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1章なぎさちゃん
最強の素材
しおりを挟むそこにいたのは……
私はそれを見た瞬間、息を呑んだ、美しい…可愛い…なんだこの爆美女、私の好みドストライクだよ、これになれちゃうのか…?うわうわうわー!!え、そうなってくると性格残念すぎない?蛙化だよね絶対えーどうしよう、どうしようー!!
はぁ、可愛い、すきぃ、え、本当にどうしよう、嬉しぬうぅーーーみおに自慢したい…笑
「ふふん!気に入ってもらえたようっすねー!!あ!読者の皆さんに伝わるように教えるとっすね、まず、白銀にほんのり桜色がのったさらさらきらきらの髪…パッチリとしたアイスブルーの瞳、長いまつ毛……思わず触りたくなるような艶々もちもち、透明感のある白い肌…ほんのり赤く染まる頬…何も塗ってないのに!?うるうるちゅるちゅるのポテっとして小さな唇……すんっと通った鼻……それにそんなに背は高くないけど抜群のプロポーション…!そしてなんといっても!俺のこだわり!!!ふわふわピルピル動くウサ耳!!!!!!!儚げで、庇護欲を誘う容姿、可愛いのに神秘的!はぁぁ!俺の最高傑作っす!!感謝するっす!」
「ちょっとルシオス様の趣味ていうか温度が気持ち悪いけど、私のドストライクです!!ほんっっっとにかわいい!!!!大感謝です!ほんとにありがとう!生まれてきて…?しんできてよかったです!!!」
「うんうん!!喜んでもらえて良かったっす!俺も地球の人間の想像力感心したっす!楽しかった!!」
「よかったねーなぎさちゃん!あ、ちなみにーアウレシアには獣人、エルフ、人間、魔族、ドワーフとか色々いるわよー!日本人が想像するザ!異世界て感じねー!まぁ、元々最初に地球で異世界もの広めた人間は前世アウレシア人だったからねー」
「ええー!衝撃の事実!!うひょーーー楽しみだなーー!!!あ!差別とかはないんですか…?」
「うーん、地域によってはあるところもあるけど基本女性は大切にされるから大丈夫だと思うわよ。あとね、この世界では魔力の質によって種族や色が決まるから血のつながった親子でも全然見た目が違うなんてことがざらにあるのよー」
「へー全然違うんだなー」
「じゃあ5つ目の特典!」
「え!まだあるんですか!?」
「これとあともう一つあるわね」
「5つ目はー!めちゃくちゃ溺愛される特典デーす!!!イケメンにチヤホヤされまくり!おめでとう」
「ちょ先輩、言い方…笑」
「二ラム」
「…」
能天気な私はこの会話を聞いておらず、
ただ喜んでた。
「おおー!念願の彼氏ゲットも夢じゃない…!」
「で、最後6つ目はー!!私達神様と定期的に連絡が取れる特典でーす!」
「…?また会えるのは嬉しい…です?」
「えーここはいっぱい喜ぶところでしょ」
「やったーーー!!!!」
「まぁ、わかんないこととかお願いがあったら聞ける範囲で聞くわよ!VIPてこと!」
「うん!なんか嬉しいかもです!!」
「よし!じゃー次は魔法選んでレッツアウレシアだよー!」
「はーい!!」
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見てくれてありがとうございます!!
設定多くて頭がこんがらがってきました。
感想コメントいいねよろしくお願いします!
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