76 / 368
戦争
反撃2
しおりを挟む
「ここでフリージア召喚すんな~~!」
次の瞬間、大浴場は一面の銀世界に成った・・・
-----------------------------------
-寸劇- [チョットしたおふざけですので気に入らない人は飛ばして読んで下さい。]
クリス:「ね、ねぇ、私たち、いつまで裸で居るの?・・・さ、寒い・・・」
オーブ:「流石にこれはきついにゃ、あったかいとこが見つかんないにゃ。」
ザイン:「ごめん・・・」
エリー:「っつーか、何でこんなタイミングで次話に持ち越しなのよっ! 関係者出て来いっ!」
エリーがページの左下端をベリベリと捲り始める。
クリス:「ちょっと、エリー!何してんの?」
エリー:「ふっふっふっふ、私に掛かればこの程度の高位次元の壁ならば剝がせるのだ! おらっ!作者出て来い! 読者サービスの積りなんか何だか知らんけど裸のままで足掛け二話は辛いだろうが! しかもこのクソ寒い状況で!風邪ひくだろ!」
作者:「あ、こら、そこ剥がすんじゃない!ダメだよ!ちょっとエリーさん?」
エリー:「やかましいわ!ちょっと良いからこっち来いや! 全裸に剥いて同じ目に合わせてやる!」
作者:「あ、ちょ、足掴むな、止め!あぁっ! 何してんの! ダメだって。」
エリー:「もうちょい! ザイン、クリス、オーブも手伝って!こいつ引きずり出すから!」
3人:「了解!」
作者:「あぁもう、女の子がそんなあられもない姿で何してんの!ダメだってばぁ~!」
4人:「せぇ~のぉっ!」
スポンっという音とともに作者、この私、赤い獅子舞のチャァ(実際の人物及び団体等とは一切関係ありません)がエリーの居た大浴場へと牽き釣り出される。
エリー:「さぁ~て、皆、剥くよっ!」
作者:「いやぁぁぁ~~~! ダメぇ~~~ン!」
そして全裸に剝かれてしまう。
オーブ:「う~ん・・・これが作者にゃ? ってかこいつ、男?おんにゃ??」
エリー:「う~ん、胸も無ければイチモツも見当たらん・・・ってか、のっぺりとなんもねぇ、キモイな・・・」
作者:「やめて、せめて大股開きをさせないで、お嫁に行けなくなっちゃうシクシク。」
クリス:「お嫁に行けなくなるって事は女の子かなァ・・・」
ザイン:「きっと、神様。」
作者:「あ、ザインちゃん良い事言った、私は神様だから性別なんか無いの!」
エリー:「ほう、つまり私をこの世界に放り込んだのはお前か!」
作者:「違う!違いましゅ! 彼はこっちの世界だけの神で私よりも低級の神なの! ってかどうして彼の所に辿り着けないのに私の所に簡単に辿り着いてんの!?」
エリー:「そこに綻びがあったから。」
作者:「えぇっ!?」
エリー:「ほらそこだよそこ、ちょっと空間歪んでるっしょ?」
作者:「あ、ホントだ・・・って良くあんなの見つけたね・・・」
エリー:「大方そこからこっち覗いて興奮してたんだろ! 変態作者!」
クリス:「キャ!まじで!?」
ザイン:「多分それで間違いない。」
オーブ:「やーい変態~!」
作者:「興奮なんかしてないけど、見て無いと書けないでしょ!」
エリー:「まずこの凍り付いたお風呂をどうにかして!
その後ちょっとそこに正座しなさい。」
作者:「え、私?」
エリー:「他に誰が居るかな?」
------
小一時間経過
作者:「御免なさい、もう全裸で足掛け2話とかしません、許してぇ~。」
クリス:「そろそろ可哀そうになって来たかも・・・」
ザイン:「まだ、甘い。」
オーブ:「にゃははは、こいつ面白いにゃ、師匠にどんにゃに殴られても何処も腫れたりしにゃいにゃ!」
エリー:「なんかあんまり堪えてるように見えないんだよね、試しに斬って見るか。」
作者:「イヤぁぁぁ!辞めてぇ~。」
ザイン:「切るのはさすがに可哀そう、せめて、これで。」
何処からともなくザインが持ち込んだのは競馬用の鞭だった。
作者:「あ、いや、だめ、やめて・・・」
涙目で訴えるもエリーは聞く耳を持たない。
エリー:「良いかも、こんな感じかな?」
バチンッ! ビシッ!
作者:「アァっ! ダメ!、もっとぉ~!」
エリー:「う・・・マジで変態だったか、こりゃダメだわ・・・」
作者:「え、終わり?」
エリー:「うっさい!これ以上やってもお前喜ぶだけなんだもん!帰れよもう!」
作者:「あ、はい、じゃあもう二度と裸足掛けはしないと誓います、女王様。」
エリー:「女王様言うな! はやく続き書けよ!」
作者:「はーい、と言う訳でお待たせしました、この後続き始まります。」
------------------
ザインがベッドで寝込んでいる。
「風邪・・・ひいた。」
お鼻じゅるじゅるでかなり悲惨な状況。
「もう!ザインがあんな場所であんな精霊召喚したのが原因でしょ! この薬飲んで寝なさい!」
クリスがザインを寝かしつけようと調合した風邪薬を渡す。
「ん、ありがと。」
クリス自身も余り顔色が良いとは言えない様だ。
「クリスもとっとと薬飲んで寝る事だな、あの薬ならば一発で治るからあとは睡眠しっかりとれよ。」
エリーだけは元気そうである。
「にゃんで師匠は風邪ひかにゃいにゃ?」
「私はそんなスキルがいつの間にか身について居たみたいで平気なんだよ、美少女は風邪ひかないのだ!」
「流石は師匠にゃ。」
何が流石なのかはサッパリ不明である。
「ああ、そうそう、オーブちゃんはどうするつもりなのかな?これから反撃の為に私達は首都直撃する気なんだけど。」
「にゃははは、師匠はアタイが師匠を裏切るとでも思ってるにゃ?」
「いや既に向うを裏切ってここに居るんだからね、君、本当に大丈夫?」
「任せるにゃ、宰相に奴隷にされて夜伽の相手までさせられて20回は殺してやらにゃいと気が済まにゃいくらい恨んでるのにゃ、宰相見つけたらアタイの前に連れて来て欲しい程なのにゃ、両腕両足踏み潰して玉もすり潰してやるのにゃ!」
「うわぁ、それ痛そう・・・男だった時代無くはないけどただ単に男性タイプの全身義体使ってたってだけでそんなもん付いて無いから実際どれ程痛いかは判んないけど、本気で痛そう・・・」
エリーはなぜか自分でも良く判らない同情が混じった感情を抱いていた。
-----------
「そんじゃオーブちゃんはこの部屋使ってね~。」
「にゃにゃ!アタイにも一部屋貰えるにゃ?」
「まだまだ余ってるから気にしないで良いよ。」
「し、師匠~~! 一生ついて行くにゃぁ~!」
ついて来なくていいから・・・
------------------------
朝、快適な目覚め、うん、やはりこの世界は今一つ清潔感に掛けるのだ、移動しているこのジャイアントクルーザーの寝室の方が目ざめが良い!
顔を洗い、レストランルームへ行くと、どうやら怪我をしていた連中も概ね良くなったらしく、混雑して居た。
とは言ってもかなりのスペースを取ってあるので座れない事は無いだろうが。
「あらぁ~、エリーちゃんおはよう~。」
ん?と思って振り返ると、そこには何故かマカンヌさんが居るではないか。
一体いつから居たんだ、この人・・・
「快適ねぇ、このお城。」
いや、お城じゃ無いんだけどね、まぁそう見えなくもないけど。
「マカンヌさん、居たの?」
「ヤだぁ、居たわよぉ、うちの旦那だけじゃなくて上の子二人も冒険者登録してたから~。」
ああ、そうなんだね、始めから居たのか、気が付かなかった・・・
「エリーちゃんにお話があってぇ~、探してたのよぉ~。」
イヤな予感しかしないのは気のせいだろうか・・・
「え・・・っと、何かな?」
「私もぉ~、うちの旦那みたいにして欲しいなぁ~って。」
「え、マジっすか?」
「だってぇ~、私だけ死んでもうちの人は生きて居られるんでしょぉ~? そしたらぁ~、うちの人若い子とエッチしまくってそうじゃなぁい?」
そっちか!
でも方向性としては、それならば悪くはない!少なくとも電脳セックスに切り替えて貰う事で周囲に迷惑が掛からなくなるのは良い事だ!
ってか旦那の手術でかなりトラウマに成ってそうだったのに凄い度胸だな、この人。
まぁ、何よりも夜な夜なイキ狂い続けて周囲に多大な迷惑が掛かるよりは良い!
「まぁ、良いけどね、高いよ?」
「もう、知ってるわよぉ、だからね、旦那と一緒に冒険者に戻るんだから。」
成程、あのおっさんとこの人の二人で全身義体の最強冒険者夫婦が出来上がりって奴か!
一年掛からんと魔王城陥落させそうだな、面白いかもしれない。
「判った、但しこの戦争終わってからね、ここの設備で出来るけどさ、忙しいからね、今。」
「ありがとぉ~、あなたぁ~! 良いってぇ~! お祝いに、しましょ~!」
こら、まて!
お祝いでエッチするんかいっ!
------
「あっあっあっあっ・・・ひぐぅっ!
しゅきしゅき、あなだ愛ぢでる! あ、そごらめぇっ!
まだいっぢゃう! いぃっ!もっどぉ~~~~!
あんっ! らめぇっ!おがじぐなりゅぅ~~!
いぐいぐいぐいぐっ!!!
ごわれぢゃう~~~!! あ、らめ‼まだいっぢゃう!
やぁぁぁぁぁ~~~~ん、ぎんっもっぢいいぃ~~~~いっぎゅぅぅぅ~~~~~!!!!!!!」
朝っぱらからカイエンさんの部屋の周囲には相変わらずの声が高らかに響くのだった。
-------
防音かなりしっかりしてる筈なのにこんなに漏れるんかい。
どんなでかい喘ぎ声じゃ。
っつーか壊れるって毎回言いますけど既にあなたは壊れてますよ・・・
ってかこれから敵国に攻め入るんだからいい加減その辺でやめねぇ?
「うう~、最悪な気分にゃぁ~。」
オーブちゃん起きて来ました。
「ん?どうしたん?オーブ。」
「にゃんだってとにゃりからあんにゃイキ狂った声がして来るにゃ、朝っぱらから勘弁してくれにゃぁ・・・」
被害者一名発見・・・
次の瞬間、大浴場は一面の銀世界に成った・・・
-----------------------------------
-寸劇- [チョットしたおふざけですので気に入らない人は飛ばして読んで下さい。]
クリス:「ね、ねぇ、私たち、いつまで裸で居るの?・・・さ、寒い・・・」
オーブ:「流石にこれはきついにゃ、あったかいとこが見つかんないにゃ。」
ザイン:「ごめん・・・」
エリー:「っつーか、何でこんなタイミングで次話に持ち越しなのよっ! 関係者出て来いっ!」
エリーがページの左下端をベリベリと捲り始める。
クリス:「ちょっと、エリー!何してんの?」
エリー:「ふっふっふっふ、私に掛かればこの程度の高位次元の壁ならば剝がせるのだ! おらっ!作者出て来い! 読者サービスの積りなんか何だか知らんけど裸のままで足掛け二話は辛いだろうが! しかもこのクソ寒い状況で!風邪ひくだろ!」
作者:「あ、こら、そこ剥がすんじゃない!ダメだよ!ちょっとエリーさん?」
エリー:「やかましいわ!ちょっと良いからこっち来いや! 全裸に剥いて同じ目に合わせてやる!」
作者:「あ、ちょ、足掴むな、止め!あぁっ! 何してんの! ダメだって。」
エリー:「もうちょい! ザイン、クリス、オーブも手伝って!こいつ引きずり出すから!」
3人:「了解!」
作者:「あぁもう、女の子がそんなあられもない姿で何してんの!ダメだってばぁ~!」
4人:「せぇ~のぉっ!」
スポンっという音とともに作者、この私、赤い獅子舞のチャァ(実際の人物及び団体等とは一切関係ありません)がエリーの居た大浴場へと牽き釣り出される。
エリー:「さぁ~て、皆、剥くよっ!」
作者:「いやぁぁぁ~~~! ダメぇ~~~ン!」
そして全裸に剝かれてしまう。
オーブ:「う~ん・・・これが作者にゃ? ってかこいつ、男?おんにゃ??」
エリー:「う~ん、胸も無ければイチモツも見当たらん・・・ってか、のっぺりとなんもねぇ、キモイな・・・」
作者:「やめて、せめて大股開きをさせないで、お嫁に行けなくなっちゃうシクシク。」
クリス:「お嫁に行けなくなるって事は女の子かなァ・・・」
ザイン:「きっと、神様。」
作者:「あ、ザインちゃん良い事言った、私は神様だから性別なんか無いの!」
エリー:「ほう、つまり私をこの世界に放り込んだのはお前か!」
作者:「違う!違いましゅ! 彼はこっちの世界だけの神で私よりも低級の神なの! ってかどうして彼の所に辿り着けないのに私の所に簡単に辿り着いてんの!?」
エリー:「そこに綻びがあったから。」
作者:「えぇっ!?」
エリー:「ほらそこだよそこ、ちょっと空間歪んでるっしょ?」
作者:「あ、ホントだ・・・って良くあんなの見つけたね・・・」
エリー:「大方そこからこっち覗いて興奮してたんだろ! 変態作者!」
クリス:「キャ!まじで!?」
ザイン:「多分それで間違いない。」
オーブ:「やーい変態~!」
作者:「興奮なんかしてないけど、見て無いと書けないでしょ!」
エリー:「まずこの凍り付いたお風呂をどうにかして!
その後ちょっとそこに正座しなさい。」
作者:「え、私?」
エリー:「他に誰が居るかな?」
------
小一時間経過
作者:「御免なさい、もう全裸で足掛け2話とかしません、許してぇ~。」
クリス:「そろそろ可哀そうになって来たかも・・・」
ザイン:「まだ、甘い。」
オーブ:「にゃははは、こいつ面白いにゃ、師匠にどんにゃに殴られても何処も腫れたりしにゃいにゃ!」
エリー:「なんかあんまり堪えてるように見えないんだよね、試しに斬って見るか。」
作者:「イヤぁぁぁ!辞めてぇ~。」
ザイン:「切るのはさすがに可哀そう、せめて、これで。」
何処からともなくザインが持ち込んだのは競馬用の鞭だった。
作者:「あ、いや、だめ、やめて・・・」
涙目で訴えるもエリーは聞く耳を持たない。
エリー:「良いかも、こんな感じかな?」
バチンッ! ビシッ!
作者:「アァっ! ダメ!、もっとぉ~!」
エリー:「う・・・マジで変態だったか、こりゃダメだわ・・・」
作者:「え、終わり?」
エリー:「うっさい!これ以上やってもお前喜ぶだけなんだもん!帰れよもう!」
作者:「あ、はい、じゃあもう二度と裸足掛けはしないと誓います、女王様。」
エリー:「女王様言うな! はやく続き書けよ!」
作者:「はーい、と言う訳でお待たせしました、この後続き始まります。」
------------------
ザインがベッドで寝込んでいる。
「風邪・・・ひいた。」
お鼻じゅるじゅるでかなり悲惨な状況。
「もう!ザインがあんな場所であんな精霊召喚したのが原因でしょ! この薬飲んで寝なさい!」
クリスがザインを寝かしつけようと調合した風邪薬を渡す。
「ん、ありがと。」
クリス自身も余り顔色が良いとは言えない様だ。
「クリスもとっとと薬飲んで寝る事だな、あの薬ならば一発で治るからあとは睡眠しっかりとれよ。」
エリーだけは元気そうである。
「にゃんで師匠は風邪ひかにゃいにゃ?」
「私はそんなスキルがいつの間にか身について居たみたいで平気なんだよ、美少女は風邪ひかないのだ!」
「流石は師匠にゃ。」
何が流石なのかはサッパリ不明である。
「ああ、そうそう、オーブちゃんはどうするつもりなのかな?これから反撃の為に私達は首都直撃する気なんだけど。」
「にゃははは、師匠はアタイが師匠を裏切るとでも思ってるにゃ?」
「いや既に向うを裏切ってここに居るんだからね、君、本当に大丈夫?」
「任せるにゃ、宰相に奴隷にされて夜伽の相手までさせられて20回は殺してやらにゃいと気が済まにゃいくらい恨んでるのにゃ、宰相見つけたらアタイの前に連れて来て欲しい程なのにゃ、両腕両足踏み潰して玉もすり潰してやるのにゃ!」
「うわぁ、それ痛そう・・・男だった時代無くはないけどただ単に男性タイプの全身義体使ってたってだけでそんなもん付いて無いから実際どれ程痛いかは判んないけど、本気で痛そう・・・」
エリーはなぜか自分でも良く判らない同情が混じった感情を抱いていた。
-----------
「そんじゃオーブちゃんはこの部屋使ってね~。」
「にゃにゃ!アタイにも一部屋貰えるにゃ?」
「まだまだ余ってるから気にしないで良いよ。」
「し、師匠~~! 一生ついて行くにゃぁ~!」
ついて来なくていいから・・・
------------------------
朝、快適な目覚め、うん、やはりこの世界は今一つ清潔感に掛けるのだ、移動しているこのジャイアントクルーザーの寝室の方が目ざめが良い!
顔を洗い、レストランルームへ行くと、どうやら怪我をしていた連中も概ね良くなったらしく、混雑して居た。
とは言ってもかなりのスペースを取ってあるので座れない事は無いだろうが。
「あらぁ~、エリーちゃんおはよう~。」
ん?と思って振り返ると、そこには何故かマカンヌさんが居るではないか。
一体いつから居たんだ、この人・・・
「快適ねぇ、このお城。」
いや、お城じゃ無いんだけどね、まぁそう見えなくもないけど。
「マカンヌさん、居たの?」
「ヤだぁ、居たわよぉ、うちの旦那だけじゃなくて上の子二人も冒険者登録してたから~。」
ああ、そうなんだね、始めから居たのか、気が付かなかった・・・
「エリーちゃんにお話があってぇ~、探してたのよぉ~。」
イヤな予感しかしないのは気のせいだろうか・・・
「え・・・っと、何かな?」
「私もぉ~、うちの旦那みたいにして欲しいなぁ~って。」
「え、マジっすか?」
「だってぇ~、私だけ死んでもうちの人は生きて居られるんでしょぉ~? そしたらぁ~、うちの人若い子とエッチしまくってそうじゃなぁい?」
そっちか!
でも方向性としては、それならば悪くはない!少なくとも電脳セックスに切り替えて貰う事で周囲に迷惑が掛からなくなるのは良い事だ!
ってか旦那の手術でかなりトラウマに成ってそうだったのに凄い度胸だな、この人。
まぁ、何よりも夜な夜なイキ狂い続けて周囲に多大な迷惑が掛かるよりは良い!
「まぁ、良いけどね、高いよ?」
「もう、知ってるわよぉ、だからね、旦那と一緒に冒険者に戻るんだから。」
成程、あのおっさんとこの人の二人で全身義体の最強冒険者夫婦が出来上がりって奴か!
一年掛からんと魔王城陥落させそうだな、面白いかもしれない。
「判った、但しこの戦争終わってからね、ここの設備で出来るけどさ、忙しいからね、今。」
「ありがとぉ~、あなたぁ~! 良いってぇ~! お祝いに、しましょ~!」
こら、まて!
お祝いでエッチするんかいっ!
------
「あっあっあっあっ・・・ひぐぅっ!
しゅきしゅき、あなだ愛ぢでる! あ、そごらめぇっ!
まだいっぢゃう! いぃっ!もっどぉ~~~~!
あんっ! らめぇっ!おがじぐなりゅぅ~~!
いぐいぐいぐいぐっ!!!
ごわれぢゃう~~~!! あ、らめ‼まだいっぢゃう!
やぁぁぁぁぁ~~~~ん、ぎんっもっぢいいぃ~~~~いっぎゅぅぅぅ~~~~~!!!!!!!」
朝っぱらからカイエンさんの部屋の周囲には相変わらずの声が高らかに響くのだった。
-------
防音かなりしっかりしてる筈なのにこんなに漏れるんかい。
どんなでかい喘ぎ声じゃ。
っつーか壊れるって毎回言いますけど既にあなたは壊れてますよ・・・
ってかこれから敵国に攻め入るんだからいい加減その辺でやめねぇ?
「うう~、最悪な気分にゃぁ~。」
オーブちゃん起きて来ました。
「ん?どうしたん?オーブ。」
「にゃんだってとにゃりからあんにゃイキ狂った声がして来るにゃ、朝っぱらから勘弁してくれにゃぁ・・・」
被害者一名発見・・・
21
あなたにおすすめの小説
異世界亜人熟女ハーレム製作者
†真・筋坊主 しんなるきんちゃん†
ファンタジー
異世界転生して亜人の熟女ハーレムを作る話です
【注意】この作品は全てフィクションであり実在、歴史上の人物、場所、概念とは異なります。
悪徳貴族の、イメージ改善、慈善事業
ウィリアム・ブロック
ファンタジー
現代日本から死亡したラスティは貴族に転生する。しかしその世界では貴族はあんまり良く思われていなかった。なのでノブリス・オブリージュを徹底させて、貴族のイメージ改善を目指すのだった。
【㊗️受賞!】神のミスで転生したけど、幼児化しちゃった!〜もふもふと一緒に、異世界ライフを楽しもう!〜
一ノ蔵(いちのくら)
ファンタジー
※第18回ファンタジー小説大賞にて、奨励賞を受賞しました!投票して頂いた皆様には、感謝申し上げますm(_ _)m
✩物語は、ゆっくり進みます。冒険より、日常に重きありの異世界ライフです。
【あらすじ】
神のミスにより、異世界転生が決まったミオ。調子に乗って、スキルを欲張り過ぎた結果、幼児化してしまった!
そんなハプニングがありつつも、ミオは、大好きな異世界で送る第二の人生に、希望いっぱい!
事故のお詫びに遣わされた、守護獣神のジョウとともに、ミオは異世界ライフを楽しみます!
仕事繁忙期の為、2月中旬まで更新を週一に致します。
カクヨム(吉野 ひな)様にも投稿しています。
英雄召喚〜帝国貴族の異世界統一戦記〜
駄作ハル
ファンタジー
異世界の大貴族レオ=ウィルフリードとして転生した平凡サラリーマン。
しかし、待っていたのは平和な日常などではなかった。急速な領土拡大を目論む帝国の貴族としての日々は、戦いの連続であった───
そんなレオに与えられたスキル『英雄召喚』。それは現世で英雄と呼ばれる人々を呼び出す能力。『鬼の副長』土方歳三、『臥龍』所轄孔明、『空の魔王』ハンス=ウルリッヒ・ルーデル、『革命の申し子』ナポレオン・ボナパルト、『万能人』レオナルド・ダ・ヴィンチ。
前世からの知識と英雄たちの逸話にまつわる能力を使い、大切な人を守るべく争いにまみれた異世界に平和をもたらす為の戦いが幕を開ける!
完結まで毎日投稿!
45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる
よっしぃ
ファンタジー
2巻決定しました!
【書籍版 大ヒット御礼!オリコン18位&続刊決定!】
皆様の熱狂的な応援のおかげで、書籍版『45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる』が、オリコン週間ライトノベルランキング18位、そしてアルファポリス様の書店売上ランキングでトップ10入りを記録しました!
本当に、本当にありがとうございます!
皆様の応援が、最高の形で「続刊(2巻)」へと繋がりました。
市丸きすけ先生による、素晴らしい書影も必見です!
【作品紹介】
欲望に取りつかれた権力者が企んだ「スキル強奪」のための勇者召喚。
だが、その儀式に巻き込まれたのは、どこにでもいる普通のサラリーマン――白河小次郎、45歳。
彼に与えられたのは、派手な攻撃魔法ではない。
【鑑定】【いんたーねっと?】【異世界売買】【テイマー】…etc.
その一つ一つが、世界の理すら書き換えかねない、規格外の「便利スキル」だった。
欲望者から逃げ切るか、それとも、サラリーマンとして培った「知識」と、チート級のスキルを武器に、反撃の狼煙を上げるか。
気のいいおっさんの、優しくて、ずる賢い、まったり異世界サバイバルが、今、始まる!
【書誌情報】
タイトル: 『45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる』
著者: よっしぃ
イラスト: 市丸きすけ 先生
出版社: アルファポリス
ご購入はこちらから:
Amazon: https://www.amazon.co.jp/dp/4434364235/
楽天ブックス: https://books.rakuten.co.jp/rb/18361791/
【作者より、感謝を込めて】
この日を迎えられたのは、長年にわたり、Webで私の拙い物語を応援し続けてくださった、読者の皆様のおかげです。
そして、この物語を見つけ出し、最高の形で世に送り出してくださる、担当編集者様、イラストレーターの市丸きすけ先生、全ての関係者の皆様に、心からの感謝を。
本当に、ありがとうございます。
【これまでの主な実績】
アルファポリス ファンタジー部門 1位獲得
小説家になろう 異世界転移/転移ジャンル(日間) 5位獲得
アルファポリス 第16回ファンタジー小説大賞 奨励賞受賞
第6回カクヨムWeb小説コンテスト 中間選考通過
復活の大カクヨムチャレンジカップ 9位入賞
ファミ通文庫大賞 一次選考通過
神様、ちょっとチートがすぎませんか?
ななくさ ゆう
ファンタジー
【大きすぎるチートは呪いと紙一重だよっ!】
未熟な神さまの手違いで『常人の“200倍”』の力と魔力を持って産まれてしまった少年パド。
本当は『常人の“2倍”』くらいの力と魔力をもらって転生したはずなのにっ!!
おかげで、産まれたその日に家を壊しかけるわ、謎の『闇』が襲いかかってくるわ、教会に命を狙われるわ、王女様に勇者候補としてスカウトされるわ、もう大変!!
僕は『家族と楽しく平和に暮らせる普通の幸せ』を望んだだけなのに、どうしてこうなるの!?
◇◆◇◆◇◆◇◆◇
――前世で大人になれなかった少年は、新たな世界で幸せを求める。
しかし、『幸せになりたい』という夢をかなえるの難しさを、彼はまだ知らない。
自分自身の幸せを追い求める少年は、やがて世界に幸せをもたらす『勇者』となる――
◇◆◇◆◇◆◇◆◇
本文中&表紙のイラストはへるにゃー様よりご提供戴いたものです(掲載許可済)。
へるにゃー様のHP:http://syakewokuwaeta.bake-neko.net/
---------------
※カクヨムとなろうにも投稿しています
【流血】とある冒険者ギルドの会議がカオスだった件【沙汰】
一樹
ファンタジー
とある冒険者ギルド。
その建物内にある一室、【会議室】にてとある話し合いが行われた。
それは、とある人物を役立たずだからと追放したい者達と、当該人物達との話し合いの場だった。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる