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片岡義男さん
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[夜のツーリング]
箱根R1だと、三島の塚原新田の辺りの
上りだと右の大きなカーブの内側が、トラック向きの食堂で
深夜にやっている。
平屋、トタン葺き。ペンキの看板がコカコーラのCM入りで
なんとか食堂
って。
前は埃っぽい駐車場で、トラックの轍が一杯あって。
そういうところの食堂に寄って休んだりすると
「どこいくんだ」とか、トラックの運ちゃんが話し掛けてきたり。
なかなか、楽しい人が多かったけど。
昼間は大抵やってないんだけど。
そういうところで休む。
土間はコンクリートのままで、水を流して洗うのか
大抵湿っぽくって。
一部、畳のあがりかまちがあって。
そこで、寝てるひとがいたり。
ジュークボックスがあったり。
そういうところへ止めるのは、RZVよっかW1とか、ああいうバイクかな。
今は、ここのR1は南側にバイパスが出来て、こっちの旧道は
クルマがこないので結構遊べるいい道になったりしたけど。
オレは、当時50ccのGRをチューニングして乗っていたので
ここのカーブなんかは5速全開。
80km/hくらい。
ふつうの50ccでは無理だが、それはチューニング2stである。
低速セッティングにすると、80km/hで10000rpmくらい。
ぐんぐん登る。
まあ、ふつうの50ccだと、5速では登れないから
チューニングってそのくらい変わるのである。
XL125と信号でよーい、どん。
しても勝てた。(から、多分7psくらいは出てたと思う。重量比だとね。
ファイナルを12:42=>13:39にしてて、それだったから。
レース用チャンバを付けると、その10000rpmからパワーが出るんだが
その下がすっからかん。なので乗りにくいし煩いし、で・・・。
普段はチャンバは付けず。
当時、片側1車線。漫画の「GTロマン」で、911がカウンター当てて
抜けていく道は、たぶん・・・ここ。
舗装は、トラックが通るのでつるつる。よく滑る。
みんな注意して走っていた。
夜のツーリングだと、他はコイン・スナックと言うものが
70年代にはあって。
無人。
まだまだ安全だったから、そういうものでも壊されたりしない時代で。
そこで休んだりしたものだった。
[ヤングマシンのエッセイ]
本編が始まる前のページに、いろいろ載っていて。
中には、片岡義男さんのものもあったりした。
深夜の、トラック運転手向けの食堂で見た情景を描いたもの、とか。
小太りの作業服、坊主頭のドライバーが
コンクリートの土間に、パイプ足のテーブル・椅子。
そこで、丼ものを食べて。
その後、ジュークボックスで
黛ジュンの「天使の誘惑」を聞いて。
リズムを首で取って。楽しげに。
そんな深夜の情景を描いたもの、とか。
信州ですれちがったSR400のガール・ライダー。
ヘルメットを被らずに、ゆっくり風を楽しんでいて。
森の中。
右のミラーをすこし下げ、リンゴを挿していた・・・
なんてのも載っていた。
片岡さんはW1だったのかな?
ヤングマシン、好きでした。柔らかいムードで。
[峠の食堂]
そういえば、東北の、弘前だったかな。
オレはずーっと、ケータイ小説とかを書いていたので
全国に読者が居た。
結構、ヒマな女の人もいて。
離婚してぶらぶらしてる・・・なんて人がいて
メールを送ってきたりして。
出会い系みたいな感じになった事もあった。
幸い、遠いので・・・・押しかけてくることは無かった。
その人は、峠の食堂でパートするようになった、と言うので
一度、遊びに行ってみようかな、なんて思ったこともあった。
2005年頃の事だと思う。
その人のメールは結構Hなので、載せても面白いけど(笑)。
曰く、手にマニキュアをしてるのは「指遊びしていない」と言う見栄だとか(笑)。
いろいろ。
でもまあ、夜になると暇なので・・・らしい。
昼間もヒマなので、そういうメールを送ってきたりして。
テレフォンなんとかをしよう、とか(笑)。
結局、新しい彼と結婚したらしいけど
そういう女の人は多いらしかった。
箱根R1だと、三島の塚原新田の辺りの
上りだと右の大きなカーブの内側が、トラック向きの食堂で
深夜にやっている。
平屋、トタン葺き。ペンキの看板がコカコーラのCM入りで
なんとか食堂
って。
前は埃っぽい駐車場で、トラックの轍が一杯あって。
そういうところの食堂に寄って休んだりすると
「どこいくんだ」とか、トラックの運ちゃんが話し掛けてきたり。
なかなか、楽しい人が多かったけど。
昼間は大抵やってないんだけど。
そういうところで休む。
土間はコンクリートのままで、水を流して洗うのか
大抵湿っぽくって。
一部、畳のあがりかまちがあって。
そこで、寝てるひとがいたり。
ジュークボックスがあったり。
そういうところへ止めるのは、RZVよっかW1とか、ああいうバイクかな。
今は、ここのR1は南側にバイパスが出来て、こっちの旧道は
クルマがこないので結構遊べるいい道になったりしたけど。
オレは、当時50ccのGRをチューニングして乗っていたので
ここのカーブなんかは5速全開。
80km/hくらい。
ふつうの50ccでは無理だが、それはチューニング2stである。
低速セッティングにすると、80km/hで10000rpmくらい。
ぐんぐん登る。
まあ、ふつうの50ccだと、5速では登れないから
チューニングってそのくらい変わるのである。
XL125と信号でよーい、どん。
しても勝てた。(から、多分7psくらいは出てたと思う。重量比だとね。
ファイナルを12:42=>13:39にしてて、それだったから。
レース用チャンバを付けると、その10000rpmからパワーが出るんだが
その下がすっからかん。なので乗りにくいし煩いし、で・・・。
普段はチャンバは付けず。
当時、片側1車線。漫画の「GTロマン」で、911がカウンター当てて
抜けていく道は、たぶん・・・ここ。
舗装は、トラックが通るのでつるつる。よく滑る。
みんな注意して走っていた。
夜のツーリングだと、他はコイン・スナックと言うものが
70年代にはあって。
無人。
まだまだ安全だったから、そういうものでも壊されたりしない時代で。
そこで休んだりしたものだった。
[ヤングマシンのエッセイ]
本編が始まる前のページに、いろいろ載っていて。
中には、片岡義男さんのものもあったりした。
深夜の、トラック運転手向けの食堂で見た情景を描いたもの、とか。
小太りの作業服、坊主頭のドライバーが
コンクリートの土間に、パイプ足のテーブル・椅子。
そこで、丼ものを食べて。
その後、ジュークボックスで
黛ジュンの「天使の誘惑」を聞いて。
リズムを首で取って。楽しげに。
そんな深夜の情景を描いたもの、とか。
信州ですれちがったSR400のガール・ライダー。
ヘルメットを被らずに、ゆっくり風を楽しんでいて。
森の中。
右のミラーをすこし下げ、リンゴを挿していた・・・
なんてのも載っていた。
片岡さんはW1だったのかな?
ヤングマシン、好きでした。柔らかいムードで。
[峠の食堂]
そういえば、東北の、弘前だったかな。
オレはずーっと、ケータイ小説とかを書いていたので
全国に読者が居た。
結構、ヒマな女の人もいて。
離婚してぶらぶらしてる・・・なんて人がいて
メールを送ってきたりして。
出会い系みたいな感じになった事もあった。
幸い、遠いので・・・・押しかけてくることは無かった。
その人は、峠の食堂でパートするようになった、と言うので
一度、遊びに行ってみようかな、なんて思ったこともあった。
2005年頃の事だと思う。
その人のメールは結構Hなので、載せても面白いけど(笑)。
曰く、手にマニキュアをしてるのは「指遊びしていない」と言う見栄だとか(笑)。
いろいろ。
でもまあ、夜になると暇なので・・・らしい。
昼間もヒマなので、そういうメールを送ってきたりして。
テレフォンなんとかをしよう、とか(笑)。
結局、新しい彼と結婚したらしいけど
そういう女の人は多いらしかった。
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