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序章 伝説のはじまりは出会いから
序章までの登場人物・世界観紹介
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注意! 人物紹介には、ネタばれ要素が少しありますので、注意してください。
目次。
一、ベヘアシャー帝国陣営。
二、魔大陸陣営。
三、設定のあれこれ。
―― ベヘアシャー帝国陣営 ――
■プレイヤー
【アレックス】
所属――ベヘアシャー帝国。
本名――荒木風間。
PN――アレックス・シュテルクス卜・ベヘアシャー。
種族――ハイヒューマン。
職業――皇帝兼直轄旅団長。
Lv――二〇〇。
外見――挑発的で燃えるような赤髪。
髪とは対象的に、深いが透き通る海のような碧眼が知的な印象。
紹介――
日本企業の中間管理職。ゲームからログアウトしたらゲームの世界だった。女好きで口が軽いが、真面目な性格。
それでも、やるときはやる男――色々な意味で――。
【レンレン】
所属――ベヘアシャー帝国。
本名――神門蓮。
種族――霊獣族――九尾狐。
職業――宰相。
紹介――日本企業の部長職。荒木風間とは別部署だが、ゲームとの関わりで関係は良好。
【斬鉄】
所属――ベヘアシャー帝国。
本名――鴻崎直人。
種族――鬼人族――氷冷鬼人。
職業――副皇帝。
紹介――日本企業の中間管理職。荒木風間と同期。
【ケモケモ】
所属――ベヘアシャー帝国。
本名――箕田友哉。
種族――霊獣族――フェンリル。
職業――大将軍。
紹介――日本企業の平社員。荒木風間がメンターとして担当した若手社員。直接的な仕事の関りはない。
■NPC従者
【アニエス】
所属――ベヘアシャー帝国、第二旅団。
本名――アニエス・フォクスィー。
種族――霊獣族――九尾狐。
職業――従者旅団統括兼第二旅団長、上将軍。
Lv――二〇〇。
戦闘――拳闘魔法士、火魔法、電撃魔法が得意。
外見――腰辺りまで伸ばした金髪ストレートの頭にはちょこんとモフモフ狐耳。
収穫まじかの稲穂のような黄金色の尻尾。
夕日のようなオレンジ色の瞳。
赤と白を基調にした巫女装束。
胸部――ふつうに巨乳。
紹介――
レンレンとアレックスが種族選択権を交換して創造した一番目のNPC従者。
アレックスのことが大好きで、正妻だと思い込んでいるが、アレックスからは娘のように思われている。
【シーザー】
所属――ベヘアシャー帝国、第三旅団。
本名――シーザー・スプリームブレイド。
種族――竜人族。
職業――第三旅団長、上将軍。
Lv――二〇〇。
戦闘――刀による物理戦闘の他、爆裂魔法などドラゴンらしい破壊魔法が得意。
外見――爽やかな空をイメージさせるサラサラの髪に、ダークブルーの瞳。
鼻が高くフェミニンな顔立ちをしており、控えめに言ってもイケメン。
鱗を模した水色の戦国武将然とした鎧姿。
紹介――
アレックスのフレンドプレイヤーであるスカイとアレックスが種族選択権を交換して創造した二番目のNPC従者。
ドラゴン形態にもなれる。アレックスを殿と呼び戦国武将のような振る舞いを見せる。
【モニカ】
所属――ベヘアシャー帝国、第四旅団。
本名――モニカ・モリス。
種族――ハイエルフ。
職業――第四旅団長、上将軍。
Lv――二〇〇。
戦闘――攻撃参加より、治癒魔法などの支援魔法が得意な裏方タイプ。
外見――長めの金髪に海のように澄んだおっとり垂れ目。
金糸で装飾を施された白と緑を基調とした祭服。
胸部――度を越した巨乳。
紹介――
アレックスのフレンドプレイヤーであるニーナとアレックスが種族選択権を交換して創造した三番目のNPC従者。
聖女をイメージして創造されたにも拘らず、結構ヤバイ性格をしている。彼女もまたアレックスの正妻だと思っている。それは、アレックスが話のネタによく使っていたからなのだが、アレックスとしてはあくまでも冗談。
【ブラック】
所属――ベヘアシャー帝国、第五旅団。
本名――ブラック・スミス。
種族――ハイドワーフ。
職業――第五旅団長、上将軍。
Lv――二〇〇。
戦闘――二刀流。素早い動きと土魔法による行動阻害とのコンボで敵を圧倒する。
外見――ウェーヴが掛かった長めの茶色の髪に、茶色い瞳。
ドワーフっぽくない細マッチョ。
土竜の鱗をベースにしたノースリーブの鎧。
紹介――
アレックスのフレンドプレイヤーであるトモエとアレックスが種族選択権を交換して創造した四番目のNPC従者。
装備品作成や建築スキルを有し、拠点に一人いると何かと重宝するタイプ。意外と頭がよく回り、アレックスの思考回路に近い。
【クノイチ】
所属――ベヘアシャー帝国、第六旅団。
本名――クノイチ・シャドー。
種族――鬼人族――氷冷鬼人。
職業――第六旅団長、上将軍。
Lv――二〇〇。
戦闘――短剣使い。物理攻撃、氷魔法、水魔法が得意。偵察、斥侯特化。
外見――深い海色のショートカットで、氷のように澄んだ水色の瞳。
黒と青を基調にした忍び装束。
細身で目が鋭いが、幼さが残る美人。
胸部――意外に大きめ。(さらしを巻いているため目立たない)
紹介――
斬鉄とアレックスが種族選択権を交換して創造した五番目のNPC従者。
口数が少なく、見た目はできる感じがするが、喋ると残念な感じがたまらない。彼女は、アレックスの妻の一人だと思っている分、少しマシかもしれない。
彼女曰く、「他者は関係ない……あたいの気持ちが大事……」なんだとさ。
【ハナ】
所属――ベヘアシャー帝国、第七旅団。
本名――ハナ・シベリアン。
種族――霊獣族――フェンリル。
職業――第七旅団長、上将軍。
Lv――二〇〇。
戦闘――獣化形態での戦闘が得意。人化形態では殆ど役に立たない。
外見――白銀のフェアリーショートボブに、マリンブルーのぱっちりお目々。
白と水色を基調にした巫女装束。
モフモフ耳と尻尾の幼女。
胸部――ちっぱい。
紹介――
ケモケモとアレックスが種族選択権を交換して創造した六番目のNPC従者。
気力旺盛なアニエスとは対照的に、まったりモフモフ要員として創造された彼女は、悠々自適な性格。
基本的に寝ていることが多く、「ボクは、もっと寝てたいのにぃ~」が口癖。
アレックスとしては、ペットの感覚。それでもアレックスの妻の一人だとちゃっかり思っている。
【イザベル】
所属――ベヘアシャー帝国、第八旅団。
本名――イザベル・デーモン。
種族――魔人族。
職業――第八旅団長、上将軍。
Lv――七〇。
戦闘――魔法が得意。武器は使用せず、魔力を具現化した魔晄刀で戦う。
外見――羊のように外側に巻かれた二本の角。
背中からカラスのような漆黒の翼が生えている。
その翼に邪魔にならない程度まで伸ばした黒髪ストレートに白銀の瞳。
真っ白な肌に映える漆黒の背中と胸元が開いたドレス。
胸部――もう凄いです。
紹介――
唯一の基本種族のNPC従者。
Lvアップのための取得経験値が一〇分の一という苦行を強いられるが、能力二倍になる夢の種族。果てしない強さのアレックスに惹かれており、勝手に妻を名乗っている。弱者に興味はない。
■NPC傭兵
【ジャン】
所属――ベヘアシャー帝国、直轄旅団第一連隊一一一一番隊、第一班。
本名――ジャン。
種族――人族。
職業――一兵卒。
Lv――一〇。
外見――毛先がはねたオレンジ色のショートカットに、つぶらな茶色の瞳。
鋼鉄のプレートアーマ―姿が基本。
紹介――
アレックスが一番はじめに雇用したFランク傭兵。
現実世界で一年以上前に設定したタスクを守り、最終的にアレックスが望むテンプレを果たしていた人物。
【クロード】
所属――ベヘアシャー帝国、直轄旅団、第二連隊。
本名――クロード・バトラー。
種族――人族。
職業――直轄旅団、第二連隊長、将軍兼アレックスの執事。
Lv――一〇〇。
外見――清潔感のある黒髪で、切れ長の黒い瞳。
黒のタキシードに白い手袋を両手にしている優男風の青年。
紹介――
Sランク傭兵。
それっぽい見た目と言うだけで、長年シュテルクスト城の案内役をしていた。表情の変化が乏しいが、意外とわかり易く、アレックスを至上の神と崇めている。
アレックスから頼られるだけの力を欲している。
【ソフィア】
所属――ベヘアシャー帝国、直轄旅団、第三連隊。
本名――ソフィア・セクレタリー。
種族――エルフ族――ダークエルフ。
職業――直轄旅団、第三連隊長、将軍兼アレックスの秘書。
Lv――一〇〇。
外見――白銀のポニーテール、翡翠色の瞳。
上下ダークスーツにワンポイントで赤縁眼鏡。
胸部――ふつうより大きめ。
紹介――
Sランク傭兵。
それっぽい見た目と言うだけで、長年アレックスのマイルームの前室で秘書めいた役をしていた。見た目とは違い厚かましい性格。結構、アレックスのことを異性として好いている。
アレックスから頼られるだけの力を欲している。
【ガサラム】
所属――ベヘアシャー帝国、第九旅団――城壁東方旅団。
本名――ガサラム・ガードナー。
種族――ドワーフ族。
職業――帝都防衛師団長兼城壁東方旅団長、上将軍。
Lv――一〇〇。
外見――茶色のドレッドヘア。
自己主張の強い海苔のように濃い眉と無精髭から山賊にしか見えない。
ミスリルのプレートアーマ姿が基本。
紹介――
Sランク傭兵。NPC傭兵で唯一の上将軍。
アレックスのこと大将と呼ぶ気のいいおっさん。
アレックスから頼られるだけの力を欲している。
―― 魔大陸陣営 ――
【シルファ】
所属――イフィゲニア王国。
本名――シルファ・イフィゲニア。
種族――魔人族。
職業――第二王女、王位継承第一位。
Lv――一三二。
外見――肩先まで伸びたウェーブが掛かった金髪。
フランス人形のように一際大きな碧眼。
フリルのついたドレスを好んで着用する。
胸部――年齢のせいか小ぶり。
紹介――
伝承を信じ聖域を目指した魔人族。アレックスのことを伝承の魔神と勘違いして助力を願う。あることが原因で魔人族の中で虐げられた存在。
かつて、魔大陸を統一した魔皇帝マグナ・イフィゲニアの直系。
【ラヴィーナ】
所属――イフィゲニア王国。
本名――ラヴィーナ。
種族――魔人族。
職業――シルファの従者。
Lv――一〇四。
外見――ボーイッシュなすっきりと短く切った茶髪。
勝気な印象を受けるシュッとした青色の瞳。
肩からバスト、背中の露出が多い紺色のオフショルビキニ姿。
腰には、黒色のパレオを巻いているだけといった装い。
胸部――ふつう。
紹介――
シルファと共に伝承を信じて聖域を目指した魔人族。彼女もまたシルファと同じで、あることが原因で魔人族の中で虐げられた存在。
―― 設定のあれこれ ――
【ベヘアシャー帝国軍編成】
合計、三万三千三〇〇人が、現在の運用可能な兵数。
帝都の住民も一〇万人いるらしいので、やはり食料が問題となっていきます。
この人数を養うために領土を拡大???
班は、五人。
分隊は、一〇人――二班。
小隊は、三〇人――三分隊。
中隊は、九〇人――三小隊。
大隊は、三〇〇人――三中隊と大隊長近衛隊二〇人。
連隊は、千人――三大隊と連隊長近衛隊一〇〇人。
旅団は、三千人――三連隊と旅団長。
師団は、三旅団で九千人。
アレックスが旅団長を務める直轄旅団。
NPC従者が旅団長を務める第二旅団から第八旅団。
NPC傭兵のガサラムが師団長を務める帝都防衛師団。
※城壁東方旅団――第九旅団。
※城壁南方旅団――第一〇旅団。
※城壁西方旅団――第一一旅団。
見掛けだけで一個大隊規模の帝都警邏団――第一二旅団。
【レベルとランク相関】
Fランクのジャンを育てて頼もしいキャラにしたい願望があります。
最初から最強のアレックスと成り上がるジャンの物語を描けたらなと妄想しています。
レベル5=Gランク相当。
レベル10=Fランク相当。
レベル15=Eランク相当。
レベル20=Dランク相当。
レベル30=Cランク相当。
レベル50=Bランク相当。
レベル70=Aランク相当。
レベル100=Sランク相当。
レベル150=SSランク相当。
レベル200=SSSランク相当。
上限解放=Zランク相当。
【ステータス数値とランク相関】
この数値を見てもらえれば、アレックスの発言が理解できるかもしれません。
Sランク傭兵であるクロードやソフィアでは、アレックスの五分の一の力しかありません。
Fランク傭兵のジャンなんかと比べたら、何百倍もの差があります。
(G5)・13。
15(F20)・30。
35(E40)・60。
70(D80)・120。
140(C160)・240。
280(B320)・500。
580(A640)・900。
1000(S1280)・1700。
2000(SS2560)・3500。
4000(SSS5120)・8000。
【傭兵の名称、ランク、兵種(リバフロの設定)】
序章ではあまり意味のない情報なので参考程度で、魔大陸や人族の世界に行ったらマントの色がポイントになるとかならないとか。
民兵:Gランク相当(剣士、槍兵、弓兵、魔法士)マントの色:黒。
兵士:Fランク相当(剣士、槍兵、弓兵、魔法士)マントの色:白。
兵長:Eランク相当(剣士、槍兵、弓兵、魔法士)マントの色:黄。
准騎士:Dランク相当(騎士、槍騎兵、弓騎兵、魔法騎兵)マントの色:赤。
騎士:Cランク相当(騎士、槍騎兵、弓騎兵、魔法騎兵)マントの色:青。
騎士隊長:Bランク相当(騎士、槍騎兵、弓騎兵、魔法騎兵)マントの色:紫
近衛騎士:Aランク相当(騎士、槍騎兵、弓騎兵、魔法騎兵)マントの色:銀。
将軍:Sランク相当(騎士、槍騎兵、弓騎兵、魔法騎兵)マントの色:金。
目次。
一、ベヘアシャー帝国陣営。
二、魔大陸陣営。
三、設定のあれこれ。
―― ベヘアシャー帝国陣営 ――
■プレイヤー
【アレックス】
所属――ベヘアシャー帝国。
本名――荒木風間。
PN――アレックス・シュテルクス卜・ベヘアシャー。
種族――ハイヒューマン。
職業――皇帝兼直轄旅団長。
Lv――二〇〇。
外見――挑発的で燃えるような赤髪。
髪とは対象的に、深いが透き通る海のような碧眼が知的な印象。
紹介――
日本企業の中間管理職。ゲームからログアウトしたらゲームの世界だった。女好きで口が軽いが、真面目な性格。
それでも、やるときはやる男――色々な意味で――。
【レンレン】
所属――ベヘアシャー帝国。
本名――神門蓮。
種族――霊獣族――九尾狐。
職業――宰相。
紹介――日本企業の部長職。荒木風間とは別部署だが、ゲームとの関わりで関係は良好。
【斬鉄】
所属――ベヘアシャー帝国。
本名――鴻崎直人。
種族――鬼人族――氷冷鬼人。
職業――副皇帝。
紹介――日本企業の中間管理職。荒木風間と同期。
【ケモケモ】
所属――ベヘアシャー帝国。
本名――箕田友哉。
種族――霊獣族――フェンリル。
職業――大将軍。
紹介――日本企業の平社員。荒木風間がメンターとして担当した若手社員。直接的な仕事の関りはない。
■NPC従者
【アニエス】
所属――ベヘアシャー帝国、第二旅団。
本名――アニエス・フォクスィー。
種族――霊獣族――九尾狐。
職業――従者旅団統括兼第二旅団長、上将軍。
Lv――二〇〇。
戦闘――拳闘魔法士、火魔法、電撃魔法が得意。
外見――腰辺りまで伸ばした金髪ストレートの頭にはちょこんとモフモフ狐耳。
収穫まじかの稲穂のような黄金色の尻尾。
夕日のようなオレンジ色の瞳。
赤と白を基調にした巫女装束。
胸部――ふつうに巨乳。
紹介――
レンレンとアレックスが種族選択権を交換して創造した一番目のNPC従者。
アレックスのことが大好きで、正妻だと思い込んでいるが、アレックスからは娘のように思われている。
【シーザー】
所属――ベヘアシャー帝国、第三旅団。
本名――シーザー・スプリームブレイド。
種族――竜人族。
職業――第三旅団長、上将軍。
Lv――二〇〇。
戦闘――刀による物理戦闘の他、爆裂魔法などドラゴンらしい破壊魔法が得意。
外見――爽やかな空をイメージさせるサラサラの髪に、ダークブルーの瞳。
鼻が高くフェミニンな顔立ちをしており、控えめに言ってもイケメン。
鱗を模した水色の戦国武将然とした鎧姿。
紹介――
アレックスのフレンドプレイヤーであるスカイとアレックスが種族選択権を交換して創造した二番目のNPC従者。
ドラゴン形態にもなれる。アレックスを殿と呼び戦国武将のような振る舞いを見せる。
【モニカ】
所属――ベヘアシャー帝国、第四旅団。
本名――モニカ・モリス。
種族――ハイエルフ。
職業――第四旅団長、上将軍。
Lv――二〇〇。
戦闘――攻撃参加より、治癒魔法などの支援魔法が得意な裏方タイプ。
外見――長めの金髪に海のように澄んだおっとり垂れ目。
金糸で装飾を施された白と緑を基調とした祭服。
胸部――度を越した巨乳。
紹介――
アレックスのフレンドプレイヤーであるニーナとアレックスが種族選択権を交換して創造した三番目のNPC従者。
聖女をイメージして創造されたにも拘らず、結構ヤバイ性格をしている。彼女もまたアレックスの正妻だと思っている。それは、アレックスが話のネタによく使っていたからなのだが、アレックスとしてはあくまでも冗談。
【ブラック】
所属――ベヘアシャー帝国、第五旅団。
本名――ブラック・スミス。
種族――ハイドワーフ。
職業――第五旅団長、上将軍。
Lv――二〇〇。
戦闘――二刀流。素早い動きと土魔法による行動阻害とのコンボで敵を圧倒する。
外見――ウェーヴが掛かった長めの茶色の髪に、茶色い瞳。
ドワーフっぽくない細マッチョ。
土竜の鱗をベースにしたノースリーブの鎧。
紹介――
アレックスのフレンドプレイヤーであるトモエとアレックスが種族選択権を交換して創造した四番目のNPC従者。
装備品作成や建築スキルを有し、拠点に一人いると何かと重宝するタイプ。意外と頭がよく回り、アレックスの思考回路に近い。
【クノイチ】
所属――ベヘアシャー帝国、第六旅団。
本名――クノイチ・シャドー。
種族――鬼人族――氷冷鬼人。
職業――第六旅団長、上将軍。
Lv――二〇〇。
戦闘――短剣使い。物理攻撃、氷魔法、水魔法が得意。偵察、斥侯特化。
外見――深い海色のショートカットで、氷のように澄んだ水色の瞳。
黒と青を基調にした忍び装束。
細身で目が鋭いが、幼さが残る美人。
胸部――意外に大きめ。(さらしを巻いているため目立たない)
紹介――
斬鉄とアレックスが種族選択権を交換して創造した五番目のNPC従者。
口数が少なく、見た目はできる感じがするが、喋ると残念な感じがたまらない。彼女は、アレックスの妻の一人だと思っている分、少しマシかもしれない。
彼女曰く、「他者は関係ない……あたいの気持ちが大事……」なんだとさ。
【ハナ】
所属――ベヘアシャー帝国、第七旅団。
本名――ハナ・シベリアン。
種族――霊獣族――フェンリル。
職業――第七旅団長、上将軍。
Lv――二〇〇。
戦闘――獣化形態での戦闘が得意。人化形態では殆ど役に立たない。
外見――白銀のフェアリーショートボブに、マリンブルーのぱっちりお目々。
白と水色を基調にした巫女装束。
モフモフ耳と尻尾の幼女。
胸部――ちっぱい。
紹介――
ケモケモとアレックスが種族選択権を交換して創造した六番目のNPC従者。
気力旺盛なアニエスとは対照的に、まったりモフモフ要員として創造された彼女は、悠々自適な性格。
基本的に寝ていることが多く、「ボクは、もっと寝てたいのにぃ~」が口癖。
アレックスとしては、ペットの感覚。それでもアレックスの妻の一人だとちゃっかり思っている。
【イザベル】
所属――ベヘアシャー帝国、第八旅団。
本名――イザベル・デーモン。
種族――魔人族。
職業――第八旅団長、上将軍。
Lv――七〇。
戦闘――魔法が得意。武器は使用せず、魔力を具現化した魔晄刀で戦う。
外見――羊のように外側に巻かれた二本の角。
背中からカラスのような漆黒の翼が生えている。
その翼に邪魔にならない程度まで伸ばした黒髪ストレートに白銀の瞳。
真っ白な肌に映える漆黒の背中と胸元が開いたドレス。
胸部――もう凄いです。
紹介――
唯一の基本種族のNPC従者。
Lvアップのための取得経験値が一〇分の一という苦行を強いられるが、能力二倍になる夢の種族。果てしない強さのアレックスに惹かれており、勝手に妻を名乗っている。弱者に興味はない。
■NPC傭兵
【ジャン】
所属――ベヘアシャー帝国、直轄旅団第一連隊一一一一番隊、第一班。
本名――ジャン。
種族――人族。
職業――一兵卒。
Lv――一〇。
外見――毛先がはねたオレンジ色のショートカットに、つぶらな茶色の瞳。
鋼鉄のプレートアーマ―姿が基本。
紹介――
アレックスが一番はじめに雇用したFランク傭兵。
現実世界で一年以上前に設定したタスクを守り、最終的にアレックスが望むテンプレを果たしていた人物。
【クロード】
所属――ベヘアシャー帝国、直轄旅団、第二連隊。
本名――クロード・バトラー。
種族――人族。
職業――直轄旅団、第二連隊長、将軍兼アレックスの執事。
Lv――一〇〇。
外見――清潔感のある黒髪で、切れ長の黒い瞳。
黒のタキシードに白い手袋を両手にしている優男風の青年。
紹介――
Sランク傭兵。
それっぽい見た目と言うだけで、長年シュテルクスト城の案内役をしていた。表情の変化が乏しいが、意外とわかり易く、アレックスを至上の神と崇めている。
アレックスから頼られるだけの力を欲している。
【ソフィア】
所属――ベヘアシャー帝国、直轄旅団、第三連隊。
本名――ソフィア・セクレタリー。
種族――エルフ族――ダークエルフ。
職業――直轄旅団、第三連隊長、将軍兼アレックスの秘書。
Lv――一〇〇。
外見――白銀のポニーテール、翡翠色の瞳。
上下ダークスーツにワンポイントで赤縁眼鏡。
胸部――ふつうより大きめ。
紹介――
Sランク傭兵。
それっぽい見た目と言うだけで、長年アレックスのマイルームの前室で秘書めいた役をしていた。見た目とは違い厚かましい性格。結構、アレックスのことを異性として好いている。
アレックスから頼られるだけの力を欲している。
【ガサラム】
所属――ベヘアシャー帝国、第九旅団――城壁東方旅団。
本名――ガサラム・ガードナー。
種族――ドワーフ族。
職業――帝都防衛師団長兼城壁東方旅団長、上将軍。
Lv――一〇〇。
外見――茶色のドレッドヘア。
自己主張の強い海苔のように濃い眉と無精髭から山賊にしか見えない。
ミスリルのプレートアーマ姿が基本。
紹介――
Sランク傭兵。NPC傭兵で唯一の上将軍。
アレックスのこと大将と呼ぶ気のいいおっさん。
アレックスから頼られるだけの力を欲している。
―― 魔大陸陣営 ――
【シルファ】
所属――イフィゲニア王国。
本名――シルファ・イフィゲニア。
種族――魔人族。
職業――第二王女、王位継承第一位。
Lv――一三二。
外見――肩先まで伸びたウェーブが掛かった金髪。
フランス人形のように一際大きな碧眼。
フリルのついたドレスを好んで着用する。
胸部――年齢のせいか小ぶり。
紹介――
伝承を信じ聖域を目指した魔人族。アレックスのことを伝承の魔神と勘違いして助力を願う。あることが原因で魔人族の中で虐げられた存在。
かつて、魔大陸を統一した魔皇帝マグナ・イフィゲニアの直系。
【ラヴィーナ】
所属――イフィゲニア王国。
本名――ラヴィーナ。
種族――魔人族。
職業――シルファの従者。
Lv――一〇四。
外見――ボーイッシュなすっきりと短く切った茶髪。
勝気な印象を受けるシュッとした青色の瞳。
肩からバスト、背中の露出が多い紺色のオフショルビキニ姿。
腰には、黒色のパレオを巻いているだけといった装い。
胸部――ふつう。
紹介――
シルファと共に伝承を信じて聖域を目指した魔人族。彼女もまたシルファと同じで、あることが原因で魔人族の中で虐げられた存在。
―― 設定のあれこれ ――
【ベヘアシャー帝国軍編成】
合計、三万三千三〇〇人が、現在の運用可能な兵数。
帝都の住民も一〇万人いるらしいので、やはり食料が問題となっていきます。
この人数を養うために領土を拡大???
班は、五人。
分隊は、一〇人――二班。
小隊は、三〇人――三分隊。
中隊は、九〇人――三小隊。
大隊は、三〇〇人――三中隊と大隊長近衛隊二〇人。
連隊は、千人――三大隊と連隊長近衛隊一〇〇人。
旅団は、三千人――三連隊と旅団長。
師団は、三旅団で九千人。
アレックスが旅団長を務める直轄旅団。
NPC従者が旅団長を務める第二旅団から第八旅団。
NPC傭兵のガサラムが師団長を務める帝都防衛師団。
※城壁東方旅団――第九旅団。
※城壁南方旅団――第一〇旅団。
※城壁西方旅団――第一一旅団。
見掛けだけで一個大隊規模の帝都警邏団――第一二旅団。
【レベルとランク相関】
Fランクのジャンを育てて頼もしいキャラにしたい願望があります。
最初から最強のアレックスと成り上がるジャンの物語を描けたらなと妄想しています。
レベル5=Gランク相当。
レベル10=Fランク相当。
レベル15=Eランク相当。
レベル20=Dランク相当。
レベル30=Cランク相当。
レベル50=Bランク相当。
レベル70=Aランク相当。
レベル100=Sランク相当。
レベル150=SSランク相当。
レベル200=SSSランク相当。
上限解放=Zランク相当。
【ステータス数値とランク相関】
この数値を見てもらえれば、アレックスの発言が理解できるかもしれません。
Sランク傭兵であるクロードやソフィアでは、アレックスの五分の一の力しかありません。
Fランク傭兵のジャンなんかと比べたら、何百倍もの差があります。
(G5)・13。
15(F20)・30。
35(E40)・60。
70(D80)・120。
140(C160)・240。
280(B320)・500。
580(A640)・900。
1000(S1280)・1700。
2000(SS2560)・3500。
4000(SSS5120)・8000。
【傭兵の名称、ランク、兵種(リバフロの設定)】
序章ではあまり意味のない情報なので参考程度で、魔大陸や人族の世界に行ったらマントの色がポイントになるとかならないとか。
民兵:Gランク相当(剣士、槍兵、弓兵、魔法士)マントの色:黒。
兵士:Fランク相当(剣士、槍兵、弓兵、魔法士)マントの色:白。
兵長:Eランク相当(剣士、槍兵、弓兵、魔法士)マントの色:黄。
准騎士:Dランク相当(騎士、槍騎兵、弓騎兵、魔法騎兵)マントの色:赤。
騎士:Cランク相当(騎士、槍騎兵、弓騎兵、魔法騎兵)マントの色:青。
騎士隊長:Bランク相当(騎士、槍騎兵、弓騎兵、魔法騎兵)マントの色:紫
近衛騎士:Aランク相当(騎士、槍騎兵、弓騎兵、魔法騎兵)マントの色:銀。
将軍:Sランク相当(騎士、槍騎兵、弓騎兵、魔法騎兵)マントの色:金。
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