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番外編
11月22日
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※11月22日にちなんでTwitterに上げていたSSです。
付き合って数年後
トントントン……
リズミカルに響く軽快な音。
そこにジュージュー、と何かが焼ける音が溶けたとき、 俺の意識はふわりふわりと浮上した。
すっごいきもちいい目覚まし。最高。
あれ? なんだっけ? 俺、何か言いたい気がする。
考えて布団でもぞもぞしてるとおいしそうな匂いにぐぅ、と腹が鳴ったし、うみとおはようのちゅーをしたくもなったし、と躯を起き上がらせて、あくびをひとつ。
「うー、ねみぃ」
朝なんてだいっきらいだった。
だって、ねむいし、だるいし、まぶしいし。
いや、今でもそんな好きじゃないけど。でも。
適温に調節されるようになっている室内は、冬に差し掛かった今でも裸で眠れるくらい。
柔らかく暖かい空気の中ベッドから立ち上がるとスウェットのボトムスだけ履いて寝室を出た。素っ裸は真っ赤になった彼に叱られるから。
「……はよぉ」
キッチンに立つ彼の腰に背後から腕を回す。
「おはよう。ケータ。自分で起きられたんだね」
柔らかく笑ったうみが振り返った。
その表情を見て、俺のこころがぎゅっと締め付けられた。
今の気持ちにぴったりの言葉があるような気がするんだけど。
「……いいにおい……」
「お腹すいたの? もう食べられるよ。顔洗っておいで」
今朝もうみはお気に入りのダサいキャラクターのエプロンをきゅっと締めた腰が愛しい。
「あさごはんなぁに?」
うみの首すじと肩の隙間に顎を置いて、頬と頬を合わせながら聞く。
うん。気持ちいい……
あー、なんだろう。なんか今の気持ちにぴったりな言葉があるんだよ。 あいしてるも、すき、も合ってるんだけど、もうちょっとぴったり隙間なく合う言葉。
「今日はベーコンエッグとミネストローネ。あとケータのマネージャーさんのご実家から貰ったリンゴ入れたヨーグルト」
「……なに、あいつリンゴなんて送ってきたの?」
「あいつ、なんて言わないの。お世話になってるんだから」
くすくす笑いながらうみがひと口サイズに切ったリンゴを俺の唇の前にほら、あじみって言ってそっと差し出した。
しゃく、と噛むと、じゅわっとあまずっぱい果実の味が広がる。美味しい。でも俺が一人で暮らしてたときはそんなもん送ってこなかったくせに。
『ケイさんリンゴ一人のとき自分で剥いて食べました? 絶対食べなかったでしょう?』
と、憎たらしく眼鏡をくいっと上げながら言う有能なマネージャーの顔がちらついた。
「美味しいでしょ?」
そう言ったうみの笑顔は目が覚めるほど眩しい。おかしい。笑顔は元々とっても可愛いうみだけど、こんなに綺麗に笑ったっけ。控目な彼の笑顔がすげぇ、綺麗。ヤバい。綺麗で目が離せない。
ぎゅっと腰に巻き付けた腕に力を入れて、 なめらかに頬にキスをひとつ。くすぐったそうに首をすくめた彼の躯を俺の方に傾けて、愛らしい唇にもちゅ、とキスを落とす。柔らかい。
「……うん、今日もうみはおいしい……」
俺が返事をすると、耳の端までうみは真っ赤になって。
「もう……リンゴのことだよ……バカなこと言ってないで顔洗って着替えておいで? 8時にはマネージャーさんのお迎えくるよ? 飲み物はコーヒーでいい? お砂糖は入れないよね。ミルクはどうする?」
恥ずかしいのか矢継ぎ早に言葉を紡ぐのも可愛い。毎朝ちゅーしてるのに、なんなら昨夜は躯中にちゅーしてもっともっと恥ずかしいこといっぱいしたのにね。それでも毎朝真っ赤になる。
ずっと見ていたい。毎朝死ぬまで見たい。
「コーヒー、ミルクいれるのがいい」
うみを抱き締めながらそう言うと
「わかった。用意するから」
離れようとしない俺を宥めるように、神経質そうな細い指先が俺の髪の毛をかきまぜて、軽く背伸びして、 俺の頬にちゅ、と軽いキスをくれた。
「くちにもして」
バカみたいに口を尖らせてねだると、
「顔洗って着替えてきたら、ね」
と、言われる。掌の上で転がされてるなぁとは思うけど言いながら恥ずかしそうな顔も可愛いし、お腹もすいたから俺は洗面所に向かった。
着替えて顔を洗って洗面所から戻ると、ほかほかの朝食がきっちりアイロンを掛けたランチョンマットの上で美味しそうに並んでいた。
約束どおり、着替えてきた俺はキッチンでエプロンを外していたうみに抱きついて、キスをねだった。
やわらかくて、あまい唇がふに、と俺の唇に触れて、きっと俺の顔はみっともないくらいに溶けてる。今の顔じゃどの写真も撮り直しになっちゃうほど、 とろん、とした顔してると思う。
「……ごはん冷めちゃう……」
ちょっと掠れたその声に後ろ髪引かれたけど、テーブルの上からのいい匂いにも誘惑されてダイニングのチェアに座った。
「うまそ……いただきまーす」
二人でダイニングテーブルに向かい合って手を合わせた。
「いただきまー……す……ってケータ、それ着て仕事行くの?」
うみが俺の服を見て驚いたように言う。
「うん。うみが買ってくれたんじゃん」
「部屋着用だよ……モデルが外でそんなん着ていいの?……よくないよね? よくないだろ…… 」
「えー? 何でー? うみのお気に入りのキャラのトレーナーじゃん」
俺が唇を尖らすと
「だって、ケータいつもその子のことダサいって言うじゃん……だから外に着ていくとは思わなくて……」
とうみは言った。
「ダサいんだけどさー、なんか可愛くなってきちゃったんだよねーうみがプレゼントしてくれたからうみと一緒にいるみたいだし♡」
俺の言葉に
「そう言ってくれると嬉しいけどさ……でも週刊誌とかに『私服がダサモデル』とか言って書かれない?」
いや、その子は好きなんだけどさ。いくらなんでもモデルの私服になるには荷が重いと思う、と真面目な顔で言ってくるのがおかしくて、俺はゲラゲラ笑った。
「いいじゃん。私服ダサモデル。この子と一緒に週刊誌に書かれるなら嬉しいし」
俺があんまり笑うから、もー、心配してるのにって言いながらうみも笑いだした。
あ、この顔。すき。
どきん、と心臓が跳ねた。
どきどき心臓が脈打つから苦しくて、誤魔化すようにほかほかのミネストローネをスプーンで掬って口に運んだら、俺の好みど真ん中のおいしい味がじわっと広がった。
「あっ!」
その瞬間、 何が言いたかったのか、すとん、とわかった。
「な……なに?」
俺が突然大きな声を出したから、うみはびっくりして瞳を瞬かせた。
ごめん、ごめん。やっとわかったから。
そうだ、これが、俺の気持ちを表すのにぴったりの言葉。溢れだして、俺一人じゃ収拾つかないから、どうか一緒に受け止めて。
「うみ。結婚しよう」
付き合って数年後
トントントン……
リズミカルに響く軽快な音。
そこにジュージュー、と何かが焼ける音が溶けたとき、 俺の意識はふわりふわりと浮上した。
すっごいきもちいい目覚まし。最高。
あれ? なんだっけ? 俺、何か言いたい気がする。
考えて布団でもぞもぞしてるとおいしそうな匂いにぐぅ、と腹が鳴ったし、うみとおはようのちゅーをしたくもなったし、と躯を起き上がらせて、あくびをひとつ。
「うー、ねみぃ」
朝なんてだいっきらいだった。
だって、ねむいし、だるいし、まぶしいし。
いや、今でもそんな好きじゃないけど。でも。
適温に調節されるようになっている室内は、冬に差し掛かった今でも裸で眠れるくらい。
柔らかく暖かい空気の中ベッドから立ち上がるとスウェットのボトムスだけ履いて寝室を出た。素っ裸は真っ赤になった彼に叱られるから。
「……はよぉ」
キッチンに立つ彼の腰に背後から腕を回す。
「おはよう。ケータ。自分で起きられたんだね」
柔らかく笑ったうみが振り返った。
その表情を見て、俺のこころがぎゅっと締め付けられた。
今の気持ちにぴったりの言葉があるような気がするんだけど。
「……いいにおい……」
「お腹すいたの? もう食べられるよ。顔洗っておいで」
今朝もうみはお気に入りのダサいキャラクターのエプロンをきゅっと締めた腰が愛しい。
「あさごはんなぁに?」
うみの首すじと肩の隙間に顎を置いて、頬と頬を合わせながら聞く。
うん。気持ちいい……
あー、なんだろう。なんか今の気持ちにぴったりな言葉があるんだよ。 あいしてるも、すき、も合ってるんだけど、もうちょっとぴったり隙間なく合う言葉。
「今日はベーコンエッグとミネストローネ。あとケータのマネージャーさんのご実家から貰ったリンゴ入れたヨーグルト」
「……なに、あいつリンゴなんて送ってきたの?」
「あいつ、なんて言わないの。お世話になってるんだから」
くすくす笑いながらうみがひと口サイズに切ったリンゴを俺の唇の前にほら、あじみって言ってそっと差し出した。
しゃく、と噛むと、じゅわっとあまずっぱい果実の味が広がる。美味しい。でも俺が一人で暮らしてたときはそんなもん送ってこなかったくせに。
『ケイさんリンゴ一人のとき自分で剥いて食べました? 絶対食べなかったでしょう?』
と、憎たらしく眼鏡をくいっと上げながら言う有能なマネージャーの顔がちらついた。
「美味しいでしょ?」
そう言ったうみの笑顔は目が覚めるほど眩しい。おかしい。笑顔は元々とっても可愛いうみだけど、こんなに綺麗に笑ったっけ。控目な彼の笑顔がすげぇ、綺麗。ヤバい。綺麗で目が離せない。
ぎゅっと腰に巻き付けた腕に力を入れて、 なめらかに頬にキスをひとつ。くすぐったそうに首をすくめた彼の躯を俺の方に傾けて、愛らしい唇にもちゅ、とキスを落とす。柔らかい。
「……うん、今日もうみはおいしい……」
俺が返事をすると、耳の端までうみは真っ赤になって。
「もう……リンゴのことだよ……バカなこと言ってないで顔洗って着替えておいで? 8時にはマネージャーさんのお迎えくるよ? 飲み物はコーヒーでいい? お砂糖は入れないよね。ミルクはどうする?」
恥ずかしいのか矢継ぎ早に言葉を紡ぐのも可愛い。毎朝ちゅーしてるのに、なんなら昨夜は躯中にちゅーしてもっともっと恥ずかしいこといっぱいしたのにね。それでも毎朝真っ赤になる。
ずっと見ていたい。毎朝死ぬまで見たい。
「コーヒー、ミルクいれるのがいい」
うみを抱き締めながらそう言うと
「わかった。用意するから」
離れようとしない俺を宥めるように、神経質そうな細い指先が俺の髪の毛をかきまぜて、軽く背伸びして、 俺の頬にちゅ、と軽いキスをくれた。
「くちにもして」
バカみたいに口を尖らせてねだると、
「顔洗って着替えてきたら、ね」
と、言われる。掌の上で転がされてるなぁとは思うけど言いながら恥ずかしそうな顔も可愛いし、お腹もすいたから俺は洗面所に向かった。
着替えて顔を洗って洗面所から戻ると、ほかほかの朝食がきっちりアイロンを掛けたランチョンマットの上で美味しそうに並んでいた。
約束どおり、着替えてきた俺はキッチンでエプロンを外していたうみに抱きついて、キスをねだった。
やわらかくて、あまい唇がふに、と俺の唇に触れて、きっと俺の顔はみっともないくらいに溶けてる。今の顔じゃどの写真も撮り直しになっちゃうほど、 とろん、とした顔してると思う。
「……ごはん冷めちゃう……」
ちょっと掠れたその声に後ろ髪引かれたけど、テーブルの上からのいい匂いにも誘惑されてダイニングのチェアに座った。
「うまそ……いただきまーす」
二人でダイニングテーブルに向かい合って手を合わせた。
「いただきまー……す……ってケータ、それ着て仕事行くの?」
うみが俺の服を見て驚いたように言う。
「うん。うみが買ってくれたんじゃん」
「部屋着用だよ……モデルが外でそんなん着ていいの?……よくないよね? よくないだろ…… 」
「えー? 何でー? うみのお気に入りのキャラのトレーナーじゃん」
俺が唇を尖らすと
「だって、ケータいつもその子のことダサいって言うじゃん……だから外に着ていくとは思わなくて……」
とうみは言った。
「ダサいんだけどさー、なんか可愛くなってきちゃったんだよねーうみがプレゼントしてくれたからうみと一緒にいるみたいだし♡」
俺の言葉に
「そう言ってくれると嬉しいけどさ……でも週刊誌とかに『私服がダサモデル』とか言って書かれない?」
いや、その子は好きなんだけどさ。いくらなんでもモデルの私服になるには荷が重いと思う、と真面目な顔で言ってくるのがおかしくて、俺はゲラゲラ笑った。
「いいじゃん。私服ダサモデル。この子と一緒に週刊誌に書かれるなら嬉しいし」
俺があんまり笑うから、もー、心配してるのにって言いながらうみも笑いだした。
あ、この顔。すき。
どきん、と心臓が跳ねた。
どきどき心臓が脈打つから苦しくて、誤魔化すようにほかほかのミネストローネをスプーンで掬って口に運んだら、俺の好みど真ん中のおいしい味がじわっと広がった。
「あっ!」
その瞬間、 何が言いたかったのか、すとん、とわかった。
「な……なに?」
俺が突然大きな声を出したから、うみはびっくりして瞳を瞬かせた。
ごめん、ごめん。やっとわかったから。
そうだ、これが、俺の気持ちを表すのにぴったりの言葉。溢れだして、俺一人じゃ収拾つかないから、どうか一緒に受け止めて。
「うみ。結婚しよう」
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