込められ、大問題になりましたが『結婚しています!』で乗り切った嘘のような本当の話
桜井正宗@オートスキル第1巻発売中
青春
――結婚しています!
それは二人だけの秘密。
高校二年の遙と遥は結婚した。
近年法律が変わり、高校生(十六歳)からでも結婚できるようになっていた。だから、問題はなかった。
キッカケは、体育倉庫に閉じ込められた事件から始まった。校長先生に問い詰められ、とっさに誤魔化した。二人は退学の危機を乗り越える為に本当に結婚することにした。
ワケありヤンデレ美少女転校生の『小桜 遥』と”新婚生活”を開始する――。
*結婚要素あり
*ヤンデレ要素あり
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる