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あの時のデューク
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あの時さ。媚薬を入れられてね。
結構強烈なものを入れたみたい。
多分妹さんは常習だよ。
そーやって他人のものを奪ってきたみたい。元婚約者は、耐えられなかったんだろうね。いや。既成事実を作られただけだったらしいが、、、。
俺には迫ってきたよ。
でもな。嫌悪感しかなかったし、抱きたいとは全く思わなかった。
だから、、急いで帰ってきた。
馬を思いっきり走らせて、エアリーの元に帰ってきた。
あの時、俺の中では、爆発したんだ。
抑えられなかったよ。
エアリーが寝ていても、次の日怒られるの覚悟で、ベットに入って襲うつもりだった。それぐらい欲情してた。
エアリーは、玄関に走って、俺を迎えにきてくれた。
もう玄関で、抱きたかった。
流石に、使用人がいる中、できないと言う理性はあったから、浴室まで我慢したんだ。
愛しい気持ちが溢れてな。
離せなかった。
だから、朝まで、寝かせなかった。
抱き潰しても治らなかった。
止まらなかった。
「ごめんなさい。
あの時、そんなことがあったのね。
知らなくて、
デューク。ありがとう。」
エアリーが離れたいって言っても無理だ。
正直、今まで、俺は、女を抱くことに何も感情がなかった。
好きだと言われても意味がわからなかった。
冷たくあしらっていたし、ひどい男だと思う。
反省しないといけないと思ってる。
デューク。私はそのことに関しては、気にしない。私と出会う前のことだもの。
でも一つだけ聞きたい。
隠し子がいるとか、、、。
それはないよ。
中で出すことはしていないし、もしものために、避妊薬を飲んでいる。
そこは、完璧だよ。
避妊の効果を切らしたこともない。確実なものを使ってる。
公爵だから、狙ってくるやつがたくさんいるし、何回もあなたの子を妊娠しましたと言う人いた。
鑑定にかけて違っていたら、公爵に対して、偽証罪で訴えますというと、その女は間違ったかもしれませんと言って、去っていくんだ。
エリーをたくさん抱いても、子供ができないだろう?
「え?でも、私の時、、、」
ごめんね。初めから、出したね。
あの時、俺は初めての感情を抱いたんだ。
この子を俺のものにしたい。
今までそんな感情抱いたこともなかった。
何度も出したね。
エリーしか出してないよ。
避妊効果は、もうすぐキレるよ。もう飲むつもりないから。
副作用は、不眠なんだ。
元々あまり眠れないから、不眠になってもかまわなかった。
エリーを初めて抱いた日、俺は深い眠りについた。
エリーが起きる前には起きたけど、心配だったからね。
次の日も深く眠れた。エリーといると寝ることができることもエリーを離せない理由の一つだよ。
「私も、デュークと一緒眠ると安心できた。」
「ご褒美は何がいい?」
「私は、デュークがいてくれるだけでいいの。」
「可愛いやつだな。好きだよ。抱くよ。」
「うん。一番嬉しいご褒美。」
「毎日抱いてるのに?」
「一番幸せな時間なの。わたしを必要としてくれるのがわかるの。心も体も。」
「そうだな。エリーも俺を欲しがるもんな。」
「わたし、この時間は、あなただけしか頭にないもの。わがままいえるし、聞いてもらえる。」
「いつでも言ってもいいんだよ。欲しいものはないの?」
「欲しいのは、デューク。あともう一つ欲しいのは、あなたとの子供。」
「そうだな。欲しいな。もうすぐ効果が切れるはずだから、そのうちコウノトリが運んでくれるよ。でも、もう少しあとがいいな。エリーを盗られるのは、さみしい。こんな気持ちなるのも初めてだよ。子供に嫉妬する。」
「でもあなたの子よ。カッコいいだろうな。」
「いや。エリーに似て、可愛いはずだ。」
2人はいつも以上にお互いを欲した。
結構強烈なものを入れたみたい。
多分妹さんは常習だよ。
そーやって他人のものを奪ってきたみたい。元婚約者は、耐えられなかったんだろうね。いや。既成事実を作られただけだったらしいが、、、。
俺には迫ってきたよ。
でもな。嫌悪感しかなかったし、抱きたいとは全く思わなかった。
だから、、急いで帰ってきた。
馬を思いっきり走らせて、エアリーの元に帰ってきた。
あの時、俺の中では、爆発したんだ。
抑えられなかったよ。
エアリーが寝ていても、次の日怒られるの覚悟で、ベットに入って襲うつもりだった。それぐらい欲情してた。
エアリーは、玄関に走って、俺を迎えにきてくれた。
もう玄関で、抱きたかった。
流石に、使用人がいる中、できないと言う理性はあったから、浴室まで我慢したんだ。
愛しい気持ちが溢れてな。
離せなかった。
だから、朝まで、寝かせなかった。
抱き潰しても治らなかった。
止まらなかった。
「ごめんなさい。
あの時、そんなことがあったのね。
知らなくて、
デューク。ありがとう。」
エアリーが離れたいって言っても無理だ。
正直、今まで、俺は、女を抱くことに何も感情がなかった。
好きだと言われても意味がわからなかった。
冷たくあしらっていたし、ひどい男だと思う。
反省しないといけないと思ってる。
デューク。私はそのことに関しては、気にしない。私と出会う前のことだもの。
でも一つだけ聞きたい。
隠し子がいるとか、、、。
それはないよ。
中で出すことはしていないし、もしものために、避妊薬を飲んでいる。
そこは、完璧だよ。
避妊の効果を切らしたこともない。確実なものを使ってる。
公爵だから、狙ってくるやつがたくさんいるし、何回もあなたの子を妊娠しましたと言う人いた。
鑑定にかけて違っていたら、公爵に対して、偽証罪で訴えますというと、その女は間違ったかもしれませんと言って、去っていくんだ。
エリーをたくさん抱いても、子供ができないだろう?
「え?でも、私の時、、、」
ごめんね。初めから、出したね。
あの時、俺は初めての感情を抱いたんだ。
この子を俺のものにしたい。
今までそんな感情抱いたこともなかった。
何度も出したね。
エリーしか出してないよ。
避妊効果は、もうすぐキレるよ。もう飲むつもりないから。
副作用は、不眠なんだ。
元々あまり眠れないから、不眠になってもかまわなかった。
エリーを初めて抱いた日、俺は深い眠りについた。
エリーが起きる前には起きたけど、心配だったからね。
次の日も深く眠れた。エリーといると寝ることができることもエリーを離せない理由の一つだよ。
「私も、デュークと一緒眠ると安心できた。」
「ご褒美は何がいい?」
「私は、デュークがいてくれるだけでいいの。」
「可愛いやつだな。好きだよ。抱くよ。」
「うん。一番嬉しいご褒美。」
「毎日抱いてるのに?」
「一番幸せな時間なの。わたしを必要としてくれるのがわかるの。心も体も。」
「そうだな。エリーも俺を欲しがるもんな。」
「わたし、この時間は、あなただけしか頭にないもの。わがままいえるし、聞いてもらえる。」
「いつでも言ってもいいんだよ。欲しいものはないの?」
「欲しいのは、デューク。あともう一つ欲しいのは、あなたとの子供。」
「そうだな。欲しいな。もうすぐ効果が切れるはずだから、そのうちコウノトリが運んでくれるよ。でも、もう少しあとがいいな。エリーを盗られるのは、さみしい。こんな気持ちなるのも初めてだよ。子供に嫉妬する。」
「でもあなたの子よ。カッコいいだろうな。」
「いや。エリーに似て、可愛いはずだ。」
2人はいつも以上にお互いを欲した。
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