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映画とバイク
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[汚れた英雄]
ハハが、お相撲を見始めると動かない。
そんなもん、ニュースで見ればいいと思うのだが(笑)。
それで連想する。
そーいえば・・・Yが「汚れた英雄」の映画を見て
「最後の追い上げのところがカットつなぎで、一番いいところなのに」
と、野球の試合をプロ野球ニュースで見るようだと
怒っていた。
だいたい、いつも怒っているのだが(笑)。
原作を冒涜してるとか、いろいろ・・・・。
オレは、原作を読んだ事が無いので
映画はそれなりに面白かった。
なんたって、GP500マシンがいっぱい出てくるし。
当時、Nし山はRZ250に乗っていて
ヘルメットを、自分で塗って。
後ろのところにカッティングシートで「汚れた英雄」と貼って。
駅前交差点とかでハングオンしていた(笑)。
楽しそうでいいなあとオレも思う。
オレもGP500って、そんなに知らなかったから「ああいうものか」と
思ったし
バイクレースの映画って、日本であったのか?と思うくらい
珍しかった。
けっこうヒットしたと思う。当時、駅前にあった映画館でも掛かっていたし。
そのうち、Yがどっかからビデオを借りてきて
ダビングしてくれた。
ついでに、「ザ・ライダー」と言う、バリー・シーンの伝記映画も。
後で、どちらもDVDにしてくれた。
その「ザ・ライダー」は、フレディとマモラも出てくる。ケニーも出てくる。
実録映像を交えて作っているので、走りシーンの凄さは圧倒だった。
日本では、片山の映画も一緒だったと思うが
今、あまり語られることもない。
ライダース・クラブの広告には載っていたが。
[バイクのラジオ]
その頃かな、単発企画で「オールナイト・ニッポンライダースペシャル」と言う
企画があって。
片山と、ネモケンさんとか出てて。
ネモケンさんは、ラジオで試乗レヴューとかしてて。
250Γとか、GPz750とか、いろいろ乗っていたけど
83年頃かな。カセットに録音したから
探し出して聞いてみよう。
GPz750(F)は、空冷で、音がなかなかよく録れていた。
カワサキ特有の、ごろごろ、ひゅー・・・と言うあの音。
あの音が良くて、一時買おうかと思ったことがあるが
カネがなかった(笑)。
z750GPは、Yのお父さんが買ったので
すこし借りて乗ってたコトがあるが・・・・アレ、どうしちゃったのかな(笑)。
XJの下に出したのかな?記憶にない。
82年コロだから、バイクがいろいろ出てて楽しい頃だった。
車が少なかったし、人がだいたい少なかった。
平日なんて箱根行っても、だれーも居なかったので
オレみたいに、夜バイトして昼間走ったり。そういう趣味もあった。
今はなんで、あんなに人がいるのか?解らない。
平日の昼間。
仕事ないのかな(笑)まあ、オレもそうかもしれないが。
そのZ750GP、Yの親父さんはカワサキのディーラーに見に行ったのだが
ディーラー、と言ってもバイク屋で。
そのオッサン、エンジンを掛けて・・・空ぶかし6000rpm(笑)
「いいでしょー」と、笑顔。
新車である。デモじゃなくて。
Yの親父さんは、この店で買ったら危ないなぁと言って(笑)。
いつものお店、当時通っていたガイシャのお店に
「ヨソから取って」と言ったそうだ。
このY一家、モーター・マニアで・・・
福島に住んでいた頃、240Zを買って、納車が待てなくて
追浜まで取りに行ったそうだ。
当時はキャリアカーが一般的でなくて、陸送が多かった。
「1970ぼくたちの青春」なんてドラマにもなったくらいで
陸送屋の仕事も楽しそう。
でもYのお父さん、クルマが壊されたら困るし
なんたって医者だし(当時40歳代くらいだろうか)血気盛んである。
夜、追浜の日産から福島まで帰って来たとか。
常磐道、まだなかったと思う。
交通量がないし。
いまでもそうだが。常磐道ってなんであんなに立派に作ったのか?
最高速テストの為かな(笑)。
だからYも、あそこで全開にするワケ(オレもしたが)。
あれがない頃は、ひたすら国道を走ってきたのだろう。
新車で。
ポルシェ914の時もそうらしい。横浜だかから乗ってきたそう。
医者にもいろいろ居るが、Yのお父さんは人生を楽しむタイプで
好ましい人だった。
ハハが、お相撲を見始めると動かない。
そんなもん、ニュースで見ればいいと思うのだが(笑)。
それで連想する。
そーいえば・・・Yが「汚れた英雄」の映画を見て
「最後の追い上げのところがカットつなぎで、一番いいところなのに」
と、野球の試合をプロ野球ニュースで見るようだと
怒っていた。
だいたい、いつも怒っているのだが(笑)。
原作を冒涜してるとか、いろいろ・・・・。
オレは、原作を読んだ事が無いので
映画はそれなりに面白かった。
なんたって、GP500マシンがいっぱい出てくるし。
当時、Nし山はRZ250に乗っていて
ヘルメットを、自分で塗って。
後ろのところにカッティングシートで「汚れた英雄」と貼って。
駅前交差点とかでハングオンしていた(笑)。
楽しそうでいいなあとオレも思う。
オレもGP500って、そんなに知らなかったから「ああいうものか」と
思ったし
バイクレースの映画って、日本であったのか?と思うくらい
珍しかった。
けっこうヒットしたと思う。当時、駅前にあった映画館でも掛かっていたし。
そのうち、Yがどっかからビデオを借りてきて
ダビングしてくれた。
ついでに、「ザ・ライダー」と言う、バリー・シーンの伝記映画も。
後で、どちらもDVDにしてくれた。
その「ザ・ライダー」は、フレディとマモラも出てくる。ケニーも出てくる。
実録映像を交えて作っているので、走りシーンの凄さは圧倒だった。
日本では、片山の映画も一緒だったと思うが
今、あまり語られることもない。
ライダース・クラブの広告には載っていたが。
[バイクのラジオ]
その頃かな、単発企画で「オールナイト・ニッポンライダースペシャル」と言う
企画があって。
片山と、ネモケンさんとか出てて。
ネモケンさんは、ラジオで試乗レヴューとかしてて。
250Γとか、GPz750とか、いろいろ乗っていたけど
83年頃かな。カセットに録音したから
探し出して聞いてみよう。
GPz750(F)は、空冷で、音がなかなかよく録れていた。
カワサキ特有の、ごろごろ、ひゅー・・・と言うあの音。
あの音が良くて、一時買おうかと思ったことがあるが
カネがなかった(笑)。
z750GPは、Yのお父さんが買ったので
すこし借りて乗ってたコトがあるが・・・・アレ、どうしちゃったのかな(笑)。
XJの下に出したのかな?記憶にない。
82年コロだから、バイクがいろいろ出てて楽しい頃だった。
車が少なかったし、人がだいたい少なかった。
平日なんて箱根行っても、だれーも居なかったので
オレみたいに、夜バイトして昼間走ったり。そういう趣味もあった。
今はなんで、あんなに人がいるのか?解らない。
平日の昼間。
仕事ないのかな(笑)まあ、オレもそうかもしれないが。
そのZ750GP、Yの親父さんはカワサキのディーラーに見に行ったのだが
ディーラー、と言ってもバイク屋で。
そのオッサン、エンジンを掛けて・・・空ぶかし6000rpm(笑)
「いいでしょー」と、笑顔。
新車である。デモじゃなくて。
Yの親父さんは、この店で買ったら危ないなぁと言って(笑)。
いつものお店、当時通っていたガイシャのお店に
「ヨソから取って」と言ったそうだ。
このY一家、モーター・マニアで・・・
福島に住んでいた頃、240Zを買って、納車が待てなくて
追浜まで取りに行ったそうだ。
当時はキャリアカーが一般的でなくて、陸送が多かった。
「1970ぼくたちの青春」なんてドラマにもなったくらいで
陸送屋の仕事も楽しそう。
でもYのお父さん、クルマが壊されたら困るし
なんたって医者だし(当時40歳代くらいだろうか)血気盛んである。
夜、追浜の日産から福島まで帰って来たとか。
常磐道、まだなかったと思う。
交通量がないし。
いまでもそうだが。常磐道ってなんであんなに立派に作ったのか?
最高速テストの為かな(笑)。
だからYも、あそこで全開にするワケ(オレもしたが)。
あれがない頃は、ひたすら国道を走ってきたのだろう。
新車で。
ポルシェ914の時もそうらしい。横浜だかから乗ってきたそう。
医者にもいろいろ居るが、Yのお父さんは人生を楽しむタイプで
好ましい人だった。
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それでは「よろひこー」!
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