386 / 430
第13章 建国
第385話 その男の名は3
しおりを挟む
「じゃ見て」
そう言うとファルソは上半身の衣服を脱いだ。
大きな双丘を隠し問いかけるファルソ。
「私は何に見える?」
「その腕を取らないと解らないわ」
そう言って強引にファルソの腕を広げると、巨大な双丘が弾むように露わになった。
「やさしくしてぇ」
「綺麗だよファルソ。私よりもずっと大きな胸ね」
「恥ずかしいわ」
ここで恥じらう演技をするファルソ。
トフィの欲情が燃え上がった瞬間だ。
「ねぇトフィ、私は何に見える?」
「とても魅力的な女性よ」
「・・・貴女は本当に女性が好きなのね」
「違うわ、ファルソが好きなの」
「嘘よ、本当の私を見たら嫌いになるわ」
ここで最後の押し問答をするファルソ。
(本当の私って、まだ見てないのはアソコだけね・・・ウフフッ)
「神に誓って本当よ」
「本当に本当?」
「ええ絶対に貴女を受け入れるわ」
ここまで拒む理由が偏った妄想を持たせていたのだ。
トフィの妄想は、かたくなに股間を隠すファルソが幼い頃奴隷として売られ、教会関係者が育てたと言う物だ。
その程度であれば多分、太ももに在る奴隷の刻印を隠し、自身の邸宅で囲う算段をしていた。
「トフィ、貴女も脱いで」
ファルソの要求に応えるトフィ。
一糸纏わぬ姿になったトフィを見て血液が一か所に集中するファルソ。
そして徐にカスートを脱いで現れた”ファルソの剣”に驚愕するトフィ。
「ええっ何でぇ!!」
「これが私の秘密なの」
この日この時この女の為に練習して変化できるようになった”ファルソの剣”。
それは容姿をファルソのままで、股間にフォーレを出す事だ。
そして許可なく物語も作ってある。
「私の秘密はサンクタ・フェミナ様と国王様しか知らないわ」
更に驚いたトフィだ。
「私は女の体と男の体を持っているの。この事で悩んで何度も死のうとしたわ。そんな時サンクタ・フェミナ様から頂いた慈悲の言葉で生きながらえているの・・・」
「ファルソォォ・・・私が守るわ。貴女の全てを受け入れるわ」
トフィが落ちた瞬間だと思ったフォーレと、神が舞い降りた瞬間だとトフィは錯覚していた。
トフィの小さな夢はどこかで知らない男の子供を産み静かに暮らす事。
公爵の次女となれば政略結婚に決まっているし自身の要望は通らない。
既に諦めてしまっていた事が、目の前の女性が天使だったと告げられたのだ。
心のどこかで”男性自身”に嫌悪感を持っていたトフィ。
しかし、目の前の女性が男を持っていると告白されたのだ。
本当に、心の底から歓喜したトフィだ。
即座にベッドに引きずり込まれたファルソ。
「私は経験無いのだが・・・」
「”私もよ”」
「「フフフッ」」
その日、麗人は女の喜びを知り、”誰かさん”は麗人の初めてを頂いて大いに楽しんだという。
暫くすると報告書の単語が変わっていた。
“また姉御が違う女と”から、“いつもの姉御たち”に変わっていたのだ。
にやりと、ほくそ笑むフォーレ。
建国前の日常はフォーレにとって有意義なものだった。
駄菓子菓子、幸せを手に入れると次に訪れるものが有る。
それは束縛だ。
この世界で一人だけ。
自分の為に存在する最愛の女性・・・ファルソ。
いつ、いかなる時でも一緒に居たいし、何をしているのか気になってしまう。
それは体を重ねるたびにその思いは強くなり、親の名声を利用する事にしたのだ。
デキストリン公爵の次女でトフィ・デキストリンの名は伊達ではない。
王城の正門から身分を証明すれば”普通に馬車で”通れるのだ。
トフィが王城に来たのは目的が二つ在り、何日も前から準備をして訪れたのだ。
一つは城の従事者たちにファルソの事を聞く事だ。
何故ならファルソが王城で何をしているのか教えなかったからだ。
もう一つは事前に申請を出していた国王に謁見する事だ。
ファルソの秘密はサンクタ・フェミナと国王が知っているとファルソから聞いていたトフィ。
そしてサンクタ・フェミナでは無く、国王に謁見を申し入れたのには理由がある。
それは聖女の選別にも加えてもらえなかった差別感が尾を引いていたからだ。
改めて言おう。
トフィは美人だ。
事前にトフィの事を知らなければ、全ての男たちが言い寄ってきそうなほど美しく、凛としている。
そんなトフィが城内で片端から声を掛けて行った。
「ファルソと言う女性を知らないか?」
するとほとんどの男は知っていた。
むしろ好意を抱いている事は即座に理解したトフィだ。
そして知りえた内容は剣技の師匠と言われていたのだ。
しかも”双剣のファルソ”などと言う二つ名まで広まっていた事を知って驚いたトフィ。
それは単に兵士では無く、聖騎士にまでそのように呼ばれていた事実だ。
トフィは自分の力量は知っているつもりだ。
多少腕が立つ程度で、聖騎士の相手など出来ない。
だが、そんな聖騎士がファルソを師匠と仰ぎ、あまつさえ甘い恋心を含ませるかのように高揚しているのだ。
流石にトフィもそんな聖騎士を見ると嫉妬の炎がメラメラと沸き起こるのが解った。
ある程度聞くと、似たような話ばかりなので嫉妬のイライラが収まらず、城内にある庭園の椅子に腰かけて謁見の時間まで待つことにした。
(私の知らない所でファルソは苦労してたのねぇ。これからは私が守ってあげなきゃ)
すると、後ろから声が聞こえた。
「ごきげんよう」
ハッと気づき、立って挨拶を返そうと思ったら想定外の人物が立っていた。
「サ、サンクタ・フェミナ様・・・ご機嫌麗しゅうございます」
「貴女はたしか・・・」
多くの貴族の顔と名が一致しない事は良くある話で、目の前に現れたのは自分を売り込む絶好の機会だと一般的な貴族であれば当たり前に思う事だ。
「はい、わたくしはデキストリン公爵の次女でトフィと申します」
「そう、トフィさん良い天気ねぇ、ではごきげんよう」
「あのぉ、サンクタ・フェミナ様。」
「何かしら?」
「はい、このあと国王陛下の謁見でもお話ししますが、ファルソの件で個人的に申し上げたい事がございます」
特に問題は無いデキストリン公爵の次女から”ファルソ”と言う特別な名前が出た事に驚いたロリは従えていた聖女たちを控えさせた。
☆
これは何が起こるのか・・・
そう言うとファルソは上半身の衣服を脱いだ。
大きな双丘を隠し問いかけるファルソ。
「私は何に見える?」
「その腕を取らないと解らないわ」
そう言って強引にファルソの腕を広げると、巨大な双丘が弾むように露わになった。
「やさしくしてぇ」
「綺麗だよファルソ。私よりもずっと大きな胸ね」
「恥ずかしいわ」
ここで恥じらう演技をするファルソ。
トフィの欲情が燃え上がった瞬間だ。
「ねぇトフィ、私は何に見える?」
「とても魅力的な女性よ」
「・・・貴女は本当に女性が好きなのね」
「違うわ、ファルソが好きなの」
「嘘よ、本当の私を見たら嫌いになるわ」
ここで最後の押し問答をするファルソ。
(本当の私って、まだ見てないのはアソコだけね・・・ウフフッ)
「神に誓って本当よ」
「本当に本当?」
「ええ絶対に貴女を受け入れるわ」
ここまで拒む理由が偏った妄想を持たせていたのだ。
トフィの妄想は、かたくなに股間を隠すファルソが幼い頃奴隷として売られ、教会関係者が育てたと言う物だ。
その程度であれば多分、太ももに在る奴隷の刻印を隠し、自身の邸宅で囲う算段をしていた。
「トフィ、貴女も脱いで」
ファルソの要求に応えるトフィ。
一糸纏わぬ姿になったトフィを見て血液が一か所に集中するファルソ。
そして徐にカスートを脱いで現れた”ファルソの剣”に驚愕するトフィ。
「ええっ何でぇ!!」
「これが私の秘密なの」
この日この時この女の為に練習して変化できるようになった”ファルソの剣”。
それは容姿をファルソのままで、股間にフォーレを出す事だ。
そして許可なく物語も作ってある。
「私の秘密はサンクタ・フェミナ様と国王様しか知らないわ」
更に驚いたトフィだ。
「私は女の体と男の体を持っているの。この事で悩んで何度も死のうとしたわ。そんな時サンクタ・フェミナ様から頂いた慈悲の言葉で生きながらえているの・・・」
「ファルソォォ・・・私が守るわ。貴女の全てを受け入れるわ」
トフィが落ちた瞬間だと思ったフォーレと、神が舞い降りた瞬間だとトフィは錯覚していた。
トフィの小さな夢はどこかで知らない男の子供を産み静かに暮らす事。
公爵の次女となれば政略結婚に決まっているし自身の要望は通らない。
既に諦めてしまっていた事が、目の前の女性が天使だったと告げられたのだ。
心のどこかで”男性自身”に嫌悪感を持っていたトフィ。
しかし、目の前の女性が男を持っていると告白されたのだ。
本当に、心の底から歓喜したトフィだ。
即座にベッドに引きずり込まれたファルソ。
「私は経験無いのだが・・・」
「”私もよ”」
「「フフフッ」」
その日、麗人は女の喜びを知り、”誰かさん”は麗人の初めてを頂いて大いに楽しんだという。
暫くすると報告書の単語が変わっていた。
“また姉御が違う女と”から、“いつもの姉御たち”に変わっていたのだ。
にやりと、ほくそ笑むフォーレ。
建国前の日常はフォーレにとって有意義なものだった。
駄菓子菓子、幸せを手に入れると次に訪れるものが有る。
それは束縛だ。
この世界で一人だけ。
自分の為に存在する最愛の女性・・・ファルソ。
いつ、いかなる時でも一緒に居たいし、何をしているのか気になってしまう。
それは体を重ねるたびにその思いは強くなり、親の名声を利用する事にしたのだ。
デキストリン公爵の次女でトフィ・デキストリンの名は伊達ではない。
王城の正門から身分を証明すれば”普通に馬車で”通れるのだ。
トフィが王城に来たのは目的が二つ在り、何日も前から準備をして訪れたのだ。
一つは城の従事者たちにファルソの事を聞く事だ。
何故ならファルソが王城で何をしているのか教えなかったからだ。
もう一つは事前に申請を出していた国王に謁見する事だ。
ファルソの秘密はサンクタ・フェミナと国王が知っているとファルソから聞いていたトフィ。
そしてサンクタ・フェミナでは無く、国王に謁見を申し入れたのには理由がある。
それは聖女の選別にも加えてもらえなかった差別感が尾を引いていたからだ。
改めて言おう。
トフィは美人だ。
事前にトフィの事を知らなければ、全ての男たちが言い寄ってきそうなほど美しく、凛としている。
そんなトフィが城内で片端から声を掛けて行った。
「ファルソと言う女性を知らないか?」
するとほとんどの男は知っていた。
むしろ好意を抱いている事は即座に理解したトフィだ。
そして知りえた内容は剣技の師匠と言われていたのだ。
しかも”双剣のファルソ”などと言う二つ名まで広まっていた事を知って驚いたトフィ。
それは単に兵士では無く、聖騎士にまでそのように呼ばれていた事実だ。
トフィは自分の力量は知っているつもりだ。
多少腕が立つ程度で、聖騎士の相手など出来ない。
だが、そんな聖騎士がファルソを師匠と仰ぎ、あまつさえ甘い恋心を含ませるかのように高揚しているのだ。
流石にトフィもそんな聖騎士を見ると嫉妬の炎がメラメラと沸き起こるのが解った。
ある程度聞くと、似たような話ばかりなので嫉妬のイライラが収まらず、城内にある庭園の椅子に腰かけて謁見の時間まで待つことにした。
(私の知らない所でファルソは苦労してたのねぇ。これからは私が守ってあげなきゃ)
すると、後ろから声が聞こえた。
「ごきげんよう」
ハッと気づき、立って挨拶を返そうと思ったら想定外の人物が立っていた。
「サ、サンクタ・フェミナ様・・・ご機嫌麗しゅうございます」
「貴女はたしか・・・」
多くの貴族の顔と名が一致しない事は良くある話で、目の前に現れたのは自分を売り込む絶好の機会だと一般的な貴族であれば当たり前に思う事だ。
「はい、わたくしはデキストリン公爵の次女でトフィと申します」
「そう、トフィさん良い天気ねぇ、ではごきげんよう」
「あのぉ、サンクタ・フェミナ様。」
「何かしら?」
「はい、このあと国王陛下の謁見でもお話ししますが、ファルソの件で個人的に申し上げたい事がございます」
特に問題は無いデキストリン公爵の次女から”ファルソ”と言う特別な名前が出た事に驚いたロリは従えていた聖女たちを控えさせた。
☆
これは何が起こるのか・・・
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
盾の間違った使い方
KeyBow
ファンタジー
その日は快晴で、DIY日和だった。
まさかあんな形で日常が終わるだなんて、誰に想像できただろうか。
マンションの屋上から落ちてきた女子高生と、運が悪く――いや、悪すぎることに激突して、俺は死んだはずだった。
しかし、当たった次の瞬間。
気がつけば、今にも動き出しそうなドラゴンの骨の前にいた。
周囲は白骨死体だらけ。
慌てて武器になりそうなものを探すが、剣はすべて折れ曲がり、鎧は胸に大穴が空いたりひしゃげたりしている。
仏様から脱がすのは、物理的にも気持ち的にも無理だった。
ここは――
多分、ボス部屋。
しかもこの部屋には入り口しかなく、本来ドラゴンを倒すために進んできた道を、逆進行するしかなかった。
与えられた能力は、現代日本の商品を異世界に取り寄せる
【異世界ショッピング】。
一見チートだが、完成された日用品も、人が口にできる食べ物も飲料水もない。買えるのは素材と道具、作業関連品、農作業関連の品や種、苗等だ。
魔物を倒して魔石をポイントに換えなければ、
水一滴すら買えない。
ダンジョン最奥スタートの、ハード・・・どころか鬼モードだった。
そんな中、盾だけが違った。
傷はあっても、バンドの残った盾はいくつも使えた。
両手に円盾、背中に大盾、そして両肩に装着したL字型とスパイク付きのそれは、俺をリアルザクに仕立てた。
盾で殴り
盾で守り
腹が減れば・・・盾で焼く。
フライパン代わりにし、竈の一部にし、用途は盛大に間違っているが、生きるためには、それが正解だった。
ボス部屋手前のセーフエリアを拠点に、俺はひとりダンジョンを生き延びていく。
――そんなある日。
聞こえるはずのない女性の悲鳴が、ボス部屋から響いた。
盾のまちがった使い方から始まる異世界サバイバル、ここに開幕。
【AIの使用について】
本作は執筆補助ツールとして生成AIを使用しています。
主な用途は「誤字脱字のチェック」「表現の推敲」「壁打ち(アイデア出しの補助)」です。
ストーリー構成および本文の執筆は作者自身が行っております。
【コミカライズ決定】勇者学園の西園寺オスカー~実力を隠して勇者学園を満喫する俺、美人生徒会長に目をつけられたので最強ムーブをかましたい~
エース皇命
ファンタジー
【HOTランキング2位獲得作品】
【第5回一二三書房Web小説大賞コミカライズ賞】
~ポルカコミックスでの漫画化(コミカライズ)決定!~
ゼルトル勇者学園に通う少年、西園寺オスカーはかなり変わっている。
学園で、教師をも上回るほどの実力を持っておきながらも、その実力を隠し、他の生徒と同様の、平均的な目立たない存在として振る舞うのだ。
何か実力を隠す特別な理由があるのか。
いや、彼はただ、「かっこよさそう」だから実力を隠す。
そんな中、隣の席の美少女セレナや、生徒会長のアリア、剣術教師であるレイヴンなどは、「西園寺オスカーは何かを隠している」というような疑念を抱き始めるのだった。
貴族出身の傲慢なクラスメイトに、彼と対峙することを選ぶ生徒会〈ガーディアンズ・オブ・ゼルトル〉、さらには魔王まで、西園寺オスカーの前に立ちはだかる。
オスカーはどうやって最強の力を手にしたのか。授業や試験ではどんなムーブをかますのか。彼の実力を知る者は現れるのか。
世界を揺るがす、最強中二病主人公の爆誕を見逃すな!
※小説家になろう、カクヨム、pixivにも投稿中。
旧校舎の地下室
守 秀斗
恋愛
高校のクラスでハブられている俺。この高校に友人はいない。そして、俺はクラスの美人女子高生の京野弘美に興味を持っていた。と言うか好きなんだけどな。でも、京野は美人なのに人気が無く、俺と同様ハブられていた。そして、ある日の放課後、京野に俺の恥ずかしい行為を見られてしまった。すると、京野はその事をバラさないかわりに、俺を旧校舎の地下室へ連れて行く。そこで、おかしなことを始めるのだったのだが……。
【完結】幼馴染にフラれて異世界ハーレム風呂で優しく癒されてますが、好感度アップに未練タラタラなのが役立ってるとは気付かず、世界を救いました。
三矢さくら
ファンタジー
【本編完結】⭐︎気分どん底スタート、あとはアガるだけの異世界純情ハーレム&バトルファンタジー⭐︎
長年思い続けた幼馴染にフラれたショックで目の前が全部真っ白になったと思ったら、これ異世界召喚ですか!?
しかも、フラれたばかりのダダ凹みなのに、まさかのハーレム展開。まったくそんな気分じゃないのに、それが『シキタリ』と言われては断りにくい。毎日混浴ですか。そうですか。赤面しますよ。
ただ、召喚されたお城は、落城寸前の風前の灯火。伝説の『マレビト』として召喚された俺、百海勇吾(18)は、城主代行を任されて、城に襲い掛かる謎のバケモノたちに立ち向かうことに。
といっても、発現するらしいチートは使えないし、お城に唯一いた呪術師の第4王女様は召喚の呪術の影響で、眠りっ放し。
とにかく、俺を取り囲んでる女子たちと、お城の皆さんの気持ちをまとめて闘うしかない!
フラれたばかりで、そんな気分じゃないんだけどなぁ!
男女比がおかしい世界の貴族に転生してしまった件
美鈴
ファンタジー
転生したのは男性が少ない世界!?貴族に生まれたのはいいけど、どういう風に生きていこう…?
最新章の第五章も夕方18時に更新予定です!
☆の話は苦手な人は飛ばしても問題無い様に物語を紡いでおります。
※ホットランキング1位、ファンタジーランキング3位ありがとうございます!
※カクヨム様にも投稿しております。内容が大幅に異なり改稿しております。
※各種ランキング1位を頂いた事がある作品です!
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる