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153話 - じゃむ
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「3等級未満なら魔道具に加工する業者には商会の署名で大丈夫なのですが……。3等級以上になると採掘者の証明が絶対に必要というのが問題ですね。採掘者と申し上げておりますのは、クロム様はダンジョンでこちらの魔石を回収していると伺っております。ただ一般にそのようなことはないので採掘者証明しかないのですよ。尚のこと出所も調べられてしまいますね」
あぁ、もう絶対なしだ。了解。
『わかりました。じゃあそれ以上のものは諦めますね。エステル、一旦しといた方がいい話ってこんなもんかな?』
「えぇ、私も一旦その程度しか思い浮かびません」
『魔石を入れている箱に商会の地図が入っておりますよ?またわからないことがあれば気軽にお尋ねください。私は基本そちらにおりますので』
『助かります!じゃあ今後宜しくお願いします!』
「宜しくお願い致します」
「こちらこそ宜しくお願い致します。いいお話が出来ました。ところで……」
『はい?』
「この菓子は大変美味しいですね。かかっているソースはなんでしょう?あとこちらの原材料はパンですか?」
あぁ、エステルがパン焼いてくれるようになって黒パンのお役ごめんになったから黒パン薄切りにして全部揚げてクラムのおやつにしてるんだけど……。
黒パンね。
揚げるとおいしかったのよ。
水分が少ないからかな?カリっと揚がるの。
今のクラムのブームがジャムがけのラスクだね。
『あ、そうですね、パンを植物油で揚げたものです。肉の油だと臭いので。砂糖かけるだけでも美味しいですよ?あと、それはジャム……んー。果実の砂糖煮ですかね?王都にはないんです?』
「ほう。パンを揚げるだけでいいのですか。私は料理の専門ではないですが、王都にこのような調理法はないと思いますよ?パンに果実のソースをかけるのですか。さらに砂糖煮と。甘い果実をさらに甘く煮詰めるのですか。贅沢な使い方ですね。初めて聞きましたねぇ」
あ、そうか……獣人国って砂糖高価だもんな……
わざわざ果実をさらに甘く煮詰めたりしてないのか。
意外とこういうところが地球と違ったりするんだ。
おもしろいな。
『焦げ付かないように煮詰めるだけですよ?酸味のある果実の汁とかを少し加えるといいと思います。煮詰め具合や砂糖の分量は調整してもらえれば。ただ結構砂糖を使うので獣人国では贅沢かもしれないですね』
ざっくりレシピを伝えた。
ちょうど今は山ぶどうのジャムを食べていたのでそれに使った素材の分量を伝えた。
「かなり砂糖を使用するのですね……。ふむ、そうですね。貴族や王族の方々に好まれるかと。市民には……祝い事など特別な日なら購入できるものになりそうですかね」
あぁ、そういう発想になるのか……
なるほど?
『案を持って帰ってもらっていいですよ?作ってもらっても全然いいですし販売してもらっても構いませんよ?完全密閉できる容器を熱湯消毒して入れておけば長持ちしますし』
「完全密閉ですか。さらに費用があがりそうですなぁ。そうなると市民には厳しそうですなぁ。陶器では厳しいのでガラス瓶になりますかな」
あぁ、容器!
この世界ガラス瓶高いんだ!
エルフがエステルのお兄ちゃんにぶちぎれてたもんな……
魔法とかで殺菌出来たらいいんだろうけど……
余計一般的じゃなくなりそう……
『まぁその場で作っていただいて食べるのもいいと思いますし、その辺りは僕にはわかりませんので全部好きにしてください。少しお分けしますので持ち帰って下さい』
「そうですか。大変ありがたいです。ではこちらの分もまた適正な利率のもと利益などがでればエステル様の口座に振り込ませていただきます」
『利益いいんですけどねぇ……。僕が売っていいといったものの利益はまとめて口座に振り込んで事後報告でいいのです。結構家を空けてますので都度許可を取りに来られると多分なかなか話が進まないと思いますよ?』
「かしこまりました。それではまとめて領収書に内訳を書き留めておきます」
『あ!そうだ!卵と牛乳って氷魔石流通しだしたら仕入れ……
・
・
・
結局あれから2時間ほど足を止めさせてしまった。
「よかったですねぇ。色々仕入れに協力してもらえることになって。それにしても……食料の話の方が白熱してましたね?ふふ」
『だって僕石に興味ないんだもん!』
ラクトさんが帰る時に僕が作った数種類のジャムをお土産に小分けにして持って帰ってもらった。
意外なところが商売になるもんだなぁ……
ジャムの利権も要らないんだけどなぁ。
使いきれないよ……
まぁ文化変える程のものじゃないしジャムの流通させるくらいはいいか。
街にあったらクラムが喜ぶよ。
あ、でも市販できないって言ってたな。
出たとしてもめっちゃ高そうだ。
僕が作ろ。もう半分クラムがつくってるけど。
お見送りに外に出ると10人くらいの護衛の人が並んでた……
魔石運んできたんだもんな……
これ1週間後に渡すことになっちゃった。
『1週間後だって。ゆっくりする?ダンジョンに入る事はできないよね?』
「少し休んで下見にだけ行きますか?何か準備が必要だったらその間にやればいいですし?」
『そうするか。ってかクラムとクラマ風呂から出た?静かすぎない?』
「いえ、声聞こえないですね……?2人とものぼせることはないのですが……」
そうなの。
僕等、全員火耐性あるからさ。
やっぱそれに伴う温度変化も大丈夫みたい。
クラマも火無効が能力として出たんだ。
いや、でも無効でも熱いのは熱いよ?
熱くてもダメージ負わないってだけで感覚がなくなるわけじゃないからね?
ダメージを負うほどの熱さをカットしてくれるだけだ。
じゃないとお風呂入ってもなんもわからんじゃんね。
僕の温度変化無効も普段は切ってる。
スキルってオフにもできるの。精神耐性しかりね?
ぬくもりや季節感は感じたいよね。
エステルとお風呂場に行くと……
2人とも湯船からでて地面に寝そべって寝ていた。
「風邪ひきますねぇ、ふふ」
『風邪ひくのかな僕等……とりあえず部屋に運んであげよ』
よっぽど空階層疲れたんだろうな。
疲れが抜けるまではゆっくり休もう。
それから3日間ずっと食っちゃ寝してた。
2日前孤児院にだけ帰宅報告に行って昨日孤児院の子たちがやってきた。
週1回きて掃除と農作業をしていてくれたようだ。
ありがたい……。
昨日は作業Dayではなく食事に誘っただけ。
みんなで家でのんびりご飯を食べたり話したりしながら過ごした。
たまにはこんな日もいいでしょ。
・
・
・
4日後。
今日は少し体の疲れがとれたので、昼頃から次の71階層の下見に来ている。
見るだけでとりあえず帰って来ようという話だ。
そろそろ慎重に行かないとやばい気がする。
新エリアに入る時は僕を先頭に歩くことにした。
前回の空エリアが怖すぎた。
次何があるかわかんない……
みんなには5mくらい離れてもらった。
クラムのシールドを思いっきり張っててもいいんだけど……
環境変化が体感でわからなくなっちゃうかもしれないからね。
『あつっ!?なんだ!?みんな止まって!!』
ほれみたことか。
「どうしました?」
『わかんない……ここに空気の壁を感じる……ここからいきなり温度があがるよ?』
ピョンピョンピョン
空気の壁を感じるところを往復してみる……
うん……暑い……。なんだこれ……
サウナの室内に入った時の壁みたいな……
『この先に手を入れてみ?クラムは体伸ばしてそっと。死にはしないけど尋常じゃないぞ……』
「……熱い」
「暑いですよね……」
『いや、これ熱いで合ってると思う。僕等じゃないとヤケドしてるレベルじゃないのか?』
『おふろよりあついね~?』
『でしょ?砂漠か?だったらキツイなぁ……』
「クロムさんの魔道具があれば大丈夫そうですけどね?」
40度……いやもっとか?
真ん中を超えたら辺で一気にぐわっと温度が上がったんだよ。
あそこらへんに次元の壁があったのか?
急に温度が変化した。
みんな暑さに慣らしてゆっくり下っていく。
階段を下りる度にどんどん温度が上がっていく。
少しずつだ……怖い……
温度変化無効の魔道具を使うか悩んだんだ。
でも体感してみないと危険がわからないし……
僕こんな温度体感した事ないぞ……。
何度あるんだこれ……
ダメージは食らわないけどこれは……
『おなべかなぁ~?』
『次のエリア釜茹で地獄は聞いてないぞ……』
「先が見えましたよ!」
「……赤い」
階層のつなぎ目の階段を抜けるとそこは……
ゴポッゴポッゴポッ
『嘘だろ……ありえないだろ……』
……溶岩地帯だった。
「……これ……なに?……熱い」
『あか~い!』
「これが溶岩……ですか?初めてみました……ということは火山の中です?」
『いや……火山の中には見えないが……』
ずーっと続く溶岩の……海?
細い足場がちらほらとしかない。
3分の2は溶岩だ。
言ってみれば……
水エリアの水が全部溶岩になった感じ。
出来立ての星なのか?と思うレベルだ。
ただ洞窟なのか?天井があるんだ……
溶岩の地底湖……?星の内部?
高さは……20m程か……
「……熱い」
「えぇ。これは……厳しいです……」
クラマもエステルもだらだら汗を流している。
『あついね~どうする~?』
どうするもこうするもないぞこんなの。
熱さが軽減できるからいいってことじゃない!
炎無効だからいいって話じゃないんだ!やばい!!
『よし、みんな撤収だ!帰るぞ!絶対無理だ!!』
あぁ、もう絶対なしだ。了解。
『わかりました。じゃあそれ以上のものは諦めますね。エステル、一旦しといた方がいい話ってこんなもんかな?』
「えぇ、私も一旦その程度しか思い浮かびません」
『魔石を入れている箱に商会の地図が入っておりますよ?またわからないことがあれば気軽にお尋ねください。私は基本そちらにおりますので』
『助かります!じゃあ今後宜しくお願いします!』
「宜しくお願い致します」
「こちらこそ宜しくお願い致します。いいお話が出来ました。ところで……」
『はい?』
「この菓子は大変美味しいですね。かかっているソースはなんでしょう?あとこちらの原材料はパンですか?」
あぁ、エステルがパン焼いてくれるようになって黒パンのお役ごめんになったから黒パン薄切りにして全部揚げてクラムのおやつにしてるんだけど……。
黒パンね。
揚げるとおいしかったのよ。
水分が少ないからかな?カリっと揚がるの。
今のクラムのブームがジャムがけのラスクだね。
『あ、そうですね、パンを植物油で揚げたものです。肉の油だと臭いので。砂糖かけるだけでも美味しいですよ?あと、それはジャム……んー。果実の砂糖煮ですかね?王都にはないんです?』
「ほう。パンを揚げるだけでいいのですか。私は料理の専門ではないですが、王都にこのような調理法はないと思いますよ?パンに果実のソースをかけるのですか。さらに砂糖煮と。甘い果実をさらに甘く煮詰めるのですか。贅沢な使い方ですね。初めて聞きましたねぇ」
あ、そうか……獣人国って砂糖高価だもんな……
わざわざ果実をさらに甘く煮詰めたりしてないのか。
意外とこういうところが地球と違ったりするんだ。
おもしろいな。
『焦げ付かないように煮詰めるだけですよ?酸味のある果実の汁とかを少し加えるといいと思います。煮詰め具合や砂糖の分量は調整してもらえれば。ただ結構砂糖を使うので獣人国では贅沢かもしれないですね』
ざっくりレシピを伝えた。
ちょうど今は山ぶどうのジャムを食べていたのでそれに使った素材の分量を伝えた。
「かなり砂糖を使用するのですね……。ふむ、そうですね。貴族や王族の方々に好まれるかと。市民には……祝い事など特別な日なら購入できるものになりそうですかね」
あぁ、そういう発想になるのか……
なるほど?
『案を持って帰ってもらっていいですよ?作ってもらっても全然いいですし販売してもらっても構いませんよ?完全密閉できる容器を熱湯消毒して入れておけば長持ちしますし』
「完全密閉ですか。さらに費用があがりそうですなぁ。そうなると市民には厳しそうですなぁ。陶器では厳しいのでガラス瓶になりますかな」
あぁ、容器!
この世界ガラス瓶高いんだ!
エルフがエステルのお兄ちゃんにぶちぎれてたもんな……
魔法とかで殺菌出来たらいいんだろうけど……
余計一般的じゃなくなりそう……
『まぁその場で作っていただいて食べるのもいいと思いますし、その辺りは僕にはわかりませんので全部好きにしてください。少しお分けしますので持ち帰って下さい』
「そうですか。大変ありがたいです。ではこちらの分もまた適正な利率のもと利益などがでればエステル様の口座に振り込ませていただきます」
『利益いいんですけどねぇ……。僕が売っていいといったものの利益はまとめて口座に振り込んで事後報告でいいのです。結構家を空けてますので都度許可を取りに来られると多分なかなか話が進まないと思いますよ?』
「かしこまりました。それではまとめて領収書に内訳を書き留めておきます」
『あ!そうだ!卵と牛乳って氷魔石流通しだしたら仕入れ……
・
・
・
結局あれから2時間ほど足を止めさせてしまった。
「よかったですねぇ。色々仕入れに協力してもらえることになって。それにしても……食料の話の方が白熱してましたね?ふふ」
『だって僕石に興味ないんだもん!』
ラクトさんが帰る時に僕が作った数種類のジャムをお土産に小分けにして持って帰ってもらった。
意外なところが商売になるもんだなぁ……
ジャムの利権も要らないんだけどなぁ。
使いきれないよ……
まぁ文化変える程のものじゃないしジャムの流通させるくらいはいいか。
街にあったらクラムが喜ぶよ。
あ、でも市販できないって言ってたな。
出たとしてもめっちゃ高そうだ。
僕が作ろ。もう半分クラムがつくってるけど。
お見送りに外に出ると10人くらいの護衛の人が並んでた……
魔石運んできたんだもんな……
これ1週間後に渡すことになっちゃった。
『1週間後だって。ゆっくりする?ダンジョンに入る事はできないよね?』
「少し休んで下見にだけ行きますか?何か準備が必要だったらその間にやればいいですし?」
『そうするか。ってかクラムとクラマ風呂から出た?静かすぎない?』
「いえ、声聞こえないですね……?2人とものぼせることはないのですが……」
そうなの。
僕等、全員火耐性あるからさ。
やっぱそれに伴う温度変化も大丈夫みたい。
クラマも火無効が能力として出たんだ。
いや、でも無効でも熱いのは熱いよ?
熱くてもダメージ負わないってだけで感覚がなくなるわけじゃないからね?
ダメージを負うほどの熱さをカットしてくれるだけだ。
じゃないとお風呂入ってもなんもわからんじゃんね。
僕の温度変化無効も普段は切ってる。
スキルってオフにもできるの。精神耐性しかりね?
ぬくもりや季節感は感じたいよね。
エステルとお風呂場に行くと……
2人とも湯船からでて地面に寝そべって寝ていた。
「風邪ひきますねぇ、ふふ」
『風邪ひくのかな僕等……とりあえず部屋に運んであげよ』
よっぽど空階層疲れたんだろうな。
疲れが抜けるまではゆっくり休もう。
それから3日間ずっと食っちゃ寝してた。
2日前孤児院にだけ帰宅報告に行って昨日孤児院の子たちがやってきた。
週1回きて掃除と農作業をしていてくれたようだ。
ありがたい……。
昨日は作業Dayではなく食事に誘っただけ。
みんなで家でのんびりご飯を食べたり話したりしながら過ごした。
たまにはこんな日もいいでしょ。
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4日後。
今日は少し体の疲れがとれたので、昼頃から次の71階層の下見に来ている。
見るだけでとりあえず帰って来ようという話だ。
そろそろ慎重に行かないとやばい気がする。
新エリアに入る時は僕を先頭に歩くことにした。
前回の空エリアが怖すぎた。
次何があるかわかんない……
みんなには5mくらい離れてもらった。
クラムのシールドを思いっきり張っててもいいんだけど……
環境変化が体感でわからなくなっちゃうかもしれないからね。
『あつっ!?なんだ!?みんな止まって!!』
ほれみたことか。
「どうしました?」
『わかんない……ここに空気の壁を感じる……ここからいきなり温度があがるよ?』
ピョンピョンピョン
空気の壁を感じるところを往復してみる……
うん……暑い……。なんだこれ……
サウナの室内に入った時の壁みたいな……
『この先に手を入れてみ?クラムは体伸ばしてそっと。死にはしないけど尋常じゃないぞ……』
「……熱い」
「暑いですよね……」
『いや、これ熱いで合ってると思う。僕等じゃないとヤケドしてるレベルじゃないのか?』
『おふろよりあついね~?』
『でしょ?砂漠か?だったらキツイなぁ……』
「クロムさんの魔道具があれば大丈夫そうですけどね?」
40度……いやもっとか?
真ん中を超えたら辺で一気にぐわっと温度が上がったんだよ。
あそこらへんに次元の壁があったのか?
急に温度が変化した。
みんな暑さに慣らしてゆっくり下っていく。
階段を下りる度にどんどん温度が上がっていく。
少しずつだ……怖い……
温度変化無効の魔道具を使うか悩んだんだ。
でも体感してみないと危険がわからないし……
僕こんな温度体感した事ないぞ……。
何度あるんだこれ……
ダメージは食らわないけどこれは……
『おなべかなぁ~?』
『次のエリア釜茹で地獄は聞いてないぞ……』
「先が見えましたよ!」
「……赤い」
階層のつなぎ目の階段を抜けるとそこは……
ゴポッゴポッゴポッ
『嘘だろ……ありえないだろ……』
……溶岩地帯だった。
「……これ……なに?……熱い」
『あか~い!』
「これが溶岩……ですか?初めてみました……ということは火山の中です?」
『いや……火山の中には見えないが……』
ずーっと続く溶岩の……海?
細い足場がちらほらとしかない。
3分の2は溶岩だ。
言ってみれば……
水エリアの水が全部溶岩になった感じ。
出来立ての星なのか?と思うレベルだ。
ただ洞窟なのか?天井があるんだ……
溶岩の地底湖……?星の内部?
高さは……20m程か……
「……熱い」
「えぇ。これは……厳しいです……」
クラマもエステルもだらだら汗を流している。
『あついね~どうする~?』
どうするもこうするもないぞこんなの。
熱さが軽減できるからいいってことじゃない!
炎無効だからいいって話じゃないんだ!やばい!!
『よし、みんな撤収だ!帰るぞ!絶対無理だ!!』
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