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この神殿の中央の空間には石像が置かれている想定だ。
その石像がある場所は今は空席になっている。
この空間はアストレアが了承することを前提に作られているからこの後ろにはアストレアの石像が作られる予定だ。
だが代替案があったらいけないから空席のままにしている。
「今からアストレアに連絡をかける」
「私は領民の様子を見てくるわ」
とりあえず適当な範囲まで領域を広げているが屋敷があるこの街からすでに魔神病は消え去っている。
だからテミスさんは領民の様子が気になったのだろう。
「私もけが人がいるかもしれませんのでテミスさんについて行きます」
「あぁ、俺もすぐに向かう」
「はい」
元とは言え聖女であるエイルもテミスさんに続いた。
リリスは俺から離れるつもりはないのは分かっているからアストレアに連絡をかける。
『上から見てたよ、優斗くん。ひとまずは領地を救ってくれてありがとう』
「まだ終わっていないですよ。今から対象をアストレアに設定します」
『うん、お願い!』
通話を繋げながら魔道具の設定を行う。
アストレアに設定すれば石像が勝手に出現した。
長い髪に幼さが残る顔つきの爆乳な女神像がそこにあった。
「……これがアストレアですか?」
『すごーい! ちゃんと僕がいる!』
マジか。僕っ子がこんな爆乳だとは思ってもみなかった。
「へー、これが正義の女神アストレアなんだ」
「リリスは他の神を見たことはあるのか?」
「神なんて見るものじゃないよ。石像があったとしても本人とは違うって言うのが常識でしょ」
それもそうだな。
「これで設定はしました。どうですか?」
『うーん……まだ信仰の力は来ていないけど、大丈夫だね!』
「それならこれで進めますね」
『うん! また何かあったら電話するから、テミスのことお願いね!』
「さすがにここまでくれば最後までしますよ」
そうしてアルテミスと通話を切った。
「さて、俺たちも二人を追うか」
「そうしたいんだけどさ、ちょっとここを撮影したい」
「あぁ、アラギならすぐに撮影できるだろうから待つぞ」
カノナス領地に出てからすでにリリスは撮影を開始させていた。
だから神殿についてもすでに撮影を開始させているからそれを待つことになった。
「この神殿って魔神病を治せる薬以外に何かあるのか?」
「ある。でもそれを使っていいものかは悩んでいる」
「言ってみ」
「まず体力を全快にさせる聖杯。それからあらゆる邪を祓う聖典。極めつけはあらうる邪を駆逐する聖槍。これらがある」
「おー、魔族にとっては厄介な道具じゃん」
「どうせだからってつけたんだが……」
「どうせならアストレアに管理を任せたらいいじゃん。使っていい人を選出させたら?」
「それはいいな。そうやって設定しておくか」
面倒なことを言ってきたんだからそれくらいのことはしてもらわないとな。
テミスさんの領地がこんなヤバい状況になってるなんて俺自身は分かっていなかったことをやれって言ってきたのは詐欺みたいな感じだからな。
設定をいじってアストレアに権利が行くようにした。
リリスとアラギを待っている間にふとエイルがどうしているのかが気になって意識を集中させるがチートな箱庭の中ではないから分からないことに気が付いた。
「……つかり過ぎていたか」
チートな箱庭が便利すぎて全能な感覚が抜けそうにない。
ただそういう便利魔道具を作り出して取り出すことは外にいても可能だから抜けなくても大丈夫そうだ。
問題があるとすればこの世界の住人なら誰でも身に着けるであろう魔力制御がおざなりになるということくらいか。
チートな箱庭でしか魔力を使っていないから普通の使い方なんて知らないからなー。
待つついでに試しに魔力を使ってみるか。
……え、魔力をどうするんだ? なんか纏ったらいいのか? それとも攻撃に転じることができるのか?
ダメだ、あとでエイルかリリスに教えてもらおう。
その石像がある場所は今は空席になっている。
この空間はアストレアが了承することを前提に作られているからこの後ろにはアストレアの石像が作られる予定だ。
だが代替案があったらいけないから空席のままにしている。
「今からアストレアに連絡をかける」
「私は領民の様子を見てくるわ」
とりあえず適当な範囲まで領域を広げているが屋敷があるこの街からすでに魔神病は消え去っている。
だからテミスさんは領民の様子が気になったのだろう。
「私もけが人がいるかもしれませんのでテミスさんについて行きます」
「あぁ、俺もすぐに向かう」
「はい」
元とは言え聖女であるエイルもテミスさんに続いた。
リリスは俺から離れるつもりはないのは分かっているからアストレアに連絡をかける。
『上から見てたよ、優斗くん。ひとまずは領地を救ってくれてありがとう』
「まだ終わっていないですよ。今から対象をアストレアに設定します」
『うん、お願い!』
通話を繋げながら魔道具の設定を行う。
アストレアに設定すれば石像が勝手に出現した。
長い髪に幼さが残る顔つきの爆乳な女神像がそこにあった。
「……これがアストレアですか?」
『すごーい! ちゃんと僕がいる!』
マジか。僕っ子がこんな爆乳だとは思ってもみなかった。
「へー、これが正義の女神アストレアなんだ」
「リリスは他の神を見たことはあるのか?」
「神なんて見るものじゃないよ。石像があったとしても本人とは違うって言うのが常識でしょ」
それもそうだな。
「これで設定はしました。どうですか?」
『うーん……まだ信仰の力は来ていないけど、大丈夫だね!』
「それならこれで進めますね」
『うん! また何かあったら電話するから、テミスのことお願いね!』
「さすがにここまでくれば最後までしますよ」
そうしてアルテミスと通話を切った。
「さて、俺たちも二人を追うか」
「そうしたいんだけどさ、ちょっとここを撮影したい」
「あぁ、アラギならすぐに撮影できるだろうから待つぞ」
カノナス領地に出てからすでにリリスは撮影を開始させていた。
だから神殿についてもすでに撮影を開始させているからそれを待つことになった。
「この神殿って魔神病を治せる薬以外に何かあるのか?」
「ある。でもそれを使っていいものかは悩んでいる」
「言ってみ」
「まず体力を全快にさせる聖杯。それからあらゆる邪を祓う聖典。極めつけはあらうる邪を駆逐する聖槍。これらがある」
「おー、魔族にとっては厄介な道具じゃん」
「どうせだからってつけたんだが……」
「どうせならアストレアに管理を任せたらいいじゃん。使っていい人を選出させたら?」
「それはいいな。そうやって設定しておくか」
面倒なことを言ってきたんだからそれくらいのことはしてもらわないとな。
テミスさんの領地がこんなヤバい状況になってるなんて俺自身は分かっていなかったことをやれって言ってきたのは詐欺みたいな感じだからな。
設定をいじってアストレアに権利が行くようにした。
リリスとアラギを待っている間にふとエイルがどうしているのかが気になって意識を集中させるがチートな箱庭の中ではないから分からないことに気が付いた。
「……つかり過ぎていたか」
チートな箱庭が便利すぎて全能な感覚が抜けそうにない。
ただそういう便利魔道具を作り出して取り出すことは外にいても可能だから抜けなくても大丈夫そうだ。
問題があるとすればこの世界の住人なら誰でも身に着けるであろう魔力制御がおざなりになるということくらいか。
チートな箱庭でしか魔力を使っていないから普通の使い方なんて知らないからなー。
待つついでに試しに魔力を使ってみるか。
……え、魔力をどうするんだ? なんか纏ったらいいのか? それとも攻撃に転じることができるのか?
ダメだ、あとでエイルかリリスに教えてもらおう。
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43へのコメント。ぇ━(*´・д・)━!!!9999無限大円のpc、機材とか作ってよ〜w
数字の打ち間違いに今気づきました(´・ω・`)
38と39でした。すいませんm(*_ _)m
そういうことでしたか!
そこの間はまあエッチなことを想像していただくしかないですね……!
37最後と38最初のがあってない気がするのだけど、1話飛んだのかしら•́ω•̀)?それとも39までお預けですか•́ω•̀)?
自分的には繋がっているように思っています。
37の最後はリリスが愛人になろうとして断られて、38の最初でその説得をしている感じです。
まあよく分からなかったら申し訳ないです!